{"title":"デ・フェルモ","description":"\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eデ・フェルモはアブルッツォ州ロレート・アプルティーノ郊外に位置するワイナリー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e妻エロイザの実家に戻ったステーファノ・パペッティが2008年にブドウ栽培を始め、屋敷で54年ぶりに発見された古いセラーをきっかけに2010年から本格的に醸造を再開しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e現在は標高320mの粘土質土壌に広がる17haの畑から、最良区画のみを用い年間約4万本を生産。モンテプルチャーノやチェラズオーロ、シャルドネ、ペコリーノを手掛け、ビオディナミ農法を実践。醸造はセメントや大樽を用い、清澄・濾過は行わず、酸化防止剤も最小限。力強さと透明感を備えたワインは、この土地の歴史を今に伝えています。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"2020-コンクレーテ-ロッソ-デ-フェルモ","title":"2020 コンクレーテ ロッソ デ フェルモ","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】デ・フェルモ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eアブルッツォ州中部、ペスカーラから西におよそ30km、イタリアを代表する生産者エドアルド・ヴァレンティーニのセラーがあるロレート・アプルティーノの郊外に、デ・フェルモ家の広大な農場があります。170ヘクタールにおよぶ敷地では古くから農業が営まれてきましたが、ボローニャ出身のステーファノ・パペッティが妻エロイザの実家に戻り、2008年から1ヘクタールの畑を借りてブドウの栽培を始めたことが、現在のワイナリーの出発点となりました。当初はブドウを育てても自分たちで醸造することは難しく、2008年と2009年の収穫はすべて売却していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e転機となったのは、誰も開けたことのなかった屋敷の扉が開かれた時です。54年ぶりにその扉の奥が明らかになると、そこにはかつてのワインセラーが眠っていました。調べてみると、この土地は10世紀に修道士がブドウ栽培を行っていた由緒ある場所であり、さらに1785年から1955年まではデ・フェルモ家がワインを造っていたことが分かりました。こうしてステーファノは2010年の春に初めてモンテプルチャーノ5トンを仕込み、本格的にワイナリーとしての歩みを再開しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eその後は2011年にシャルドネ、2012年にモンテプルチャーノからのチェラズオーロ、2013年にはペコリーノの醸造へと広がり、農場全体の管理を一手に担うようになりました。現在ブドウ畑は海抜320mの粘土質土壌に広がる17ヘクタールで、毎年もっとも出来の良い区画だけを自ら醸造に用い、それ以外のブドウは売却するという贅沢なスタイルを貫いています。年間生産本数は約4万本。ワインだけでなくオリーヴや豆類、小麦も栽培しており、いずれもビオディナミ農法に基づいて育てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e醸造においてはできる限りシンプルで自然な方法を重視し、発酵や熟成にはセメントタンクや使い込まれたトノー、スラヴォニア産の大樽を使用。清澄や濾過は行わず、酸化防止剤も樽の移し替えや瓶詰めの際に必要最小限だけを加えるにとどめています。こうして造られるデ・フェルモのワインは、アブルッツォの大地の力強さと透明感を併せ持ち、この土地の歴史を現代に受け継ぐ存在となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【赤】コンクレーテ・ロッソ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2020  ¥3300　品種：モンテプルチャーノ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e樹齢25年のモンテプルチャーノで造るカジュアルラインとしての赤ワイン。チェラズオーロよりも遅いタイミングで収穫。除梗のみ行いブドウ粒を破砕せずに、セメントタンクにて温度管理しないで4～5日間のマセレーション。ソフトな抽出を施し、同じセメントタンクにて10～11か月間そのまま熟成を行い、ノンフィルターでボトリング。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e以前は\u003cspan class=\"s1\"\u003eDOC\u003c\/span\u003eモンテプルチャーノ\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eダブルッツォでリリースしていたが、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2019\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\"\u003eVT\u003c\/span\u003e以降は\u003cspan class=\"s1\"\u003evino\u003c\/span\u003eでリリースしているため、ボトルには地元であるロレート\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eアプルティーノにちなんで「\u003cspan class=\"s1\"\u003eL.A.\u003c\/span\u003e」と表記している。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50550947316034,"sku":"102362","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/03_55632350-e7e5-43a6-aa68-542657821bdd.jpg?v=1757128222"},{"product_id":"2023-コンクレーテ-ビアンコ-デ-フェルモ","title":"2023 コンクレーテ ビアンコ デ フェルモ","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】デ・フェルモ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eアブルッツォ州中部、ペスカーラから西におよそ30km、イタリアを代表する生産者エドアルド・ヴァレンティーニのセラーがあるロレート・アプルティーノの郊外に、デ・フェルモ家の広大な農場があります。170ヘクタールにおよぶ敷地では古くから農業が営まれてきましたが、ボローニャ出身のステーファノ・パペッティが妻エロイザの実家に戻り、2008年から1ヘクタールの畑を借りてブドウの栽培を始めたことが、現在のワイナリーの出発点となりました。当初はブドウを育てても自分たちで醸造することは難しく、2008年と2009年の収穫はすべて売却していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e転機となったのは、誰も開けたことのなかった屋敷の扉が開かれた時です。54年ぶりにその扉の奥が明らかになると、そこにはかつてのワインセラーが眠っていました。調べてみると、この土地は10世紀に修道士がブドウ栽培を行っていた由緒ある場所であり、さらに1785年から1955年まではデ・フェルモ家がワインを造っていたことが分かりました。こうしてステーファノは2010年の春に初めてモンテプルチャーノ5トンを仕込み、本格的にワイナリーとしての歩みを再開しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eその後は2011年にシャルドネ、2012年にモンテプルチャーノからのチェラズオーロ、2013年にはペコリーノの醸造へと広がり、農場全体の管理を一手に担うようになりました。現在ブドウ畑は海抜320mの粘土質土壌に広がる17ヘクタールで、毎年もっとも出来の良い区画だけを自ら醸造に用い、それ以外のブドウは売却するという贅沢なスタイルを貫いています。年間生産本数は約4万本。ワインだけでなくオリーヴや豆類、小麦も栽培しており、いずれもビオディナミ農法に基づいて育てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e醸造においてはできる限りシンプルで自然な方法を重視し、発酵や熟成にはセメントタンクや使い込まれたトノー、スラヴォニア産の大樽を使用。清澄や濾過は行わず、酸化防止剤も樽の移し替えや瓶詰めの際に必要最小限だけを加えるにとどめています。こうして造られるデ・フェルモのワインは、アブルッツォの大地の力強さと透明感を併せ持ち、この土地の歴史を現代に受け継ぐ存在となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【白】コンクレーテ・ビアンコ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2023　¥3470　品種： ペコリーノ50％、シャルドネ40％、マルヴァジーア＆トレッビアーノ10％\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eカジュアルラインとしての白ワイン。収穫後、除梗せず数時間のマセレーション後バスケットプレスで圧搾、温度管理せずモストを樽ないしセメントタンクにてアルコール醗酵を行う。樽ないしセメントタンクにて\u003cspan class=\"s1\"\u003e7\u003c\/span\u003eか月間醗酵の続きと熟成を行い、ノンフィルターでボトリング。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":51195476181314,"sku":"102793","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/02_49387f56-d517-4b76-bf6b-9a2165c1998f.jpg?v=1756991298"},{"product_id":"2023-コンクレーテ-ロザート-デ-フェルモ","title":"2023 コンクレーテ ロザート デ フェルモ","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】デ・フェルモ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eアブルッツォ州中部、ペスカーラから西におよそ30km、イタリアを代表する生産者エドアルド・ヴァレンティーニのセラーがあるロレート・アプルティーノの郊外に、デ・フェルモ家の広大な農場があります。170ヘクタールにおよぶ敷地では古くから農業が営まれてきましたが、ボローニャ出身のステーファノ・パペッティが妻エロイザの実家に戻り、2008年から1ヘクタールの畑を借りてブドウの栽培を始めたことが、現在のワイナリーの出発点となりました。当初はブドウを育てても自分たちで醸造することは難しく、2008年と2009年の収穫はすべて売却していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e転機となったのは、誰も開けたことのなかった屋敷の扉が開かれた時です。54年ぶりにその扉の奥が明らかになると、そこにはかつてのワインセラーが眠っていました。調べてみると、この土地は10世紀に修道士がブドウ栽培を行っていた由緒ある場所であり、さらに1785年から1955年まではデ・フェルモ家がワインを造っていたことが分かりました。こうしてステーファノは2010年の春に初めてモンテプルチャーノ5トンを仕込み、本格的にワイナリーとしての歩みを再開しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eその後は2011年にシャルドネ、2012年にモンテプルチャーノからのチェラズオーロ、2013年にはペコリーノの醸造へと広がり、農場全体の管理を一手に担うようになりました。現在ブドウ畑は海抜320mの粘土質土壌に広がる17ヘクタールで、毎年もっとも出来の良い区画だけを自ら醸造に用い、それ以外のブドウは売却するという贅沢なスタイルを貫いています。年間生産本数は約4万本。ワインだけでなくオリーヴや豆類、小麦も栽培しており、いずれもビオディナミ農法に基づいて育てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e醸造においてはできる限りシンプルで自然な方法を重視し、発酵や熟成にはセメントタンクや使い込まれたトノー、スラヴォニア産の大樽を使用。清澄や濾過は行わず、酸化防止剤も樽の移し替えや瓶詰めの際に必要最小限だけを加えるにとどめています。こうして造られるデ・フェルモのワインは、アブルッツォの大地の力強さと透明感を併せ持ち、この土地の歴史を現代に受け継ぐ存在となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【ロゼ】コクレーテ・ロザート\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2023  ¥3740　品種： モンテプルチャーノ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eやや早摘みをしたブドウを除梗しバスケットプレスで圧搾、果皮を\u003cspan class=\"s1\"\u003e1\u003c\/span\u003e時間ほどモストに漬け込んだ後にモストだけの状態にしてセメントタンクで醗酵＆熟成。\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e当主ステーファノとしても、同じロゼワインのレ\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eチンチェとの明確な差が生まれるかが、醸造テーマだったわけですが、レ\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eチンチェは凛としたエレガント＆キレイ系なのに対し、コンクリート\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eロザートは香りも味わいも元気溌剌なキュート系と、しっかりとキャラの違いが創出できている気がします！\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":51195476214082,"sku":"102794","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/02_428eaf7c-8d41-4bd6-8015-f625fad715b6.jpg?v=1757138012"},{"product_id":"2022-ドン-カルリーノ-デ-フェルモ","title":"2022 ドン カルリーノ デ フェルモ","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】デ・フェルモ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eアブルッツォ州中部、ペスカーラから西におよそ30km、イタリアを代表する生産者エドアルド・ヴァレンティーニのセラーがあるロレート・アプルティーノの郊外に、デ・フェルモ家の広大な農場があります。170ヘクタールにおよぶ敷地では古くから農業が営まれてきましたが、ボローニャ出身のステーファノ・パペッティが妻エロイザの実家に戻り、2008年から1ヘクタールの畑を借りてブドウの栽培を始めたことが、現在のワイナリーの出発点となりました。当初はブドウを育てても自分たちで醸造することは難しく、2008年と2009年の収穫はすべて売却していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e転機となったのは、誰も開けたことのなかった屋敷の扉が開かれた時です。54年ぶりにその扉の奥が明らかになると、そこにはかつてのワインセラーが眠っていました。調べてみると、この土地は10世紀に修道士がブドウ栽培を行っていた由緒ある場所であり、さらに1785年から1955年まではデ・フェルモ家がワインを造っていたことが分かりました。こうしてステーファノは2010年の春に初めてモンテプルチャーノ5トンを仕込み、本格的にワイナリーとしての歩みを再開しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eその後は2011年にシャルドネ、2012年にモンテプルチャーノからのチェラズオーロ、2013年にはペコリーノの醸造へと広がり、農場全体の管理を一手に担うようになりました。現在ブドウ畑は海抜320mの粘土質土壌に広がる17ヘクタールで、毎年もっとも出来の良い区画だけを自ら醸造に用い、それ以外のブドウは売却するという贅沢なスタイルを貫いています。年間生産本数は約4万本。ワインだけでなくオリーヴや豆類、小麦も栽培しており、いずれもビオディナミ農法に基づいて育てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e醸造においてはできる限りシンプルで自然な方法を重視し、発酵や熟成にはセメントタンクや使い込まれたトノー、スラヴォニア産の大樽を使用。清澄や濾過は行わず、酸化防止剤も樽の移し替えや瓶詰めの際に必要最小限だけを加えるにとどめています。こうして造られるデ・フェルモのワインは、アブルッツォの大地の力強さと透明感を併せ持ち、この土地の歴史を現代に受け継ぐ存在となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【白】ドン・カルリーノ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2022 ¥5500　品種：ペコリーノ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eステーファノの義母の叔父にあたるカルロ叔父さんの愛称から。収穫後、除梗せず数時間のマセレーション後バスケットプレスで圧搾、温度管理せずモストを樽ないしセメントタンクにてアルコール醗酵を行う。スラヴォニア産の\u003cspan class=\"s1\"\u003e500\u003c\/span\u003eリットルのオーク製トノーでか\u003cspan class=\"s1\"\u003e9\u003c\/span\u003eか月間醗酵の続きと熟成を行い、ノンフィルターでボトリング。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":51195476246850,"sku":"102795","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/04_6c0c9de4-55ca-41b2-8986-200818ab5016.jpg?v=1756991261"},{"product_id":"2022-チェラスオーロ-ダブルッツォ-レ-チンチェ-デ-フェルモ","title":"2022 チェラスオーロ ダブルッツォ レ チンチェ デ フェルモ","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】デ・フェルモ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eアブルッツォ州中部、ペスカーラから西におよそ30km、イタリアを代表する生産者エドアルド・ヴァレンティーニのセラーがあるロレート・アプルティーノの郊外に、デ・フェルモ家の広大な農場があります。170ヘクタールにおよぶ敷地では古くから農業が営まれてきましたが、ボローニャ出身のステーファノ・パペッティが妻エロイザの実家に戻り、2008年から1ヘクタールの畑を借りてブドウの栽培を始めたことが、現在のワイナリーの出発点となりました。当初はブドウを育てても自分たちで醸造することは難しく、2008年と2009年の収穫はすべて売却していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e転機となったのは、誰も開けたことのなかった屋敷の扉が開かれた時です。54年ぶりにその扉の奥が明らかになると、そこにはかつてのワインセラーが眠っていました。調べてみると、この土地は10世紀に修道士がブドウ栽培を行っていた由緒ある場所であり、さらに1785年から1955年まではデ・フェルモ家がワインを造っていたことが分かりました。こうしてステーファノは2010年の春に初めてモンテプルチャーノ5トンを仕込み、本格的にワイナリーとしての歩みを再開しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eその後は2011年にシャルドネ、2012年にモンテプルチャーノからのチェラズオーロ、2013年にはペコリーノの醸造へと広がり、農場全体の管理を一手に担うようになりました。現在ブドウ畑は海抜320mの粘土質土壌に広がる17ヘクタールで、毎年もっとも出来の良い区画だけを自ら醸造に用い、それ以外のブドウは売却するという贅沢なスタイルを貫いています。年間生産本数は約4万本。ワインだけでなくオリーヴや豆類、小麦も栽培しており、いずれもビオディナミ農法に基づいて育てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e醸造においてはできる限りシンプルで自然な方法を重視し、発酵や熟成にはセメントタンクや使い込まれたトノー、スラヴォニア産の大樽を使用。清澄や濾過は行わず、酸化防止剤も樽の移し替えや瓶詰めの際に必要最小限だけを加えるにとどめています。こうして造られるデ・フェルモのワインは、アブルッツォの大地の力強さと透明感を併せ持ち、この土地の歴史を現代に受け継ぐ存在となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【ロゼ】レ・チンチェ・チェラズオーロ・ダブルッツォ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2022 ¥5500　品種： モンテプルチャーノ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eアブルッツォの人たちにとっての\u003cspan class=\"s1\"\u003e“\u003c\/span\u003eワイン\u003cspan class=\"s1\"\u003e”\u003c\/span\u003eとは、チェラズオーロを指し、日常に寄り添う存在であるロゼワイン。\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e樹齢\u003cspan class=\"s1\"\u003e25\u003c\/span\u003e年のモンテプルチャーノを早いタイミングで手作業で収穫し、その後一部全房のままバスケットプレスで圧搾。\u003cspan class=\"s1\"\u003e3\u003c\/span\u003e～\u003cspan class=\"s1\"\u003e4\u003c\/span\u003e時間のマセレーションを行い、モストを樽ないしセメントタンクで醗酵させ、\u003cspan class=\"s1\"\u003e8\u003c\/span\u003e～\u003cspan class=\"s1\"\u003e10\u003c\/span\u003eか月間木樽で熟成を行い、ノンフィルターでボトリング。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":51195476279618,"sku":"102796","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/05_e9e09ba7-7e20-4d77-94ab-96e52b26f306.jpg?v=1756991242"},{"product_id":"2016-プロローゴ-モンテプルチアーノ-ダブルッツォ-レ-チンチェ-デ-フェルモ","title":"2016 プロローゴ モンテプルチアーノ ダブルッツォ レ チンチェ デ フェルモ","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】デ・フェルモ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eアブルッツォ州中部、ペスカーラから西におよそ30km、イタリアを代表する生産者エドアルド・ヴァレンティーニのセラーがあるロレート・アプルティーノの郊外に、デ・フェルモ家の広大な農場があります。170ヘクタールにおよぶ敷地では古くから農業が営まれてきましたが、ボローニャ出身のステーファノ・パペッティが妻エロイザの実家に戻り、2008年から1ヘクタールの畑を借りてブドウの栽培を始めたことが、現在のワイナリーの出発点となりました。当初はブドウを育てても自分たちで醸造することは難しく、2008年と2009年の収穫はすべて売却していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e転機となったのは、誰も開けたことのなかった屋敷の扉が開かれた時です。54年ぶりにその扉の奥が明らかになると、そこにはかつてのワインセラーが眠っていました。調べてみると、この土地は10世紀に修道士がブドウ栽培を行っていた由緒ある場所であり、さらに1785年から1955年まではデ・フェルモ家がワインを造っていたことが分かりました。こうしてステーファノは2010年の春に初めてモンテプルチャーノ5トンを仕込み、本格的にワイナリーとしての歩みを再開しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eその後は2011年にシャルドネ、2012年にモンテプルチャーノからのチェラズオーロ、2013年にはペコリーノの醸造へと広がり、農場全体の管理を一手に担うようになりました。現在ブドウ畑は海抜320mの粘土質土壌に広がる17ヘクタールで、毎年もっとも出来の良い区画だけを自ら醸造に用い、それ以外のブドウは売却するという贅沢なスタイルを貫いています。年間生産本数は約4万本。ワインだけでなくオリーヴや豆類、小麦も栽培しており、いずれもビオディナミ農法に基づいて育てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e醸造においてはできる限りシンプルで自然な方法を重視し、発酵や熟成にはセメントタンクや使い込まれたトノー、スラヴォニア産の大樽を使用。清澄や濾過は行わず、酸化防止剤も樽の移し替えや瓶詰めの際に必要最小限だけを加えるにとどめています。こうして造られるデ・フェルモのワインは、アブルッツォの大地の力強さと透明感を併せ持ち、この土地の歴史を現代に受け継ぐ存在となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【赤】プローロゴ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2022 ¥6380　品種： モンテプルチャーノ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eプローロゴはイタリア語で「プロローグ\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e序章」を意味し、デ\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eフェルモの初めてのワインを指す。モンテプルチャーノ\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eダブルッツォ\u003cspan class=\"s1\"\u003eDOC\u003c\/span\u003eでリリースされている。樹齢\u003cspan class=\"s1\"\u003e25\u003c\/span\u003e年のモンテプルチャーノをコンクレーテ\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eロッソよりも遅摘みしたものをセメントタンクにてマセレーション\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003eマセレーション\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003eとアルコール醗酵を\u003cspan class=\"s1\"\u003e2?3\u003c\/span\u003e週間行う。その後一度搾ってからタンクに戻し、タンク内をワインで一杯にせずに液面が空気に触れた状態で二次醗酵が終わるまで、そのままの状態で\u003cspan class=\"s1\"\u003e2\u003c\/span\u003e～\u003cspan class=\"s1\"\u003e3\u003c\/span\u003e週間、その後大樽で\u003cspan class=\"s1\"\u003e15\u003c\/span\u003e～\u003cspan class=\"s1\"\u003e18\u003c\/span\u003eヶ月の熟成を行い、ノンフィルターでボトリング。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":51195476312386,"sku":"102797","price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/06_a752691a-ccac-42de-9e0b-b67688ba4164.jpg?v=1756991215"}],"url":"https:\/\/shop.enoteca-ogura.com\/collections\/%e3%83%87-%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%ab%e3%83%a2.oembed","provider":"Enoteca Ogura","version":"1.0","type":"link"}