{"title":"YouTube \/ Instagramで紹介したワインリスト","description":"\u003cp\u003eエノテカオグラの公式Instagramで紹介したワインたち\u003cbr\u003eぜひ試飲コメントと合わせてお楽しみください\u003cbr\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/enotecaogura.japan\/\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"2022-ピーコ-ラ-ビアンカーラ","title":"2022 ピーコ ラ ビアンカーラ","description":"\u003ch2\u003e【白】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e ピーコ \/ ラ ビアンカーラ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003eヴィンテージ：2022　産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ヴィナイオータ　価格：￥5060\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePicoはこの辺りの言葉で、“斜線の上部の点”を指し、そこから“最高のもの”という意味も持つようになった言葉から来ていて、文字通り彼の白ワインの最上級クラスの名前に使用。 ピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画から造られるワインをブレンドしてボトリング。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e【ワイナリーについて】\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「栽培方法」\u003cbr\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「農薬」\u003cbr\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003cbr\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「醗酵方法」\u003cbr\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003cbr\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cstrong\u003e【Masieri、Sasaia、Picoの違い】\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eMasieriとPicoはガルガーネガ100％で、Sasaiaはガルガーネガ90％にトレッビアーノ10％。\u003cspan\u003eSassaiaに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺のブドウを使用、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ePicoに使われるガルガーネガは、標高250ｍの3つのパーセル（Taibaneはその中の一つのパーセルの名前)でとれたブドウを使用、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで、彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50287207055682,"sku":"102118","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/04_26777b61-8ae2-4c59-9ef3-30b0c8632fde.jpg?v=1740990585"},{"product_id":"coenobium2024","title":"【新ヴィンテージ】2024 コエノビウム モナステロ ディ ヴィトルキアーノ","description":"\u003ch2\u003eモナステーロ ディ ヴィトルキアーノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eヴィトルキアーノという町にある､78人の修道女の住む､ベネディクト修道会シトー派の修道院｡沈黙・祈祷・精進・労役の厳粛な戒律の下に労働・作業を行い､ワイン以外にチョコレート､ジャムなどを生産し販売している｡モンテファルコのジャンピエロ・ベアの勧めで､それまで量り売りしかしてなかったワインを一部ボトリングして販売することにした｡畑ではボルドー液以外の農薬は一切使わない有機農法を実践｡ワイナリーでは､ブドウ圧搾時に極少量の2酸化硫黄を使うのみで､ボトリングの際には一切使用しない｡温度管理も行わず醗酵熟成させ､ノンフィルターでボトリング｡ボトル売り用にはより樹齢の古い樹のブドウを使用している｡ ルスクム(ルスティクム)は､ウンブリアのジャンフランコ ベアのアドバイスを受け､マセレーション(果皮浸漬)を行ったワイン｡2007年ヴィンテージから少量のみ生産されている｡\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eコエノビウム\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e品種：トレッビアーノ、マルヴァジーア､ ヴェルディッキオ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\"コエノビウム\"は、ラテン語で「修道院」を意味している。畑にはペペリーノと地元で呼ばれるマグマ質の岩がゴロゴロしており、このワインに独特のミネラル感を与えている。量り売り用のワインに対して、ボトル売り用にはより樹齢の古い樹のブドウを使用している。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eワイナリーでは、ブドウ圧搾時に極少量の二酸化硫黄を使うのみで、ボトリングの際には一切使用しない。温度管理も行わずステンレスタンクで野生酵母による醗酵と熟成を行い、ノンフィルターでボトリング。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e試飲動画は\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/p\/DXWphoOESAO\/\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":52106667229506,"sku":"103290","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/2024.png?v=1775892023"},{"product_id":"barbaresco_sanstunet_pierobusso2020","title":"2020 バルバレスコ サン ストゥネット ピエロ ブッソ","description":"\u003cp\u003eタイプ：赤ワイン\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【どんなワイン？】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eトレイゾにあるサン・ステューネット畑。標高400mの南東向き斜面。サーラバリアン紀の少し古い土壌。黄色い泥灰土と砂が圧縮された石灰土壌（フォルマツィオーネ・ディ・レクイオ）で石灰比率が非常に高い。樹齢は約35年。除梗後、ステンレスタンクで自然発酵、約35日間のマセラシオン。その後。24ヶ月間の瓶内熟成。年間生産本数：4000本。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】ピエロ・ブッソ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"28\" data-end=\"156\"\u003eバルバレスコ、ネイヴェ村アルベッザーニを代表する老舗生産者。1948年創業、現在はピエルグイドとエマヌエラが中心となり運営。ブルーノ・ジャコーザの銘醸畑サント・ステファノを擁するエリアに位置し、テロワールを純粋に表現する造り手として高い評価を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"158\" data-end=\"279\"\u003eアルベッザーニを核にガッリーナ、トレイゾのサン・ステューネットなど複数の畑を所有。ネイヴェの砂質を含む温暖な土壌は優雅で香り高いスタイルを、トレイゾの石灰質で冷涼な土壌は引き締まった厳格なスタイルを生み、バルバレスコの多様性を体現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"281\" data-end=\"414\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e栽培は有機農法を基本に、化学薬品を排除し土壌の活性化を重視。醸造も野生酵母による発酵と大樽熟成を軸に、人為的介入を極力排したクラシックな手法を採用しています。近年はさらにナチュラルな方向へと進化し、「造り手の個性ではなく畑の個性」を表現するスタイルを確立しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"281\" data-end=\"414\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e\u003cstrong\u003e試飲動画は\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/p\/DXI0WjlEaif\/\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ テラヴェール","offer_id":52852036403522,"sku":"103376","price":10780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/19_c14c787c-703d-4f89-96af-e6ba7896a781.png?v=1775651658"},{"product_id":"2023-ローザ-フォンテレンツァ","title":"2023 ローザ フォンテレンツァ","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eタイプ：ロゼワイン\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eブルネッロないしロッソ ディ モンタルチーノ用のブドウの凝縮度を上げるために、9月初週に間引きしたサンジョヴェーゼで造るロゼワイン。野生酵母のみで20時間醸し醗酵させ、7か月ステンレスタンクで熟成。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【どんな造り手？】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eトスカーナ州モンタルチーノから南西に10km、サンタンジェロ イン コッレで両親が1975年に購入した別荘で夏休みを過ごすことを楽しみにしていた、マルゲリータとフランチェスカのパドヴァーニ姉妹。1997年、マルゲリータは21歳のときに、ミラノでの生活を離れ農業を始める決意をし、オリーヴの栽培とオイルの生産を始めました。1999年にはブドウを植えワイナリーとしてスタート。2000年にフランチェスカが移住してきたことで彼女たちの夢がより現実的なものになりました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eレ ボンチエのジョヴァンナ モルガンティやマッサ ヴェッキアのファブリーツィオ ニコライーニと親交が深く、ブドウ栽培、ワイン醸造に対して強く影響を受け、人間の都合を優先した農業ではなく、自然に敬意を払った農業を実践します。土壌との対話から学んだことを生き方と働き方に活かし、次世代へ繋げていきたいと考えています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまた、それまでマルゲリータの単独所有だったワイナリーは、相続の問題が片付き2017年からフランチェスカも正式に共同経営者となり、カンピ ディ フォンテレンツァからフォンテレンツァにワイナリー名を変更しました。現在ワイナリーの近くに1.6ヘクタール、モンテ アミアータ山の麓に4つの区画で2.6ヘクタールの畑でブドウを栽培しています(標高は420～450m)。それ以外にも友人が働くキャンティの農園やカパルビオ(グロッセートの南)の信頼のおける農家から買い取ったブドウも一部使用しています。別荘の厩舎と穀物置き場だった小屋を改装したセラーで醸造を行い、二酸化硫黄も極少量のみ使用。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":52939060674882,"sku":"103407","price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/01_4ec3443e-4b4d-46e3-be76-17eccd96c697.png?v=1776757090"}],"url":"https:\/\/shop.enoteca-ogura.com\/collections\/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%81%a7%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%81%97%e3%81%9f%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%b3.oembed","provider":"Enoteca Ogura","version":"1.0","type":"link"}