{"title":"ヴィナイオータ・セレクション","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e「食べることは生きること」というテーマに20年以上取り組み続けているイタリアワインのインポーター、ヴィナイオータ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e2023年7月29日にエノテカオグラで試飲販売会を開催しました。そのときご紹介した、厳選されたラインナップをオンラインでも販売を始めました。ぜひヴィナイオータの哲学とともにお楽しみください。トリンケーロ、エツィオ チェッルーティも追加しました！\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"2014-ア-ユーキ-トリンケーロ","title":"2014 ア ユーキ トリンケーロ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィンテージ：2014  \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e産地：ピエモンテ州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：バルベーラ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2014年は太陽に恵まれなかった年という事もあり、繊細なブドウであるバルベーラにとっては非常に難しいヴィンテージ。バルベーラに関しては、他の区画は諦めヴィーニャ デル ノーチェのブドウのみを収穫、醸造する決断をした。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2014年はオータ家・第三子ユーキの生まれ年だったという事もあり、全量（5000リットルの大樽2樽）分をヴィナイオータが買い取ることで、ヴィーニャ デル ノーチェではなく「ア ユーキ！」という名前でリリースすることになった(第一子の生まれ年2005年は「ア ユート！」、第二子の生まれ年2009年は「ア ユヅキ！」という名前でリリースされている)。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eアスティ県で一番初めにDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした造り手、トリンケーロ。現当主エツィオは3代目に当たります。当初から、自然環境に最大限配慮した農業を心がけ、セラーでも人為的関与を極力避け、納得できないものはボトリングしないワイン造り＆大樽での長期熟成を理想としてきました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e元々は40haもの畑を所有していましたが、もっとも条件の良い畑13haほどを残して他はすべて売却もしくは賃貸しに。残した畑のなかでも、最も重要な2区画がワイナリーに隣接した畑ヴィーニャ デル ノーチェとその隣のバルスリーナ。ノーチェは1920年代に、バルスリーナは1930年代にバルベーラが植えられた畑です。粘土質で肥沃な地質を持つアスティ地区ということもあり、施肥をしなくてもアルコール度数の高い、凝縮した果実味を持つワインができると考える彼は一切の肥料を撒かず、ボルドー液以外の化学的な薬剤に頼らない農業を行っています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eバルベーラが主要品種ですが、その他にも9種類のブドウを栽培していて、白とヴィナージュ以外のワインは全て単一品種でリリースさせていますので、ワイナリーの規模を考えると、非常に多種類のワインを造っているといえます。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":44468109050178,"sku":"100245","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0560.jpg?v=1705819512"},{"product_id":"ロッソ-デル-ノーチェ-ⅳ-トリンケーロ","title":"ロッソ デル ノーチェ Ⅳ トリンケーロ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィンテージ：SA  \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e産地：ピエモンテ州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：バルベーラ（ヴィーニャデルノーチェ2012を30%、2015を40%、2016を30%）\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eイタリアのワイン法の改定に伴い、DOCG(DOC)の格付け取得申請の際に記載した量よりも結果的に多く生産されてしまったワインはその名前ではリリースできなくなってしまった。彼らのトップキュヴェ「ヴィーニャ デル ノーチェ」も同様にその名前でリリースできない余剰分がほぼ毎年出てしまうため、複数ヴィンテージをブレンドして「ロッソ デル ノーチェ」としてボトリングされている。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e4は、2012、2015、2016ヴィンテージのヴィーニャ デル ノーチェをブレンド。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアスティ県で一番初めにDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした造り手、トリンケーロ。現当主エツィオは3代目に当たります。当初から、自然環境に最大限配慮した農業を心がけ、セラーでも人為的関与を極力避け、納得できないものはボトリングしないワイン造り＆大樽での長期熟成を理想としてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e元々は40haもの畑を所有していましたが、もっとも条件の良い畑13haほどを残して他はすべて売却もしくは賃貸しに。残した畑のなかでも、最も重要な2区画がワイナリーに隣接した畑ヴィーニャ デル ノーチェとその隣のバルスリーナ。ノーチェは1920年代に、バルスリーナは1930年代にバルベーラが植えられた畑です。粘土質で肥沃な地質を持つアスティ地区ということもあり、施肥をしなくてもアルコール度数の高い、凝縮した果実味を持つワインができると考える彼は一切の肥料を撒かず、ボルドー液以外の化学的な薬剤に頼らない農業を行っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバルベーラが主要品種ですが、その他にも9種類のブドウを栽培していて、白とヴィナージュ以外のワインは全て単一品種でリリースさせていますので、ワイナリーの規模を考えると、非常に多種類のワインを造っているといえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":44804909662530,"sku":"100463","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0561.jpg?v=1705819527"},{"product_id":"2021-コエノビウム-モナステロ-ディ-ヴィトルキアーノ","title":"2021 コエノビウム モナステロ ディ ヴィトルキアーノ","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eモナステーロ ディ ヴィトルキアーノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eヴィトルキアーノという町にある､78人の修道女の住む､ベネディクト修道会シトー派の修道院｡沈黙・祈祷・精進・労役の厳粛な戒律の下に労働・作業を行い､ワイン以外にチョコレート､ジャムなどを生産し販売している｡モンテファルコのジャンピエロ・ベアの勧めで､それまで量り売りしかしてなかったワインを一部ボトリ ングして販売することにした｡畑ではボルドー液以外の農薬は一切使わない有機農法を実践｡ワイナリーでは､ブドウ圧搾時に極少量の2酸化硫黄を使うのみで､ボトリングの際には一切使用しない｡温度管理も行わず醗酵熟成させ､ノンフィルターでボトリング｡ボトル売り用にはより樹齢の古い樹のブドウを使用している｡ ルスクム(ルスティクム)は､ウンブリアのジャンフランコ ベアのアドバイスを受け､マセレーション(果皮浸漬)を行ったワイン｡2007年ヴィンテージから少量のみ生産されている｡\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eコエノビウム\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e品種：トレッビアーノ、マルヴァジーア､ ヴェルディッキオ\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":44914819825986,"sku":"100554","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/image_97121ce1-fc48-43bc-be9f-21871ce66447.jpg?v=1690014473"},{"product_id":"2020-ピーコ-ラ-ビアンカーラ","title":"2020 ピーコ ラ ビアンカーラ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e【ワイナリーについて】\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e「栽培方法」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e「農薬」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e「醗酵方法」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e「酸化防止剤」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e【Masieri、Sasaia、Picoの違い】\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eMasieriとPicoはガルガーネガ100％で、Sasaiaはガルガーネガ90％にトレッビアーノ10％。\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eSassaiaに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺のブドウを使用、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ePicoに使われるガルガーネガは、標高250ｍの3つのパーセル（Taibaneはその中の一つのパーセルの名前)でとれたブドウを使用、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで、彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e【白】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e ピーコ \/ ラ ビアンカーラ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィンテージ：2020　産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ヴィナイオータ　価格：￥5060\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003ePicoはこの辺りの言葉で、“斜線の上部の点”を指し、そこから“最高のもの”という意味も持つようになった言葉から来ていて、文字通り彼の白ワインの最上級クラスの名前に使用。 ピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画から造られるワインをブレンドしてボトリング。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/h2\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":45112341201218,"sku":"100660","price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0397.jpg?v=1697360641"},{"product_id":"2018-ミニエーレ-カンティーネ-デル-アンジェロ","title":"2018 ミニエーレ カンティーネ デッランジェロ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eヴィンテージ：2018年   価格3,190円 \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e産地：カンパーニャ州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：グレーコ100%\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 2\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\" class=\"page\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「鉱山、採掘所」を意味するミニエーレは、道路を挟んで元採掘所と接している区画の樹齢20年ほどのグレーコで造るワイン。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e収穫後、除梗をしないで房ごと柔らかくプレスを行い、2時間ほどのマセレーション、圧搾後ステンレスタンクで醗酵の続きを行い、そのまま澱引きせずに8～12ヶ月の熟成、ボトリング時に少量の酸化防止剤を添加。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 10\" class=\"page\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eナポリから車で1時間、アヴェッリーノの北16km、人口800人ほどの小さな村トゥーフォで、アンジェロ ムートによって営まれるカンティーネ デッランジェロ。創業は1970年、祖父と父アントニオが行ってきた農業を引き継ぐ形で、2006年からアンジェロの名前で本格的にワイナリーとしてのスタートを切ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e現在は5ヘクタールの畑で、祖父や父と同じように自然と土壌の健全性を重視し、周りの環境に負担の少ない農法を実践、年間約2万本を生産しています。地元でカンパナーロ(鐘撞番)と呼ばれるゾーンに彼らのブドウ畑はあり、1860年代から120年間も稼働し多い時で900人もの人が働いていた硫黄採掘所だった場所の真上に位置する標高300～350mの区画と、1700年代からグレーコが栽培されていたことが古文書で確認されている標高600mの急斜面にある1ヘクタール弱の区画トッレファヴァーレの2つの畑を所有しています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eワイナリーでは20km離れたチェジナーリにあるカンティーナ デル バローネのルイージ サルノがエノーロゴとして中心となり、野生酵母による醗酵を行い、無清澄、無濾過でボトリングされ、偉大なイルピニアのテロワールをワインに反映させるためシンプルな醸造を心掛けています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":45732264313154,"sku":"100995","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/image_b32387bc-8fad-49b5-b768-60c72fe79311.jpg?v=1690015497"},{"product_id":"2017-トッレファヴォーレ-デル-アンジェロ","title":"2017 トッレファヴァーレ カンティーネ デッランジェロ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003eカンティーネ デッランジェロ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eナポリから車で1時間、アヴェッリーノの北16km、人口800人ほどの小さな村トゥーフォで、アンジェロ ムートによって営まれるカンティーネ デッランジェロ。創業は1970年、祖父と父アントニオが行ってきた農業を引き継ぐ形で、2006年からアンジェロの名前で本格的にワイナリーとしてのスタートを切ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e現在は5ヘクタールの畑で、祖父や父と同じように自然と土壌の健全性を重視し、周りの環境に負担の少ない農法を実践、年間約2万本を生産しています。地元でカンパナーロ(鐘撞番)と呼ばれるゾーンに彼らのブドウ畑はあり、1860年代から120年間も稼働し多い時で900人もの人が働いていた硫黄採掘所だった場所の真上に位置する標高300～350mの区画と、1700年代からグレーコが栽培されていたことが古文書で確認されている標高600mの急斜面にある1ヘクタール弱の区画トッレファヴァーレの2つの畑を所有しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eワイナリーでは20km離れたチェジナーリにあるカンティーナ デル バローネのルイージ サルノがエノーロゴとして中心となり、野生酵母による醗酵を行い、無清澄、無濾過でボトリングされ、偉大なイルピニアのテロワールをワインに反映させるためシンプルな醸造を心掛けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eTorrefavale(トッレファヴァーレ)\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e品種：グレーコ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高600mのサンパオリーナと呼ばれる丘の頂上部分にある1ヘクタールに満たない小さな区画。1700年代からグレーコが栽培されていたことが古文書で確認されている歴史的な土地でもあり、今は使われることのなくなった採掘所のトンネルの換気塔ファヴァーレが今はこの場所のシンボルになっている。この畑のグレーコの樹齢は25年ほどでアンジェロの畑の中で最も古い。収穫後、除梗をしないで房ごと柔らかくプレスを行い、2時間ほどのマセレーション、圧搾後ステンレスタンクで醗酵の続きを行い、そのまま澱引きせずに8～12ヶ月の熟成、ボトリング時に少量の酸化防止剤を添加。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":45732264378690,"sku":"100996","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/image_e7b46895-6dd4-4f5e-a568-eccff3b46c3d.jpg?v=1690015636"},{"product_id":"2019-パオーネ-カンティーナ-デル-バローネ","title":"2019 パオーネ カンティーナ デル バローネ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003eカンティーナ デル バローネ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e100年以上農業を営んできたサルノ家が、1990年代にアヴェッリーノ郊外のチェジナーリでナポリの貴族(バローネ＝男爵)から土地を購入し、ブドウとヘーゼルナッツの栽培とワイン醸造を始めたのがカンティーナ デル バローネの始まりです。2008年に息子ルイージ サルノ(1983年生まれ)が本格的に参画しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e父アントニオがこの場所を選んだ理由は、畑が火山性土壌でミネラルに富み、農薬に頼らない農法に適したミクロクリマを持っていると感じたためで、栽培しているブドウは伝統品種であるフィアーノのみ。畑では働く人間と自然環境に最大限のリスペクトを持ってボルドー液以外の薬剤を使用せずにブドウを栽培、ワイナリーでも出来るだけ人為的作業を排除しシンプルにブドウと向き合うことを心がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e現在では標高350mの丘の上の11ヘクタールの敷地内に2.5ヘクタールのブドウ畑、4ヘクタールのヘーゼルナッツ畑を持ち、年間16000本のワインを生産。イル カンチェッリエーレのクラウディオと親交が深く、エノーロゴ(醸造家)を務めるカンティーネ デッランジェロのアンジェロとともに小さな協会を設立、イルピニアの小さな造り手たちが生き残るためのネットワークの構築に努めています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003ePaone(パオーネ)\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e品種：フィアーノ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパオーネは、この地方の方言で「クジャク」を意味しており、クジャクを飼っていた男爵家にちなんで名付けられた。収穫後、除梗をしないで房ごと柔らかくプレスを行い、2時間ほどのマセレーション、圧搾後ステンレスタンクで醗酵の続きを行い、そのまま澱引きせずに8～12ヶ月の熟成、ボトリング時に少量の酸化防止剤を添加。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":45732264411458,"sku":"100997","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/image_7ceacf87-3de1-4c60-b9df-91898588e738.jpg?v=1690014693"},{"product_id":"2018-ジョヴィアーノ-イル-カンチェッリエーレ","title":"2019 ジョヴィアーノ イル カンチェッリエーレ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003eイル カンチェッリエーレ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eナポリから東に75km、タウラージの生産地域の中心部にあるアヴェッリーノ県の、人口2800人の小さな村モンテマラーノ郊外にある家族経営ワイナリー、イル カンチェッリエーレ。ワイナリー名のイル カンチェッリエーレは、読み書きができない地元の農民たちのために家々をまわり、彼らの助けをしていたソッコルソ爺さんの祖父のあだ名「O’Cancelliere(特定の国家的官職を示した)長官」から取られました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eロマーノ家は、この地域で1800年代半ばからブドウ栽培を中心とした農業とワインの醸造で生計を立ててきました。それまでのタウラージの農家と同様に、大半のブドウを仲買人や大規模ワイナリーに卸し、自家消費用と常連客用の量り売りワインの生産をしていましたが、カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラに背中を押される形で、母パスクアーレから多くの仕事を引き継いだ娘ナディアと義理の息子クラウディオを中心に2005年のブドウから自家ボトリングでのワイン販売を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eワイナリーに隣接した、標高450～630mの7ヘクタールの畑は、ソッコルソと息子エンリコ、娘リータによって管理され、除草剤などの化学農薬は使用せず､ボルドー液のみを使用し栽培を行っています。自分たちの土地が持つ環境を出来るだけシンプルにワインで表現するため、この地域の伝統と、ロマーノ一族が育んできた農民の知恵と経験を活かしたブドウ栽培とワイン醸造を行いながら、年間約2万本を生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003eGioviano(ジョヴィアーノ)\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：アリアーニコ\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e450～550mにある樹齢約20年のアリアーニコを収穫し除梗後、温度管理せず20日間のマセレーションとアルコール醗酵を行い、空気圧式プレスで圧搾。ステンレスタンクにて細かい澱とともに6か月間の熟成。その後、3500リットルのスラヴォニア産のオーク樽で18か月間の熟成、無濾過、二酸化硫黄無添加で瓶詰め後も12か月間熟成をさせる。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":45732264444226,"sku":"100998","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/image_676a9764-c7ed-423b-a1d5-4416db7bdfef.jpg?v=1690014664"},{"product_id":"2014-タウラジ-ネーロ-ネ-ア-ユーキ-イル-カンチェッリエーレ","title":"2014 タウラジ ネーロ ネ ア ユーキ イル カンチェッリエーレ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003eイル カンチェッリエーレ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eナポリから東に75km、タウラージの生産地域の中心部にあるアヴェッリーノ県の、人口2800人の小さな村モンテマラーノ郊外にある家族経営ワイナリー、イル カンチェッリエーレ。ワイナリー名のイル カンチェッリエーレは、読み書きができない地元の農民たちのために家々をまわり、彼らの助けをしていたソッコルソ爺さんの祖父のあだ名「O’Cancelliere(特定の国家的官職を示した)長官」から取られました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eロマーノ家は、この地域で1800年代半ばからブドウ栽培を中心とした農業とワインの醸造で生計を立ててきました。それまでのタウラージの農家と同様に、大半のブドウを仲買人や大規模ワイナリーに卸し、自家消費用と常連客用の量り売りワインの生産をしていましたが、カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラに背中を押される形で、母パスクアーレから多くの仕事を引き継いだ娘ナディアと義理の息子クラウディオを中心に2005年のブドウから自家ボトリングでのワイン販売を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eワイナリーに隣接した、標高450～630mの7ヘクタールの畑は、ソッコルソと息子エンリコ、娘リータによって管理され、除草剤などの化学農薬は使用せず､ボルドー液のみを使用し栽培を行っています。自分たちの土地が持つ環境を出来るだけシンプルにワインで表現するため、この地域の伝統と、ロマーノ一族が育んできた農民の知恵と経験を活かしたブドウ栽培とワイン醸造を行いながら、年間約2万本を生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eTaurasi Nero Ne' a-yuki!(タウラージ ネーロ ネ ア ユーキ)\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e品種：アリアーニコ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e所有している畑の中でも標高が最も高い550～630mにある樹齢約35年のアリアーニコを収穫、除梗し軽く潰した後、温度管理をせずに30日間のマセレーションとアルコール発酵行い、空気圧式プレスで圧搾。ステンレスタンクにて細かい澱とともに6か月間、醗酵の続きと熟成を行い、3500～5000リットルのスラヴォニア産のオーク樽で24か月間の熟成、無濾過、二酸化硫黄無添加で瓶詰め後も24か月間熟成をさせる。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ 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ジャルディーノのアントニオは早い段階からルイージにアドバイスをしており、この当時のヌーデはルイージのアリアーニコから造られていました。現在は5ヘクタールの畑でブドウを栽培、年間約23000本のワインを生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイルピニアという寛大な土地にある畑ではボルドー液以外の薬剤を一切使用せず､草生栽培を行います｡最大傾斜は15％､砂～粘土質でヴェスヴィオ火山の影響もあり、ミネラル分に富んだ土壌です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアリアーニコというブドウ品種が、結実してから完熟するまでの時間が長いということもあり、ルイージの畑があるタウラージ周辺では比較的収穫期が遅い傾向にありますが、そのなかでも遅くまで収穫をしているのがルイージ。なぜなら、ブドウの完熟を見極めながらひと房ずつ収穫しているため、人一倍時間がかかるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセラーや家の恐ろしいレベルの片づけ具合、チーズやハムの切り方や盛り方などを見れば、仕事面でもマニアックなまでにディテールを追求していることが容易に想像できる、孤高のタウラージの造り手。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栗製の開放醗酵槽で､野生酵母による長期間の醗酵とマセレーション､手作業によるピジャージュ､2酸化硫黄はボトリング時に若干量添加するのみ。セラーでは、培養酵母、除酸、清澄、濾過、タンニンの追加、化学薬品の使用は一切行っていません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003eTaurasi Poliphemo(タウラージ ポリフェーモ)\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：アリアーニコ\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e1930年代に植えられた､この地域の伝統的な仕立てラッジエラ アヴェリッネーゼの1.5ヘクタールの畑のブドウで造られるルイージ最上のワイン。ラベルは、ギリシャ神話に登場する一つ目の人喰い巨人ポリュペーモス(ポリュフェモス)、ワインを飲んで酔いつぶれて寝込んだところを、オデュッセウスに眼を潰されるというエピソードから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e平均樹齢85年のブドウ樹から収穫、樫の大樽や栗の木桶にて約40日間のマセレーションとアルコール醗酵を行い、500リットルの樽で12か月、樫の大樽に移し替えて12か月間、ステンレスタンクにてさらに12か月間熟成して、少量の二酸化硫黄を添加後リリース。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":45732264771906,"sku":"101001","price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/image_5671aa43-7678-4f1a-9f55-c5a4cf0b26fc.jpg?v=1690014551"},{"product_id":"2018-パルティチェッラ-928-カンティーナ-デル-バローネ","title":"2018 パルティチェッラ 928 カンティーナ デル バローネ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003eカンティーナ デル バローネ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e100年以上農業を営んできたサルノ家が、1990年代にアヴェッリーノ郊外のチェジナーリでナポリの貴族(バローネ＝男爵)から土地を購入し、ブドウとヘーゼルナッツの栽培とワイン醸造を始めたのがカンティーナ デル バローネの始まりです。2008年に息子ルイージ サルノ(1983年生まれ)が本格的に参画しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e父アントニオがこの場所を選んだ理由は、畑が火山性土壌でミネラルに富み、農薬に頼らない農法に適したミクロクリマを持っていると感じたためで、栽培しているブドウは伝統品種であるフィアーノのみ。畑では働く人間と自然環境に最大限のリスペクトを持ってボルドー液以外の薬剤を使用せずにブドウを栽培、ワイナリーでも出来るだけ人為的作業を排除しシンプルにブドウと向き合うことを心がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e現在では標高350mの丘の上の11ヘクタールの敷地内に2.5ヘクタールのブドウ畑、4ヘクタールのヘーゼルナッツ畑を持ち、年間16000本のワインを生産。イル カンチェッリエーレのクラウディオと親交が深く、エノーロゴ(醸造家)を務めるカンティーネ デッランジェロのアンジェロとともに小さな協会を設立、イルピニアの小さな造り手たちが生き残るためのネットワークの構築に努めています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eParticella 928(パルティチェッラ ノヴェチェントヴェントット)\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e品種：フィアーノ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e推定樹齢300年のブドウ樹がある0.5ヘクタールの畑から収穫されたフィアーノから造られるワイン。ルイージの夢であったイルピニアの単独畑のフィアーノを生み出すため、2001年にそれまで植えてあった畝の向きから、作業効率を捨ててもどのブドウもバラツキなく十分な日照を得られるようにブドウの向きを90度変え植え替えを行った。リスクのある決断だったが良い結果が得られ、2009年に初めてパオーネと別々に醸造を行うことに。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパルティチェッラは「小さな要素」という意味で、928は区画名。収穫後、除梗をしないで房ごと柔らかくプレスを行い、2時間ほどのマセレーション、圧搾後ステンレスタンクで醗酵の続きを行い、そのまま澱引きせずに8～12ヶ月の熟成、ボトリング時に少量の酸化防止剤を添加。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":45732295147842,"sku":"101002","price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/image_301de4b6-cc7e-4775-b2cc-2b4dd8a6ea79.jpg?v=1690014516"},{"product_id":"2020-ピッコロ-リベッレ-フリッツァンテ-カミッロ-ドナーティ","title":"2022 ピッコロ リベッレ フリッツァンテ カミッロ ドナーティ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003eカミッロ ドナーティ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e現当主カミッロの祖父オルランドが、パルマから南に20km、ランギラーノ郊外アーロラにグロッポーネ(あまりの急斜面であったため「背中」と名付けられた）と呼ばれる小さな畑を1930年に購入したことから始まったドナーティ家のブドウ園。父アントニオはパルマのイタリア商業銀行の経理センターで働きながらグロッポーネでの仕事を手伝っていましたが、1964年に祖父が亡くなってからは一人で畑仕事を引き継ぎました。アントニオの友人で畑を手伝っていたオヴィーディオ(1923年生まれ）が、多忙であった父の代わりとなって畑やワイナリーの仕事を青年カミッロに教え、良き友人としてアドバイスし続けたことで、謙虚さを持った職人としてのカミッロの礎が築かれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eカミッロはオヴィーディオのことを「偉大な友人であり、師」と慕い、オヴィーディオの晩年まで良い関係は続きました。カミッロの代に入り、自家元詰めを開始、1992年に初めてのワインをリリースしました。現在はバルビアーノとフェリーノに点在する標高300m前後の自社畑12ヘクタールに加え、2017年から借りているヴィディアーナの標高250mほどの5ヘクタールの畑でブドウを栽培しています。妻フランチェスカ、妹クリスティーナ、義理の弟モレノ、従兄弟、義理の父、動ける人はみんな働く文字通りの家族全員攻撃でこの地方に残る伝統的な醸造やブドウを守るために尽力しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003ePiccolo Ribelle Frizzante(ピッコロ リベッレ フリッザンテ)\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e品種：バルベーラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酷暑となる年の割合が増えるイタリア、40年間で収穫時期が50日も早くなっているというデータもあるほど。普通に仕込んだらアルコール度数15％以上になり瓶内での二次醗酵が進まなくなってしまうので、そこまで糖度が高くなく酸が残ったブドウとなるように通常の収穫時期よりも2週間早めに収穫し、ロゼで仕込まれたのがこのワイン。リベッレはイタリア語で「反抗的な」「逆らった」という意味で、今まで自然のサイクルやリズムを尊重してワイン造りをしてきたカミッロの今後への意志表明というか、自然に一方的にやられないための反骨心を示している(ラベルの色は反抗を表す「青」)。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリベッレは「ワインも食事も他者と分かち合うことで楽しみが増すもの。マグナムだったら、1人じゃ開けられないでしょ？」と1500mlで瓶詰めされ、750mlに詰めたものは名前の頭に「ピッコロ(小さい)」と付けられた。赤のバルベーラと比べると香りは可愛らしく、果実感も甘やか。カミッロのラインナップの中で最も軽やかな飲み口のワイン。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":46514085593410,"sku":"101460","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/image_cd4ca5cf-3652-4482-8cfe-d668d86626e0.jpg?v=1693046370"},{"product_id":"2020-ロッソ-エツィオ-チェッルーティ","title":"2020 ロッソ エツィオ チェッルーティ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2020年  \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：フレイザ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eテヌータ グリッロから分けてもらったブドウを使用。セメントタンクで約2週間の醗酵を行い、圧搾後に樽に入れ、8～9ヶ月ほどの熟成の後にボトリング。熟成させる前の段階で取っておいたものを、リ フォル ローザにブレントしている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eアルバから北西に直線距離で10km、アスティ スプマンテ、モスカート ダスティの心臓部といえるカスティリオーネ ティネッラにあるエツィオ チェッルーティ。チェッルーティ家は、19世紀初頭からこの土地でモスカートを栽培し、ワインの生産を行ってきました。1982年にワイナリーを引き継いだエツィオでしたが、子供の頃に見ていたこの地域のワイン造りに失望していたこともあって地元を離れていました。しかし、出来る限りナチュラルな手法でワインを仕込む造り手たちと出会い、その自然との向き合い方、共に生きる人間の姿に心を打たれ、地元に戻ることを決めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1996年から友人たちと共に立ち上げた協同組合ワイナリーを運営しながら、自ら栽培したブドウをそのワイナリーに売りつつ、自然なアプローチでの実験的な醸造に明け暮れたエツィオ、2001年よりとうとう自らのワインを造り始めます。栽培するのはモスカートのみ、醸造するのは白の極甘口パッシートのみという極端な形でスタートを切りました。標高350mに9つに点在する畑は現在6.5ヘクタールの広さがあり、ボルドー液以外の薬剤を使用せずブドウを栽培しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":46767490171202,"sku":"101087","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0557.jpg?v=1705819412"},{"product_id":"2022-サッサイア-ラ-ビアンカーラ","title":"2022 サッサイア ラ ビアンカーラ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e【ワイナリーについて】\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e「栽培方法」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e「農薬」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e「醗酵方法」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e「酸化防止剤」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e【Masieri、Sassaia、Picoの違い】\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eMasieriとPicoはガルガーネガ100％で、Sasaiaはガルガーネガ90％にトレッビアーノ10％。\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eSassaiaに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺のブドウを使用、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ePicoに使われるガルガーネガは、標高250ｍの3つのパーセル（Taibaneはその中の一つのパーセルの名前)でとれたブドウを使用、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで、彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e【白】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e サッサイア \/ ラ ビアンカーラ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィンテージ：2022　産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ヴィナイオータ　価格：￥4070\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24～36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":47455110988098,"sku":"101317","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0396_5952f74d-1ece-419f-845f-b5ecd0ffe7c6.jpg?v=1703664041"},{"product_id":"2022-マシエリ-ラ-ビアンカーラ","title":"2022 マシエリ  ラ ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2022年  \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用。 Masieriも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクにて醸造。翌年の3月～6月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ（ソアーヴェの隣の生産地域）で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ＆ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、２人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。サッサイアで二酸化硫黄の添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":47455138120002,"sku":"101135","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0541.jpg?v=1704602750"},{"product_id":"2022-リ-フォル-エツィオ-チェッルーティ","title":"2022 リ フォル エツィオ チェッルーティ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2022年  \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：モスカート\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e辛口に仕上げたワイン(Fol)に、醗酵が始まった直後のSol(ソル)のモストを加えてボトリングし、ナチュラルな瓶内二次醗酵を促したワイン。“Ri”はイタリア語で“再び”を意味し、2次醗酵を指している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eアルバから北西に直線距離で10km、アスティ スプマンテ、モスカート ダスティの心臓部といえるカスティリオーネ ティネッラにあるエツィオ チェッルーティ。チェッルーティ家は、19世紀初頭からこの土地でモスカートを栽培し、ワインの生産を行ってきました。1982年にワイナリーを引き継いだエツィオでしたが、子供の頃に見ていたこの地域のワイン造りに失望していたこともあって地元を離れていました。しかし、出来る限りナチュラルな手法でワインを仕込む造り手たちと出会い、その自然との向き合い方、共に生きる人間の姿に心を打たれ、地元に戻ることを決めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1996年から友人たちと共に立ち上げた協同組合ワイナリーを運営しながら、自ら栽培したブドウをそのワイナリーに売りつつ、自然なアプローチでの実験的な醸造に明け暮れたエツィオ、2001年よりとうとう自らのワインを造り始めます。栽培するのはモスカートのみ、醸造するのは白の極甘口パッシートのみという極端な形でスタートを切りました。標高350mに9つに点在する畑は現在6.5ヘクタールの広さがあり、ボルドー液以外の薬剤を使用せずブドウを栽培しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":47605896249666,"sku":"101358","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0553.jpg?v=1705819321"},{"product_id":"2022-リ-フォル-ローザ-エツィオ-チェッルーティ","title":"2022 リ フォル ローザ エツィオ チェッルーティ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィンテージ：2022年  \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：モスカート、フレイザ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-sanitized-data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cstrong data-sanitized-data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-sanitized-data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-sanitized-data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-sanitized-data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003ca data-encoded-attr-charset=\"dXRmLTg=\" data-encoded-tag-value=\"\" data-encoded-tag-name=\"meta\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cspan data-sanitized-data-mce-fragment=\"1\"\u003eアルバから北西に直線距離で10km、アスティ スプマンテ、モスカート ダスティの心臓部といえるカスティリオーネ ティネッラにあるエツィオ チェッルーティ。チェッルーティ家は、19世紀初頭からこの土地でモスカートを栽培し、ワインの生産を行ってきました。1982年にワイナリーを引き継いだエツィオでしたが、子供の頃に見ていたこの地域のワイン造りに失望していたこともあって地元を離れていました。しかし、出来る限りナチュラルな手法でワインを仕込む造り手たちと出会い、その自然との向き合い方、共に生きる人間の姿に心を打たれ、地元に戻ることを決めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-sanitized-data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-sanitized-data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-sanitized-data-mce-fragment=\"1\"\u003e1996年から友人たちと共に立ち上げた協同組合ワイナリーを運営しながら、自ら栽培したブドウをそのワイナリーに売りつつ、自然なアプローチでの実験的な醸造に明け暮れたエツィオ、2001年よりとうとう自らのワインを造り始めます。栽培するのはモスカートのみ、醸造するのは白の極甘口パッシートのみという極端な形でスタートを切りました。標高350mに9つに点在する畑は現在6.5ヘクタールの広さがあり、ボルドー液以外の薬剤を使用せずブドウを栽培しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":47605896282434,"sku":"101359","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0554.jpg?v=1705819342"},{"product_id":"2022-パルメ-ビアンコ-トリンケーロ","title":"2022 パルメ ビアンコ トリンケーロ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィンテージ：2022  \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e産地：ピエモンテ州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：シャルドネ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1980年に植樹した南東の丘陵地帯、標高250m、石灰質土壌の畑。9月の第1週目に手作業で収穫、選別。除梗をせずに軽くプレスした状態で2～3日間マセレーションを行いスラヴォニア産オークで6か月間熟成。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eアスティ県で一番初めにDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした造り手、トリンケーロ。現当主エツィオは3代目に当たります。当初から、自然環境に最大限配慮した農業を心がけ、セラーでも人為的関与を極力避け、納得できないものはボトリングしないワイン造り＆大樽での長期熟成を理想としてきました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e元々は40haもの畑を所有していましたが、もっとも条件の良い畑13haほどを残して他はすべて売却もしくは賃貸しに。残した畑のなかでも、最も重要な2区画がワイナリーに隣接した畑ヴィーニャ デル ノーチェとその隣のバルスリーナ。ノーチェは1920年代に、バルスリーナは1930年代にバルベーラが植えられた畑です。粘土質で肥沃な地質を持つアスティ地区ということもあり、施肥をしなくてもアルコール度数の高い、凝縮した果実味を持つワインができると考える彼は一切の肥料を撒かず、ボルドー液以外の化学的な薬剤に頼らない農業を行っています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eバルベーラが主要品種ですが、その他にも9種類のブドウを栽培していて、白とヴィナージュ以外のワインは全て単一品種でリリースさせていますので、ワイナリーの規模を考えると、非常に多種類のワインを造っているといえます。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":47605896315202,"sku":"101360","price":7040.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0555.jpg?v=1705819361"},{"product_id":"2022-ソーニョ-ディ-バッコ-トリンケーロ","title":"2022 ソーニョ ディ バッコ トリンケーロ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィンテージ：2022  \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e産地：ピエモンテ州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：マルヴァジア ディ カンディア アロマティカ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1982年に植樹した南東の丘陵地帯、標高250m、石灰質の畑。9月の第1週目に手作業で収穫、選別。マセレーションの状態で約12日間醗酵させ、ステンレスタンクで12カ月熟成。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eアスティ県で一番初めにDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした造り手、トリンケーロ。現当主エツィオは3代目に当たります。当初から、自然環境に最大限配慮した農業を心がけ、セラーでも人為的関与を極力避け、納得できないものはボトリングしないワイン造り＆大樽での長期熟成を理想としてきました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e元々は40haもの畑を所有していましたが、もっとも条件の良い畑13haほどを残して他はすべて売却もしくは賃貸しに。残した畑のなかでも、最も重要な2区画がワイナリーに隣接した畑ヴィーニャ デル ノーチェとその隣のバルスリーナ。ノーチェは1920年代に、バルスリーナは1930年代にバルベーラが植えられた畑です。粘土質で肥沃な地質を持つアスティ地区ということもあり、施肥をしなくてもアルコール度数の高い、凝縮した果実味を持つワインができると考える彼は一切の肥料を撒かず、ボルドー液以外の化学的な薬剤に頼らない農業を行っています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eバルベーラが主要品種ですが、その他にも9種類のブドウを栽培していて、白とヴィナージュ以外のワインは全て単一品種でリリースさせていますので、ワイナリーの規模を考えると、非常に多種類のワインを造っているといえます。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":47605896347970,"sku":"101361","price":8140.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0556.jpg?v=1705819391"},{"product_id":"2018-バルスリーナ-トリンケーロ","title":"2018 バルスリーナ トリンケーロ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィンテージ：2018  \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e産地：ピエモンテ州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：バルベーラ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィーニャ デル ノーチェとともにワイナリーを代表する3haの畑「バルスリーナ」。一番古く植樹されたブドウは1930年代にさかのぼる。南西の丘陵地帯、標高250m、土壌は中質粘土。10月上旬に収穫。マセレーションの状態で約35日間醗酵、スラヴォニア産オーク大樽で熟成。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eアスティ県で一番初めにDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした造り手、トリンケーロ。現当主エツィオは3代目に当たります。当初から、自然環境に最大限配慮した農業を心がけ、セラーでも人為的関与を極力避け、納得できないものはボトリングしないワイン造り＆大樽での長期熟成を理想としてきました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e元々は40haもの畑を所有していましたが、もっとも条件の良い畑13haほどを残して他はすべて売却もしくは賃貸しに。残した畑のなかでも、最も重要な2区画がワイナリーに隣接した畑ヴィーニャ デル ノーチェとその隣のバルスリーナ。ノーチェは1920年代に、バルスリーナは1930年代にバルベーラが植えられた畑です。粘土質で肥沃な地質を持つアスティ地区ということもあり、施肥をしなくてもアルコール度数の高い、凝縮した果実味を持つワインができると考える彼は一切の肥料を撒かず、ボルドー液以外の化学的な薬剤に頼らない農業を行っています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eバルベーラが主要品種ですが、その他にも9種類のブドウを栽培していて、白とヴィナージュ以外のワインは全て単一品種でリリースさせていますので、ワイナリーの規模を考えると、非常に多種類のワインを造っているといえます。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":47605896380738,"sku":"101362","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0559.jpg?v=1705819495"},{"product_id":"2017-ルンケット-トリンケーロ","title":"2017 ルンケット トリンケーロ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィンテージ：2017  \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e産地：ピエモンテ州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：フレイザ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1982年に植樹した標高200mの南の丘陵地帯、石灰質、砂質の広さ1haの畑。10月中旬に手作業で収穫、選別。マセレーションの状態で約40日間醗酵、スラヴォニア産オーク大樽で熟成。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eアスティ県で一番初めにDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした造り手、トリンケーロ。現当主エツィオは3代目に当たります。当初から、自然環境に最大限配慮した農業を心がけ、セラーでも人為的関与を極力避け、納得できないものはボトリングしないワイン造り＆大樽での長期熟成を理想としてきました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e元々は40haもの畑を所有していましたが、もっとも条件の良い畑13haほどを残して他はすべて売却もしくは賃貸しに。残した畑のなかでも、最も重要な2区画がワイナリーに隣接した畑ヴィーニャ デル ノーチェとその隣のバルスリーナ。ノーチェは1920年代に、バルスリーナは1930年代にバルベーラが植えられた畑です。粘土質で肥沃な地質を持つアスティ地区ということもあり、施肥をしなくてもアルコール度数の高い、凝縮した果実味を持つワインができると考える彼は一切の肥料を撒かず、ボルドー液以外の化学的な薬剤に頼らない農業を行っています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eバルベーラが主要品種ですが、その他にも9種類のブドウを栽培していて、白とヴィナージュ以外のワインは全て単一品種でリリースさせていますので、ワイナリーの規模を考えると、非常に多種類のワインを造っているといえます。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":47605896413506,"sku":"101363","price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0562.jpg?v=1705819558"},{"product_id":"2022-ガズィィ-モンテセコンド","title":"2022 ガズィィ モンテセコンド","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィンテージ：2022年  産地：トスカーナ州　品種：サンジョヴェーゼ　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eダイレクトプレスしたサンジョヴェーゼで造るロゼ フリッザンテ。モンテセコンドの赤に使用できるほどの熟度に達しないと判断した自社ブドウを使用し、アルコール醗酵が完全に終わる前にボトリングし、瓶内二次醗酵を促したワイン。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eモンテセコンドは、フィレンツェの南東20km、キャンティ クラッシコ地区の北西サン カッシャーノ イン ヴァル ディ ペーザに位置します。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1999年、イタリアに帰国しワイン生産者として生きていくことを決意。2000年にファーストヴィンテージをボトリング。自然環境に配慮しつつテロワールやこの地域独特の気候、畑で働く人の想いをワインにトレースするために、2001年からは有機栽培を実践、その後も徐々にビオディナミ農法へと切り換えていきます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e現在ブドウ畑は合わせて17ヘクタールの広さで、チェルバイアのワイナリーに隣接する比較的温暖な標高250mのガレストロ(キャンティで見られる石灰を含んだ粘土質土壌)の区画と、自宅のあるヴィニャーノの標高450mの石灰岩質土壌の区画に畑を持ち、それら2つの区画のものをブレンドすることで、それぞれの畑の特性を合わせ持ったワインを生産しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eラベルのカエルは、エクアドルで守り神と考えられているガマガエルで、元々貴族の土地であったキャンティらしく王冠を付けたデザインとなりました。Sarf(サーフ)はアラビア語で「交換」を意味しており、トスカーナの栽培農家から買い上げたブドウでシルヴィオが醸造を行うプロジェクトの名前。買い叩かれてしまうブドウを救いつつ、違う生産地域のブドウを自分が仕込んだらどのようなワインになるか、シルヴィオの好奇心を満たすために始められました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":47786700898626,"sku":"101381","price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0578.jpg?v=1707623813"},{"product_id":"2022-ビアンコ-クレスタン-ダヴィデ-スピラッレ","title":"2022 ビアンコ クレスタン ダヴィデ スピラッレ","description":"\u003ch3\u003e【どんなワイン？】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e平地の畑で収穫されたガルガーネガを使用したセカンドライン。モストだけの状態で、ステンレスタンクで醗酵。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【どんな造り手？】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eヴェネツィアから西に80km、ヴィチェンツァとヴェローナの間の小さな街ガンベッラーラにあるダヴィデ スピッラレのワイナリー。スピッラレ家は代々兼業農家としてブドウ栽培を営んでいたものの、収穫したブドウのほとんどを協同組合に売却し、自家消費用には瓶内二次醗酵させた甘口の発泡性ワイン、レチョート スプマンテを生産するだけでした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eダヴィデの父マリアーノはビアンカーラのアンジョリーノ マウレと旧知の仲(自宅は2kmの距離)で、1987年生まれのダヴィデとアンジョリーノの次男アレッサンドロ(86年生まれ)が農業学校時代の同級生だった縁からも家族ぐるみの付き合いがあったため、ダヴィデは幼い頃からアンジョリーノのセラーに出入りし、物心がついてからはアレッサンドロと一緒に畑やセラーの手伝いをしていました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e世界中に知られた巨大な生産地であるソアーヴェの隣の地域でありながらも無名の土地であったガンベッラーラという場所で、自分の信念を曲げずに新たな挑戦に挑むアンジョリーノの姿勢と、彼が打ち込む畑やセラーでの仕事に魅せられたダヴィデは徐々にワインにのめり込み、10代の若さでワイン生産者として生きていくことを決意します。農業で食べていくことの大変さを肌で感じ続けてきた祖父と父は、当時18歳であった後継者のあまりにも早い決断に反対してきましたが、最終的に意思の変わらなかったダヴィデを信じ、2006年(ダヴィデ19歳)に2ヘクタールの畑を譲り渡します。ビアンカーラのセラーで醸造を始めますが、2006年は数百本しか生産せず地元で売り切ってしまったため、2007年が実質的なファーストヴィンテージとなりました(このときの生産本数は4,000本)。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e祖父が植えた樹齢70年のガルガーネガが植わるのは、ガンベッラーラの標高400mの丘の上にある畑で、火山岩とトーゴと呼ばれる玄武岩、粘土質の赤土で構成されています。大地には良いブドウを育む全ての要素が備わっているという考えから、ブドウ、自然、大地との対話を最も重視し、ボルドー液以外の薬剤を使用せずブドウを栽培、現在ではガンベッラーラの標高150～400mの場所に10ヘクタールの畑も借り、約4万本を生産しています。ワイナリーでは、畑同様の哲学を実践し、出来る限り人為的関与を少なくし、シンプルで本質的なワイン造りを目指しています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":48477947593026,"sku":"102450","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/23_d925cc2e-1c33-488d-927b-24281a16cce5.jpg?v=1748433782"},{"product_id":"2022-ビアンコ-ルーゴリ-ダヴィデ-スピラッレ","title":"2022 ビアンコ ルーゴリ ダヴィデ スピラッレ","description":"\u003ch3\u003e【どんなワイン？】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e丘陵地帯にある畑のガルガーネガを使用。7割はモストだけの状態でステンレスタンクにて醗酵＆熟成、残り3割は5日間の皮ごとの醸し醗酵を行い、木樽で約10か月間醗酵＆熟成、それらをブレンドした後にボトリング。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【どんな造り手？】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eヴェネツィアから西に80km、ヴィチェンツァとヴェローナの間の小さな街ガンベッラーラにあるダヴィデ スピッラレのワイナリー。スピッラレ家は代々兼業農家としてブドウ栽培を営んでいたものの、収穫したブドウのほとんどを協同組合に売却し、自家消費用には瓶内二次醗酵させた甘口の発泡性ワイン、レチョート スプマンテを生産するだけでした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eダヴィデの父マリアーノはビアンカーラのアンジョリーノ マウレと旧知の仲(自宅は2kmの距離)で、1987年生まれのダヴィデとアンジョリーノの次男アレッサンドロ(86年生まれ)が農業学校時代の同級生だった縁からも家族ぐるみの付き合いがあったため、ダヴィデは幼い頃からアンジョリーノのセラーに出入りし、物心がついてからはアレッサンドロと一緒に畑やセラーの手伝いをしていました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e世界中に知られた巨大な生産地であるソアーヴェの隣の地域でありながらも無名の土地であったガンベッラーラという場所で、自分の信念を曲げずに新たな挑戦に挑むアンジョリーノの姿勢と、彼が打ち込む畑やセラーでの仕事に魅せられたダヴィデは徐々にワインにのめり込み、10代の若さでワイン生産者として生きていくことを決意します。農業で食べていくことの大変さを肌で感じ続けてきた祖父と父は、当時18歳であった後継者のあまりにも早い決断に反対してきましたが、最終的に意思の変わらなかったダヴィデを信じ、2006年(ダヴィデ19歳)に2ヘクタールの畑を譲り渡します。ビアンカーラのセラーで醸造を始めますが、2006年は数百本しか生産せず地元で売り切ってしまったため、2007年が実質的なファーストヴィンテージとなりました(このときの生産本数は4,000本)。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e祖父が植えた樹齢70年のガルガーネガが植わるのは、ガンベッラーラの標高400mの丘の上にある畑で、火山岩とトーゴと呼ばれる玄武岩、粘土質の赤土で構成されています。大地には良いブドウを育む全ての要素が備わっているという考えから、ブドウ、自然、大地との対話を最も重視し、ボルドー液以外の薬剤を使用せずブドウを栽培、現在ではガンベッラーラの標高150～400mの場所に10ヘクタールの畑も借り、約4万本を生産しています。ワイナリーでは、畑同様の哲学を実践し、出来る限り人為的関与を少なくし、シンプルで本質的なワイン造りを目指しています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e畑で栽培されるすべての品種(モスカート、フミン、プティルージュ、ヴィアン デ ヌス)を徐梗して軽く潰し、数時間のマセレーションの後に圧搾、醗酵槽へと移して醗酵を行い、翌年9月まで澱と触れ合った状態で熟成させてボトリングしたワイン。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"text\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"titleMeta\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"postBody wineryBodyTitle\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 11\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eイタリアで独占的な立法権が認められている5つの特別自治州の一つヴァッレ ダオスタ州のほぼ中央に位置する人口900人の小さな村、シャンバーヴでマリレーナ ヴォイヤットによって営まれるワイナリー。アオスタ渓谷は紀元前3000年代前半にはブドウが栽培されていたことが分かっている場所で、紀元前400年頃にケルト人によってワインに関する知識がもたらされたと考えられています。ローマ帝国時代にシャンバーヴのモスカートで造られたワインの価値が広く知られることになり、中世には貴族の贈り物として珍重されました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴォイヤット家は1800年代にはこの土地でブドウ栽培とワイン醸造を始めていて、誇り高い精神を一族の手によって現代まで受け継いできたワイナリーです。標高500mほどの2ヘクタールの畑は石垣で支えられた急峻な斜面にあり、心地よい風が吹く砂質土壌の土地で、年間の降水量が少ないことからもボルドー液すらほとんど使うこともなく、今でも自根のプレフィロキセラのブドウが栽培されています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eマリレーナの父エツィオ ヴォイヤットは、カジノでディーラーの仕事をしながら合間に畑やセラーでの作業をし、イタリアワイン史に名を残すほどの素晴らしいワインを生み出してきた伝説の人物。エツィオがワイナリーを受け継いだ当初は州唯一の格付け銘柄ヴァッレ ダオスタDOCでワインを販売していたものの、原産地呼称委員会が伝統的にブドウを栽培してこなかった場所にも原産地呼称を認める動きがあったことに反発し、DOCを名乗らずに自身のワインをリリースすることを決めました。その後も歴史や伝統に敬意を払い、ブドウの栽培された環境や元々備わっているブドウ本来の味わいをワインに投影させることに命懸けで取り組んできました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e2003年にエツィオが他界、年老いた妻にワイナリーは引き継がれたものの、2012年に妻が亡くなったことからワイナリーは休止状態となり醸造やボトリングの認可を失効していましたが、ワイナリーの再興を夢見てブドウ畑だけは手を入れ維持してきた、元陸上選手でオリンピック関係の仕事をしていた娘マリレーナの手によって復活を遂げることになります。復活直前の数年間は様々な造り手に委託醸造を依頼していましたが、彼女の仕事の定年をきっかけに2019年から自家醸造と瓶詰めを再開、改めて認可を受けるにあたり、ワイナリー名をエツィオ ヴォイヤットからラ ガッゼッラに変更しました。ガッゼッラは「ガゼル」を意味する言葉で、マリレーナの陸上選手時代の異名であったことから、辛口モスカートを愛してやまなかったエツィオが、愛娘の愛称を自らのお気に入りのワインにつけた経緯からワイナリー名として新たに付けられました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":48497880891714,"sku":"101571","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0734_b89480b7-31c3-434e-a6c8-136b129c8c41.jpg?v=1714989911"},{"product_id":"2023-sp68-ロッソ-アリアンナ-オッキピンティ","title":"2023 SP68 ロッソ アリアンナ オッキピンティ","description":"\u003ch2\u003e【ワイナリーについて】\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eシチリア島の東南部ヴィットーリアで、2004年ヴィンテージより彗星のごとくイタリアワイン界にデビューしたアリアンナ オッキピンティ。そのころの彼女に大きな影響を与えたのはフランク・コーネリッセンの過激ともいえるワイン哲学であった。その哲学を引き継ぐようなワイン造りを当初は行っていたが、その後、彼女の天賦の才であるコミュニケーション能力により華麗なるも充実した多くの国々の生産者との交わりにより近年は理想の追求だけではなく実践的で円熟味を増したワイン造りに進化しており、ヴィットーリアという地域を表現した普遍的な素晴らしいワインを産み出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウだけで25ヘクタール、オリーヴで16ヘクタールの栽培面積があり、自社農園で栽培した食物を使い、オリーヴオイル、パスタ、ケイパーの塩漬け、ジャム、ハチミツなどの食品も生産している。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e【赤】SP68 ロッソ  \/ アリアンナ オッキピンティ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eヴィンテージ：2023　産地：シチリア州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eフラッパート、ネーロ ダーヴォラ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ヴィナイオータ　価格：￥4180\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「SP68」は、カンティーナの前を通る3000年前からあったという歴史ある県道の名前。イル フラッパートとシッカーニョに使われなかったブドウをブレンドした、セカンド的位置づけの赤ワイン。セメントタンクで約2週間マセレーションの状態で醗酵。 澱引き後、セメントタンクに戻し6か月間熟成。ボトリング後1ヶ月寝かせてからリリース。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":49708107661634,"sku":"101842","price":4510.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0399_1.jpg?v=1745899853"},{"product_id":"2022-コエノビウム-モナステロ-ディ-ヴィトルキアーノ","title":"2022 コエノビウム モナステロ ディ ヴィトルキアーノ","description":"\u003ch2\u003eモナステーロ ディ ヴィトルキアーノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eヴィトルキアーノという町にある､78人の修道女の住む､ベネディクト修道会シトー派の修道院｡沈黙・祈祷・精進・労役の厳粛な戒律の下に労働・作業を行い､ワイン以外にチョコレート､ジャムなどを生産し販売している｡モンテファルコのジャンピエロ・ベアの勧めで､それまで量り売りしかしてなかったワインを一部ボトリ ングして販売することにした｡畑ではボルドー液以外の農薬は一切使わない有機農法を実践｡ワイナリーでは､ブドウ圧搾時に極少量の2酸化硫黄を使うのみで､ボトリングの際には一切使用しない｡温度管理も行わず醗酵熟成させ､ノンフィルターでボトリング｡ボトル売り用にはより樹齢の古い樹のブドウを使用している｡ ルスクム(ルスティクム)は､ウンブリアのジャンフランコ ベアのアドバイスを受け､マセレーション(果皮浸漬)を行ったワイン｡2007年ヴィンテージから少量のみ生産されている｡\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eコエノビウム\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e品種：トレッビアーノ、マルヴァジーア､ ヴェルディッキオ\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":49712223158594,"sku":"101846","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0497_241d1012-b433-4dd6-9887-eca3139b5058.jpg?v=1725251038"},{"product_id":"2023-マシエリ-ラ-ビアンカーラ","title":"2023 マシエリ  ラ ビアンカーラ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2023年  \u003cstrong\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用。 Masieriも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクにて醸造。翌年の3月～6月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ（ソアーヴェの隣の生産地域）で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ＆ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、２人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。サッサイアで二酸化硫黄の添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":49794771124546,"sku":"101878","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/ma04.jpg?v=1746193837"},{"product_id":"2021-ムンジェベル-ビアンコ-フランク-コーネリッセン","title":"2021 ムンジェベル ビアンコ フランク コーネリッセン","description":"\u003ch3\u003e【どんなワイン？】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eエトナ山の古い呼び名Mongibello(モンジベッロ)は「Monte bello＝美しい山」から来た言葉で、元々はラテン語モンス(山)とアラビア語ジベル(山)から派生したと考えられている。古き良きエトナの伝統を、個性の違う畑（ときに異なるヴィンテージ）をバランス良くブレンドする手法をとることで踏襲してきた。初ヴィンテージは2004年、当初は、陰干ししたブドウを使い、長期間のマセレーションを行いアンフォラで熟成させていたが、徐々に醸造方法をブラッシュアップし、現在のスタイルに落ち着いている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eカルデッラーラ、クラザ、ピッチョーロの区画の平均樹齢30年ほどのブドウから収穫、丁寧に除梗、軽く圧搾し、3日間のマセレーションを行う。1500～4500Lの樹脂製タンクで約16か月間、醗酵の続きと熟成を行う。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシチリア島東岸、紀元前にギリシャ人によって造られた街タオルミーナから直線距離で22km、エトナ山(標高3326m)の北部に位置するパッソピッシャーロにあるワイナリー。フランク コーネリッセンは、以前はベルギーやオランダへのワイン輸入の仕事や、豊かな語学力を駆使しインポーターにワイナリーを紹介するエージェントの仕事をしていましたが、2001年ヴィンテージより自らが理想とするブドウ栽培とワイン造りを始めました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e地中海最大の活火山であるエトナ山の噴火活動は、50万年前から始まったと推測されており、現在でも数年おきに小～中規模な噴火を繰り返しています。1600年代の大規模噴火ではカターニャ市の半分が壊滅し1万人の死者を出すなど、時に甚大な被害をもたらしてきましたが、現在でもシチリア島の全人口の約25％がエトナ山の裾野で暮らしており、住民にとって危険な場所ではなく、農業や観光など様々な部分で重要な地域であることを感じさせます。水はけの良い豊かな火山性土壌であるエトナ山は、標高が上がるにつれ昼夜の寒暖差が大きくなり、山特有の乾燥した風が吹き続ける環境で、農薬に頼らないブドウ栽培に適した場所です。その中でも、北部は他のシチリアのブドウ産地と比べて倍近い降水量があり、雨が浸透性の高い溶岩で濾過され地下水脈を構成しています。フランクは、フィロキセラ以前の古樹が残っているこの地域が、標高や方位によって全く異なる気象と土壌条件を持つことからも、ブルゴーニュのコート ド ニュイやピエモンテ州のバローロと同じく、コントラーダ(単一畑)から造られる赤ワインにとって最良の場所だと考えています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当初1ヘクタールから始まったブドウ栽培は、徐々に面積を増やし、現在は総面積で24ヘクタール超になりました。伝統的なアルベレッロ仕立ての古樹の畑が13ヘクタール、幅の異なる近代的な畝へと仕立てられた古樹の畑が9ヘクタール、約2ヘクタールがオリーヴの樹で、それ以外の一部の場所に果樹、ハーブが植えられ、森もそのまま残されています。敷地内では、本来の自然の生態系が持つ複雑性を取り戻すため、野生のハーブや花々、雑草を共生させながら、地品種の果樹を植え、ミツバチを飼い、単一種栽培を避ける努力をしています。また、新たに植樹するブドウ樹は、台木を使わず、自根のブドウの中から選抜した枝を苗木にしています。ブドウ畑とその周辺の土壌にいかなる処理も施さないことを目指していますが、その年の畑の状況に応じて耕作や硫酸銅の散布を行う場合があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエトナのコントラーダを余すところなく表現するために、新しいヴィンテージの始まりに厳しい剪定を行い、徹底的に収量を制限し(最も重要なブドウは1株あたりブドウ300～600ｇ)、ブドウの摘果作業(房の先端をカットして、まばらな熟し具合を均一にし、ダメージを受けた粒や、熟し切れなかった粒を1つ1つ取り除く)を妥協なく行っています。完熟を迎えたブドウは、状態の良いものを選別、除梗され、小さな樹脂製タンクでマセレーションとアルコール醗酵を行い、乳酸醗酵が終ったら圧搾しグラスファイバー製のタンクで熟成。醗酵や熟成に使われる容器は、容器の素材が、ワインに影響を与えないことを第一に選択されています。2018年から極少量の二酸化硫黄を添加。年間約12～15万本を生産。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":49828923408706,"sku":"101887","price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/47.jpg?v=1748434175"},{"product_id":"2023-リ-フォル-エツィオ-チェッルーティ","title":"2023 リ フォル エツィオ チェッルーティ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2023年  \u003cstrong\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：モスカート\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e辛口に仕上げたワイン(Fol)に、醗酵が始まった直後のSol(ソル)のモストを加えてボトリングし、ナチュラルな瓶内二次醗酵を促したワイン。“Ri”はイタリア語で“再び”を意味し、2次醗酵を指している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eアルバから北西に直線距離で10km、アスティ スプマンテ、モスカート ダスティの心臓部といえるカスティリオーネ ティネッラにあるエツィオ チェッルーティ。チェッルーティ家は、19世紀初頭からこの土地でモスカートを栽培し、ワインの生産を行ってきました。1982年にワイナリーを引き継いだエツィオでしたが、子供の頃に見ていたこの地域のワイン造りに失望していたこともあって地元を離れていました。しかし、出来る限りナチュラルな手法でワインを仕込む造り手たちと出会い、その自然との向き合い方、共に生きる人間の姿に心を打たれ、地元に戻ることを決めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1996年から友人たちと共に立ち上げた協同組合ワイナリーを運営しながら、自ら栽培したブドウをそのワイナリーに売りつつ、自然なアプローチでの実験的な醸造に明け暮れたエツィオ、2001年よりとうとう自らのワインを造り始めます。栽培するのはモスカートのみ、醸造するのは白の極甘口パッシートのみという極端な形でスタートを切りました。標高350mに9つに点在する畑は現在6.5ヘクタールの広さがあり、ボルドー液以外の薬剤を使用せずブドウを栽培しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50136078811458,"sku":"102034","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0553_a1563036-e102-422a-a1f5-863e4b9d2834.jpg?v=1745898925"},{"product_id":"2023-リ-フォル-ローザ-エツィオ-チェッルーティ","title":"2023 リ フォル ローザ エツィオ チェッルーティ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2023年  \u003cstrong\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：モスカート、フレイザ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eアルバから北西に直線距離で10km、アスティ スプマンテ、モスカート ダスティの心臓部といえるカスティリオーネ ティネッラにあるエツィオ チェッルーティ。チェッルーティ家は、19世紀初頭からこの土地でモスカートを栽培し、ワインの生産を行ってきました。1982年にワイナリーを引き継いだエツィオでしたが、子供の頃に見ていたこの地域のワイン造りに失望していたこともあって地元を離れていました。しかし、出来る限りナチュラルな手法でワインを仕込む造り手たちと出会い、その自然との向き合い方、共に生きる人間の姿に心を打たれ、地元に戻ることを決めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1996年から友人たちと共に立ち上げた協同組合ワイナリーを運営しながら、自ら栽培したブドウをそのワイナリーに売りつつ、自然なアプローチでの実験的な醸造に明け暮れたエツィオ、2001年よりとうとう自らのワインを造り始めます。栽培するのはモスカートのみ、醸造するのは白の極甘口パッシートのみという極端な形でスタートを切りました。標高350mに9つに点在する畑は現在6.5ヘクタールの広さがあり、ボルドー液以外の薬剤を使用せずブドウを栽培しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50136078844226,"sku":"102035","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0554_d57fef50-9276-45be-8c93-200ce87abe38.jpg?v=1745898860"},{"product_id":"2023-サッサイア-ラ-ビアンカーラ","title":"2023 サッサイア ラ ビアンカーラ","description":"\u003ch2\u003e【白】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e サッサイア \/ ラ ビアンカーラ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003eヴィンテージ：2023　産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ヴィナイオータ　価格：￥4070\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24～36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e【ワイナリーについて】\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「栽培方法」\u003cbr\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「農薬」\u003cbr\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003cbr\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「醗酵方法」\u003cbr\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003cbr\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cstrong\u003e【Masieri、Sassaia、Picoの違い】\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eMasieriとPicoはガルガーネガ100％で、Sasaiaはガルガーネガ90％にトレッビアーノ10％。\u003cspan\u003eSassaiaに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺のブドウを使用、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ePicoに使われるガルガーネガは、標高250ｍの3つのパーセル（Taibaneはその中の一つのパーセルの名前)でとれたブドウを使用、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで、彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50287207022914,"sku":"102117","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/02_cf72bba6-0d2d-4ea3-aa60-a0e234263086.jpg?v=1740990604"},{"product_id":"2023-ガルガンゴ-ラ-ビアンカーラ","title":"2023 ガルガンゴ  ラ ビアンカーラ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2023年  \u003cstrong\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"__description\"\u003e長男のフランチェスコのアイデアから生まれたガルガーネガのフリッザンテ。\u003cbr\u003eブドウの凝縮度を上げるために房にハサミを入れて下部を落とし、本来なら地面に捨て置いてしまうブドウをもったないと思ったフランチェスコ、セラーへと持ち帰り、醗酵させ、それに甘口ワイン用のモストを入れて瓶内二次醗酵をさせ微発泡のワインを造ってみることに。サッサイアもピーコも造らなかった2014年から本格的にある程度の量を仕込み始めた。（2017年は瓶詰めしたものの外から見ても発泡していないことが確認できたため、一度抜栓して2018年の醗酵中の果汁を入れもう一度栓をした。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当初はガルガーネガ80%、ドゥレッラ20%のセパージュだったが、2016年よりガルガーネガ100%。やや早摘みしたガルガーネガをダイレクトプレスして造ったワインに冷凍保存しておいたガルガーネガのモストを添加し、瓶内二次発酵を促す。酸化防止剤無添加、ノンフィルター。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"__spec\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ（ソアーヴェの隣の生産地域）で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ＆ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、２人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。サッサイアで二酸化硫黄の添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50287207121218,"sku":"102120","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/12_9571941b-c487-4689-80ac-8d08043c9046.jpg?v=1740990638"},{"product_id":"2023-ロッソ-マシエリ-ラ-ビアンカーラ","title":"2023 ロッソ マシエリ ラ ビアンカーラ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2023年  \u003cstrong\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：メルロー、タイ ロッソ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eロッソ マシエリは、収量がある程度見込めるメルローと地元の品種タイロッソをブレンドしたワイン。 かつては他の品種もブレンドされていたが現在はこの2品種で造られている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eステンレス製の発酵槽にて5日ほどのマセレーションとアルコール醗酵。圧搾後、ステンレスタンクで8か月間熟成させた後にボトリング。SO2は基本無添加だが、ヴィンテージによっては添加する判断をすることもある。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ（ソアーヴェの隣の生産地域）で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ＆ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、２人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。サッサイアで二酸化硫黄の添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50287207153986,"sku":"102121","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/08_90614d00-6b7e-4b6d-b6da-94744ca4d8e5.jpg?v=1740990561"},{"product_id":"2021-エポケー-ダニエーレ-ピッチニン","title":"2021 エポケー ダニエーレ ピッチニン","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2021年  産地：ヴェネト州　品種：ドゥレッラ　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e鋭い酸が特徴のドゥレッラで造るスプマンテ。標高の低い、収穫時期が若干早い区画の中で、熟度的に最も手前のブドウをこのワインに使い、それよりも熟度の高いものをラリオンに、そして選りすぐりのものをモンテマーグロに使用する。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eステンレスタンクで半年間の醗酵\u0026amp;熟成。同年のドゥレッラの一部を陰干しし、干しブドウのモストをタンクで熟成させていたドゥレッラにブレンドしボトリング。2年間シュールリーの状態として、瓶内二次醗酵を促す。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e若くして友人と始めたレストランでソムリエとして働いていたダニエーレ ピッチニン(1980年生まれ)の人生は、2003年(23歳のとき)に偶然試飲したアンジョリーノ マウレ(ラ ビアンカーラ)のワインによって大きく動き始めました。今まで自分が扱ってきたワインと全く違う世界観で造られているワインの味わいに驚き、それが何から生まれているのかを知るために、休日にアンジョリーノ(当時50歳)のワイナリーを訪れ、畑仕事や醸造の手伝いをするようになります。その中でアンジョリーノから言われた「ブドウを潰したらワインになるんだよ」という言葉は、現代醸造で必要とされている工程や化学的な加工用の調剤がなくともワインを造ることができることを改めてダニエーレに気付かせ、醸造がシンプルなだけに逆に底が知れない奥深さがあるワイン造りに魅了されるきっかけとなりました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eワイン造りで生きていくことを決めたダニエーレの行動は早く、2006年にレストランの権利を売却しワイナリーのスタートを切りました。祖父が生まれ育ったムーニ地区(ビアンカーラがあるガンベッラーラから北に20kmほど、サンジョヴァンニ イラリオーネ郊外)の自宅近くの自分で開墾した畑にドゥレッラ、ムーニよりも標高が高い畑にピノ ネーロを植え、標高350mの樹齢20年ほどのシャルドネ、ドゥレッラ、カベルネ、メルローが植わった借りていた畑でブドウを収穫、自身の初めてのワインを醸造しました。2009年まではアンジョリーノの醸造設備を借りていたが、2010年ムーニにワイナリーが完成したため、以降はすべての作業を自らのワイナリーで行っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e2011年に日本で開催されたヴィナイオッティマーナでロレンツォ コリーノと初対面。帰国後すぐにワイナリー(カーゼ コリーニ)を訪問し、ブドウ栽培とワイン醸造の両面で大きな影響を受けます。2012年ヴィンテージに、初の発泡性ワインとなるクアットロヴェンティ(現エポケー)を生産。現在では標高300～550mに点在する石灰質土壌の7ヘクタールの畑にて、ドゥレッラを中心にシャルドネ、ピノ グリージョを栽培。黒ブドウに関してはメルローやカベルネの栽培は止め、ピノ ネーロと、この地域の土着品種を栽培しています。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ テラヴェール","offer_id":50369773732162,"sku":"102241","price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/01_397aa7e8-3204-45c5-8467-c271f024efc5.jpg?v=1742810060"},{"product_id":"2022-スラトニック-ラディコン","title":"2022 スラトニック ラディコン","description":"\u003cdiv class=\"\" data-block=\"true\" data-editor=\"c7frn\" data-offset-key=\"1h3oi-0-0\"\u003e\n\u003cdiv data-offset-key=\"1h3oi-0-0\" class=\"_1mf _1mj\"\u003e\u003cspan data-offset-key=\"1h3oi-0-0\"\u003e\u003cspan data-text=\"true\"\u003eヴィンテージ：2022年\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"\" data-block=\"true\" data-editor=\"c7frn\" data-offset-key=\"4rl9-0-0\"\u003e\n\u003cdiv data-offset-key=\"4rl9-0-0\" class=\"_1mf _1mj\"\u003e\u003cspan data-offset-key=\"4rl9-0-0\"\u003e\u003cspan data-text=\"true\"\u003eタイプ：白ワイン\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"\" data-block=\"true\" data-editor=\"c7frn\" data-offset-key=\"4m2fs-0-0\"\u003e\n\u003cdiv data-offset-key=\"4m2fs-0-0\" class=\"_1mf _1mj\"\u003e\u003cspan data-offset-key=\"4m2fs-0-0\"\u003e\u003cspan data-text=\"true\"\u003e産地：フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"\" data-block=\"true\" data-editor=\"c7frn\" data-offset-key=\"dnlc3-0-0\"\u003e\n\u003cdiv data-offset-key=\"dnlc3-0-0\" class=\"_1mf _1mj\"\u003e\u003cspan data-offset-key=\"dnlc3-0-0\"\u003e\u003cspan data-text=\"true\"\u003e品種：シャルドネ、フリウラーノ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"\" data-block=\"true\" data-editor=\"c7frn\" data-offset-key=\"cka7k-0-0\"\u003e\n\u003cdiv data-offset-key=\"cka7k-0-0\" class=\"_1mf _1mj\"\u003e\u003cspan data-offset-key=\"cka7k-0-0\"\u003e\u003cspan data-text=\"true\"\u003e輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv data-offset-key=\"cka7k-0-0\" class=\"_1mf _1mj\"\u003e\n\u003cspan data-offset-key=\"cka7k-0-0\"\u003e\u003c\/span\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv data-offset-key=\"cka7k-0-0\" class=\"_1mf _1mj\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eスラトニックは彼らがスロヴェニアに持っていたブドウ畑の名前で、以前ワインの名前に使われていたものを復活させた。父スタンコが歩んできた道をサシャ自身がなぞっていくことで、スタンコがどのように考え決断をしてきたのかを知れるのではないかというサシャの思いが込められている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eマセレーションの長い、ブルーラインのオスラーヴィエに対して、果実感もあって皮や種由来の複雑味があるワインをイメージして造られた。本当はサシャがワイナリーに参画した2006年から造る予定だったが、スタンコを説得するのに時間がかかり、ファーストヴィンテージは2009年に。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50548770898242,"sku":"102338","price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/55_283f1f49-3178-46de-a2e9-eaaa1de9ee31.jpg?v=1748433972"},{"product_id":"2022-エッレ-ウーノ-ダヴィデ-スピラッレ","title":"2022 エッレ ウーノ ダヴィデ スピラッレ","description":"\u003ch3\u003e【どんなワイン？】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e医療界ではL1は腰の第1椎骨を指すようで、このワインを初醸造した年にトラクター事故を起こして椎骨を骨折、一歩間違えば…という目に遭ったため、自戒の意味を込めてこの名前に。瓶内二次醗酵を促すための糖分として陰干ししたガルガーネガのモストを使用、酵母添加も一切行わない辛口フリッザンテ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【どんな造り手？】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eヴェネツィアから西に80km、ヴィチェンツァとヴェローナの間の小さな街ガンベッラーラにあるダヴィデ スピッラレのワイナリー。スピッラレ家は代々兼業農家としてブドウ栽培を営んでいたものの、収穫したブドウのほとんどを協同組合に売却し、自家消費用には瓶内二次醗酵させた甘口の発泡性ワイン、レチョート スプマンテを生産するだけでした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eダヴィデの父マリアーノはビアンカーラのアンジョリーノ マウレと旧知の仲(自宅は2kmの距離)で、1987年生まれのダヴィデとアンジョリーノの次男アレッサンドロ(86年生まれ)が農業学校時代の同級生だった縁からも家族ぐるみの付き合いがあったため、ダヴィデは幼い頃からアンジョリーノのセラーに出入りし、物心がついてからはアレッサンドロと一緒に畑やセラーの手伝いをしていました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e世界中に知られた巨大な生産地であるソアーヴェの隣の地域でありながらも無名の土地であったガンベッラーラという場所で、自分の信念を曲げずに新たな挑戦に挑むアンジョリーノの姿勢と、彼が打ち込む畑やセラーでの仕事に魅せられたダヴィデは徐々にワインにのめり込み、10代の若さでワイン生産者として生きていくことを決意します。農業で食べていくことの大変さを肌で感じ続けてきた祖父と父は、当時18歳であった後継者のあまりにも早い決断に反対してきましたが、最終的に意思の変わらなかったダヴィデを信じ、2006年(ダヴィデ19歳)に2ヘクタールの畑を譲り渡します。ビアンカーラのセラーで醸造を始めますが、2006年は数百本しか生産せず地元で売り切ってしまったため、2007年が実質的なファーストヴィンテージとなりました(このときの生産本数は4,000本)。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e祖父が植えた樹齢70年のガルガーネガが植わるのは、ガンベッラーラの標高400mの丘の上にある畑で、火山岩とトーゴと呼ばれる玄武岩、粘土質の赤土で構成されています。大地には良いブドウを育む全ての要素が備わっているという考えから、ブドウ、自然、大地との対話を最も重視し、ボルドー液以外の薬剤を使用せずブドウを栽培、現在ではガンベッラーラの標高150～400mの場所に10ヘクタールの畑も借り、約4万本を生産しています。ワイナリーでは、畑同様の哲学を実践し、出来る限り人為的関与を少なくし、シンプルで本質的なワイン造りを目指しています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50586572030274,"sku":"102449","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/19_593ba593-2e9e-45a9-89ee-9262c126c864.jpg?v=1748433693"},{"product_id":"2023-コエノビウム-モナステロ-ディ-ヴィトルキアーノ","title":"【訳あり大特価】2023 コエノビウム モナステロ ディ ヴィトルキアーノ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e多少、酸化が進んでおります。ご理解のあるお客様のご購入をお願いします。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e返品、交換不可とさせていただきます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e大特価の訳\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e今年の6月に販売を始めたコエノビウム。エノオグ史上最も売れた白ワインです。\u003cbr\u003e特に去年販売していた2022年の完成度は素晴らしく、いくら飲んでも飲み疲れしないワインでした。\u003cbr\u003e一方、2023年については輸入元のヴィナイオータからもコメントがあり、\u003cbr\u003e春から初夏にかけて非常に多くの雨が降り、ブドウの生育にはとても厳しいヴィンテージとなりました。そのため、本来であればルスクムを仕込むはずの樹齢の高い区画のブドウも全て合わせ、白はコエノビウムのみを生産することに。収穫期には健全なブドウを慎重に選別したため、生産量は大幅に減少しましたが、難しいヴィンテージの中であってもブドウ本来の個性を尊重した良質のワインができました。（例年の生産量2～3万本のところ、2023年は8,000本のみの生産）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一言で言うと「儚い」ヴィンテージということでした。\u003cbr\u003e先日久しぶりに試飲すると少し酸化が進んでいました。ヴィンテージの違いはワインにとっては当たり前のことです。雨が多くダメージを受けたヴィンテージなので、ブドウの力が弱かったためかと思います。エノテカオグラとしては定価よりお安くご提供する判断にいたりました。60本限定ですので、ぜひご理解のある皆様に飲んでいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eモナステーロ ディ ヴィトルキアーノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eヴィトルキアーノという町にある､78人の修道女の住む､ベネディクト修道会シトー派の修道院｡沈黙・祈祷・精進・労役の厳粛な戒律の下に労働・作業を行い､ワイン以外にチョコレート､ジャムなどを生産し販売している｡モンテファルコのジャンピエロ・ベアの勧めで､それまで量り売りしかしてなかったワインを一部ボトリングして販売することにした｡畑ではボルドー液以外の農薬は一切使わない有機農法を実践｡ワイナリーでは､ブドウ圧搾時に極少量の2酸化硫黄を使うのみで､ボトリングの際には一切使用しない｡温度管理も行わず醗酵熟成させ､ノンフィルターでボトリング｡ボトル売り用にはより樹齢の古い樹のブドウを使用している｡ ルスクム(ルスティクム)は､ウンブリアのジャンフランコ ベアのアドバイスを受け､マセレーション(果皮浸漬)を行ったワイン｡2007年ヴィンテージから少量のみ生産されている｡\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eコエノビウム\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e品種：トレッビアーノ、マルヴァジーア､ ヴェルディッキオ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\"コエノビウム\"は、ラテン語で「修道院」を意味している。畑にはペペリーノと地元で呼ばれるマグマ質の岩がゴロゴロしており、このワインに独特のミネラル感を与えている。量り売り用のワインに対して、ボトル売り用にはより樹齢の古い樹のブドウを使用している。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eワイナリーでは、ブドウ圧搾時に極少量の二酸化硫黄を使うのみで、ボトリングの際には一切使用しない。温度管理も行わずステンレスタンクで野生酵母による醗酵と熟成を行い、ノンフィルターでボトリング。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan\u003e2023年について\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e春から初夏にかけて非常に多くの雨が降り、ブドウの生育にはとても厳しいヴィンテージとなりました。そのため、本来であればルスクムを仕込むはずの樹齢の高い区画のブドウも全て合わせ、白はコエノビウムのみを生産することに。収穫期には健全なブドウを慎重に選別したため、生産量は大幅に減少しましたが、難しいヴィンテージの中であってもブドウ本来の個性を尊重した良質のワインができました。（例年の生産量\u003cspan class=\"s1\"\u003e2\u003c\/span\u003e～\u003cspan class=\"s1\"\u003e3\u003c\/span\u003e万本のところ、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2023\u003c\/span\u003e年は\u003cspan class=\"s1\"\u003e8,000\u003c\/span\u003e本のみの生産）\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50604502090050,"sku":"102470","price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/02_a25fdd61-53f0-4983-91b5-b0843da1c14f.jpg?v=1747740697"},{"product_id":"2022-ムンジェベル-ロッソ-フランク-コーネリッセン","title":"2022 ムンジェベル ロッソ フランク コーネリッセン","description":"\u003ch3\u003e【どんなワイン？】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eエトナ山の古い呼び名Mongibello(モンジベッロ)は「Monte bello＝美しい山」から来た言葉で、元々はラテン語モンス(山)とアラビア語ジベル(山)から派生したと考えられている。初ヴィンテージは2001年で、古き良きエトナの伝統を、個性の違う畑（ときに異なるヴィンテージ）をバランス良くブレンドする手法をとることで踏襲してきたが、2012年から単独ヴィンテージでボトリングすることになった。同時に、単一畑ないし近い標高、土壌特性の近い複数区画のブレントをそれぞれボトリングしたムンジェベル ロッソのクリュものもリリースするようになった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e畑名のないムンジェベルロッソは、キウーザ スパニョーロ(ゾットリノート地区)、ポルカリア(フェウディ ディ メッツォ地区)、ランパンテ ソッターナ、クラザ、ピアーノ デイ ダイーニの平均樹齢50年ほどのネレッロ マスカレーゼをブレンドして造られる。収穫、丁寧に除梗、軽く圧搾し、本格的収穫の前に少量の潰したブドウの自家醗酵種(Pied de cuve)と共に、50日間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。2500～7000Lのグラスファイバー製のタンクで熟成を行う。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシチリア島東岸、紀元前にギリシャ人によって造られた街タオルミーナから直線距離で22km、エトナ山(標高3326m)の北部に位置するパッソピッシャーロにあるワイナリー。フランク コーネリッセンは、以前はベルギーやオランダへのワイン輸入の仕事や、豊かな語学力を駆使しインポーターにワイナリーを紹介するエージェントの仕事をしていましたが、2001年ヴィンテージより自らが理想とするブドウ栽培とワイン造りを始めました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e地中海最大の活火山であるエトナ山の噴火活動は、50万年前から始まったと推測されており、現在でも数年おきに小～中規模な噴火を繰り返しています。1600年代の大規模噴火ではカターニャ市の半分が壊滅し1万人の死者を出すなど、時に甚大な被害をもたらしてきましたが、現在でもシチリア島の全人口の約25％がエトナ山の裾野で暮らしており、住民にとって危険な場所ではなく、農業や観光など様々な部分で重要な地域であることを感じさせます。水はけの良い豊かな火山性土壌であるエトナ山は、標高が上がるにつれ昼夜の寒暖差が大きくなり、山特有の乾燥した風が吹き続ける環境で、農薬に頼らないブドウ栽培に適した場所です。その中でも、北部は他のシチリアのブドウ産地と比べて倍近い降水量があり、雨が浸透性の高い溶岩で濾過され地下水脈を構成しています。フランクは、フィロキセラ以前の古樹が残っているこの地域が、標高や方位によって全く異なる気象と土壌条件を持つことからも、ブルゴーニュのコート ド ニュイやピエモンテ州のバローロと同じく、コントラーダ(単一畑)から造られる赤ワインにとって最良の場所だと考えています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当初1ヘクタールから始まったブドウ栽培は、徐々に面積を増やし、現在は総面積で24ヘクタール超になりました。伝統的なアルベレッロ仕立ての古樹の畑が13ヘクタール、幅の異なる近代的な畝へと仕立てられた古樹の畑が9ヘクタール、約2ヘクタールがオリーヴの樹で、それ以外の一部の場所に果樹、ハーブが植えられ、森もそのまま残されています。敷地内では、本来の自然の生態系が持つ複雑性を取り戻すため、野生のハーブや花々、雑草を共生させながら、地品種の果樹を植え、ミツバチを飼い、単一種栽培を避ける努力をしています。また、新たに植樹するブドウ樹は、台木を使わず、自根のブドウの中から選抜した枝を苗木にしています。ブドウ畑とその周辺の土壌にいかなる処理も施さないことを目指していますが、その年の畑の状況に応じて耕作や硫酸銅の散布を行う場合があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエトナのコントラーダを余すところなく表現するために、新しいヴィンテージの始まりに厳しい剪定を行い、徹底的に収量を制限し(最も重要なブドウは1株あたりブドウ300～600ｇ)、ブドウの摘果作業(房の先端をカットして、まばらな熟し具合を均一にし、ダメージを受けた粒や、熟し切れなかった粒を1つ1つ取り除く)を妥協なく行っています。完熟を迎えたブドウは、状態の良いものを選別、除梗され、小さな樹脂製タンクでマセレーションとアルコール醗酵を行い、乳酸醗酵が終ったら圧搾しグラスファイバー製のタンクで熟成。醗酵や熟成に使われる容器は、容器の素材が、ワインに影響を与えないことを第一に選択されています。2018年から極少量の二酸化硫黄を添加。年間約12～15万本を生産。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50628185424194,"sku":"102479","price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/44.jpg?v=1748434066"},{"product_id":"2022-シヴィ-ラディコン","title":"2022 シヴィ ラディコン","description":"\u003ch3\u003eヴィンテージ：2022年\u003cbr\u003eタイプ：白ワイン\u003cbr\u003e産地：フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州 \u003cbr\u003e品種：ピノ・グリージョ\u003cbr\u003e輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシーヴィはスロヴェニア語で「灰色」、イタリア語のグリージョにあたる言葉。マセレーション期間と樽での熟成期間を短くし、ブルーラインのセカンドクラスとして早い段階で飲めるように考えて造られた、S(サシャ)ライン。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50685337436482,"sku":"102499","price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/60.jpg?v=1748433884"},{"product_id":"2022-rs-ラディコン","title":"2022 RS ラディコン","description":"\u003cdiv class=\"\" data-block=\"true\" data-editor=\"c7frn\" data-offset-key=\"1h3oi-0-0\"\u003eヴィンテージ：2022年\u003cbr\u003eタイプ：赤ワイン\u003cbr\u003e産地：フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州 \u003cbr\u003e品種：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan\u003eメルロー、ピニョーロ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"\" data-block=\"true\" data-editor=\"c7frn\" data-offset-key=\"cka7k-0-0\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eSasaサシャのRossoロッソ(赤)ということでRSと名付けられたこのワイン。メルローを主体として、ピニョーロを混醸して造られている。2014年(ファーストヴィンテージ)は痩せたブドウの年であったため、メルローのマセレーションを短めにして、渋みの強いピニョーロを混ぜたことで生まれた。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2014年の次のヴィンテージは2017年となり、以降は毎年造られることになった。収穫時期の異なるメルローとピニョーロは別々に収穫、2週間のアルコール醗酵とマセレーションを行い、圧搾後にブレンド。大樽で12か月間、ステンレスタンクで数か月間、瓶内で数か月間休ませリリース。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50685339533634,"sku":"102500","price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/58.jpg?v=1748434000"},{"product_id":"2023-ラリオン-ダニエーレ-ピッチニン","title":"2023 ラリオン ダニエーレ ピッチニン","description":"\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2022ヴィンテージまではビアンコ ムーニとしてリリースしていたが、2023ヴィンテージ以降からはラリオンという名前に変更。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eシャルドネは収穫、除梗し、皮ごと48時間マセレーションを行った後に圧搾、ステンレスタンクで醗酵。ドゥレッラはプレス後ダイレクトにステンレスタンクで醗酵(ドゥレッラの持つ色素が酸化しやすいという特性があるため、マセレーションの仕方については未だ模索中)。10か月間木樽で熟成の後にボトリング。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"__h1 c-h1\"\u003eダニエーレ ピッチニン(ムーニ)\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e若くして友人と始めたレストランでソムリエとして働いていたダニエーレ ピッチニン(1980年生まれ)の人生は、2003年(23歳のとき)に偶然試飲したアンジョリーノ マウレ(ラ ビアンカーラ)のワインによって大きく動き始めました。今まで自分が扱ってきたワインと全く違う世界観で造られているワインの味わいに驚き、それが何から生まれているのかを知るために、休日にアンジョリーノ(当時50歳)のワイナリーを訪れ、畑仕事や醸造の手伝いをするようになります。その中でアンジョリーノから言われた「ブドウを潰したらワインになるんだよ」という言葉は、現代醸造で必要とされている工程や化学的な加工用の調剤がなくともワインを造ることができることを改めてダニエーレに気付かせ、醸造がシンプルなだけに逆に底が知れない奥深さがあるワイン造りに魅了されるきっかけとなりました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eワイン造りで生きていくことを決めたダニエーレの行動は早く、2006年にレストランの権利を売却しワイナリーのスタートを切りました。祖父が生まれ育ったムーニ地区(ビアンカーラがあるガンベッラーラから北に20kmほど、サンジョヴァンニ イラリオーネ郊外)の自宅近くの自分で開墾した畑にドゥレッラ、ムーニよりも標高が高い畑にピノ ネーロを植え、標高350mの樹齢20年ほどのシャルドネ、ドゥレッラ、カベルネ、メルローが植わった借りていた畑でブドウを収穫、自身の初めてのワインを醸造しました。2009年まではアンジョリーノの醸造設備を借りていたが、2010年ムーニにワイナリーが完成したため、以降はすべての作業を自らのワイナリーで行っています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50826744037698,"sku":"102533","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/14_f091d45d-db76-44b4-baa1-52bea3d05551.png?v=1754891667"},{"product_id":"2022-ロザート-カラブレッタ","title":"2022 ロザート ラ カラブレッタ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【ロゼ】ロザート ラ カラブレッタ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当主\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eマッシモが赤ワインを飲めない妻のために造り始めたロゼワイン。カルデラーラ地区の樹齢の若いネレッロを用い(一部は厳選されてピエーデフランコに)、「ピスタ エ ムッタ」と呼ばれる伝統的な発酵技法(ぶどうを潰砕し(≒ピスタ)すぐに別の容器に移し替える(≒ムッタ))により生産される。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"37\" data-end=\"135\"\u003e\u003cstrong data-start=\"37\" data-end=\"64\"\u003eラ・カラブレッタ（La Calabretta）\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-start=\"64\" data-end=\"67\"\u003eシチリア東部カターニャから北へ約70km、エトナ山北側の標高800mに位置する小さな街ランダッツォに拠点を構える家族経営ワイナリー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"137\" data-end=\"295\"\u003e1900年、ガエターノ・カラブレッタが妻グラーツィアと結婚し、相続した土地を整理するとともにランダッツォに新たな畑を購入。第二次世界大戦後は息子サルヴァトーレが後を継ぎ、ブドウ栽培を本格化させました。1990年代には三代目マッシモと四代目マッシミリアーノがワイナリーを継承し、1997年から自家ボトリングを開始。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"297\" data-end=\"427\"\u003eエトナ山の溶岩土壌は標高によって性質が異なり、それぞれの畑に個性的なテロワールを与えます。黒色火山岩に由来する豊富なミネラル、昼夜の大きな寒暖差、乾いた風による病害リスクの低減など、この環境は同社が行うアルベレッロ仕立て・農薬不使用の自然農法に理想的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"429\" data-end=\"516\"\u003e現在は樹齢100年以上の古木を含む計12.5haの畑を所有。セラーは溶岩をくり抜いた造りで、動力を極力使わないシンプルな醸造を行い、年間約4万本のワインを生産しています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50996160790850,"sku":"102620","price":3410.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/16.png?v=1753066061"},{"product_id":"coenobium2024","title":"【新ヴィンテージ】2024 コエノビウム モナステロ ディ ヴィトルキアーノ","description":"\u003ch2\u003eモナステーロ ディ ヴィトルキアーノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eヴィトルキアーノという町にある､78人の修道女の住む､ベネディクト修道会シトー派の修道院｡沈黙・祈祷・精進・労役の厳粛な戒律の下に労働・作業を行い､ワイン以外にチョコレート､ジャムなどを生産し販売している｡モンテファルコのジャンピエロ・ベアの勧めで､それまで量り売りしかしてなかったワインを一部ボトリングして販売することにした｡畑ではボルドー液以外の農薬は一切使わない有機農法を実践｡ワイナリーでは､ブドウ圧搾時に極少量の2酸化硫黄を使うのみで､ボトリングの際には一切使用しない｡温度管理も行わず醗酵熟成させ､ノンフィルターでボトリング｡ボトル売り用にはより樹齢の古い樹のブドウを使用している｡ ルスクム(ルスティクム)は､ウンブリアのジャンフランコ ベアのアドバイスを受け､マセレーション(果皮浸漬)を行ったワイン｡2007年ヴィンテージから少量のみ生産されている｡\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eコエノビウム\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e品種：トレッビアーノ、マルヴァジーア､ ヴェルディッキオ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\"コエノビウム\"は、ラテン語で「修道院」を意味している。畑にはペペリーノと地元で呼ばれるマグマ質の岩がゴロゴロしており、このワインに独特のミネラル感を与えている。量り売り用のワインに対して、ボトル売り用にはより樹齢の古い樹のブドウを使用している。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eワイナリーでは、ブドウ圧搾時に極少量の二酸化硫黄を使うのみで、ボトリングの際には一切使用しない。温度管理も行わずステンレスタンクで野生酵母による醗酵と熟成を行い、ノンフィルターでボトリング。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e試飲動画は\u003ca 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