{"title":"ヴェネト州","description":"","products":[{"product_id":"2021-プロセッコ-スペリオーレミッレジマート-ボルゴ-アンティーコ","title":"2021 プロセッコ スペリオーレミッレジマート ボルゴ アンティーコ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e【畑】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e品種：グレーラ 土壌：モレーン（氷河が削った、岩石、土 砂）由来、分厚い粘土層\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【醸造】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eブドウの半分は除梗をして、ステンレスタン クで18時間のコールドマセレーション もう半分は全梗でプレスしたものをステンレス発酵\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【ワイン】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eアカシアの白い花、熟れきる前のリン ゴ、洋ナシが香る。 辛口で明確なフルーツと白い花を思わせ る、調和のとれた味わいが長く続く。 糖分を残してあるが、甘すぎず、一口飲 むと続いて飲みたくなる味わい。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eボルゴ・アンティコについて】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1973年、コネリアーノに創業。メルローなどの赤も生産するが、中心はプロセッコ。現在は二代目レオナルド・マルケージンが、栽培・醸造責任者。コネリアーノの丘陵地帯に所有する15haのうち、堆積土壌の11haのみがブドウ畑で、グレーラの発酵時は約50％を約18時間コールドマセレーション、他の50％は全房発酵後ブレンドするという意欲的な醸造法を採用。果汁やワインの移動時は常にタンクやチューブに二酸化炭素を充填し、徹底して酸化を遮断するよう配慮する。全ての畑がセラーのすぐ周囲にあり「デリケートなグレーラが、最良の状態でタンクに入る」のが当主レオナルドの自慢のタネ。家族と地元での消費用に、SO2無添加キュヴェも生産し、年により日本にも入荷。ワインの味わいには、知人をもてなすのが大好きなホスピタリティー塊で、愛嬌と人間味に溢れる好漢レオナルドの人柄が、映り出ている。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":44468106199362,"sku":"100189","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0330.jpg?v=1693894245"},{"product_id":"2020-ガルガネガ-サロ-クリスティアーナ-メッジョラーロ","title":"2020 ガルガネガ サロ クリスティアーナ メッジョラーロ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e【畑】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e品種：ガルガーネガ100% 位置：標高120m、南～南西向き\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【醸造】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eマセレーションなし。 ステンレスタンクにて醗酵、熟成。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【ワイン】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eSaròとはイタリア語のessere（英語の be動詞みたいなもの）の活用の内の一人称未来系のこと。ガルガーネガがときとともに変化していく様、また長期間の熟成に も耐えることを願いを込めて命名。派手さはないが中庸で素直な味わい。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eクリスティアーナ・メッジョラーロについて】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガンベッラーラからソアーヴェにかけて広がる丘陵地帯。その中でも標高の高い300～450mにかけての畑を2007年に取得し、徹底した低収穫とビオロジック栽培を続けるクリスティアーナ＆リカルドのワイナリー。ヴェローナ大学で経済学を学んだが一転、「情熱であり、愛情であり人生の喜びであるワインの力を表現したい」とワイン造りに参入。2011年からは、量子物理学を視野に入れた独自の理論でエノロゴとして活躍する、ソアーヴェ生まれのアレッサンドロ・フィリッピの助言を得る。樹齢40年を越える古木を含む畑には年間を通して微風が吹き、ガルガーネガを中心としたブドウはゆっくりと成熟。収穫も房ごとの熟度に応じ、同じ区画でも数度に分けて行われる。そんな数々の献身的情熱により、ワインはこの地の火山性土壌ならではのテロワールを映す、格調高いミネラルと、優雅さ、陰翳豊かで長いアフターテイストを表現している。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":45091112976706,"sku":"100599","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0326.jpg?v=1693894535"},{"product_id":"2021-サッサイア-ラ-ビアンカーラ","title":"2021 サッサイア ラ ビアンカーラ","description":"\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e【ワイナリーについて】\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「栽培方法」\u003cbr\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「農薬」\u003cbr\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003cbr\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「醗酵方法」\u003cbr\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003cbr\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cstrong\u003e【Masieri、Sassaia、Picoの違い】\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eMasieriとPicoはガルガーネガ100％で、Sasaiaはガルガーネガ90％にトレッビアーノ10％。\u003cspan\u003eSassaiaに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺のブドウを使用、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ePicoに使われるガルガーネガは、標高250ｍの3つのパーセル（Taibaneはその中の一つのパーセルの名前)でとれたブドウを使用、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで、彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e【白】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e サッサイア \/ ラ ビアンカーラ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィンテージ：2021　産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ヴィナイオータ　価格：￥3740\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24～36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":45112341004610,"sku":"100659","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0396.jpg?v=1697360615"},{"product_id":"2020-ピーコ-ラ-ビアンカーラ","title":"2020 ピーコ ラ ビアンカーラ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e【ワイナリーについて】\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e「栽培方法」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e「農薬」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e「醗酵方法」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e「酸化防止剤」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e【Masieri、Sasaia、Picoの違い】\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eMasieriとPicoはガルガーネガ100％で、Sasaiaはガルガーネガ90％にトレッビアーノ10％。\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eSassaiaに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺のブドウを使用、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ePicoに使われるガルガーネガは、標高250ｍの3つのパーセル（Taibaneはその中の一つのパーセルの名前)でとれたブドウを使用、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで、彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e【白】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e ピーコ \/ ラ ビアンカーラ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィンテージ：2020　産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ヴィナイオータ　価格：￥5060\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003ePicoはこの辺りの言葉で、“斜線の上部の点”を指し、そこから“最高のもの”という意味も持つようになった言葉から来ていて、文字通り彼の白ワインの最上級クラスの名前に使用。 ピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画から造られるワインをブレンドしてボトリング。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/h2\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":45112341201218,"sku":"100660","price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0397.jpg?v=1697360641"},{"product_id":"2022-ソアヴェ-ボルゴレット-ファゾーリ-ジーノ","title":"2023 ソアヴェ ボルゴレット ファゾーリ ジーノ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2022年  産地：ヴェネト州　品種：ガルガネガ100%　輸入元：ラシーヌ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e明るい黄色。フローラルかつフルーティなブーケ、フリーティで塩っ気のあるノート、フローラルで調和の取れたしっかりした体躯のあるアロマ。ほろ苦いアーモンドのニュアンスの余韻が残る。体躯と酸味のバランスがよくフレッシュ。アペリティフとして魚料理やスープやチーズとともに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1980年にビオロジック栽培を部分的に開始。1985年、所有する14haの畑全てを転換。1990年にA.I.A.B.の認証を獲得した、ソアーヴェ地区ビオロジック・ワインの先駆的生産者。ワイナリーの歴史は1925年にまで遡り、戦前から自家栽培・自家醸造を敢行。ワインは小樽で馬で運ばれ、ヴェローナやパドヴァなど地元の有名オステリア御用達だった。畑は粘土に小石混じりの砂質が混じり、春には畝間にカラス麦を蒔き、初夏に刈る。この草は人の腰あたりまで成長し、根が深くまで伸び「その根がブドウと接触し、根につく微生物同士がうまく働きかけあう」と、当主のアマディオ・フランコ。また、刈った草は畑に厚く積もることで、他の雑草を抑制するとも語る。ソアーヴェは半日間スキンコンタクト後に醸造し、フローラルで塩気を伴うしっかりした酒躯。繊細で気軽に楽しめるプロセッコも生産する。比較的生産量が多いにもかかわらず、酒質と価格が良心的なことで定評がある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":45520149741890,"sku":"100878","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0619_115e09d0-c3b2-4646-9500-696424852c8c.jpg?v=1710051050"},{"product_id":"2020-ポップ-フリッツィ-ラルモニア","title":"2020 ポップ フリッツィ ラルモニア","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e【白微発泡】ポップ フリッツィ \/ ラルモニア\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィンテージ：2020\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　産地：ヴェネト州　輸入元：テラヴェール　価格：￥2970\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：ピノ・ネロ60％、ドゥレッラ20％、ピノ・ビアンコ20％。火山性土壌で標高400～500m。ピノ・ネロとドゥレッラはダイレクトプレス後ステンレスタンクで自然発酵。ピノ・ビアンコは4-5日間のマセラシオン。アッサンブラージュしボトリング。同ヴィンテージの凍結させていた葡萄果汁を加えて瓶内二次発酵。デゴルジュマンはなし。無濾過、無清澄。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ テラヴェール","offer_id":46569361244482,"sku":"101041","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0315_0c2fbf59-ba8f-47b6-ba82-9b859a326cd2.jpg?v=1693798039"},{"product_id":"sa-o-x-コスタディラ","title":"NV O-X コスタディラ ぐるぐる","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e濁りプロセッコ「コルフォンド」の元祖\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eプロセッコとはグレラ種を使ったヴェネト州の発砲性ワインです。通常はシャルマー製法で大きなタンクでまとめて二次発酵しオリを取り除いて瓶詰めされますが、昔ながらの製法でオリを残した濁りの微発泡ワインを「コルフォンド」と呼びます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eここ数年はイタリアでも大ブームで様々な産地、品種でコルフォンド（メトードアンチェストラーレとも呼ばれます）が見られますが、コスタディラは15年前から造っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「ぐるぐる」という名前\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2018年に輸入元の「37ワインズ」さんとコスタディラのお付き合いが10周年を迎え、何か記念ラベルでも作ろうということになりました。日本でコスタディラのワインは酒屋やレストランの顧客からラベルのデザインから「ぐるぐる」の愛称で親しまれており、日本向けにラベルに「ぐるぐる」と表記したことが始まりです。当時の当主エルネスト氏は2018年に他界してしまい、「エルネストとの関係をいつまでも忘れないために」エチケットに「ぐるぐる」の名前を残しました。（日本向けラベル）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィンテージ：NV　タイプ：ロゼ微発泡　産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：ピノ・ネロ、グレラ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：37ワインズ　価格：￥4290\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv data-mesh-id=\"comp-lb6jfqp1inlineContent\" data-testid=\"inline-content\" class=\"\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cdiv data-mesh-id=\"comp-lb6jfqp1inlineContent-gridContainer\" data-testid=\"mesh-container-content\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cdiv id=\"comp-k3mz5lla\" class=\"BaOVQ8 tz5f0K comp-k3mz5lla wixui-text\" data-testid=\"richTextElement\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cp class=\"font_8\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eコスタディラは、エルネスト・カッテル氏らが始めた蔵元。エルネストは、コルフォンドと呼ばれる昔ながらのフリッツァンテを世に知らしめた功労者の一人で、惜しまれつつも2018年7月に他界。現在はもう一人の主要メンバーであったミケーレが中心となってワイン造りを行っている。彼らのフリッツァンテはIGTの白としてリリースされているが、そのスタイルはかつて存在した昔ながらのプロセッコそのものである。コスタ・ディ・ラの造る伝統的プロセッコを模したワインは、パーティフィズと化した現代のプロセッコとは異なり、コルフォンドと呼ばれ、酵母添加や澱引きを伴わない瓶内二次発酵方式により造られる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 2\" class=\"page\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e 畑 マール土壌 \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e2ha \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eシルヴォ及びグイヨ方式 樹齢\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e20\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e年 \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e3,000\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e本\/\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eha 50hl\/ha\u003cbr\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e収穫 ハンドピック \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e9\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e月中旬\u003cbr\u003e 醸造 ダイレクトプレス(ピノ・ネロ) ステンレスタンク \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e1\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e次発酵(\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e10hl, \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e天然酵母) \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eマセレーション 生産本数 \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e6,000\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e本 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eSO2 10 mg\/l \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 2\" class=\"page\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eエキゾチックな酸味、ジューシーさ。エキス感のある液体で、透明感、旨味、ミネラル感を ダイレクトに感じるシンプルに美味しいワイン\u003cbr\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ 37ワインズ","offer_id":46569363865922,"sku":"101047","price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0369.jpg?v=1695714544"},{"product_id":"sa-280slm-コスタディラ","title":"NV 280slm コスタディラ ぐるぐる","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e濁りプロセッコ「コルフォンド」の元祖\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eプロセッコとはグレラ種を使ったヴェネト州の発砲性ワインです。通常はシャルマー製法で大きなタンクでまとめて二次発酵しオリを取り除いて瓶詰めされますが、昔ながらの製法でオリを残した濁りの微発泡ワインを「コルフォンド」と呼びます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eここ数年はイタリアでも大ブームで様々な産地、品種でコルフォンド（メトードアンチェストラーレとも呼ばれます）が見られますが、コスタディラは15年前から造っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「ぐるぐる」という名前\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2018年に輸入元の「37ワインズ」さんとコスタディラのお付き合いが10周年を迎え、何か記念ラベルでも作ろうということになりました。日本でコスタディラのワインは酒屋やレストランの顧客からラベルのデザインから「ぐるぐる」の愛称で親しまれており、日本向けにラベルに「ぐるぐる」と表記したことが始まりです。当時の当主エルネスト氏は2018年に他界してしまい、「エルネストとの関係をいつまでも忘れないために」エチケットに「ぐるぐる」の名前を残しました。（日本向けラベル）\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「280slm」「330slm」「450slm」とは？\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eslmとはイタリア語でsul livello del mare = 海抜という意味で畑の位置を示しています。日本のワイン用語だと「標高」と同じ意味です。したがってワインはそれぞれ畑の標高が違います。「ぐるぐる」のワインごとの違いはそれだけでなく、450slmには「オレンジワイン」のように発酵時にブドウの皮を漬け込んでいるため、よりしっかりした味わいです。「オレンジワイン」の「コルフォンド」もコスタディラが初めてかもしれません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィンテージ：NV　タイプ：微発泡　産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eグレラ、ビアンケッタ、ヴェルディーゾ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：37ワインズ　価格：￥4290\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv data-mce-fragment=\"1\" data-mesh-id=\"comp-lb6jfqp1inlineContent\" data-testid=\"inline-content\" class=\"\"\u003e\n\u003cdiv data-mce-fragment=\"1\" data-mesh-id=\"comp-lb6jfqp1inlineContent-gridContainer\" data-testid=\"mesh-container-content\"\u003e\n\u003cdiv data-mce-fragment=\"1\" id=\"comp-k3mz5lla\" class=\"BaOVQ8 tz5f0K comp-k3mz5lla wixui-text\" data-testid=\"richTextElement\"\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"font_8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eコスタディラは、エルネスト・カッテル氏らが始めた蔵元。エルネストは、コルフォンドと呼ばれる昔ながらのフリッツァンテを世に知らしめた功労者の一人で、惜しまれつつも2018年7月に他界。現在はもう一人の主要メンバーであったミケーレが中心となってワイン造りを行っている。彼らのフリッツァンテはIGTの白としてリリースされているが、そのスタイルはかつて存在した昔ながらのプロセッコそのものである。コスタ・ディ・ラの造る伝統的プロセッコを模したワインは、パーティフィズと化した現代のプロセッコとは異なり、コルフォンドと呼ばれ、酵母添加や澱引きを伴わない瓶内二次発酵方式により造られる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e畑 ルモン(カンペア・ディ・ミアーネ)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e南及び南東向き 泥灰・粘土質浅層土壌 樹齢\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e30-40\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e年 ドッピオ・カポヴォルド方式\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e収穫 ハンドピック \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e9\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e月下旬 \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e- 10\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e月中旬\u003cbr\u003e醸造 メトド・アンチェストラーレ 天然酵母による\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e1\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e次発酵(\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e5hl \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eステンレスタンク) \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eマセレーション 瓶内\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e2\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e次発酵 ポンピングオーバー ノンフィルター \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eSO2\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e無添加 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e生産本数 \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e8,300\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e本 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eSO2 2 mg\/l \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e熟した桃やアプリコットのような濃いイエロー。ミネラルのノートとほろ苦さのあるエレガントな仕上がり。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ 37ワインズ","offer_id":46767406416194,"sku":"101109","price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0365.jpg?v=1695714916"},{"product_id":"2022-サッサイア-ラ-ビアンカーラ","title":"2022 サッサイア ラ ビアンカーラ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e【ワイナリーについて】\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e「栽培方法」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e「農薬」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e「醗酵方法」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e「酸化防止剤」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e【Masieri、Sassaia、Picoの違い】\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eMasieriとPicoはガルガーネガ100％で、Sasaiaはガルガーネガ90％にトレッビアーノ10％。\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eSassaiaに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺のブドウを使用、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ePicoに使われるガルガーネガは、標高250ｍの3つのパーセル（Taibaneはその中の一つのパーセルの名前)でとれたブドウを使用、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで、彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003e【白】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e サッサイア \/ ラ ビアンカーラ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィンテージ：2022　産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ヴィナイオータ　価格：￥4070\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24～36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":47455110988098,"sku":"101317","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0396_5952f74d-1ece-419f-845f-b5ecd0ffe7c6.jpg?v=1703664041"},{"product_id":"2022-マシエリ-ラ-ビアンカーラ","title":"2022 マシエリ  ラ ビアンカーラ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2022年  \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用。 Masieriも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクにて醸造。翌年の3月～6月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ（ソアーヴェの隣の生産地域）で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ＆ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、２人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。サッサイアで二酸化硫黄の添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":47455138120002,"sku":"101135","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0541.jpg?v=1704602750"},{"product_id":"2021-サッサイア-エディッツィオーネ-スペチャーレ-ラ-ビアンカーラ","title":"2021 サッサイア エディッツィオーネ スペチャーレ  ラ ビアンカーラ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィンテージ：2021年  \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003e通常のサッサイアより樽での熟成期間を長く取ったスペシャル エディション。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサッサイアに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺にある。仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石(Sassi)がごろごろしていたためにSassaiaと呼ばれており、ワインにもサッサイアと付ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24～36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ（ソアーヴェの隣の生産地域）で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ＆ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、２人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。サッサイアで二酸化硫黄の添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":47455138185538,"sku":"101136","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0396_efc406a9-7145-49fb-9eea-2b55f28db93a.jpg?v=1704603091"},{"product_id":"2022-プロセッコ-スペリオーレミッレジマート-ボルゴ-アンティーコのコピー","title":"2023 プロセッコ スペリオーレミッレジマート ボルゴ アンティーコ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【畑】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e品種：グレーラ 土壌：モレーン（氷河が削った、岩石、土 砂）由来、分厚い粘土層\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【醸造】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eブドウの半分は除梗をして、ステンレスタン クで18時間のコールドマセレーション もう半分は全梗でプレスしたものをステンレス発酵\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【ワイン】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eアカシアの白い花、熟れきる前のリン ゴ、洋ナシが香る。 辛口で明確なフルーツと白い花を思わせ る、調和のとれた味わいが長く続く。 糖分を残してあるが、甘すぎず、一口飲 むと続いて飲みたくなる味わい。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eボルゴ・アンティコについて】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1973年、コネリアーノに創業。メルローなどの赤も生産するが、中心はプロセッコ。現在は二代目レオナルド・マルケージンが、栽培・醸造責任者。コネリアーノの丘陵地帯に所有する15haのうち、堆積土壌の11haのみがブドウ畑で、グレーラの発酵時は約50％を約18時間コールドマセレーション、他の50％は全房発酵後ブレンドするという意欲的な醸造法を採用。果汁やワインの移動時は常にタンクやチューブに二酸化炭素を充填し、徹底して酸化を遮断するよう配慮する。全ての畑がセラーのすぐ周囲にあり「デリケートなグレーラが、最良の状態でタンクに入る」のが当主レオナルドの自慢のタネ。家族と地元での消費用に、SO2無添加キュヴェも生産し、年により日本にも入荷。ワインの味わいには、知人をもてなすのが大好きなホスピタリティー塊で、愛嬌と人間味に溢れる好漢レオナルドの人柄が、映り出ている。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":47508681818434,"sku":"101328","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0330_418329c8-de47-44f5-ae4b-71eba5748cea.jpg?v=1702899798"},{"product_id":"2020-ロッソ-デル-ヴェロネーゼ-ラルコ","title":"2020 ロッソ デル ヴェロネーゼ ラルコ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2020年  \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eコルヴィーナ、ロンディネッ ラ、モリナーラ、サンジョヴェーゼ、 テロルデゴ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ラシーヌ\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e気軽な食中酒を、と考えルーカが所有する畑の中でも樹齢の若いブドウを、 ほとんどマセレーションをかけずにプレスをするので、明るいルビー色をしている。熟成には、セメントタンクと一部大樽が用いられ、フレッシュな果実味を損なわないように気を遣っている。 サンジョヴェーゼやテロルデゴはほんの少量、遊び心程度に混醸されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eステンレスタンクで数日間マセレーション、そのまま8ヵ月間熟成、大樽とセメントタンクで18ヵ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e　ヴェネトで、誰よりも“神話的生産者”との讃辞にふさわしい、クインタレッリ。ルーカ・フェドリーゴは、この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、14歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近で栽培醸造を学んだ。その後独立し、畑を購入しワイナリーを建て、1998年に初VTをリリース売する。アマローネにおいては90日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし栽培と醸造を学んだ、クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。近年、2014年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・クインタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":47789260407106,"sku":"101383","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0580.jpg?v=1707639377"},{"product_id":"2020-ヴァルポリチェッラ-リパッソ-クラシコ-スペリオーレ-ラルコ","title":"2020 ヴァルポリチェッラ リパッソ クラシコ スペリオーレ ラルコ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2020年  \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eコルヴィーナ、ロンディネッ ラ、モリナーラ、クロアティーナ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e　輸入元：ラシーヌ\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eヴァルポリチェッラのクラシックな赤品種のブレンド。コルヴィーナとロンディネッラは色とテクスチャー、香り。モリナーラとごく少量のクロアティーナはさらに香りを複雑にするために使われる。ロッソ同様、リパッソ前の赤ワイン自体の抽出は軽く、リパッソ時のアマローネ用のブドウの果皮からの抽出に注力する。そのため、 軽やかさと上質なタンニン、骨格を併せ持った、バランスの良いリパッソが生まれる。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eステンレスタンクで数日間マセレーションで、翌年の3月頃まで熟成。アマローネのマセレーションが終わると同時に、そのヴィナッチャを1ヵ月間マセレーション（リパッソ）する。その後、大樽で24ヵ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e　ヴェネトで、誰よりも“神話的生産者”との讃辞にふさわしい、クインタレッリ。ルーカ・フェドリーゴは、この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、14歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近で栽培醸造を学んだ。その後独立し、畑を購入しワイナリーを建て、1998年に初VTをリリース売する。アマローネにおいては90日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし栽培と醸造を学んだ、クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。近年、2014年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・クインタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":47789260439874,"sku":"101384","price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0579.jpg?v=1707639433"},{"product_id":"2019-パリオ-ラルコ","title":"2019 パリオ ラルコ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2019年  産地：ヴェネト州　品種：コルヴィーナ、ロンディネッ ラ、モリナーラ、クロアティーナ　輸入元：ラシーヌ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eアマローネとヴァルポリチェッラのブレンド比率は1:1で、同量（=ラテン語でパリオ）である。ヴァルポリチェッラ用ブドウはフレッシュさを損なわない程度に、アパッシメントする。またアマローネともブレンドするので、凝縮感はかなりあるが、その分樽熟成も瓶熟成も長い。しかしエチケットの色通り、リリース直後はワインの色合いも明るく、味わいも同様に明るく赤い果実を感じさせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eヴァルポリチェッラ用のブドウには短いアパッシメントをかけ、若干凝縮をさせ、ステンレスタンクで醗酵。大樽で醗酵中に、同VTのアマローネとブレンドし、合計24ヶ月以上大樽で熟成させる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　ヴェネトで、誰よりも\u003cspan class=\"s1\"\u003e“\u003c\/span\u003e神話的生産者\u003cspan class=\"s1\"\u003e”\u003c\/span\u003eとの讃辞にふさわしい、クインタレッリ。ルーカ・フェドリーゴは、この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、\u003cspan class=\"s1\"\u003e14\u003c\/span\u003e歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近で栽培醸造を学んだ。その後独立し、畑を購入しワイナリーを建て、\u003cspan class=\"s1\"\u003e1998\u003c\/span\u003e年に初\u003cspan class=\"s1\"\u003eVT\u003c\/span\u003eをリリース売する。アマローネにおいては\u003cspan class=\"s1\"\u003e90\u003c\/span\u003e日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし栽培と醸造を学んだ、クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。近年、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2014\u003c\/span\u003e年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・クインタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":47789260472642,"sku":"101385","price":7590.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0581.jpg?v=1707639464"},{"product_id":"2018-ルベオ-ラルコ","title":"2018 ルベオ ラルコ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2018年  産地：ヴェネト州　品種：カベルネ・フラン、カベルネ・ ソーヴィニョン、コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ　輸入元：ラシーヌ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e伝統品種と国際品種をブレンド。ルーカの師匠であるジュゼッペ・クインタレッリもヴァルポリチェッラでのフランス系品種に可能性を感じ、ワイン造りをしていた。早熟のフランス系品種も短いアパッシメント（陰干し）をしている。イタリア系品種だけのパリオに比べ、明るさはないが、優美な骨格を備え、甘みを感じさせつつもスリムでドライな印象がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eフランス系のブドウには短いアパッシメントをかけ、若干凝縮をさせ、ステンレスタンクで醗酵大樽で醗酵中に、同VTのアマローネとブレンドし、合計24ヵ月以上大樽で熟成させる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　ヴェネトで、誰よりも\u003cspan class=\"s1\"\u003e“\u003c\/span\u003e神話的生産者\u003cspan class=\"s1\"\u003e”\u003c\/span\u003eとの讃辞にふさわしい、クインタレッリ。ルーカ・フェドリーゴは、この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、\u003cspan class=\"s1\"\u003e14\u003c\/span\u003e歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近で栽培醸造を学んだ。その後独立し、畑を購入しワイナリーを建て、\u003cspan class=\"s1\"\u003e1998\u003c\/span\u003e年に初\u003cspan class=\"s1\"\u003eVT\u003c\/span\u003eをリリース売する。アマローネにおいては\u003cspan class=\"s1\"\u003e90\u003c\/span\u003e日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし栽培と醸造を学んだ、クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。近年、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2014\u003c\/span\u003e年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・クインタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e1980年にビオロジック栽培を部分的に開始。1985年、所有する14haの畑全てを転換。1990年にA.I.A.B.の認証を獲得した、ソアーヴェ地区ビオロジック・ワインの先駆的生産者。ワイナリーの歴史は1925年にまで遡り、戦前から自家栽培・自家醸造を敢行。ワインは小樽で馬で運ばれ、ヴェローナやパドヴァなど地元の有名オステリア御用達だった。畑は粘土に小石混じりの砂質が混じり、春には畝間にカラス麦を蒔き、初夏に刈る。この草は人の腰あたりまで成長し、根が深くまで伸び「その根がブドウと接触し、根につく微生物同士がうまく働きかけあう」と、当主のアマディオ・フランコ。また、刈った草は畑に厚く積もることで、他の雑草を抑制するとも語る。ソアーヴェは半日間スキンコンタクト後に醸造し、フローラルで塩気を伴うしっかりした酒躯。繊細で気軽に楽しめるプロセッコも生産する。比較的生産量が多いにもかかわらず、酒質と価格が良心的なことで定評がある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":47997106553154,"sku":"101447","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0618_15801e06-c42c-4091-b654-9ccbcbc51680.jpg?v=1710303897"},{"product_id":"2022-ピージョ-ピノ-グリージョ-デッレ-ヴェネツィエ-ファゾーリ-ジーノ","title":"2023 ピージョ ピノ グリージョ デッレ ヴェネツィエ ファゾーリ ジーノ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2023年  産地：ヴェネト州　品種：ピノ グリージョ100%　輸入元：ラシーヌ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e緑色を帯びた、明るいストローイエローで、桃や カンタロープメロンのニュアンスを伴った、柑橘 の繊細な芳香がある。酸とボディの絶妙なバラン スによってフルボディでかつ心地よくリフレッ シュさせる仕上がりである。余韻はフルーティー さが心地よく残る。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1980年にビオロジック栽培を部分的に開始。1985年、所有する14haの畑全てを転換。1990年にA.I.A.B.の認証を獲得した、ソアーヴェ地区ビオロジック・ワインの先駆的生産者。ワイナリーの歴史は1925年にまで遡り、戦前から自家栽培・自家醸造を敢行。ワインは小樽で馬で運ばれ、ヴェローナやパドヴァなど地元の有名オステリア御用達だった。畑は粘土に小石混じりの砂質が混じり、春には畝間にカラス麦を蒔き、初夏に刈る。この草は人の腰あたりまで成長し、根が深くまで伸び「その根がブドウと接触し、根につく微生物同士がうまく働きかけあう」と、当主のアマディオ・フランコ。また、刈った草は畑に厚く積もることで、他の雑草を抑制するとも語る。ソアーヴェは半日間スキンコンタクト後に醸造し、フローラルで塩気を伴うしっかりした酒躯。繊細で気軽に楽しめるプロセッコも生産する。比較的生産量が多いにもかかわらず、酒質と価格が良心的なことで定評がある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":47997106651458,"sku":"101448","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0610.jpg?v=1710051288"},{"product_id":"2022-ヴェルディ-コッリ-トレヴィジャーニ-ヴィーノ-フリッツァンテ-ボルゴ-アンティーコ","title":"2022 ヴェルディ コッリ トレヴィジャーニ ヴィーノ フリッツァンテ ボルゴ アンティーコ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2022年  産地：ヴェネト州　品種：ヴェルディーゾ100%　輸入元：ラシーヌ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴェルディーゾは今では消え去りつつあるトレヴィーゾの地品種。当主のレオナルドは、この品種を後世に残すべく本キュヴェを造り出す。キレの良い酸が特徴だが、熟成中のバトナ―ジュと細かな澱を残した状態で出荷するため、味の載りもよい。裏ラベルにも「澱とよく混ぜ ることで今までにない感覚が味わえます」とある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e　1973年に父親が始めたワイナリーを現当主レオナルド・マルケージンが引き継いだのは1990年代のこと。コネリアーノにはイタリアで一番古いワイン醸造学校があり、レオナルドもそこで醸造学を修めたのち、1995年からワイン造りに本格的に参加する。父親と畑で過ごした時間はこれの大切な原風景であり、学校で学んだことよりも父親から教えられたことも、現在のワイン造りに大いに活かされているという。10ha以上の畑は全てワイナリーの周りにあり、ブドウが摘まれてから10分以内にセラーに着く距離。果汁やワインがチューブを通るときは、常に二酸化炭素をタンクやチューブに注入しながら作業をしており、プロセッコにおける果汁を酸化をさせない醸造の重要性をレオナルドは説きます。その甲斐あって繊細なアロマは保たれつつ、シュールリー熟成や適切なバトナ―ジュにより、ふくよかな味わいが引き出され、絶妙なバランスのプロセッコ、そのほかのスパークリングワインが生み出されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":47997106749762,"sku":"101449","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0612.jpg?v=1710050990"},{"product_id":"2022-ビアンコ-クレスタン-ダヴィデ-スピラッレ","title":"2022 ビアンコ クレスタン ダヴィデ スピラッレ","description":"\u003ch3\u003e【どんなワイン？】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e平地の畑で収穫されたガルガーネガを使用したセカンドライン。モストだけの状態で、ステンレスタンクで醗酵。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【どんな造り手？】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eヴェネツィアから西に80km、ヴィチェンツァとヴェローナの間の小さな街ガンベッラーラにあるダヴィデ スピッラレのワイナリー。スピッラレ家は代々兼業農家としてブドウ栽培を営んでいたものの、収穫したブドウのほとんどを協同組合に売却し、自家消費用には瓶内二次醗酵させた甘口の発泡性ワイン、レチョート スプマンテを生産するだけでした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eダヴィデの父マリアーノはビアンカーラのアンジョリーノ マウレと旧知の仲(自宅は2kmの距離)で、1987年生まれのダヴィデとアンジョリーノの次男アレッサンドロ(86年生まれ)が農業学校時代の同級生だった縁からも家族ぐるみの付き合いがあったため、ダヴィデは幼い頃からアンジョリーノのセラーに出入りし、物心がついてからはアレッサンドロと一緒に畑やセラーの手伝いをしていました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e世界中に知られた巨大な生産地であるソアーヴェの隣の地域でありながらも無名の土地であったガンベッラーラという場所で、自分の信念を曲げずに新たな挑戦に挑むアンジョリーノの姿勢と、彼が打ち込む畑やセラーでの仕事に魅せられたダヴィデは徐々にワインにのめり込み、10代の若さでワイン生産者として生きていくことを決意します。農業で食べていくことの大変さを肌で感じ続けてきた祖父と父は、当時18歳であった後継者のあまりにも早い決断に反対してきましたが、最終的に意思の変わらなかったダヴィデを信じ、2006年(ダヴィデ19歳)に2ヘクタールの畑を譲り渡します。ビアンカーラのセラーで醸造を始めますが、2006年は数百本しか生産せず地元で売り切ってしまったため、2007年が実質的なファーストヴィンテージとなりました(このときの生産本数は4,000本)。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e祖父が植えた樹齢70年のガルガーネガが植わるのは、ガンベッラーラの標高400mの丘の上にある畑で、火山岩とトーゴと呼ばれる玄武岩、粘土質の赤土で構成されています。大地には良いブドウを育む全ての要素が備わっているという考えから、ブドウ、自然、大地との対話を最も重視し、ボルドー液以外の薬剤を使用せずブドウを栽培、現在ではガンベッラーラの標高150～400mの場所に10ヘクタールの畑も借り、約4万本を生産しています。ワイナリーでは、畑同様の哲学を実践し、出来る限り人為的関与を少なくし、シンプルで本質的なワイン造りを目指しています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":48477947593026,"sku":"102450","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/23_d925cc2e-1c33-488d-927b-24281a16cce5.jpg?v=1748433782"},{"product_id":"2022-ビアンコ-ルーゴリ-ダヴィデ-スピラッレ","title":"2022 ビアンコ ルーゴリ ダヴィデ スピラッレ","description":"\u003ch3\u003e【どんなワイン？】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e丘陵地帯にある畑のガルガーネガを使用。7割はモストだけの状態でステンレスタンクにて醗酵＆熟成、残り3割は5日間の皮ごとの醸し醗酵を行い、木樽で約10か月間醗酵＆熟成、それらをブレンドした後にボトリング。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e【どんな造り手？】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eヴェネツィアから西に80km、ヴィチェンツァとヴェローナの間の小さな街ガンベッラーラにあるダヴィデ スピッラレのワイナリー。スピッラレ家は代々兼業農家としてブドウ栽培を営んでいたものの、収穫したブドウのほとんどを協同組合に売却し、自家消費用には瓶内二次醗酵させた甘口の発泡性ワイン、レチョート スプマンテを生産するだけでした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eダヴィデの父マリアーノはビアンカーラのアンジョリーノ マウレと旧知の仲(自宅は2kmの距離)で、1987年生まれのダヴィデとアンジョリーノの次男アレッサンドロ(86年生まれ)が農業学校時代の同級生だった縁からも家族ぐるみの付き合いがあったため、ダヴィデは幼い頃からアンジョリーノのセラーに出入りし、物心がついてからはアレッサンドロと一緒に畑やセラーの手伝いをしていました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e世界中に知られた巨大な生産地であるソアーヴェの隣の地域でありながらも無名の土地であったガンベッラーラという場所で、自分の信念を曲げずに新たな挑戦に挑むアンジョリーノの姿勢と、彼が打ち込む畑やセラーでの仕事に魅せられたダヴィデは徐々にワインにのめり込み、10代の若さでワイン生産者として生きていくことを決意します。農業で食べていくことの大変さを肌で感じ続けてきた祖父と父は、当時18歳であった後継者のあまりにも早い決断に反対してきましたが、最終的に意思の変わらなかったダヴィデを信じ、2006年(ダヴィデ19歳)に2ヘクタールの畑を譲り渡します。ビアンカーラのセラーで醸造を始めますが、2006年は数百本しか生産せず地元で売り切ってしまったため、2007年が実質的なファーストヴィンテージとなりました(このときの生産本数は4,000本)。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e祖父が植えた樹齢70年のガルガーネガが植わるのは、ガンベッラーラの標高400mの丘の上にある畑で、火山岩とトーゴと呼ばれる玄武岩、粘土質の赤土で構成されています。大地には良いブドウを育む全ての要素が備わっているという考えから、ブドウ、自然、大地との対話を最も重視し、ボルドー液以外の薬剤を使用せずブドウを栽培、現在ではガンベッラーラの標高150～400mの場所に10ヘクタールの畑も借り、約4万本を生産しています。ワイナリーでは、畑同様の哲学を実践し、出来る限り人為的関与を少なくし、シンプルで本質的なワイン造りを目指しています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":48477948182850,"sku":"102451","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/26_79b01f04-9ca0-4977-a7bf-805605313546.jpg?v=1748433805"},{"product_id":"2021-ポップ-フリッツィ-ラルモニア","title":"2021 ポップ フリッツィ ラルモニア","description":"\u003cp\u003eタイプ：微発泡\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【どんなワイン？】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eピノ・ネロ60％、ドゥレッラ20％、ピノ・ビアンコ20％。火山性土壌で標高400～500m。ピノ・ネロとドゥレッラはダイレクトプレス後ステンレスタンクで自然発酵。ピノ・ビアンコは4-5日間のマセラシオン。アッサンブラージュしボトリング。同ヴィンテージの凍結させていた葡萄果汁を加えて瓶内二次発酵。デゴルジュマンはなし。無濾過、無清澄。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【どんな造り手？】ラルモニア\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"24\" data-end=\"185\"\u003eヴェネト州モンテッキオ・マッジョーレに拠点を置く新進気鋭の生産者。2010年にアンドレア・ペンディンが設立し、ビオディナミ農法で荒廃した畑の再生からスタートしました。料理人志向の背景を持つ彼の原点は「食文化との調和」にあり、ワインだけでなく古代小麦や野菜、オリーブオイル、トラットリアを含めた総合的な食の場を築いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"187\" data-end=\"309\"\u003e畑は火山性土壌をベースに3つの異なる区画に分かれ、それぞれの個性に応じたワイン造りを実践。日常的で親しみやすい「POP」、アンフォラ醸造で複雑味を追求する「+a」、高樹齢区画から生まれる構成力ある「V.V」と、明確なコンセプトで展開しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"311\" data-end=\"409\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e自然農法と自然醸造を徹底しながらも、過度な作為や自己表現に偏らず、「誰でも楽しめる素直な美味しさ」を追求。土地の味わいをストレートに伝えつつ、ナチュラルワインの間口を広げることを目指す生産者です。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ テラヴェール","offer_id":49671396655426,"sku":"101815","price":2990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/25_276b291f-a52a-4b8e-b1b0-a16e36ac837f.png?v=1775650640"},{"product_id":"2023-マシエリ-ラ-ビアンカーラ","title":"2023 マシエリ  ラ ビアンカーラ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2023年  \u003cstrong\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用。 Masieriも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクにて醸造。翌年の3月～6月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ（ソアーヴェの隣の生産地域）で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ＆ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、２人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。サッサイアで二酸化硫黄の添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":49794771124546,"sku":"101878","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/ma04.jpg?v=1746193837"},{"product_id":"2023-サッサイア-ラ-ビアンカーラ","title":"2023 サッサイア ラ ビアンカーラ","description":"\u003ch2\u003e【白】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e サッサイア \/ ラ ビアンカーラ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003eヴィンテージ：2023　産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ヴィナイオータ　価格：￥4070\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24～36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e【ワイナリーについて】\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「栽培方法」\u003cbr\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「農薬」\u003cbr\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003cbr\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「醗酵方法」\u003cbr\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003cbr\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cstrong\u003e【Masieri、Sassaia、Picoの違い】\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eMasieriとPicoはガルガーネガ100％で、Sasaiaはガルガーネガ90％にトレッビアーノ10％。\u003cspan\u003eSassaiaに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺のブドウを使用、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ePicoに使われるガルガーネガは、標高250ｍの3つのパーセル（Taibaneはその中の一つのパーセルの名前)でとれたブドウを使用、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで、彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50287207022914,"sku":"102117","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/02_cf72bba6-0d2d-4ea3-aa60-a0e234263086.jpg?v=1740990604"},{"product_id":"2022-ピーコ-ラ-ビアンカーラ","title":"2022 ピーコ ラ ビアンカーラ","description":"\u003ch2\u003e【白】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e ピーコ \/ ラ ビアンカーラ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003eヴィンテージ：2022　産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ヴィナイオータ　価格：￥5060\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePicoはこの辺りの言葉で、“斜線の上部の点”を指し、そこから“最高のもの”という意味も持つようになった言葉から来ていて、文字通り彼の白ワインの最上級クラスの名前に使用。 ピーコに使われているガルガーネガは、標高250ｍにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画から造られるワインをブレンドしてボトリング。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e【ワイナリーについて】\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「栽培方法」\u003cbr\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「農薬」\u003cbr\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003cbr\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「醗酵方法」\u003cbr\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003cbr\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta 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\u003cstrong\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"__description\"\u003e長男のフランチェスコのアイデアから生まれたガルガーネガのフリッザンテ。\u003cbr\u003eブドウの凝縮度を上げるために房にハサミを入れて下部を落とし、本来なら地面に捨て置いてしまうブドウをもったないと思ったフランチェスコ、セラーへと持ち帰り、醗酵させ、それに甘口ワイン用のモストを入れて瓶内二次醗酵をさせ微発泡のワインを造ってみることに。サッサイアもピーコも造らなかった2014年から本格的にある程度の量を仕込み始めた。（2017年は瓶詰めしたものの外から見ても発泡していないことが確認できたため、一度抜栓して2018年の醗酵中の果汁を入れもう一度栓をした。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当初はガルガーネガ80%、ドゥレッラ20%のセパージュだったが、2016年よりガルガーネガ100%。やや早摘みしたガルガーネガをダイレクトプレスして造ったワインに冷凍保存しておいたガルガーネガのモストを添加し、瓶内二次発酵を促す。酸化防止剤無添加、ノンフィルター。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"__spec\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ（ソアーヴェの隣の生産地域）で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ＆ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、２人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。サッサイアで二酸化硫黄の添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50287207121218,"sku":"102120","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/12_9571941b-c487-4689-80ac-8d08043c9046.jpg?v=1740990638"},{"product_id":"2023-ロッソ-マシエリ-ラ-ビアンカーラ","title":"2023 ロッソ マシエリ ラ ビアンカーラ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2023年  \u003cstrong\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：メルロー、タイ ロッソ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eロッソ マシエリは、収量がある程度見込めるメルローと地元の品種タイロッソをブレンドしたワイン。 かつては他の品種もブレンドされていたが現在はこの2品種で造られている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eステンレス製の発酵槽にて5日ほどのマセレーションとアルコール醗酵。圧搾後、ステンレスタンクで8か月間熟成させた後にボトリング。SO2は基本無添加だが、ヴィンテージによっては添加する判断をすることもある。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ（ソアーヴェの隣の生産地域）で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ＆ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、２人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。サッサイアで二酸化硫黄の添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50287207153986,"sku":"102121","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/08_90614d00-6b7e-4b6d-b6da-94744ca4d8e5.jpg?v=1740990561"},{"product_id":"2021-ロッソ-デル-ヴェロネーゼ-ラルコ","title":"2021 ロッソ デル ヴェロネーゼ ラルコ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2021年  \u003cstrong\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eコルヴィーナ主体、ロンディネッラ、モリナーラ、サンジョヴェーゼ、 テロルデゴ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ラシーヌ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e気軽な食中酒を、と考えルーカが所有する畑の中でも樹齢の若いブドウを、 ほとんどマセレーションをかけずにプレスをするので、明るいルビー色をしている。熟成には、セメントタンクと一部大樽が用いられ、フレッシュな果実味を損なわないように気を遣っている。 サンジョヴェーゼやテロルデゴはほんの少量、遊び心程度に混醸されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eステンレスタンクで数日間マセレーション、そのまま8ヵ月間熟成、大樽とセメントタンクで18ヵ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e　ヴェネトで、誰よりも“神話的生産者”との讃辞にふさわしい、クインタレッリ。ルーカ・フェドリーゴは、この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、14歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近で栽培醸造を学んだ。その後独立し、畑を購入しワイナリーを建て、1998年に初VTをリリース売する。アマローネにおいては90日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし栽培と醸造を学んだ、クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。近年、2014年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・クインタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":50359574430018,"sku":"102223","price":4510.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/21_00e196f1-a866-4d6e-855b-a0ce6399cd24.jpg?v=1747399773"},{"product_id":"2021-ヴァルポリチェッラ-リパッソ-クラシコ-スペリオーレ-ラルコ","title":"2021 ヴァルポリチェッラ リパッソ クラシコ スペリオーレ ラルコ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2021年  \u003cstrong\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eコルヴィーナ主体、ロンディネッラ、モリナーラ、クロアティーナ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ラシーヌ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eヴァルポリチェッラのクラシックな赤品種のブレンド。コルヴィーナとロンディネッラは色とテクスチャー、香り。モリナーラとごく少量のクロアティーナはさらに香りを複雑にするために使われる。ロッソ同様、リパッソ前の赤ワイン自体の抽出は軽く、リパッソ時のアマローネ用のブドウの果皮からの抽出に注力する。そのため、 軽やかさと上質なタンニン、骨格を併せ持った、バランスの良いリパッソが生まれる。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eステンレスタンクで数日間マセレーションで、翌年の3月頃まで熟成。アマローネのマセレーションが終わると同時に、そのヴィナッチャを1ヵ月間マセレーション（リパッソ）する。その後、大樽で24ヵ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e　ヴェネトで、誰よりも“神話的生産者”との讃辞にふさわしい、クインタレッリ。ルーカ・フェドリーゴは、この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、14歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近で栽培醸造を学んだ。その後独立し、畑を購入しワイナリーを建て、1998年に初VTをリリース売する。アマローネにおいては90日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし栽培と醸造を学んだ、クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。近年、2014年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・クインタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":50359574462786,"sku":"102224","price":5610.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/ma05.jpg?v=1746440736"},{"product_id":"2020-パリオ-ラルコ","title":"2020 パリオ ラルコ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2020年  産地：ヴェネト州　品種：コルヴィーナ主体、ロンディネッラ、モリナーラ、クロアティーナ　輸入元：ラシーヌ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eアマローネとヴァルポリチェッラのブレンド比率は1:1で、同量（=ラテン語でパリオ）である。ヴァルポリチェッラ用ブドウはフレッシュさを損なわない程度に、アパッシメントする。またアマローネともブレンドするので、凝縮感はかなりあるが、その分樽熟成も瓶熟成も長い。しかしエチケットの色通り、リリース直後はワインの色合いも明るく、味わいも同様に明るく赤い果実を感じさせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eヴァルポリチェッラ用のブドウには短いアパッシメントをかけ、若干凝縮をさせ、ステンレスタンクで醗酵。大樽で醗酵中に、同VTのアマローネとブレンドし、合計24ヶ月以上大樽で熟成させる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　ヴェネトで、誰よりも\u003cspan class=\"s1\"\u003e“\u003c\/span\u003e神話的生産者\u003cspan class=\"s1\"\u003e”\u003c\/span\u003eとの讃辞にふさわしい、クインタレッリ。ルーカ・フェドリーゴは、この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、\u003cspan class=\"s1\"\u003e14\u003c\/span\u003e歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近で栽培醸造を学んだ。その後独立し、畑を購入しワイナリーを建て、\u003cspan class=\"s1\"\u003e1998\u003c\/span\u003e年に初\u003cspan class=\"s1\"\u003eVT\u003c\/span\u003eをリリース売する。アマローネにおいては\u003cspan class=\"s1\"\u003e90\u003c\/span\u003e日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし栽培と醸造を学んだ、クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。近年、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2014\u003c\/span\u003e年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・クインタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":50359574495554,"sku":"102225","price":8360.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/19_ef5171ca-0aa8-46a8-b2ed-0e91d1902c29.jpg?v=1747399750"},{"product_id":"2019-アマローネ-デッラ-ヴァルポリチェッラ-クラッシコ-ラルコ","title":"（ラベルに軽度のシワあり）2019 アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ クラッシコ ラルコ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2019年  産地：ヴェネト州　品種：コルヴィーナ主体、ロンディネッラ、モリナーラ　輸入元：ラシーヌ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eアパッシメントをすると、ブドウはその重量の30～40%にもおよぶ水分を失い、その結果、糖とエキス分が凝縮する。少量だが、ブドウには「貴腐菌」が発生し、アマローネに特有の官能的な香りを与える。ともするとアマローネは酸味に欠けることが多いが、 果実味やタンニンなどの抽出物の濃さと、それでも飲み疲れさせない酸味を備えた稀有なアマローネ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　ヴェネトで、誰よりも\u003cspan class=\"s1\"\u003e“\u003c\/span\u003e神話的生産者\u003cspan class=\"s1\"\u003e”\u003c\/span\u003eとの讃辞にふさわしい、クインタレッリ。ルーカ・フェドリーゴは、この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、\u003cspan class=\"s1\"\u003e14\u003c\/span\u003e歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近で栽培醸造を学んだ。その後独立し、畑を購入しワイナリーを建て、\u003cspan class=\"s1\"\u003e1998\u003c\/span\u003e年に初\u003cspan class=\"s1\"\u003eVT\u003c\/span\u003eをリリース売する。アマローネにおいては\u003cspan class=\"s1\"\u003e90\u003c\/span\u003e日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし栽培と醸造を学んだ、クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。近年、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2014\u003c\/span\u003e年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・クインタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":50359574561090,"sku":"102226","price":14520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/25.jpg?v=1747399728"},{"product_id":"2021-エポケー-ダニエーレ-ピッチニン","title":"2021 エポケー ダニエーレ ピッチニン","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2021年  産地：ヴェネト州　品種：ドゥレッラ　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e鋭い酸が特徴のドゥレッラで造るスプマンテ。標高の低い、収穫時期が若干早い区画の中で、熟度的に最も手前のブドウをこのワインに使い、それよりも熟度の高いものをラリオンに、そして選りすぐりのものをモンテマーグロに使用する。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eステンレスタンクで半年間の醗酵\u0026amp;熟成。同年のドゥレッラの一部を陰干しし、干しブドウのモストをタンクで熟成させていたドゥレッラにブレンドしボトリング。2年間シュールリーの状態として、瓶内二次醗酵を促す。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e若くして友人と始めたレストランでソムリエとして働いていたダニエーレ ピッチニン(1980年生まれ)の人生は、2003年(23歳のとき)に偶然試飲したアンジョリーノ マウレ(ラ ビアンカーラ)のワインによって大きく動き始めました。今まで自分が扱ってきたワインと全く違う世界観で造られているワインの味わいに驚き、それが何から生まれているのかを知るために、休日にアンジョリーノ(当時50歳)のワイナリーを訪れ、畑仕事や醸造の手伝いをするようになります。その中でアンジョリーノから言われた「ブドウを潰したらワインになるんだよ」という言葉は、現代醸造で必要とされている工程や化学的な加工用の調剤がなくともワインを造ることができることを改めてダニエーレに気付かせ、醸造がシンプルなだけに逆に底が知れない奥深さがあるワイン造りに魅了されるきっかけとなりました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eワイン造りで生きていくことを決めたダニエーレの行動は早く、2006年にレストランの権利を売却しワイナリーのスタートを切りました。祖父が生まれ育ったムーニ地区(ビアンカーラがあるガンベッラーラから北に20kmほど、サンジョヴァンニ イラリオーネ郊外)の自宅近くの自分で開墾した畑にドゥレッラ、ムーニよりも標高が高い畑にピノ ネーロを植え、標高350mの樹齢20年ほどのシャルドネ、ドゥレッラ、カベルネ、メルローが植わった借りていた畑でブドウを収穫、自身の初めてのワインを醸造しました。2009年まではアンジョリーノの醸造設備を借りていたが、2010年ムーニにワイナリーが完成したため、以降はすべての作業を自らのワイナリーで行っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e2011年に日本で開催されたヴィナイオッティマーナでロレンツォ コリーノと初対面。帰国後すぐにワイナリー(カーゼ コリーニ)を訪問し、ブドウ栽培とワイン醸造の両面で大きな影響を受けます。2012年ヴィンテージに、初の発泡性ワインとなるクアットロヴェンティ(現エポケー)を生産。現在では標高300～550mに点在する石灰質土壌の7ヘクタールの畑にて、ドゥレッラを中心にシャルドネ、ピノ グリージョを栽培。黒ブドウに関してはメルローやカベルネの栽培は止め、ピノ ネーロと、この地域の土着品種を栽培しています。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ テラヴェール","offer_id":50369773732162,"sku":"102241","price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/01_397aa7e8-3204-45c5-8467-c271f024efc5.jpg?v=1742810060"},{"product_id":"2024-プロセッコ-スペリオーレミッレジマート-ボルゴ-アンティーコ","title":"2024 プロセッコ スペリオーレミッレジマート ボルゴ アンティーコ","description":"\u003cp\u003e【畑】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e品種：グレーラ 土壌：モレーン（氷河が削った、岩石、土 砂）由来、分厚い粘土層\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【醸造】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eブドウの半分は除梗をして、ステンレスタン クで18時間のコールドマセレーション もう半分は全梗でプレスしたものをステンレス発酵\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【ワイン】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eアカシアの白い花、熟れきる前のリン ゴ、洋ナシが香る。 辛口で明確なフルーツと白い花を思わせ る、調和のとれた味わいが長く続く。 糖分を残してあるが、甘すぎず、一口飲 むと続いて飲みたくなる味わい。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eボルゴ・アンティコについて】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1973年、コネリアーノに創業。メルローなどの赤も生産するが、中心はプロセッコ。現在は二代目レオナルド・マルケージンが、栽培・醸造責任者。コネリアーノの丘陵地帯に所有する15haのうち、堆積土壌の11haのみがブドウ畑で、グレーラの発酵時は約50％を約18時間コールドマセレーション、他の50％は全房発酵後ブレンドするという意欲的な醸造法を採用。果汁やワインの移動時は常にタンクやチューブに二酸化炭素を充填し、徹底して酸化を遮断するよう配慮する。全ての畑がセラーのすぐ周囲にあり「デリケートなグレーラが、最良の状態でタンクに入る」のが当主レオナルドの自慢のタネ。家族と地元での消費用に、SO2無添加キュヴェも生産し、年により日本にも入荷。ワインの味わいには、知人をもてなすのが大好きなホスピタリティー塊で、愛嬌と人間味に溢れる好漢レオナルドの人柄が、映り出ている。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":50450543935810,"sku":"102325","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/09_df5bced7-b856-42d4-8af2-02b0931e20fa.jpg?v=1744235887"},{"product_id":"nv-プロセッコ-トレヴィーゾ-レストロ-エキストラ-ドライ-マルスレット","title":"NV プロセッコ トレヴィーゾ レストロ エキストラ ドライ マルスレット","description":"\u003ch4\u003eヴィンテージ：NV  価格2750円　\u003cstrong\u003e品種：グレラ\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 2\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e残糖14-16g\/l ヴァルドッビアーデネとの堺、トレヴィゾ側にある自社畑の葡萄のみを使用。手作業で収穫後、 空気圧で優しくプレス。セカンドプレスは使わず、協同組合に販売してしまう。低温から醗酵する事で揮発的な香を保持する。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【コメント】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 2\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e最高にフレッシュで、現地で飲んでる感じに近い感覚でしょう。グレラの香は揮発的\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eですので、この香が日本で感じられる事は凄い事なんです！桃や洋ナシのような香\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eは他のプロセッコでは、なかなか感じないはず！常温保存禁止！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e \u003cstrong\u003eマルスレット\u003c\/strong\u003eは1936年創業の家族経営によるプロセッコ専門の老舗ワイナリー。かつては瓶内二次発酵でプロセッコを造っていたが、グレラ種の果実味を素直に表現するため、3代目エルメスの代でシャルマ方式（アウトクラーヴェ）を導入。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシャルマ方式により酵母や酸化の影響を抑え、\u003cstrong\u003e瓶詰め後6ヶ月以内が最も美味しい\u003c\/strong\u003eとされるが、一般的には日本到着時点で既に劣化が進んでいることが多い。マルスレットでは\u003cstrong\u003e注文後にボトリングし、最短ルートで日本へ輸送\u003c\/strong\u003eすることで、6ヶ月以内のフレッシュな状態で提供している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、地域でわずか\u003cstrong\u003e7％の希少な有機栽培\u003c\/strong\u003eを実践。除草剤や農薬は不使用で、支柱も防腐剤を使わず炭化処理した木材を使用するなど、\u003cstrong\u003e徹底した自然農法\u003c\/strong\u003eを行っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は\u003cstrong\u003eヴァルドッビアーデネとトレヴィゾで計85haの畑\u003c\/strong\u003eを所有。大手が畑を持たず大量生産に走る中、マルスレットは土地と向き合い、グレラの個性を最大限に活かした本物のプロセッコを造り続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Enoteca 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スプマンテを生産するだけでした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eダヴィデの父マリアーノはビアンカーラのアンジョリーノ マウレと旧知の仲(自宅は2kmの距離)で、1987年生まれのダヴィデとアンジョリーノの次男アレッサンドロ(86年生まれ)が農業学校時代の同級生だった縁からも家族ぐるみの付き合いがあったため、ダヴィデは幼い頃からアンジョリーノのセラーに出入りし、物心がついてからはアレッサンドロと一緒に畑やセラーの手伝いをしていました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e世界中に知られた巨大な生産地であるソアーヴェの隣の地域でありながらも無名の土地であったガンベッラーラという場所で、自分の信念を曲げずに新たな挑戦に挑むアンジョリーノの姿勢と、彼が打ち込む畑やセラーでの仕事に魅せられたダヴィデは徐々にワインにのめり込み、10代の若さでワイン生産者として生きていくことを決意します。農業で食べていくことの大変さを肌で感じ続けてきた祖父と父は、当時18歳であった後継者のあまりにも早い決断に反対してきましたが、最終的に意思の変わらなかったダヴィデを信じ、2006年(ダヴィデ19歳)に2ヘクタールの畑を譲り渡します。ビアンカーラのセラーで醸造を始めますが、2006年は数百本しか生産せず地元で売り切ってしまったため、2007年が実質的なファーストヴィンテージとなりました(このときの生産本数は4,000本)。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e祖父が植えた樹齢70年のガルガーネガが植わるのは、ガンベッラーラの標高400mの丘の上にある畑で、火山岩とトーゴと呼ばれる玄武岩、粘土質の赤土で構成されています。大地には良いブドウを育む全ての要素が備わっているという考えから、ブドウ、自然、大地との対話を最も重視し、ボルドー液以外の薬剤を使用せずブドウを栽培、現在ではガンベッラーラの標高150～400mの場所に10ヘクタールの畑も借り、約4万本を生産しています。ワイナリーでは、畑同様の哲学を実践し、出来る限り人為的関与を少なくし、シンプルで本質的なワイン造りを目指しています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50586572030274,"sku":"102449","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/19_593ba593-2e9e-45a9-89ee-9262c126c864.jpg?v=1748433693"},{"product_id":"2023-ラリオン-ダニエーレ-ピッチニン","title":"2023 ラリオン ダニエーレ ピッチニン","description":"\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2022ヴィンテージまではビアンコ ムーニとしてリリースしていたが、2023ヴィンテージ以降からはラリオンという名前に変更。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eシャルドネは収穫、除梗し、皮ごと48時間マセレーションを行った後に圧搾、ステンレスタンクで醗酵。ドゥレッラはプレス後ダイレクトにステンレスタンクで醗酵(ドゥレッラの持つ色素が酸化しやすいという特性があるため、マセレーションの仕方については未だ模索中)。10か月間木樽で熟成の後にボトリング。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"__h1 c-h1\"\u003eダニエーレ ピッチニン(ムーニ)\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e若くして友人と始めたレストランでソムリエとして働いていたダニエーレ ピッチニン(1980年生まれ)の人生は、2003年(23歳のとき)に偶然試飲したアンジョリーノ マウレ(ラ ビアンカーラ)のワインによって大きく動き始めました。今まで自分が扱ってきたワインと全く違う世界観で造られているワインの味わいに驚き、それが何から生まれているのかを知るために、休日にアンジョリーノ(当時50歳)のワイナリーを訪れ、畑仕事や醸造の手伝いをするようになります。その中でアンジョリーノから言われた「ブドウを潰したらワインになるんだよ」という言葉は、現代醸造で必要とされている工程や化学的な加工用の調剤がなくともワインを造ることができることを改めてダニエーレに気付かせ、醸造がシンプルなだけに逆に底が知れない奥深さがあるワイン造りに魅了されるきっかけとなりました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eワイン造りで生きていくことを決めたダニエーレの行動は早く、2006年にレストランの権利を売却しワイナリーのスタートを切りました。祖父が生まれ育ったムーニ地区(ビアンカーラがあるガンベッラーラから北に20kmほど、サンジョヴァンニ イラリオーネ郊外)の自宅近くの自分で開墾した畑にドゥレッラ、ムーニよりも標高が高い畑にピノ ネーロを植え、標高350mの樹齢20年ほどのシャルドネ、ドゥレッラ、カベルネ、メルローが植わった借りていた畑でブドウを収穫、自身の初めてのワインを醸造しました。2009年まではアンジョリーノの醸造設備を借りていたが、2010年ムーニにワイナリーが完成したため、以降はすべての作業を自らのワイナリーで行っています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50826744037698,"sku":"102533","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/14_f091d45d-db76-44b4-baa1-52bea3d05551.png?v=1754891667"},{"product_id":"2023-プロセッコ-フリッツァンテ-ラ-コルテ-デル-ポッツォ-ファゾーリ-ジーノ","title":"2023 プロセッコ フリッツァンテ ラ コルテ デル ポッツォ ファゾーリ ジーノ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2023年  産地：ヴェネト州　品種：グレラ100%　輸入元：ラシーヌ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan\u003eヴェネト州北東部に特有のスプマンテ。軽やかで 香り高く、どんな場面でも飲まれうる。繊細さが 心地よく、これが気軽に飲めるスパークリングワ インであるという印象を与えている。パーティー や饗宴の際にはもってこいである。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan\u003e1980年にビオロジック栽培を部分的に開始。1985年、所有する14haの畑全てを転換。1990年にA.I.A.B.の認証を獲得した、ソアーヴェ地区ビオロジック・ワインの先駆的生産者。ワイナリーの歴史は1925年にまで遡り、戦前から自家栽培・自家醸造を敢行。ワインは小樽で馬で運ばれ、ヴェローナやパドヴァなど地元の有名オステリア御用達だった。畑は粘土に小石混じりの砂質が混じり、春には畝間にカラス麦を蒔き、初夏に刈る。この草は人の腰あたりまで成長し、根が深くまで伸び「その根がブドウと接触し、根につく微生物同士がうまく働きかけあう」と、当主のアマディオ・フランコ。また、刈った草は畑に厚く積もることで、他の雑草を抑制するとも語る。ソアーヴェは半日間スキンコンタクト後に醸造し、フローラルで塩気を伴うしっかりした酒躯。繊細で気軽に楽しめるプロセッコも生産する。比較的生産量が多いにもかかわらず、酒質と価格が良心的なことで定評がある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":50909066723650,"sku":"102548","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/20.png?v=1753065930"},{"product_id":"2023-ピージョ-ピノ-グリージョ-デッレ-ヴェネツィエ-ファゾーリ-ジーノ","title":"2023 ピージョ ピノ グリージョ デッレ ヴェネツィエ ファゾーリ ジーノ","description":"\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan\u003e緑色を帯びた、明るいストローイエローで、桃や カンタロープメロンのニュアンスを伴った、柑橘 の繊細な芳香がある。酸とボディの絶妙なバラン スによってフルボディでかつ心地よくリフレッ シュさせる仕上がりである。余韻はフルーティー さが心地よく残る。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan\u003e1980年にビオロジック栽培を部分的に開始。1985年、所有する14haの畑全てを転換。1990年にA.I.A.B.の認証を獲得した、ソアーヴェ地区ビオロジック・ワインの先駆的生産者。ワイナリーの歴史は1925年にまで遡り、戦前から自家栽培・自家醸造を敢行。ワインは小樽で馬で運ばれ、ヴェローナやパドヴァなど地元の有名オステリア御用達だった。畑は粘土に小石混じりの砂質が混じり、春には畝間にカラス麦を蒔き、初夏に刈る。この草は人の腰あたりまで成長し、根が深くまで伸び「その根がブドウと接触し、根につく微生物同士がうまく働きかけあう」と、当主のアマディオ・フランコ。また、刈った草は畑に厚く積もることで、他の雑草を抑制するとも語る。ソアーヴェは半日間スキンコンタクト後に醸造し、フローラルで塩気を伴うしっかりした酒躯。繊細で気軽に楽しめるプロセッコも生産する。比較的生産量が多いにもかかわらず、酒質と価格が良心的なことで定評がある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":50909066821954,"sku":"102549","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0610_50aa3696-e3a6-4410-a766-c99eae65578b.jpg?v=1752983477"},{"product_id":"nv-450slm-コスタディラ","title":"NV 450slm ぐるぐる コスタディラ","description":"\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】コスタディラ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c!-- [if !supportLists]--\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"272\" data-start=\"118\"\u003eコスタ・ディ・ラは、ヴェネト州コネリアーノの山間部で栽培から醸造までを手作業で行う自然派ワイナリー。創業者エルネスト・カッテル氏は、瓶内二次発酵による伝統的な微発泡ワイン「コル・フォンド（col fondo）」を再評価させた立役者です。彼の意思を継ぎ、現在はミケーレ氏が中心となってワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"367\" data-start=\"274\"\u003eいずれのキュヴェも、\u003cstrong data-end=\"316\" data-start=\"284\"\u003e天然酵母発酵・ノンフィルター・SO2無添加もしくは極少量\u003c\/strong\u003eという徹底した自然派スタイル。日本では「ぐるぐる」の愛称で親しまれ、ラベルにもその名が記されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 13\"\u003e\n\u003cdiv 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charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e微泡\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e】450slm\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv 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charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e海抜400～450mの最も高い畑から。引き締まった酸ときれいなミネラル感、柑橘の旨味が感じられるシャープな仕上がり。オレンジがかった色調で、軽いマセレーションによる奥行きも魅力。\u003cbr data-end=\"715\" data-start=\"712\"\u003eSO2：6mg\/l｜生産本数：7,100本\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ 37ワインズ","offer_id":50912450052418,"sku":"102569","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/03_cf952bc4-f42e-428d-ab0c-a30d918777a2.png?v=1752128382"},{"product_id":"nv-モツ-コスタディラ","title":"NV モツ ぐるぐる コスタディラ","description":"\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】コスタディラ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c!-- [if !supportLists]--\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"272\" data-start=\"118\"\u003eコスタ・ディ・ラは、ヴェネト州コネリアーノの山間部で栽培から醸造までを手作業で行う自然派ワイナリー。創業者エルネスト・カッテル氏は、瓶内二次発酵による伝統的な微発泡ワイン「コル・フォンド（col fondo）」を再評価させた立役者です。彼の意思を継ぎ、現在はミケーレ氏が中心となってワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"367\" data-start=\"274\"\u003eいずれのキュヴェも、\u003cstrong data-end=\"316\" data-start=\"284\"\u003e天然酵母発酵・ノンフィルター・SO2無添加もしくは極少量\u003c\/strong\u003eという徹底した自然派スタイル。日本では「ぐるぐる」の愛称で親しまれ、ラベルにもその名が記されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 13\" 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charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e微泡\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e】モツ\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv 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charset=\"utf-8\"\u003eモスカート・ジャッロ、グレラ\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 2\" class=\"page\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp data-start=\"364\" data-end=\"436\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e通常は2週間のスキンコンタクトのところ、このロットは約30日間の長期のスキンコンタクト。いつもより色の濃い、オレンジ仕立ての微発泡。華やかなマスカット香とスパイス、ナッティなニュアンスが共存し、芯のある旨味とクリアな仕上がり。シリーズ中、人気の高い一本。\u003cbr data-start=\"1056\" 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Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ 37ワインズ","offer_id":50912450085186,"sku":"102570","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/04_74810959-3b80-4efa-8956-e862a11628fc.png?v=1752128356"},{"product_id":"nv-330slm-コスタディラ","title":"NV 330slm ぐるぐる コスタディラ","description":"\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】コスタディラ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c!-- [if !supportLists]--\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"272\" data-start=\"118\"\u003eコスタ・ディ・ラは、ヴェネト州コネリアーノの山間部で栽培から醸造までを手作業で行う自然派ワイナリー。創業者エルネスト・カッテル氏は、瓶内二次発酵による伝統的な微発泡ワイン「コル・フォンド（col fondo）」を再評価させた立役者です。彼の意思を継ぎ、現在はミケーレ氏が中心となってワイン造りを行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"367\" data-start=\"274\"\u003eいずれのキュヴェも、\u003cstrong data-end=\"316\" data-start=\"284\"\u003e天然酵母発酵・ノンフィルター・SO2無添加もしくは極少量\u003c\/strong\u003eという徹底した自然派スタイル。日本では「ぐるぐる」の愛称で親しまれ、ラベルにもその名が記されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-end=\"367\" 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class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003ch4\u003eヴィンテージ：NV　¥3850　\u003cstrong\u003e品種：グレラ\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eフレッシュで爽やかな飲み口が魅力の定番キュヴェ。標高250～350mの畑から収穫されたブドウを使用し、アンチェストラーレ製法で瓶内二次発酵。果実感とナチュラルな旨味のバランスが絶妙で、まさに「ぐるぐる」らしさを体現した1本。\u003cbr data-end=\"547\" data-start=\"544\"\u003eSO2：6mg\/l｜生産本数：9,300本\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ 37ワインズ","offer_id":50912450609474,"sku":"102571","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/02_ddab0654-c934-4268-8105-5ded3bb3c0d6.png?v=1752128332"},{"product_id":"2024-ソアヴェ-ボルゴレット-ファゾーリ-ジーノ","title":"2024 ソアヴェ ボルゴレット ファゾーリ ジーノ","description":"\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan\u003e明るい黄色。フローラルかつフルーティなブーケ、フリーティで塩っ気のあるノート、フローラルで調和の取れたしっかりした体躯のあるアロマ。ほろ苦いアーモンドのニュアンスの余韻が残る。体躯と酸味のバランスがよくフレッシュ。アペリティフとして魚料理やスープやチーズとともに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan\u003e1980年にビオロジック栽培を部分的に開始。1985年、所有する14haの畑全てを転換。1990年にA.I.A.B.の認証を獲得した、ソアーヴェ地区ビオロジック・ワインの先駆的生産者。ワイナリーの歴史は1925年にまで遡り、戦前から自家栽培・自家醸造を敢行。ワインは小樽で馬で運ばれ、ヴェローナやパドヴァなど地元の有名オステリア御用達だった。畑は粘土に小石混じりの砂質が混じり、春には畝間にカラス麦を蒔き、初夏に刈る。この草は人の腰あたりまで成長し、根が深くまで伸び「その根がブドウと接触し、根につく微生物同士がうまく働きかけあう」と、当主のアマディオ・フランコ。また、刈った草は畑に厚く積もることで、他の雑草を抑制するとも語る。ソアーヴェは半日間スキンコンタクト後に醸造し、フローラルで塩気を伴うしっかりした酒躯。繊細で気軽に楽しめるプロセッコも生産する。比較的生産量が多いにもかかわらず、酒質と価格が良心的なことで定評がある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":51015052722498,"sku":"102690","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/05_9de74a72-6820-4347-8357-fc43664c65d8.png?v=1753065770"},{"product_id":"2023-ロンカイエ-メンティ","title":"2023 ロンカイエ メンティ","description":"\u003ch2 class=\"column\"\u003e\u003cstrong\u003eロンカイエ\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch4\u003eヴィンテージ：2023　¥3410　\u003cstrong\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"345\" data-end=\"477\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e陰干しブドウ由来の果汁を加えて造られる瓶内二次発酵のスパークリング。春の気温上昇とともに瓶内で発酵が再開し、そのまま澱とともに熟成される。デゴルジュマン（澱抜き）を行わないため、ボトル内に澱が残るが、これを攪拌して飲むことで複雑味が増す。やわらかな口当たりと素朴な発泡が魅力の1本。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-start=\"443\" data-end=\"518\"\u003e【どんな造り手？】メンティ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"443\" data-end=\"518\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eGiovanni Menti（ジョヴァンニ・メンティ）は、ヴェネト州ギャンベッラーラに拠点を置く自然派ワイナリーです。創業は19世紀末に遡り、現在はスティファノ・メンティ氏が中心となり、2004年からオーガニック、2011年からビオディナミに完全移行しました。火山性土壌の段々畑で育つ古樹のガルガネガを中心に、天然酵母発酵・無濾過・極少量のSO₂という自然な造りを徹底しています。オレンジや微発泡を含む多彩なスタイルの中でも、「Monte del Cuca」や「Roncaie Sui Lieviti」など、土着品種と土地の表情を繊細に映すワインが高く評価されています。自然と人の調和を体現する造り手です。\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":51674138739010,"sku":"103106","price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/02_3a941023-4c94-4ccd-94c1-43c503c9418f.png?v=1765958969"},{"product_id":"2024-プロセッコ-シュールリー-カーサ-コステ-ピアーネ","title":"2024 プロセッコ シュールリー カーサ コステ ピアーネ","description":"\u003ch2 class=\"column\"\u003e\u003cstrong\u003eプロセッコ シュールリー\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch4\u003eヴィンテージ：2024　\u003cstrong\u003e品種：グレラ\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"477\" data-start=\"345\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eカーサ コステ ピアーネのプロセッコは、ワイナリーを円形劇場のように取り囲んでいる畑で収穫された平均樹齢80年のグレラをベースに、彼らが所有する区画すべてのブドウをアッサンブラージュして造られる。除梗後軽く圧搾して出たフリーラン果汁を静置し、ごく少量の二酸化硫黄を添加し、上澄みのモストと澱の部分を分ける。上澄みはステンレスタンクで15日間醗酵を行い、澱の部分は濾過してから醗酵させる。残りは冬の間シュールリー状態で醗酵の続きと熟成を行い、澱引きを行った後2つのワインを合わせて3月頃瓶詰めする。ワインが春の気温を感じ瓶内で二次醗酵が始まり、落ち着かせた後リリースさせる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eヴェネツィアから北に80km、世界遺産に登録されているヴァルドッビアーデネとコーネリアーノに挟まれた、サント ステーファノという小さな村にワイナリーはあります。ヴァルドッビアーデネで西暦530年に生まれた聖人にして詩人のヴェナンツィオ フォルトゥナートの詩にも出てくるように、この地域には少なくとも1500年以上のブドウ栽培の歴史があると考えられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e数世代に渡りブドウ栽培を続けてきたフォラドール家、農業だけでなく歴史や詩、アートにも造詣の深い現当主ローリス フォラドールは1970年代に両親の仕事を手伝うようになり、1983年からワインの自家瓶詰めを開始しました。ワイナリーの近く以外に、サント ステーファノの北東に位置するコンバイやミアーネ、ヴァルマリーノにもブドウ畑があり、合計すると6区画、約6ヘクタールの広さがあり、標高250～400mに点在しています。標高の低い畑は氷河が流れるときに削った岩が堆積した地形モレーンを起源とした岩石と粘土質の土壌、中間の標高の畑は砂質土壌、標高の高い斜面は粘土性の石灰土壌で構成されており、豊富な地質条件を備えています。3世代に渡りボルドー液以外の農薬や化学肥料に頼らない農業を実践し、ブドウの畝間に野菜を植え、鶏や鴨を放し飼いにし、ハーブや野花が溢れる生物の多様性に富んだ畑になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e元々地元で消費される発泡性ワインのほとんどが量り売りで、顧客が自分で瓶に詰め二次醗酵を行ってきた伝統のあるこの地域で、テクノロジーを駆使した大企業が生産するプロセッコが大量に消費され、市場で評価されている姿を憂いたローリスと妻のサンドラ、このままこの状況が続くのであれば自分たちの代で廃業するつもりでしたが、彼らの地道な活動が実を結び、コステ ピアーネのようなプロセッコを造るワイナリーも増えたため、現在では息子のアデルキとラファエーレを加わえ、樹齢60～100年の古樹を大切に育て、伝統的な瓶内二次醗酵のプロセッコ造りを続けていくことに情熱を燃やしています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":51674138771778,"sku":"103107","price":4510.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/07_014968c4-b9b9-45e9-9839-933f4ad30131.png?v=1765959437"},{"product_id":"2024-ブリケット-カーサ-コステ-ピアーネ","title":"2024 ブリケット カーサ コステ ピアーネ","description":"\u003ch2 class=\"column\"\u003e\u003cstrong\u003eブリケット\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch4\u003eヴィンテージ：2024　\u003cstrong\u003e品種：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eグレラ主体、リースリング、ヴェルディーゾ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"477\" data-start=\"345\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eノーマルのプロセッコは彼らの所有する区画すべてのグレラをアッサンブラージュするのに対し、ブリケットはワイナリーがあるサント ステーファノの北東に位置するミアーネの歴史ある区画セッラ(標高350m、粘土質のシルト土壌)のグレラをベースに同じ区画に植わるリースリングとヴェルディーゾをブレンドして造られる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e除梗後軽く圧搾して出たフリーラン果汁を静置し、ごく少量の二酸化硫黄を添加し、上澄みのモストと澱の部分を分ける。上澄みはステンレスタンクで15日間醗酵を行い、澱の部分は濾過してから醗酵させる。冬の間シュールリー状態で醗酵の続きと熟成を行い、澱引きを行った後2つのワインを合わせて3月頃瓶詰めする。ワインが春の気温を感じ瓶内で二次醗酵が始まり、落ち着かせた後リリースさせる。平均生産本数3000本。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eヴェネツィアから北に80km、世界遺産に登録されているヴァルドッビアーデネとコーネリアーノに挟まれた、サント ステーファノという小さな村にワイナリーはあります。ヴァルドッビアーデネで西暦530年に生まれた聖人にして詩人のヴェナンツィオ フォルトゥナートの詩にも出てくるように、この地域には少なくとも1500年以上のブドウ栽培の歴史があると考えられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e数世代に渡りブドウ栽培を続けてきたフォラドール家、農業だけでなく歴史や詩、アートにも造詣の深い現当主ローリス フォラドールは1970年代に両親の仕事を手伝うようになり、1983年からワインの自家瓶詰めを開始しました。ワイナリーの近く以外に、サント ステーファノの北東に位置するコンバイやミアーネ、ヴァルマリーノにもブドウ畑があり、合計すると6区画、約6ヘクタールの広さがあり、標高250～400mに点在しています。標高の低い畑は氷河が流れるときに削った岩が堆積した地形モレーンを起源とした岩石と粘土質の土壌、中間の標高の畑は砂質土壌、標高の高い斜面は粘土性の石灰土壌で構成されており、豊富な地質条件を備えています。3世代に渡りボルドー液以外の農薬や化学肥料に頼らない農業を実践し、ブドウの畝間に野菜を植え、鶏や鴨を放し飼いにし、ハーブや野花が溢れる生物の多様性に富んだ畑になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e元々地元で消費される発泡性ワインのほとんどが量り売りで、顧客が自分で瓶に詰め二次醗酵を行ってきた伝統のあるこの地域で、テクノロジーを駆使した大企業が生産するプロセッコが大量に消費され、市場で評価されている姿を憂いたローリスと妻のサンドラ、このままこの状況が続くのであれば自分たちの代で廃業するつもりでしたが、彼らの地道な活動が実を結び、コステ ピアーネのようなプロセッコを造るワイナリーも増えたため、現在では息子のアデルキとラファエーレを加わえ、樹齢60～100年の古樹を大切に育て、伝統的な瓶内二次醗酵のプロセッコ造りを続けていくことに情熱を燃やしています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":51674138804546,"sku":"103108","price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/05_7a22116f-7d40-46f6-8778-b6acf47bab79.png?v=1765959472"},{"product_id":"2024-バルドリーノ-キアレット-ゼナート","title":"2024 バルドリーノ キアレット ゼナート","description":"\u003cp\u003eタイプ：赤ワイン\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【どんなワイン？】\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"41\" data-end=\"127\"\u003eヴェネト州のゼナートが手がけるロゼワイン。コルヴィーナ主体にロンディネッラ、モリナーラをブレンドし、ステンレスタンクで仕上げることでフレッシュさと繊細さを引き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"129\" data-end=\"199\"\u003eコーラルピンクの美しい色調に、ラズベリーやスグリ、花のニュアンスが広がる華やかな香り。軽やかでバランスの取れた味わいと爽やかな酸が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"201\" data-end=\"253\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003eアペリティフとしてはもちろん、魚介料理や白身肉とも好相性で、幅広いシーンで楽しめるエレガントなロゼです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【どんな造り手？】ゼナート\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"20\" data-end=\"123\"\u003e1960年創業、ヴェローナ近郊ガルダ湖畔に拠点を置くワイナリー。創業者セルジオ・ゼナートがルガーナの可能性を見出し、土着品種トレッビアーノ・ディ・ルガーナの品質向上に尽力したことで、その名声を確立しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"125\" data-end=\"257\"\u003e現在はヴァルポリチェッラにも畑を所有し、ルガーナとアマローネというヴェネトを代表する2つのスタイルを高い次元で表現。ルガーナでは石灰質粘土土壌から繊細でエレガントな白ワインを、ヴァルポリチェッラでは標高の高い複雑な土壌から力強く奥行きのある赤ワインを生み出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"259\" data-end=\"343\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e創業以来、土着品種と土地への深い理解を基盤に品質を追求し続け、「ルガーナの魂」と「ヴァルポリチェッラの力強さ」を兼ね備えたワインで、世界的評価を確立している生産者です。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ スリーボンド貿易","offer_id":52852036272450,"sku":"103372","price":2470.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/17_358d31b1-97af-4077-ba4f-1b8410c145bf.png?v=1775651293"},{"product_id":"2022-ローザ-トスカーナ-ロザート-デイ","title":"2022 ローザ トスカーナ ロザート デイ","description":"\u003cp\u003eタイプ：ロゼワイン\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【どんなワイン？】\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"42\" data-end=\"113\"\u003eトスカーナの伝統品種サンジョヴェーゼを主体としたロゼワイン。ステンレスタンクで仕上げることで、フレッシュさとクリアな味わいを際立たせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"115\" data-end=\"204\"\u003e淡いピンク色で、チェリーやラズベリー、ストロベリーといった赤系果実に、ほのかな柑橘のニュアンスが重なる華やかな香り。しっかりとした酸を備えた軽快でクリスピーなスタイルが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"206\" data-end=\"250\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e前菜や魚料理、軽めの肉料理まで幅広く合わせやすく、食事に寄り添うバランスの良い一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【どんな造り手？】デイ\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"30\" data-end=\"141\"\u003eトスカーナ州モンテプルチアーノを代表するワイナリー。1964年に祖父アルジブランド・デイが土地を取得したことに始まり、1980年代に本格的なワイン生産を開始。現在は娘カテリーナが中心となり、品質向上と発展を牽引しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"143\" data-end=\"264\"\u003e約120haの所有地のうち、マルティエーナ、ボッソーナ、ラ・ピアッジャ、ラ・チャルリアーナなど複数の区画に畑を展開。砂岩質、凝灰岩、石灰質など多様な土壌と標高差を活かし、区画ごとに細かく管理することでテロワールの個性を最大限に表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"266\" data-end=\"391\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e醸造は土地の個性を尊重したスタイルを重視し、現代的な設備と伝統の融合を図るアプローチ。モンテプルチアーノの美しい景観と調和したワイナリーとともに、「喜びと分かち合い」をテーマに、土地・文化・自然への敬意を体現するヴィーノ・ノービレを生み出しています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ スリーボンド貿易","offer_id":52852036305218,"sku":"103373","price":3130.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/23_9114e706-e0db-4fea-8f4b-2fcea4205da4.png?v=1775651255"},{"product_id":"2024-プロセッコ-ヴァルドッビアデーネ-スーペリオーレ-エクストラ-ブリュット-シルヴァーノ-フォラドール","title":"2024 プロセッコ ヴァルドッビアデーネ スーペリオーレ エクストラ ブリュット シルヴァーノ フォラドール","description":"\u003cp\u003eタイプ：スパークリング\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【どんなワイン？】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eグレラを中心にヴェルディソ、ペレラ、ビアンケッタを混植した5つの畑の葡萄を別々に1次発酵。6ヶ月間のシュール・リー後、アッサンブラージュしてシャルマ方式で2次発酵。リキュールの添加は行わない。完全なブリュット・ナチュールのプロセッコは非常に珍しい。清澄も行わない。年産約1600ケース。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシルヴァーノ・フォラドール\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"39\" data-end=\"209\"\u003eヴァルドッビアーデネ出身の兄弟が1999年に設立したカンティーナ。祖父から受け継いだカルティッツェを含む優良畑を起点にスタートし、当初は市場志向のプロセッコ造りで成功を収めるも、2004年のビオディナミ導入を契機に大きく方向転換。2007年以降は自社畑100％・自然酵母発酵へと移行し、「土地と品種の表現」を徹底的に追求する造り手となった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"211\" data-end=\"322\"\u003e栽培は無化学薬品・不耕起を基本とし、海藻やプロポリスなど自然由来資材のみを使用。土壌環境の改善により野生酵母が豊富に存在し、醸造もそれに依拠する。グレラの繊細な香りを守るため、温度管理や工程を最小限に抑え、清澄も行わない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"324\" data-end=\"448\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e代表作「ブリュット・ナチュール」は、カルティッツェを含む5つの畑をアッサンブラージュし、6ヶ月間のシュール・リーを経て仕上げる一本。グレラ本来のフレッシュな香りを保ちながら、複雑さと奥行きを備えた新しいスタイルで、従来のプロセッコ像を刷新した存在。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ テラヴェール","offer_id":52852036501826,"sku":"103378","price":5100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/21_13f3984e-5045-4efd-b5ae-746b119e467a.png?v=1775651047"},{"product_id":"2024-ヴァルポリチェッラ-クラッシコ-サセーティ-モンテ-ダッローラ","title":"2024 ヴァルポリチェッラ クラッシコ サセーティ モンテ ダッローラ","description":"\u003cp\u003e【どんな造り手？】モンテ・ダッローラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"137\" data-end=\"274\"\u003eヴァルポリチェッラ・クラッシコの歴史的中心地に位置するモンテ・ダッローラは、カルロとアレッサンドラ・ヴェントゥリーニ夫妻によって1995年に設立されたワイナリーです。長年放棄され、ほとんど自然に還りかけていた畑に惚れ込み、そこから再生を始めたことがすべての出発点でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"276\" data-end=\"430\"\u003e標高250m前後に広がる畑には1950年代植樹の古木が多く残り、周囲にはさくらんぼ畑が混在する独特の景観を形成。この環境がワインに繊細な果実味を与えています。栽培は自然環境との調和を重視し、醸造においてもステンレスタンクからセメントタンクへと移行することで、より柔らかくふくよかな質感を引き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"432\" data-end=\"540\"\u003eまたワイナリー名の「Ora」は、この地域に吹く南西からの温暖な風の名称に由来。過度な抽出や濃厚さを追求するのではなく、風土の個性をそのまま表現した、軽やかで飲み心地に優れたヴァルポリチェッラを体現する生産者です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【どんな造り手？】サセーティ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eコルヴィーナを主体にコルヴィノーネ、ロンディネッラ、モリナーラをブレンドしたスタンダードキュヴェ。標高70〜200mの粘土石灰質土壌で育ったブドウを使用し、ステンレスおよびセメントタンクで発酵・熟成を行う。セメントタンクの導入により、アタックの柔らかさと果実のふくよかさが際立つ仕上がりとなっている。香り高く軽やかな味わいで、日常に寄り添うヴァルポリチェッラらしい一本。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":52852036698434,"sku":"103383","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/40.png?v=1775891792"},{"product_id":"2024-サッサイア-ラ-ビアンカーラ","title":"2024 サッサイア ラ ビアンカーラ","description":"\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】ラ・ビアンカーラ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c!-- [if !supportLists]--\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"272\" data-start=\"118\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ（ソアーヴェの隣の生産地域）で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ＆ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、２人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサッサイアで二酸化硫黄　添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 13\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 4\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\" class=\"page\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 3\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 13\" 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charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e】サッサイア\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv 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2\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"436\" data-start=\"364\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eサッサイアに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺にある。仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石(Sassi)がごろごろしていたために「Sassaia」と呼ばれており、ワインにもサッサイアと名付けた。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24～36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Enoteca 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