{"title":"ラシーヌロット条件","description":"","products":[{"product_id":"2024-プロセッコ-スペリオーレミッレジマート-ボルゴ-アンティーコ","title":"2024 プロセッコ スペリオーレミッレジマート ボルゴ アンティーコ","description":"\u003cp\u003e【畑】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e品種：グレーラ 土壌：モレーン（氷河が削った、岩石、土 砂）由来、分厚い粘土層\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【醸造】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eブドウの半分は除梗をして、ステンレスタン クで18時間のコールドマセレーション もう半分は全梗でプレスしたものをステンレス発酵\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【ワイン】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eアカシアの白い花、熟れきる前のリン ゴ、洋ナシが香る。 辛口で明確なフルーツと白い花を思わせ る、調和のとれた味わいが長く続く。 糖分を残してあるが、甘すぎず、一口飲 むと続いて飲みたくなる味わい。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eボルゴ・アンティコについて】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1973年、コネリアーノに創業。メルローなどの赤も生産するが、中心はプロセッコ。現在は二代目レオナルド・マルケージンが、栽培・醸造責任者。コネリアーノの丘陵地帯に所有する15haのうち、堆積土壌の11haのみがブドウ畑で、グレーラの発酵時は約50％を約18時間コールドマセレーション、他の50％は全房発酵後ブレンドするという意欲的な醸造法を採用。果汁やワインの移動時は常にタンクやチューブに二酸化炭素を充填し、徹底して酸化を遮断するよう配慮する。全ての畑がセラーのすぐ周囲にあり「デリケートなグレーラが、最良の状態でタンクに入る」のが当主レオナルドの自慢のタネ。家族と地元での消費用に、SO2無添加キュヴェも生産し、年により日本にも入荷。ワインの味わいには、知人をもてなすのが大好きなホスピタリティー塊で、愛嬌と人間味に溢れる好漢レオナルドの人柄が、映り出ている。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":50450543935810,"sku":"102325","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/09_df5bced7-b856-42d4-8af2-02b0931e20fa.jpg?v=1744235887"},{"product_id":"2023-プロセッコ-フリッツァンテ-ラ-コルテ-デル-ポッツォ-ファゾーリ-ジーノ","title":"2023 プロセッコ フリッツァンテ ラ コルテ デル ポッツォ ファゾーリ ジーノ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2023年  産地：ヴェネト州　品種：グレラ100%　輸入元：ラシーヌ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan\u003eヴェネト州北東部に特有のスプマンテ。軽やかで 香り高く、どんな場面でも飲まれうる。繊細さが 心地よく、これが気軽に飲めるスパークリングワ インであるという印象を与えている。パーティー や饗宴の際にはもってこいである。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan\u003e1980年にビオロジック栽培を部分的に開始。1985年、所有する14haの畑全てを転換。1990年にA.I.A.B.の認証を獲得した、ソアーヴェ地区ビオロジック・ワインの先駆的生産者。ワイナリーの歴史は1925年にまで遡り、戦前から自家栽培・自家醸造を敢行。ワインは小樽で馬で運ばれ、ヴェローナやパドヴァなど地元の有名オステリア御用達だった。畑は粘土に小石混じりの砂質が混じり、春には畝間にカラス麦を蒔き、初夏に刈る。この草は人の腰あたりまで成長し、根が深くまで伸び「その根がブドウと接触し、根につく微生物同士がうまく働きかけあう」と、当主のアマディオ・フランコ。また、刈った草は畑に厚く積もることで、他の雑草を抑制するとも語る。ソアーヴェは半日間スキンコンタクト後に醸造し、フローラルで塩気を伴うしっかりした酒躯。繊細で気軽に楽しめるプロセッコも生産する。比較的生産量が多いにもかかわらず、酒質と価格が良心的なことで定評がある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":50909066723650,"sku":"102548","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/20.png?v=1753065930"},{"product_id":"2024-ソアヴェ-ボルゴレット-ファゾーリ-ジーノ","title":"2024 ソアヴェ ボルゴレット ファゾーリ ジーノ","description":"\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan\u003e明るい黄色。フローラルかつフルーティなブーケ、フリーティで塩っ気のあるノート、フローラルで調和の取れたしっかりした体躯のあるアロマ。ほろ苦いアーモンドのニュアンスの余韻が残る。体躯と酸味のバランスがよくフレッシュ。アペリティフとして魚料理やスープやチーズとともに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan\u003e1980年にビオロジック栽培を部分的に開始。1985年、所有する14haの畑全てを転換。1990年にA.I.A.B.の認証を獲得した、ソアーヴェ地区ビオロジック・ワインの先駆的生産者。ワイナリーの歴史は1925年にまで遡り、戦前から自家栽培・自家醸造を敢行。ワインは小樽で馬で運ばれ、ヴェローナやパドヴァなど地元の有名オステリア御用達だった。畑は粘土に小石混じりの砂質が混じり、春には畝間にカラス麦を蒔き、初夏に刈る。この草は人の腰あたりまで成長し、根が深くまで伸び「その根がブドウと接触し、根につく微生物同士がうまく働きかけあう」と、当主のアマディオ・フランコ。また、刈った草は畑に厚く積もることで、他の雑草を抑制するとも語る。ソアーヴェは半日間スキンコンタクト後に醸造し、フローラルで塩気を伴うしっかりした酒躯。繊細で気軽に楽しめるプロセッコも生産する。比較的生産量が多いにもかかわらず、酒質と価格が良心的なことで定評がある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":51015052722498,"sku":"102690","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/05_9de74a72-6820-4347-8357-fc43664c65d8.png?v=1753065770"},{"product_id":"2022-ヴィーノ-ビアンコ-ミッレウーヴェ-ニコラ-マンフェッラーリ","title":"2022 ヴィーノ ビアンコ ミッレウーヴェ ニコラ マンフェッラーリ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eヴィーノ ビアンコ ミッレウーヴェ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【畑】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e品種：フリウラーノ、ソーヴィニョ ン、シャルドネ、マルヴァジーア、 リースリング 土壌：新生代の泥灰土壌\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【醸造】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e250Lの樽で醗酵。 250Lの樽で数ヵ月熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【ワイン】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eフリウリのさまざまな丘の、さまざまな 品種のブレンド。ミッレ・ウーヴェとはイ タリア語で“千のブドウ”を意味する。低価 格帯のワインだが、ニコラ・マンフェッ ラーリのワイン哲学がすみずみまで行きわ たったワイン。 樽のニュアンスとブドウの果実味からくる、ボディーは感じるが、高い酸味と塩味 のおかげで、後味はすっきりしている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【ボルゴ・デル・ティリオ（ニコラ・マンフェッラーリ）について】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフリウリ＝ヴェネツィア・ジューリア州の南西部、スロベニアとの国境線沿いに半月状に広がる丘陵地帯、コッリオ地区に1981年創業。現・当主のニコラ・マンフェッラーリは元・薬剤師だったが、父の他界後に家業の農園経営を引き継いだ。栽培醸造責任者となったニコラは、畑の密植度を高めて収量を抑え、テロワールの個性を際立たせるため畑を小区画に分け、区画毎の綿密なデータに基づく細心かつ大胆なワイン造りを開始。本国でも「天才か異端か？　傑出したトカイ・フリウラーノで名を成す」と評価されている。その作は、イタリアという枠すら越える偉大な風格がありながら、イタリア以外では考えられない無類の風味と洗練されたスタイルを備える。時に日本到着直後やや硬くてアルコリック気味になることがあるが、しばらくの期間落ち着かせると、本来の風味が開花する。フラッグシップのフリウラーノは、植樹1960年。発酵も全て木樽で行う。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":51094837756226,"sku":"102766","price":3410.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/18_dd6db5fc-77d7-44c0-b158-c296f5e3634a.png?v=1754891544"},{"product_id":"2021-ロッソ-ピチェーノ-ボッカ-ディ-ガッビア","title":"2021 ロッソ ピチェーノ ボッカ ディ ガッビア","description":"\u003cp\u003e【畑】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e品種：モンテプルチアーノ60%、サンジョヴェーゼ40%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e開放オーク桶で2週間マセレーション\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【醸造】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e温度管理されたスティールタンクで長期間の マセラシオンを行ったあと、部分的にフレン チオーク（新樽）で10ヶ月間熟成させる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【ワイン】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e柔らかくてフレッシュな、生き生きとした味わい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ボッカディガッビアについて】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナポレオン直系の子孫、ルイージ・ジローラモ・ナポレオン・ボナパルト公が1950年まで所有していたワイナリー。19世紀初頭から、ナポレオン家の経営のもと、主にフランス品種が栽培されていた。ゆえ、現オーナーのエルヴィティオ・アレッサンドリも、モンテプルチアーノ、サンジョヴェーゼ、トレッビアーノなどと共に、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨンなども栽培する。ワインは、有機栽培でもナチュラル・ワインでもないが上手な造りで、特に「ロッソ・ピチェーノ」は、派手な押しつけがましさや装飾が皆無。軽やかさと落ち着いた雰囲気があり、日々のイタリア料理にスッと寄り添う「大人のワイン」。2013年は、ラシーヌのキュヴェのみ瓶詰め時の亜硫酸添加なしでリリースされた。白の「ガルビ」も、フレッシュで早くから楽しめるが、熟成力も併せ持つ。ともにラシーヌ創業時から約20年、輸入を続ける定番・お気に入りワインである。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":51795384336706,"sku":"103163","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/09_6fb19608-f02b-43fc-902c-20c37199bffe.png?v=1768293267"},{"product_id":"2024-ヴァルポリチェッラ-クラッシコ-サセーティ-モンテ-ダッローラ","title":"2024 ヴァルポリチェッラ クラッシコ サセーティ モンテ ダッローラ","description":"\u003cp\u003e【どんな造り手？】モンテ・ダッローラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"137\" data-end=\"274\"\u003eヴァルポリチェッラ・クラッシコの歴史的中心地に位置するモンテ・ダッローラは、カルロとアレッサンドラ・ヴェントゥリーニ夫妻によって1995年に設立されたワイナリーです。長年放棄され、ほとんど自然に還りかけていた畑に惚れ込み、そこから再生を始めたことがすべての出発点でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"276\" data-end=\"430\"\u003e標高250m前後に広がる畑には1950年代植樹の古木が多く残り、周囲にはさくらんぼ畑が混在する独特の景観を形成。この環境がワインに繊細な果実味を与えています。栽培は自然環境との調和を重視し、醸造においてもステンレスタンクからセメントタンクへと移行することで、より柔らかくふくよかな質感を引き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"432\" data-end=\"540\"\u003eまたワイナリー名の「Ora」は、この地域に吹く南西からの温暖な風の名称に由来。過度な抽出や濃厚さを追求するのではなく、風土の個性をそのまま表現した、軽やかで飲み心地に優れたヴァルポリチェッラを体現する生産者です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【どんな造り手？】サセーティ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eコルヴィーナを主体にコルヴィノーネ、ロンディネッラ、モリナーラをブレンドしたスタンダードキュヴェ。標高70〜200mの粘土石灰質土壌で育ったブドウを使用し、ステンレスおよびセメントタンクで発酵・熟成を行う。セメントタンクの導入により、アタックの柔らかさと果実のふくよかさが際立つ仕上がりとなっている。香り高く軽やかな味わいで、日常に寄り添うヴァルポリチェッラらしい一本。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":52852036698434,"sku":"103383","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/40.png?v=1775891792"},{"product_id":"2024-ランゲ-ビアンコ-ネ-プンセット","title":"2024 ランゲ ビアンコ ネ プンセット","description":"\u003cp\u003e【どんな造り手？】プンセット\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"157\" data-end=\"322\"\u003eピエモンテ州ランゲ、ネーヴェ村に拠点を置くプンセットは、1964年にレンツォ・マルカリーノが瓶詰め販売を開始したことで正式にスタートした家族経営のワイナリーです。現在はマリーナ・マルカリーノが中心となり運営しており、バルバレスコ地区においていち早くビオロジック農法へ完全転換（1987年）を果たした生産者として知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"324\" data-end=\"454\"\u003e所有畑は23ha。長年にわたり少しずつ買い足されてきた区画はすべて家族の手で管理され、選び抜かれた健全なブドウのみを使用。現在ではバルバレスコ地区でビオロジック認証を取得する数少ない生産者のひとつであり、その品質は長年にわたり国内外で高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"456\" data-end=\"577\"\u003e彼らのワイン造りは、過度な介入を避けながらも、品種ごとの個性を丁寧に引き出すことに重きを置いています。結果として生まれるのは、ナチュラルでありながらもバランスに優れ、日常から食卓に寄り添う親しみやすさと土地の個性を兼ね備えたスタイルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【どんなワイン？】ネ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eアルネイズを主体に、ナシェッタ、ファヴォリータ、コルテーゼといったピエモンテの土着白品種をブレンドした白ワイン。収穫はすべて手作業で行われ、ブドウは小さな通気性のある箱に入れて最良の状態を保ったまま醸造へと運ばれる。低温（約4℃）でソフトプレスした後、約17℃に温度管理された環境で発酵が進み、一部はマロラクティック発酵も行われる。短期間の静置を経て瓶詰めされることで、フレッシュさと丸みを両立した味わいに仕上がる。複数品種を用いることで、アロマと構造のバランスに優れた、飲み心地の良い一本。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":52852036763970,"sku":"103384","price":3410.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/50.png?v=1775891737"},{"product_id":"2024-ロザート-フオーリ-ミズーラ-サンジュストアレンテンナーノ","title":"2024 ロザート フオーリ ミズーラ サンジュスト ア レンテンナーノ","description":"\u003cp\u003e【どんな造り手？】サンジュスト・ア・レンテンナーノ\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"161\" data-end=\"345\"\u003eキャンティ・クラッシコ南端、アルビア川上流を見渡す丘陵に位置するサン・ジュースト・ア・レンテンナーノは、その起源をエトルリア時代にまで遡る由緒ある農園です。中世にはシトー派の女子修道院として始まり、やがてフィレンツェとシエナの境界を守る城塞へと姿を変えました。現在も残る厚い城壁や地下壕は、ワインの熟成庫として活用されており、この土地の長い歴史を今に伝えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"347\" data-end=\"543\"\u003e1914年にマルティーニ・ディ・シガラ家の所有となって以降、家族経営で受け継がれてきたこの農園は、現在も兄弟姉妹によって運営されています。総面積160haのうち約31haがブドウ畑で、標高約270mの丘陵地に広がる畑は、砂、粘土、石灰、火山灰など多様な土壌を含む複雑なテロワールを形成。昼夜の寒暖差が大きく、収穫期には熱波も訪れる厳しい環境が、凝縮感とエネルギーに満ちたブドウを育みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"545\" data-end=\"624\"\u003e栽培は認証を取得した有機農法を採用し、グリーンハーベストによって収量を大きく制限。すべての作業を丁寧な手仕事で行い、ブドウの完熟を徹底的に追求しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"626\" data-end=\"795\"\u003e醸造においては、サンジョヴェーゼを軸にカナイオーロなどの伝統品種を用いながら、セメントタンクや大樽、トノー、バリックを適切に使い分けることで、土地の個性とワインの構造を精緻に表現。クラシックなキアンティ・クラッシコから、単一畑のトップキュヴェ「ペルカルロ」まで、いずれも力強さとエレガンスを兼ね備えたスタイルで高い評価を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"797\" data-end=\"853\"\u003e歴史、テロワール、そして人の手仕事。そのすべてが調和した、キャンティ・クラッシコの真髄を体現する生産者です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【どんなワイン？】フオーリ・ミズーラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eサンジョヴェーゼを主体にカナイオーロやメルロをブレンドしたロザートで、標高270mの粘土石灰質土壌の畑から造られる。赤ワインの発酵途中で果汁を抜き取る「サラッソ（セニエ）」の手法を用い、そこに除梗したブドウを加えて約10日間マセレーションを行うことで、しっかりとした色調と豊かな果実味を引き出している。その仕上がりは一般的なロゼの淡さを超え、やや赤ワインに近い厚みと香りを備えたスタイルで、飲みごたえのあるロザートとなっている。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":52852036829506,"sku":"103385","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/54.png?v=1775891698"},{"product_id":"2023-トスカーナ-ロザート-ルネッラ-ラ-トッレ-アッレ-トルフェ","title":"2023 トスカーナ ロザート ルネッラ ラ トッレ アッレ トルフェ","description":"\u003cp\u003e【どんな造り手？】ラ・トッレ・アッレ・トルフェ\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"133\" data-end=\"263\"\u003eトスカーナ・シエナの丘陵地に佇むラ・トッレ・アッレ・トルフェは、8世紀に建てられた塔を中心とした歴史ある農園。かつては貴族の別邸として使われていたこの場所を、現当主マニア・カステッリの曽祖父が取得して以来、ワインとオリーブオイルの生産が続けられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"265\" data-end=\"396\"\u003e現在は約13haの自社畑を所有し、古くから残るセメントタンクを活かした伝統的な醸造が特徴です。2018年には、キアンティ・ガイオーレの名門ラ・ポルタ・ディ・ヴェルティーネで醸造を担っていたジャコモ・マストレッラが加わり、新たなステージへと歩みを進めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"398\" data-end=\"573\"\u003eこの地の特徴は、砂質を多く含む土壌。一般的な石灰質主体のキアンティとは異なり、より柔らかくしなやかなタンニンと、伸びやかな酸、そして素直な果実味を備えたスタイルが生まれます。ジャコモはこの個性を尊重し、過度な樽の影響を避けながら、セメントタンクや古樽、さらには栗樽といった多様な容器を使い分けることで、ブドウ本来の表現を最大限に引き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"575\" data-end=\"711\"\u003eクラシックなキアンティの枠にとどまらず、チリエジョーロやコロリーノ、カナイオーロといった土着品種にも光を当てるその姿勢は、トスカーナの伝統と現代的感性をつなぐもの。華美な造り込みではなく、土地の個性と飲み心地の良さを大切にした、日常に寄り添うワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【どんなワイン？】ルネッラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eサンジョヴェーゼ主体のブドウを使用し、標高330m、南東から南西向きの粘土石灰および砂質土壌の畑で栽培されるロザート。1960年代と2000年代に植樹されたブドウが用いられている。醸造はステンレスタンクで行われ、年によっては一部をバリックで発酵・熟成することもある。イタリア中部で広く用いられる「サラッソ（セニエ）」と呼ばれる手法で造られるが、2023ヴィンテージはダイレクトプレスで仕込まれている。キュヴェ名は当主マニアの曾祖母に由来し、単なる飲みやすさにとどまらず、しっかりとした旨味と飲み応えを備えたロザートに仕上がっている。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":52852036862274,"sku":"103386","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/44.png?v=1775891666"},{"product_id":"2024-ロッソ-ディ-モンテプルチアーノ-プルニョーロ-ボスカレッリ","title":"2024 ロッソ ディ モンテプルチアーノ プルニョーロ ボスカレッリ","description":"\u003cp data-start=\"156\" data-end=\"186\"\u003e\u003cstrong\u003eロッソ・ディ・モンテプルチアーノ “プルニョーロ” 2024\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"188\" data-end=\"268\"\u003e畑\u003cbr data-start=\"189\" data-end=\"192\"\u003e品種：プルニョーロ・ジェンティーレ主体、マンモーロ\u003cbr data-start=\"217\" data-end=\"220\"\u003e樹齢：5〜10年\u003cbr data-start=\"228\" data-end=\"231\"\u003e位置：標高約300m、北東〜北西向き\u003cbr data-start=\"249\" data-end=\"252\"\u003e土壌：中程度の密度の砂質土壌\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"270\" data-end=\"342\"\u003e醸造\u003cbr data-start=\"272\" data-end=\"275\"\u003e全房を除梗後、やさしく破砕\u003cbr data-start=\"288\" data-end=\"291\"\u003eステンレスタンクで発酵\u003cbr data-start=\"302\" data-end=\"305\"\u003eガラスコーティングセメントタンクで数か月間熟成\u003cbr data-start=\"328\" data-end=\"331\"\u003e軽く濾過して瓶詰め\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"344\" data-end=\"453\"\u003e備考\u003cbr data-start=\"346\" data-end=\"349\"\u003e1989年から生産されているロッソ。若木由来のフレッシュな果実味と香り高さが特徴。サンジョヴェーゼの明るい果実に、マンモーロ由来のスパイス香が加わる。収穫の翌年3月にリリースされ、軽快で親しみやすいスタイル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"125\" data-end=\"136\"\u003e\u003cstrong\u003eポデーリ・ボスカレッリ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"138\" data-end=\"276\"\u003eポデーリ・ボスカレッリの歴史は1961年に始まる。創業者エジーディオ・コッラーディはジェノヴァやミラノで国際取引に従事しながらも、故郷モンテプルチアーノで高貴なワインを造ることを夢見ていた。彼はチェルヴォニャーノ地区にある半ば放棄された農園を購入し、ワイナリーの基礎を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"278\" data-end=\"562\"\u003eその後、娘パオラと夫イッポリート・デ・フェッラーリがワイナリーに加わり、1983年にイッポリートが事故で急逝した後も、パオラは二人の息子ルーカとニコロを育てながら運営を続けた。1988年にルーカが、1996年にニコロが家業に加わり、ワイナリーは新たな発展期を迎えた。政治学を学んだルーカは醸造スタイルを、建築を学んだニコロはセラーや畑の改善を主導し、ボスカレッリはヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノを代表する生産者として知られるようになった。現在は所有敷地50haのうち約30haがブドウ畑であり、2023年からはルーカの息子セバスティアーノも加わっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"564\" data-end=\"678\"\u003e畑はモンテプルチアーノ東斜面のチェルヴォニャーノ地区、標高約300mに広がる。谷へと開く地形は風通しが良く、温暖で乾燥したミクロクリマを形成する。土壌は沖積由来の砂礫・砂が中心で水はけが良く、気品とミネラル感のあるワインを生む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"680\" data-end=\"908\"\u003eワイナリーは畑の中央にあり、収穫期には小さな籠で運ばれたブドウが選果・除梗され、木製タンクで野生酵母発酵が行われる。熟成はセメントタンク、ガラスコーティングタンク、大樽（スラヴォニアまたはフレンチオーク）をワインのスタイルに応じて使い分ける。代表的なヴィーノ・ノービレは年間約5万本、リゼルヴァは約9,000本。単一区画のサンジョヴェーゼ100%「イル・ノーチョ」は、深みと複雑性を備えたプレスティージュワインとして知られ、国際的にも高い評価を受けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"910\" data-end=\"1011\"\u003eボスカレッリはロッソ・ディ・モンテプルチアーノ「プルニョーロ」、IGT「ロッソ・デ・フェッラーリ」など、若々しく親しみやすいスタイルのワインも生産しており、いずれのキュヴェにも一貫した品質の高さがある。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":52852036895042,"sku":"103387","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/42.png?v=1775891640"},{"product_id":"2024-マルケ-ビアンコ-ガルビ-ボッカ-ディ-ガッビア","title":"2024 マルケ ビアンコ ガルビ ボッカディガッビア","description":"\u003cp\u003e【どんなワイナリー？】ボッカディガッビア\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"273\" data-start=\"146\"\u003e1956年までこのワイナリーは、ナポレオン直系の子孫であるルイージ・ジローラモ・ナポレオン・ボナパルト公が所有していた。19世紀初頭にはナポレオン家のもとで運営され、フランス品種（「ボルドー」「フランチェージ」と呼ばれた品種）が植えられていた歴史を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"424\" data-start=\"275\"\u003eしかし、皇帝領崩壊時の競売によりこれらの遺産は失われる。1956年にアレッサンドリ家が取得し、現オーナーのエルヴィディオ・アレッサンドリが、ピノ・ブラン、シャルドネ、ピノ・グリ、カベルネ・ソーヴィニヨンなどのフランス品種と、サンジョヴェーゼやトレッビアーノなどの伝統品種を組み合わせて再興を図った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"470\" data-start=\"426\"\u003e本格的な再生は1990年代からであり、品質追求に徹した情熱的な取り組みが評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"470\" data-start=\"426\"\u003e【どんなワイン？】ガルビ\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"725\" data-start=\"448\"\u003eソーヴィニョン・ブランを主体に、ヴェルディッキオやマルヴァジーア、シャルドネなど複数品種をブレンドした白ワイン。複数区画の砂質・粘土質土壌で育まれたブドウをソフトプレスし、それぞれの品種のアロマを引き出すため温度管理されたステンレスタンクで約12日間発酵。その後ブレンドされ、春先に瓶詰めされる。フレッシュな酸とミネラルをしっかりと感じさせつつ、華やかな香りも備えたバランスの良い仕上がりで、よく冷やして楽しみたい一本。「ガルビ」とはアドリア海から吹く風を意味し、ラベルにはこの地域の伝統的な漁船レンチェッテの帆が風を受けて膨らむ様子が描かれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"549\" data-start=\"472\"\u003e栽培はリュット・レゾネ。海に近い畑のため湿度が高く、防カビ剤の使用は必要最低限行う。\u003cbr data-end=\"517\" data-start=\"514\"\u003e海の影響により、ワインは豊かなボディと骨格、高い果実味を備える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"683\" data-start=\"551\"\u003e醸造においては、3年に1度全体の約5％のみ新樽を導入し、基本は2～3年使用の古樽を使用。\u003cbr data-end=\"598\" data-start=\"595\"\u003eまた、日本向けには2016VT以降、瓶詰め時の亜硫酸添加を行っていない（醸造中は使用）。\u003cbr data-end=\"645\" data-start=\"642\"\u003eリリースは収穫から3～4年後と遅めで、出荷時からすでに落ち着いた状態にある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":52852036927810,"sku":"103388","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/46.png?v=1775891606"}],"url":"https:\/\/shop.enoteca-ogura.com\/collections\/%e3%83%a9%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%8c%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%88%e6%9d%a1%e4%bb%b6.oembed","provider":"Enoteca Ogura","version":"1.0","type":"link"}