{"title":"エノオグ BLACK FRIDAY 注目の商品","description":"\u003cp\u003eエノテカオグラのBLACK FRIDAYでお得に購入できる商品の中から、特におすすめの商品をピックアップしました！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eBLACK FRIDAYでは、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTシャツ、アクリルスタンドは20%オフ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピエモンテワインセット、ワイン単品が10%オフとなります。\u003cimg\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※会計時に割引が適用されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e※全て売切次第終了となります。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"2015-サンタ-ディエチ-サンタ-ディエチ","title":"2018 サンタ ディエチ サンタ ディエチ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：サンジョヴェーゼ、プティ ヴェルド、カベルネ フラン\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eトゥーフォと呼ばれる黄色い粘土質主体でキャンティ・クラシコとは異なり、熟成ポテンシャルが高い。ステンレスタンクで野生酵母のみで発酵。15～20日間の長期マセラシオン後、スラヴォニア大樽に移してマロラクティック発酵。色々な大樽で12～24ヶ月間熟成。ノンフィルターでボトリング。サンジョヴェーゼの香、カベルネ・フランの骨格、プティ・ヴェルドのスパイス感をワインに移していく。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e【サンタ・ディエチ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e❖脱サラしてワイン造りへ\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e『キャンティ・クラシコ地区の南に位置する旧都、シエナ。観光地としても有名なシエナの南東８\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003ekm\u003c\/span\u003eにある高台からシエナを見下ろす位置にあるのがカンンティーナ・サンタ\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e10\u003c\/span\u003e』\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e当主はジャンニ・マッソーネ。会計士としてシエナで働いていましたが、過酷な労働と心労で体調を崩し、フルタイムでの勤務を諦め、第\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2\u003c\/span\u003eの人生を模索します。\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e『妻の妹がパーチナ当主ステファノと結婚していたので親戚同士。ステファノの助言を得ながら、お爺さんから相続していた葡萄畑の再生に取り掛かることを決意』\u003c\/strong\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e50\u003c\/span\u003e年以上放棄されてきた葡萄畑をステファノに助けてもらいながら、ジャンニが\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1\u003c\/span\u003e人で再生。\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2000\u003c\/span\u003e年に植え替えを行い、化学薬品、化学肥料を使わずに自然治癒していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e『畑は荒れていたが、何もしていなかったので農薬に侵されてはなく、土壌は健全だった。サンジョヴェーゼ、カナイオーロ、チリエジョーロ、コロリーノといった土着品種を植樹』\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e更に、乾燥した気候と土壌に相性の良いカベルネ・フランとプティ・ヴェルドも植樹。人気のサンタ・トレの為に、トレビアーノの古いクローンも新たに植樹します。\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e『所有地は\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e8.5ha\u003c\/span\u003e。\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e400\u003c\/span\u003e本のオリーブ樹からオリーブオイルを造り、ダマスカス種の薔薇からローズ・シロップ。\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2.5 ha\u003c\/span\u003eの葡萄畑からワインを造っている昔ながらの荘園』\u003c\/strong\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003eお爺さんの代から畑では一切の農薬は使われていなく、今も除草剤含め、全ての化学薬品は使用していません。自家製コンポストと緑肥のみで畑を維持しているのです。\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e『\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2007\u003c\/span\u003e年に初めてワインを醸すが、生産量は僅か\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e500\u003c\/span\u003eケースなので、それだけでは生きていけない。会計士として働きながら、空いた時間で畑作業を行ってきました』\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e現在は会計士を辞め、畑を増やしながら、ワイン、オリーブオイル、ローズ・シロップの生産。更に塔を改装してアグリツーリズモを開業し、毎日、畑に出ています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ テラヴェール","offer_id":45501730914626,"sku":"100770","price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/image_146fc420-d5b4-4500-b026-4bf221cbe2c9.jpg?v=1686727046"},{"product_id":"2020-ピッコロ-リベッレ-フリッツァンテ-カミッロ-ドナーティ","title":"2022 ピッコロ リベッレ フリッツァンテ カミッロ ドナーティ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\"\u003eカミッロ ドナーティ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e現当主カミッロの祖父オルランドが、パルマから南に20km、ランギラーノ郊外アーロラにグロッポーネ(あまりの急斜面であったため「背中」と名付けられた）と呼ばれる小さな畑を1930年に購入したことから始まったドナーティ家のブドウ園。父アントニオはパルマのイタリア商業銀行の経理センターで働きながらグロッポーネでの仕事を手伝っていましたが、1964年に祖父が亡くなってからは一人で畑仕事を引き継ぎました。アントニオの友人で畑を手伝っていたオヴィーディオ(1923年生まれ）が、多忙であった父の代わりとなって畑やワイナリーの仕事を青年カミッロに教え、良き友人としてアドバイスし続けたことで、謙虚さを持った職人としてのカミッロの礎が築かれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eカミッロはオヴィーディオのことを「偉大な友人であり、師」と慕い、オヴィーディオの晩年まで良い関係は続きました。カミッロの代に入り、自家元詰めを開始、1992年に初めてのワインをリリースしました。現在はバルビアーノとフェリーノに点在する標高300m前後の自社畑12ヘクタールに加え、2017年から借りているヴィディアーナの標高250mほどの5ヘクタールの畑でブドウを栽培しています。妻フランチェスカ、妹クリスティーナ、義理の弟モレノ、従兄弟、義理の父、動ける人はみんな働く文字通りの家族全員攻撃でこの地方に残る伝統的な醸造やブドウを守るために尽力しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003ePiccolo Ribelle Frizzante(ピッコロ リベッレ フリッザンテ)\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e品種：バルベーラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酷暑となる年の割合が増えるイタリア、40年間で収穫時期が50日も早くなっているというデータもあるほど。普通に仕込んだらアルコール度数15％以上になり瓶内での二次醗酵が進まなくなってしまうので、そこまで糖度が高くなく酸が残ったブドウとなるように通常の収穫時期よりも2週間早めに収穫し、ロゼで仕込まれたのがこのワイン。リベッレはイタリア語で「反抗的な」「逆らった」という意味で、今まで自然のサイクルやリズムを尊重してワイン造りをしてきたカミッロの今後への意志表明というか、自然に一方的にやられないための反骨心を示している(ラベルの色は反抗を表す「青」)。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリベッレは「ワインも食事も他者と分かち合うことで楽しみが増すもの。マグナムだったら、1人じゃ開けられないでしょ？」と1500mlで瓶詰めされ、750mlに詰めたものは名前の頭に「ピッコロ(小さい)」と付けられた。赤のバルベーラと比べると香りは可愛らしく、果実感も甘やか。カミッロのラインナップの中で最も軽やかな飲み口のワイン。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":46514085593410,"sku":"101460","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/image_cd4ca5cf-3652-4482-8cfe-d668d86626e0.jpg?v=1693046370"},{"product_id":"2022-no-1-ラヴェンナ-サンジョヴェーゼ-1500ml-ウアイン","title":"【赤ワイン】2022 NO.1 ラヴェンナ サンジョヴェーゼ 1500ml ウアイン","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eワインボトルは必要なのか？ ボトルよりエコなバッグ ナチュラルワインがバッグに！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eナチュラルワインのインポーター＆ディストリビューターの「ヴィティヴィーニ」が、 自分達も毎日飲みたいと思えるナチュラルバッグワインを造るというコンセプトの元始まったウアイン。イタリア各地の生産者のワインをタンクごと買い取り、ヴァルファッチェンダの醸造責任者であるルカの協力でバッグに詰めています。毎 年、ヴィティヴィーニの彼等がルカを通して造り手と話し合い、誰の、どのワイン を詰めるかを決めていきます。ですので、その年の各造り手の状況によって中 身のワインが変わることも。より良いものを造ることに貪欲な彼らのプロジェクトは まだ始まったばかり。既成概念にとらわれることなく、理想や価値に基づいて、 柔軟にどんどん進化していきます！そして、普通バッグインボックスに詰められ るワインは、セカンドプレスのジュースを集めて造られる事がほとんどです。セカ ンドプレスは自分達のラベルを貼ってボトリングせずに協同組合に売ったりする ワイン。ですが、ウアインは違います！造り手の畑の区画から選定し、ウアイン用 にワインを醸造してもらっているんです。酸化防止剤も極少量で詰めるので、不 安定なセカンドプレスは使えません。毎日飲みたいワインですから、ナチュラル に造るためにはウアインはバッグワインでもファーストプレスのみ！\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eバッグの理由\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e彼等はナチュラルワインの販売をしている中で、自然へのリスペクトという観点から、ワインボトルに違和感を覚えます。ナチュラルワインと言いながら、100 年 以上変わらないガラス瓶にワインを入れて販売する。重いボトルを飛行機に乗 せて大量の二酸化炭素を排出する事がナチュラルなのでしょうか？はたして本 当にボトルは必要なのでしょうか？「高品質ワインはボトルに入っている」という 固定概念を破壊するのもウアインの挑戦なのです。ワインボトルは軽いもので 400ｇ、重いものだと 600ｇを超すものもあります。実際にウアインのバッグは蛇 口部分を除くと、わずか 25ｇ！蛇口込みでも 40ｇと、1\/10 の重さなんです。バ ッグにすることで、環境への負担は、トータルで 80％減らすことができる試算で す。また、極少量の酸化防止剤以外の添加物は一切使用しません。有機栽 培で育てられた葡萄を野生酵母のみで発酵。ノン・フィルターでバッグに詰められています。バックは 3 重構造。透明のポリエステルで衝撃から守り、メタル加工ポリエステルで日照から守られ、低密度ポリエチレンで酸化から守られてい ます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eヴァルファッチェンダ醸造責任者ルカの協力\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eワインの供給源である造り手には、ウアインのための葡萄栽培から醸造までを、 細かく相談して依頼しています。ワインをただ買い集めるだけではないんです。 畑のテロワールも人も、信頼するパートナーと契約しているんです。質を伴った ワインでなければ、みんなでシェアしたいとも思えないですし、毎日のワインが重くて強い味わいでは飲みたくなりません。そこで造り手の立場の考えと、ウアイン の彼等の立場の考えを両方理解して上手く取りまとめているのが、ヴァルファッ チェンダのオーナーであり醸造責任者のルカ・ファッチェンダ。エノロゴとしても 非常に有名で優秀なエノロゴに授与されるジュリオガンベッリ賞を 2017 年に受賞。ルカの協力は大きく、ウアインとしてやり遂げたいプロジェクトを進める上で、 橋渡し役として大きな役割を担っています。\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003eワインについて\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 3\" class=\"page\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #ff2a00;\"\u003e\u003cstrong\u003e現地のサンジョヴェーゼの美味しさ \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 3\" class=\"page\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eNO.1 Ravenna Sangiovese 2022\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eヌーメロ \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e1\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・ラヴェンナ・サンジョヴェーゼ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e容量：1500ｍｌ 100％サンジョヴェーゼ（エミリア・ロマーニャ州） 醸造：Claudio Ancarani \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e生産地はエミリア・ロマーニャのオリオーロ。粘土砂質土壌で海抜 150m。ナチュラルワイン界では有名なクラウディオ・ アンカラーニと共に醸造。手摘みで収穫後、100％除梗し破砕。イノックスタンクで自然発酵、6 日間のマセラシオン。 その後、コンクリートタンクで 6 ヶ月間熟成。無濾過、無清澄。短いマセラシオンで軽快で毎日飲める楽しいワインに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"1500ml \/ テラヴェール","offer_id":46707995541826,"sku":"101071","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/07_b302b15c-2a9e-40d5-8dab-0b5831f5fdae.jpg?v=1747399601"},{"product_id":"2022-ガズィィ-モンテセコンド","title":"2022 ガズィィ モンテセコンド","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィンテージ：2022年  産地：トスカーナ州　品種：サンジョヴェーゼ　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eダイレクトプレスしたサンジョヴェーゼで造るロゼ フリッザンテ。モンテセコンドの赤に使用できるほどの熟度に達しないと判断した自社ブドウを使用し、アルコール醗酵が完全に終わる前にボトリングし、瓶内二次醗酵を促したワイン。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eモンテセコンドは、フィレンツェの南東20km、キャンティ クラッシコ地区の北西サン カッシャーノ イン ヴァル ディ ペーザに位置します。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1999年、イタリアに帰国しワイン生産者として生きていくことを決意。2000年にファーストヴィンテージをボトリング。自然環境に配慮しつつテロワールやこの地域独特の気候、畑で働く人の想いをワインにトレースするために、2001年からは有機栽培を実践、その後も徐々にビオディナミ農法へと切り換えていきます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e現在ブドウ畑は合わせて17ヘクタールの広さで、チェルバイアのワイナリーに隣接する比較的温暖な標高250mのガレストロ(キャンティで見られる石灰を含んだ粘土質土壌)の区画と、自宅のあるヴィニャーノの標高450mの石灰岩質土壌の区画に畑を持ち、それら2つの区画のものをブレンドすることで、それぞれの畑の特性を合わせ持ったワインを生産しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eラベルのカエルは、エクアドルで守り神と考えられているガマガエルで、元々貴族の土地であったキャンティらしく王冠を付けたデザインとなりました。Sarf(サーフ)はアラビア語で「交換」を意味しており、トスカーナの栽培農家から買い上げたブドウでシルヴィオが醸造を行うプロジェクトの名前。買い叩かれてしまうブドウを救いつつ、違う生産地域のブドウを自分が仕込んだらどのようなワインになるか、シルヴィオの好奇心を満たすために始められました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":47786700898626,"sku":"101381","price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0578.jpg?v=1707623813"},{"product_id":"2017-カレーマ-ソーレ-エ-ロッチャ-モンテ-マレット","title":"2017 カレーマ ソーレ エ ロッチャ モンテ マレット","description":"\u003cp data-start=\"52\" data-end=\"164\"\u003e\u003cstrong data-start=\"52\" data-end=\"79\"\u003e【ワインについて】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"52\" data-end=\"164\"\u003eカレーマのワインを「太陽と石の比類なき味わい」と記した小説家・映画監督でもありワインジャーナリストでもあったマリオ・ソルダーティに敬意を評し、自らの土地を称える意味でも「ソーレ エ ロッチャ (太陽と石）」と名づけられた。エチケットにある肖像画は彼がモチーフとなっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e標高350～500mの畑で、樹齢75年未満の2種類のクローン（ピコテンドロ種とプルーニェ種）のネッビオーロ（95％）に少量のネロ・ダーラ（5％）を加えて造られる。10月に手摘みし葡萄の30％を除梗せずに、35～40日間のマセレーション。18ヶ月間バリックで熟成させた後、ノンフィルターで瓶詰め。リリース前に少なくとも6ヶ月の瓶内熟成を行う。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e酷暑の2017ということもあり、“山のネッビオーロ”とは思えないほど充実した色調＆タンニンを持ち合わせたワインだが、その反面、酸もしっかりしている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e醸造場所の問題で前ヴィンテージまではカレーマDOCを取得できていなかったが、2017ヴィンテージから、カレーマを名乗ることができるようになった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"52\" data-end=\"164\"\u003e\u003cstrong data-start=\"52\" data-end=\"79\"\u003e【造り手について】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"52\" data-end=\"164\"\u003e\u003cstrong data-start=\"52\" data-end=\"79\"\u003eモンテ・マレット（Monte Maletto）\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-start=\"79\" data-end=\"82\"\u003e\u003cstrong data-start=\"82\" data-end=\"162\"\u003e「英雄的で、粘り強く、反骨的」──ソルダーティが“太陽と岩の味”と称えたカレーマの地を体現するワイン。自然への敬意と、忍耐と献身から生まれる味わいです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"166\" data-end=\"314\"\u003e創業者ジャン・マルコ・ヴィアーノは、ヨーロッパの星付きレストランでソムリエとして活躍した後、故郷イヴレーアに戻り、直感に導かれるようにカレーマの放棄寸前の段々畑を引き継ぎました。2015年に初ヴィンテージをリリースして以来、伝統的なパーゴラ仕立てを守り、自然農法で健全なブドウを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"316\" data-end=\"449\"\u003eカレーマは標高400〜600mの冷涼な山岳地帯で、雨が多く栽培条件は厳しい一方、石造りの支柱が昼夜の寒暖差からブドウを守る独自の畑が広がります。最盛期に64haあった畑も一時は13haにまで減少しましたが、若手生産者たちの挑戦により再び息を吹き返しつつあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"451\" data-end=\"617\"\u003eヴィアーノは約0.9haの畑から年間2,000本ほどを生産し、農薬はボルドー液のみ、施肥なし、2017年からは野生酵母発酵を実践。エルバルーチェで仕立てる「Vecchie Tonneaux」「Genesis」、ネッビオーロ主体の「Battito del Maletto」など、土地の個性を真摯に映し出すワインを造り続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":47815142768962,"sku":"101388","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/02_bd4b307f-4f7f-4e60-af8e-1f7639cae436.png?v=1759473563"},{"product_id":"2022-マレーナ-メルロー-クズマーノ","title":"2022 マレーナ メルロー クズマーノ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\n\u003cb\u003eヴィンテージ：2022年  産地：シチリア州　品種：メルロー100\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e%　輸入元：フードライナー\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eカルタニッセッタ県ブテーラにあるサン ジャコモの畑（海抜４００ｍ）より。ブルーベリーとブラックカーラントに花やスパイスの香りが続く。ミディアムボディでしっかりとしたタンニン、生き生きとしたフィニッシュ。“マレーナ”とはマルナ（泥灰岩）とマリーネ（ブテーラ県サン ジャコモの海辺の景色）の合成語。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eクズマーノはシチリアの西側パレルモに本拠地を構えるワイナリー。農学を修めた兄のアルベルトが醸造や品質管理を担当し、弟のディエゴがマーケティングと営業を担当しています。「伝統や自然を尊重し大切に守る、そのための近代化は厭わない」という彼らは兄弟二人三脚でわずか２０年ほどの間に、高品質とコストパフォーマンスの高さでシチリアのみならずイタリアを代表するワイナリーに急成長しました。「シチリアは島ではなく小さな大陸である」という彼らは、多様な気候、テロワールが点在するシチリアのポテンシャルを追求、表現すべくシチリア内に５ヶ所のブドウ畑を所有。その面積は５４５ヘクタールに及びます。環境に配慮したＳＯＳｔａｉｎの認証を取得するなど、時代と共に成長を続ける今後も楽しみなワイナリーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ フードライナー","offer_id":48995266167106,"sku":"101647","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/01_fa6c8dcb-81db-4da6-8a72-21120a704d57.jpg?v=1734607261"},{"product_id":"2019-ノア-クズマーノ","title":"2019 ノア クズマーノ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\n\u003cb\u003eヴィンテージ：2019年  産地：シチリア州　品種：ネーロ ダーヴォラ40\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e%、メルロー30%、カベルネ ソーヴィニヨン30%　輸入元：フードライナー\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eパレルモのモンレアーレにあるプレスティ エ ペーニの畑のブドウを使用。海抜３００ｍ。ネーロ ダヴォラは南向き、メルロは南東向き、カベルネソーヴィニヨンは南南東向き。力強く余韻の長い高級感のあるワイン。この世で初めて造られた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eワインのイメージから“ノアの箱舟”よりインスピレーションを得て“ノア”と名付けられた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eバリックで12ヶ月熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eクズマーノはシチリアの西側パレルモに本拠地を構えるワイナリー。農学を修めた兄のアルベルトが醸造や品質管理を担当し、弟のディエゴがマーケティングと営業を担当しています。「伝統や自然を尊重し大切に守る、そのための近代化は厭わない」という彼らは兄弟二人三脚でわずか２０年ほどの間に、高品質とコストパフォーマンスの高さでシチリアのみならずイタリアを代表するワイナリーに急成長しました。「シチリアは島ではなく小さな大陸である」という彼らは、多様な気候、テロワールが点在するシチリアのポテンシャルを追求、表現すべくシチリア内に５ヶ所のブドウ畑を所有。その面積は５４５ヘクタールに及びます。環境に配慮したＳＯＳｔａｉｎの認証を取得するなど、時代と共に成長を続ける今後も楽しみなワイナリーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ フードライナー","offer_id":48995266199874,"sku":"101648","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/02_9dac6cb1-b6bd-4179-be67-4077d18819c1.jpg?v=1734607320"},{"product_id":"2023-マシエリ-ラ-ビアンカーラ","title":"2023 マシエリ  ラ ビアンカーラ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2023年  \u003cstrong\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用。 Masieriも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクにて醸造。翌年の3月～6月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ（ソアーヴェの隣の生産地域）で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ＆ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、２人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。サッサイアで二酸化硫黄の添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":49794771124546,"sku":"101878","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/ma04.jpg?v=1746193837"},{"product_id":"2022-ヴィヌディリーチェ-イ-ヴィニェーリ","title":"2022 ヴィヌディリーチェ イ ヴィニェーリ","description":"\u003cp data-start=\"53\" data-end=\"259\"\u003e\u003cstrong data-start=\"53\" data-end=\"80\"\u003eVinudilice – ロゼ（エトナ北西部）\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-start=\"80\" data-end=\"83\"\u003eヴィーニャ・ボスコと呼ばれる区画から生まれる特別なロゼワイン。標高1,200m、西エトナのブロンテ村ナーヴェ地区に位置し、エトナで最も高所にある畑（おそらくイタリア国内でも最高地点）です。畑は野生の自然と豊かな生物多様性に囲まれ、周囲はホルムオーク（Quercus Ilex）の森が広がります。ワイン名「Vinudilice」はこの森に由来します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"261\" data-end=\"423\"\u003e樹齢100年以上の畑では、グルナッシュ、ミネッラ・ネーラ、グレカニコ、ミネッラ・ビアンカなど少なくとも10種類の白・黒ブドウが共存。アルベレッロ・エトネオ仕立て、栗の支柱を用い、栽培は手作業とラバによって行われ、化学薬品は一切不使用です。植樹密度は10,000本\/ha、区画面積は0.5ha。年間生産量は約3,000本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"425\" data-end=\"593\"\u003e\u003cstrong data-start=\"425\" data-end=\"431\"\u003e醸造\u003c\/strong\u003e：ブドウを房ごと直接圧搾し、約30時間の自然沈降で清澄。ピエ・ド・キューブによる自生酵母発酵を16日間行い、ステンレスタンクで5ヶ月熟成。濾過は瓶詰め時のみ、清澄は自然沈降。亜硫酸添加はなし。平均アルコール度数12%、総酸8.5g\/l、pH2.95、総亜硫酸25mg\/l。収穫は10月下旬〜11月初旬、瓶詰めは翌年5月。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"595\" data-end=\"687\"\u003eヴィンテージによっては自然に11%のアルコール度数に達しない年もあり、その場合は瓶内二次発酵によるメトド・クラシコのスパークリングとしてリリースされます（澱とともに17ヶ月熟成）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"66\" data-end=\"238\"\u003e\u003cstrong data-start=\"66\" data-end=\"104\"\u003eI Vigneri – サルヴォ・フォーティと「ヒューマン・ワイン」\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-start=\"104\" data-end=\"107\"\u003eI Vigneriは、エトナ山出身の男女によって支えられる共同体的なワイナリーです。中には25年以上この地で共に働くメンバーもおり、互いに直接的で密接な関係を築いています。その根底にあるのは、人と環境への敬意を持って造る「ヒューマン・ワイン」という理念です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"240\" data-end=\"385\"\u003e醸造家であり創業者の\u003cstrong data-start=\"250\" data-end=\"264\"\u003eサルヴォ・フォーティ\u003c\/strong\u003eは1962年カターニア生まれ。1981年に醸造コンサルタントとしてキャリアをスタートし、アグリジェント、ラグーザ、トラーパニの生産者を支援。その後、エトナ山に活動の拠点を移し、現在のエトナを代表する多くのワイナリーの創設にも関わりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"387\" data-end=\"567\"\u003eフォーティはイタリアとフランスでの研修や研究を重ね、醸造の技術面だけでなく、ワインのマーケティング、科学的研究、教育活動にも尽力。国内の研究機関や大学と連携し、数多くの論文・専門書を発表しています。ソムリエ協会（ONAV、AIS、FISAR）での講座やプロフェッショナルスクールでのワインマネージャー養成にも携わり、ワイン文化の普及にも力を注いできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"569\" data-end=\"657\"\u003e「ブドウ畑を耕す前に、まず人を耕すことを学ばなければならない」という彼の言葉が示すように、I Vigneriは単なるワイン生産者ではなく、人と土地を深く結びつける存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"116\" data-end=\"145\"\u003e\u003cstrong\u003e【北海道産 雲丹の冷製　焼き茄子とストラッチャテッラ】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"147\" data-end=\"314\"\u003eひと口運ぶと、焼き茄子の香ばしさが広がり、雲丹とストラッチャテッラチーズが調和して、味わいのハーモニーが完成します。そこにワインをひと口。レガーロでもたびたび登場する、シチリア・エトナのロゼ「ヴィヌディリーチェ」。非常にデリケートな味わいで、エトナらしいキリッとした酸味とほのかな甘味が、雲丹の磯の香りの余韻と見事に寄り添います。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":49858252276034,"sku":"101900","price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/12_e008ca97-59a3-4b57-84e8-8b9b7c5705d6.jpg?v=1755990974"},{"product_id":"2023-カマラ-テヌータ-マッツォリーノ","title":"2023 カマラ テヌータ マッツォリーノ","description":"\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003eワインについて\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003carticle class=\"text-token-text-primary w-full focus:outline-none [--shadow-height:45px] has-data-writing-block:pointer-events-none has-data-writing-block:-mt-(--shadow-height) has-data-writing-block:pt-(--shadow-height) [\u0026amp;:has([data-writing-block])\u0026gt;*]:pointer-events-auto [content-visibility:auto] 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data-end=\"284\"\u003e色合いは淡い麦わら色。香りはグレープフルーツや青リンゴ、レモングラス、セージなどの爽やかな印象が広がる。味わいは若々しくフレッシュで、柑橘の酸とミネラル感が調和し、きれいな余韻を残す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"286\" data-end=\"361\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e軽やかで親しみやすく、「10分で空になるボトル」と呼ばれるほど飲みやすい一本。前菜や魚介のカルパッチョ、野菜のリゾット、フレッシュチーズなどと好相性。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"z-0 flex min-h-[46px] justify-start\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"mt-3 w-full empty:hidden\"\u003e\n\u003cdiv class=\"text-center\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv aria-hidden=\"true\" data-edge=\"true\" class=\"pointer-events-none h-px w-px\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003eワイナリーについて\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"206\"\u003eテヌータ・マッツォリーノは、パヴィアの街とブドウ畑を見晴らすコルヴィーノの丘に建つ19世紀の邸宅を拠点とするワイナリーである。創設者のエンリコ・ブラジョッティはフランス家系の出身で、国を超えて散らばる家族が集まる場所を求め、1980年にオルトレポーの地にたどり着いた。この土地を「マッツォリーノ（出会いが生まれる舞台）」と名付け、家族が集うテーブルに美味しいワインが並ぶようにとの思いでワイナリーを設立した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"208\" data-end=\"399\"\u003eオルトレポーDOCはミラノから南に約30分の場所にあり、古くからフランスとの関わりが深い地域である。ピノ・ネロやシャルドネといったフランス由来の品種が栽培され、ミラノの食卓を支えてきた。ピエモンテがスプマンテの産地として発展して以降は、ピノ・ネロの供給地としても重要な役割を果たした。その景観や文化から「古き良きピエモンテ（Vecchio Piemonte）」とも呼ばれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"401\" data-end=\"576\"\u003eエンリコの娘サンドラが後を継ぎ、現在は孫のフランチェスカが三代目としてワイナリーを率いている。彼女たちは代々の思いを受け継ぎながら、新しい時代のワイン造りに取り組んでいる。22ヘクタールの畑を改修し、建築家ロレンツォ・ヴェルニの設計による新しい醸造所を建設した。敷地内には果樹園や家畜も共存し、自然と調和した小さな楽園のような環境を形成している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"578\" data-end=\"701\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e1980年頃、ピノ・ネロを白ワインとして醸造していた時代に、ピエモンテのジャコモ・ボローニャから「この地は赤ワインとしてのピノ・ネロに適している」と助言を受けた。この言葉がマッツォリーノにとって、そしてオルトレポー全体にとって大きな転機となった。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ 仙石","offer_id":49880749801794,"sku":"101908","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/04_1d214aa6-4c9a-4abb-a60f-ff843fb8441d.png?v=1761362167"},{"product_id":"2023-テッラッツェ-テヌータ-マッツォリーノ","title":"2023 テッラッツェ テヌータ マッツォリーノ","description":"\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003eワインについて\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003carticle class=\"text-token-text-primary w-full focus:outline-none [--shadow-height:45px] has-data-writing-block:pointer-events-none has-data-writing-block:-mt-(--shadow-height) has-data-writing-block:pt-(--shadow-height) [\u0026amp;:has([data-writing-block])\u0026gt;*]:pointer-events-auto [content-visibility:auto] supports-[content-visibility:auto]:[contain-intrinsic-size:auto_100lvh] scroll-mt-[calc(var(--header-height)+min(200px,max(70px,20svh)))]\" dir=\"auto\" data-turn-id=\"request-WEB:61883d5a-245e-49df-9a0c-a0792a9429d1-9\" 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data-is-only-node=\"\"\u003e軽めの肉料理やトマト系のパスタ、ミネストローネ、サーモンやマグロなどの脂のある魚、セミハードタイプのチーズと好相性。ピノ・ネロのしなやかさと土地の明るさが共存する一本。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003eワイナリーについて\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"206\"\u003eテヌータ・マッツォリーノは、パヴィアの街とブドウ畑を見晴らすコルヴィーノの丘に建つ19世紀の邸宅を拠点とするワイナリーである。創設者のエンリコ・ブラジョッティはフランス家系の出身で、国を超えて散らばる家族が集まる場所を求め、1980年にオルトレポーの地にたどり着いた。この土地を「マッツォリーノ（出会いが生まれる舞台）」と名付け、家族が集うテーブルに美味しいワインが並ぶようにとの思いでワイナリーを設立した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"208\" data-end=\"399\"\u003eオルトレポーDOCはミラノから南に約30分の場所にあり、古くからフランスとの関わりが深い地域である。ピノ・ネロやシャルドネといったフランス由来の品種が栽培され、ミラノの食卓を支えてきた。ピエモンテがスプマンテの産地として発展して以降は、ピノ・ネロの供給地としても重要な役割を果たした。その景観や文化から「古き良きピエモンテ（Vecchio Piemonte）」とも呼ばれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"401\" data-end=\"576\"\u003eエンリコの娘サンドラが後を継ぎ、現在は孫のフランチェスカが三代目としてワイナリーを率いている。彼女たちは代々の思いを受け継ぎながら、新しい時代のワイン造りに取り組んでいる。22ヘクタールの畑を改修し、建築家ロレンツォ・ヴェルニの設計による新しい醸造所を建設した。敷地内には果樹園や家畜も共存し、自然と調和した小さな楽園のような環境を形成している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"578\" data-end=\"701\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e1980年頃、ピノ・ネロを白ワインとして醸造していた時代に、ピエモンテのジャコモ・ボローニャから「この地は赤ワインとしてのピノ・ネロに適している」と助言を受けた。この言葉がマッツォリーノにとって、そしてオルトレポー全体にとって大きな転機となった。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ 仙石","offer_id":49880749867330,"sku":"101909","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/22_c127f962-babf-41f6-ac65-bc49f1069ef0.png?v=1761362120"},{"product_id":"2020-ノワール-テヌータ-マッツォリーノ","title":"2020 ノワール テヌータ マッツォリーノ","description":"\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003eワインについて\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003carticle class=\"text-token-text-primary w-full focus:outline-none [--shadow-height:45px] 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data-end=\"84\"\u003e熟成：フレンチオーク樽（ピエス）で12カ月\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"109\" data-end=\"217\"\u003eマッツォリーノを代表する看板ワイン。北西向きの「レジーナ」区画にある最良の畑から収穫されたピノ・ネロを使用し、低収量（55hl\/ha）で栽培。石膏と砂岩を含む粘土質・シルト質土壌が、ワインに繊細さと深みを与える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"219\" data-end=\"326\"\u003e色調は深みのあるルビーレッド。香りは熟したラズベリーやストロベリーの赤い果実に、スパイスやバルサミコ、ほのかな樽香が重なり複雑。味わいはシルキーで密度があり、緻密なタンニンと上品な酸が溶け合って長い余韻を残す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"328\" data-end=\"471\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e熟成ポテンシャルが高く、時間とともに香りがさらに開き、ブルゴーニュの名品を思わせるエレガンスを纏う。野鳥（鳩、ウズラ、ベッカッチャ）などのジビエ、ウサギ料理、赤身魚や熟成チーズと好相性。\u003cbr data-start=\"421\" data-end=\"424\"\u003eオルトレポーを代表するピノ・ネロとして、ガンベロ・ロッソでトレ・ビッケーリを6回受賞した名品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"101\"\u003e\u003cstrong style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eワイナリーについて\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"206\"\u003eテヌータ・マッツォリーノは、パヴィアの街とブドウ畑を見晴らすコルヴィーノの丘に建つ19世紀の邸宅を拠点とするワイナリーである。創設者のエンリコ・ブラジョッティはフランス家系の出身で、国を超えて散らばる家族が集まる場所を求め、1980年にオルトレポーの地にたどり着いた。この土地を「マッツォリーノ（出会いが生まれる舞台）」と名付け、家族が集うテーブルに美味しいワインが並ぶようにとの思いでワイナリーを設立した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"208\" data-end=\"399\"\u003eオルトレポーDOCはミラノから南に約30分の場所にあり、古くからフランスとの関わりが深い地域である。ピノ・ネロやシャルドネといったフランス由来の品種が栽培され、ミラノの食卓を支えてきた。ピエモンテがスプマンテの産地として発展して以降は、ピノ・ネロの供給地としても重要な役割を果たした。その景観や文化から「古き良きピエモンテ（Vecchio Piemonte）」とも呼ばれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"401\" data-end=\"576\"\u003eエンリコの娘サンドラが後を継ぎ、現在は孫のフランチェスカが三代目としてワイナリーを率いている。彼女たちは代々の思いを受け継ぎながら、新しい時代のワイン造りに取り組んでいる。22ヘクタールの畑を改修し、建築家ロレンツォ・ヴェルニの設計による新しい醸造所を建設した。敷地内には果樹園や家畜も共存し、自然と調和した小さな楽園のような環境を形成している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"578\" data-end=\"701\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e1980年頃、ピノ・ネロを白ワインとして醸造していた時代に、ピエモンテのジャコモ・ボローニャから「この地は赤ワインとしてのピノ・ネロに適している」と助言を受けた。この言葉がマッツォリーノにとって、そしてオルトレポー全体にとって大きな転機となった。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ 仙石","offer_id":49880750129474,"sku":"101911","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/08_368adc1f-70cd-4811-98ed-d5dbd33ddd3a.png?v=1761362086"},{"product_id":"2019-グットゥルニオ-イル-ヴェイ","title":"2019 グットゥルニオ イル ヴェイ","description":"\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e●Gutturnio(グットゥルニオ)\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eタイプ：赤・微発泡\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e品種：バルベーラ、ボナルダ\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e糖分も酵母も一切添加せずに、蓋の高さを自由に変えることができるセンプレ ピエーノと呼ばれるタンクでアルコール醗酵を行う。フリーランを使用し、微細な瓶内二次醗酵を行うために､ボトリング時には二酸化硫黄を一切添加しない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003eイル・ヴェイ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミラノから南東に100km、ピアチェンツァから南西に30kmの場所にあるルレッタ渓谷の中心部ピオッツァーノで、家族でワイナリーを営むイル ヴェイ。現当主サヴィーノと妻アンナは、大量生産、大量消費によって大地が汚染されていく状況に危機感を感じ、1980年代に都会の生活を離れこの場所で土地を買い、小さな家を建て、ブドウ樹を植えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e美食の街ボローニャの西側、エミリア地方は、生ハムやサラミなどの豚肉加工食品の一大産地であり、パルミジャーノを中心としたチーズが多く手に入ることからも古くから発泡性ワインが好まれてきた地域で、イル ヴェイは糖分も酵母も一切添加せずに、ワインを早めにボトリングして、瓶内で二次醗酵させたフリッザンテを造っています(ヴィナイオータ用にはボトリングのタイミングを遅らせあまり発泡していないものをお願いしています)。ワイナリーは創業当時から地元密着型の量り売りをしており、注文があった分だけボトリングし販売を行っていることも特徴の一つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウ畑は当初1ヘクタールほどでしたが、現在は8ヘクタールになり、ボルドー液以外の農薬を一切用いない有機農法を実践しています。ワイナリーではブドウのプレス時に若干量の二酸化硫黄を使うのみで、ボトリング時は一切添加していません。ワイナリー名のIl Veiは、ピアチェンツァの方言で「Il Vino(そのワイン)」を意味していて、最初に農場に付けた名前をそのまま引き継いで付けられました。1991年生まれの愛息リッカルドは、2017年から本格的にワイナリーの仕事を手伝い、父からワイナリーを引き継ぐ準備を始めました。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50003655459138,"sku":"101983","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/10_2f7a6d6c-ade5-4f03-a242-67425fbe7f01.jpg?v=1732255691"},{"product_id":"2016-バッティト-デル-マレット-モンテ-マレット","title":"2016 バッティト デル マレット モンテ マレット","description":"\u003cp data-end=\"164\" data-start=\"52\"\u003e\u003cstrong data-end=\"79\" data-start=\"52\"\u003e【ワインについて】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"164\" data-start=\"52\"\u003eヴァッレ ダオスタ州との州境にあるカレーマでは、ヴァルテッリーナから伝播してきたと考えられているネッビオーロが急峻な斜面にある段々畑で栽培されている。DOCカレーマのゾーンで収穫したブドウが使われているが、醸造した場所がカレーマの外であったためにカレーマと名乗ることができず、2015年と2016年は「バッティト デル マレット」という名前でのリリースとなった。醸造場所をカレーマ内に移転し、2017からはDOCカレーマの名前でリリースされている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e約7割のブドウを除梗、残りを徐梗せずに約40日間のマセレーション＆醗酵。圧搾後ステンレスタンクで半年、2年目のバリックで18ヶ月熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"164\" data-start=\"52\"\u003e\u003cstrong data-end=\"79\" data-start=\"52\"\u003e【造り手について】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"164\" data-start=\"52\"\u003e\u003cstrong data-end=\"79\" data-start=\"52\"\u003eモンテ・マレット（Monte Maletto）\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-end=\"82\" data-start=\"79\"\u003e\u003cstrong data-end=\"162\" data-start=\"82\"\u003e「英雄的で、粘り強く、反骨的」──ソルダーティが“太陽と岩の味”と称えたカレーマの地を体現するワイン。自然への敬意と、忍耐と献身から生まれる味わいです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"314\" data-start=\"166\"\u003e創業者ジャン・マルコ・ヴィアーノは、ヨーロッパの星付きレストランでソムリエとして活躍した後、故郷イヴレーアに戻り、直感に導かれるようにカレーマの放棄寸前の段々畑を引き継ぎました。2015年に初ヴィンテージをリリースして以来、伝統的なパーゴラ仕立てを守り、自然農法で健全なブドウを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"449\" data-start=\"316\"\u003eカレーマは標高400〜600mの冷涼な山岳地帯で、雨が多く栽培条件は厳しい一方、石造りの支柱が昼夜の寒暖差からブドウを守る独自の畑が広がります。最盛期に64haあった畑も一時は13haにまで減少しましたが、若手生産者たちの挑戦により再び息を吹き返しつつあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"617\" data-start=\"451\"\u003eヴィアーノは約0.9haの畑から年間2,000本ほどを生産し、農薬はボルドー液のみ、施肥なし、2017年からは野生酵母発酵を実践。エルバルーチェで仕立てる「Vecchie Tonneaux」「Genesis」、ネッビオーロ主体の「Battito del Maletto」など、土地の個性を真摯に映し出すワインを造り続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50043790623042,"sku":"101993","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/06_07d1d5d4-c950-4402-b0c3-fd77eeb2e0f8.png?v=1759473614"},{"product_id":"2022-ネロ-ダーヴォラ-モノヴァリエターリ-クズマーノ","title":"2022 ネロ ダーヴォラ モノヴァリエターリ クズマーノ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\n\u003cb\u003eヴィンテージ：2022年  産地：シチリア州　品種：ネーロ ダーヴォラ100\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e%　輸入元：フードライナー\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eカルタニッセッタのブテーラにあるサン ジャコモの畑のブドウを使用。シチリアで最も古い品種の一つ。地中海の太陽を思わせる個性的な特徴を備える。香り高く丸みのあるボディ。熟した果実やジュニパーの香りが印象的。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eクズマーノはシチリアの西側パレルモに本拠地を構えるワイナリー。農学を修めた兄のアルベルトが醸造や品質管理を担当し、弟のディエゴがマーケティングと営業を担当しています。「伝統や自然を尊重し大切に守る、そのための近代化は厭わない」という彼らは兄弟二人三脚でわずか２０年ほどの間に、高品質とコストパフォーマンスの高さでシチリアのみならずイタリアを代表するワイナリーに急成長しました。「シチリアは島ではなく小さな大陸である」という彼らは、多様な気候、テロワールが点在するシチリアのポテンシャルを追求、表現すべくシチリア内に５ヶ所のブドウ畑を所有。その面積は５４５ヘクタールに及びます。環境に配慮したＳＯＳｔａｉｎの認証を取得するなど、時代と共に成長を続ける今後も楽しみなワイナリーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ フードライナー","offer_id":50156407161154,"sku":"102053","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/05_c3b0f259-0841-498e-a80b-870ba6dece78.jpg?v=1734607029"},{"product_id":"2023-サッサイア-ラ-ビアンカーラ","title":"2023 サッサイア ラ ビアンカーラ","description":"\u003ch2\u003e【白】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e サッサイア \/ ラ ビアンカーラ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003eヴィンテージ：2023　産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：ガルガーネガ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ヴィナイオータ　価格：￥4070\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24～36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e【ワイナリーについて】\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「栽培方法」\u003cbr\u003e完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「農薬」\u003cbr\u003e当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液（ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬）のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指している。\u003cbr\u003e※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「醗酵方法」\u003cbr\u003e当初はプレスして出てきたモスト（ジュース）だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し（マセレーション）には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「酸化防止剤」\u003cbr\u003e当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cstrong\u003e【Masieri、Sassaia、Picoの違い】\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eMasieriとPicoはガルガーネガ100％で、Sasaiaはガルガーネガ90％にトレッビアーノ10％。\u003cspan\u003eSassaiaに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺のブドウを使用、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ePicoに使われるガルガーネガは、標高250ｍの3つのパーセル（Taibaneはその中の一つのパーセルの名前)でとれたブドウを使用、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eMasieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで、彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50287207022914,"sku":"102117","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/02_cf72bba6-0d2d-4ea3-aa60-a0e234263086.jpg?v=1740990604"},{"product_id":"2023-ロッソ-マシエリ-ラ-ビアンカーラ","title":"2023 ロッソ マシエリ ラ ビアンカーラ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2023年  \u003cstrong\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：メルロー、タイ ロッソ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eロッソ マシエリは、収量がある程度見込めるメルローと地元の品種タイロッソをブレンドしたワイン。 かつては他の品種もブレンドされていたが現在はこの2品種で造られている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eステンレス製の発酵槽にて5日ほどのマセレーションとアルコール醗酵。圧搾後、ステンレスタンクで8か月間熟成させた後にボトリング。SO2は基本無添加だが、ヴィンテージによっては添加する判断をすることもある。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ（ソアーヴェの隣の生産地域）で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ＆ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、２人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。サッサイアで二酸化硫黄の添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50287207153986,"sku":"102121","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/08_90614d00-6b7e-4b6d-b6da-94744ca4d8e5.jpg?v=1740990561"},{"product_id":"2023-ソーヴィニヨン-ヴェール-モヴィア","title":"2023 ソーヴィニヨン ヴェール モヴィア","description":"\u003ch3 data-end=\"2123\" data-start=\"2102\"\u003e【白】ソーヴィニヨン・ヴェール\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"2171\" data-start=\"2124\"\u003eヴィンテージ：2023　価格：¥5,280　品種：ソーヴィニヨン・ヴェール（フリウラーノ）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-end=\"2330\" data-start=\"2173\"\u003e\u003cstrong\u003e【どんなワイン？】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"2330\" data-start=\"2173\"\u003e澄みきったストローイエローの色調で、グラスの内側をゆっくりと伝う密度のあるテクスチャーを持ちます。\u003cbr data-end=\"2237\" data-start=\"2234\"\u003e香りは明確で、洋梨や青リンゴ、グーズベリー、イエローグレープフルーツ、レモンピールを思わせるフレッシュな果実に、ジャスミンの花や青草、緑茶、ホワイトペッパーのニュアンスが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"2525\" data-start=\"2332\"\u003e味わいはやわらかく口中を満たしながらも爽やかで、ミネラルがしっかりとした輪郭を与えています。活き活きとした酸が印象的で、グリーンフルーツやシトラスの風味が余韻まで心地よく続きます。ミディアムボディながら洗練されたバランスを備え、長く楽しめるエレガントな仕上がりです。\u003cbr data-end=\"2468\" data-start=\"2465\"\u003e冷やしてアペリティフとして楽しむのはもちろん、刺身や魚・肉のカルパッチョ、さまざまな魚介の生料理と好相性です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-end=\"3081\" data-start=\"2527\"\u003e\u003cstrong\u003e【どんな造り手？】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"3081\" data-start=\"2527\"\u003eモヴィアは18世紀から続くスロヴェニアの名門ワイナリーで、スロヴェニアとイタリア・フリウリにまたがる畑でワインを造っています。すべての畑でビオディナミ農法を実践し、スロヴェニア初のオーガニック認証も取得しました。1820年、モヴィア家の娘がクリスタンチッチ家に嫁いだことをきっかけに現在の形となり、第二次世界大戦中も自由なワイン造りを続けることができた数少ない生産者です。現当主アレシュ・クリスタンチッチは、パドヴァ大学で醸造学を学び、ロマネ・コンティやペトリュスで研修した経歴を持ちます。収穫はすべて手摘みで、収穫後2時間以内に発酵を開始。清澄や濾過は行わず、瓶詰め時にごく少量の亜硫酸を加えるのみです。モヴィアでは単一区画ごとの個性を大切にし、20年以上の古木に成長するまでは実を付けず、深く根を張らせてからようやく収穫に使います。ブルダとコッリオの泥灰質土壌「ポンカ」が育むブドウはミネラルに富み、昼夜の寒暖差が香りと酸の調和を生みます。亜硫酸無添加のルナーやプーロはモヴィアを象徴するシリーズで、自然発酵と長期熟成によって果実の生命力と土地のエネルギーをそのまま表現しています。息子ランが9代目として哲学を受け継ぎ、自然と人が共に生きるワイン造りを次の世代へとつないでいます。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ テラヴェール","offer_id":50328967807298,"sku":"102172","price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/13_0e9373bd-dee4-46b4-ba29-193bff7494bd.png?v=1762589661"},{"product_id":"2023-レブーラ-リボッラ-モヴィア","title":"2023 レブーラ リボッラ モヴィア","description":"\u003ch3 data-end=\"132\" data-start=\"114\"\u003e【白】レーブラ・リボッラ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"164\" data-start=\"133\"\u003eヴィンテージ：2023　価格：¥5,940　品種：リボッラ\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-end=\"360\" data-start=\"166\"\u003e\u003cstrong\u003e【どんなワイン？】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"360\" data-start=\"166\"\u003e輝きのあるストローイエローに黄金の輝きを帯び、グラスの内側をゆっくりと伝う密度のある質感を見せます。\u003cbr data-end=\"231\" data-start=\"228\"\u003e香りは繊細で、黄リンゴやピーチ、イエロープラムを思わせる果実に、オレンジピールやレモン、カラマンボラ（スターフルーツ）が重なり、アーモンドの花やイエローローズの華やかな印象が広がります。さらにバニラやアニス、ローズマリーの穏やかな香りが奥行きを添えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"553\" data-start=\"362\"\u003e口に含むとやわらかく包み込むようなアタックのあとに、心地よい酸とミネラルが広がり、長く続く生命力を感じさせます。味わいは中程度のボディながらしっかりとした存在感があり、シトラスや花、地中海ハーブの風味がエレガントに余韻を彩ります。\u003cbr data-end=\"480\" data-start=\"477\"\u003e脂の乗った魚のカルパッチョや白身魚のグリルとの相性が良く、オレンジやフェンネル、松の実、アーモンドを添えたサーモンの温サラダにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-end=\"1109\" data-start=\"555\"\u003e\u003cstrong\u003e【どんな造り手？】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"1109\" data-start=\"555\"\u003eモヴィアは18世紀から続くスロヴェニアの名門ワイナリーで、スロヴェニアとイタリア・フリウリにまたがる畑でワインを造っています。すべての畑でビオディナミ農法を実践し、スロヴェニア初のオーガニック認証も取得しました。1820年、モヴィア家の娘がクリスタンチッチ家に嫁いだことをきっかけに現在の形となり、第二次世界大戦中も自由なワイン造りを続けることができた数少ない生産者です。現当主アレシュ・クリスタンチッチは、パドヴァ大学で醸造学を学び、ロマネ・コンティやペトリュスで研修した経歴を持ちます。収穫はすべて手摘みで、収穫後2時間以内に発酵を開始。清澄や濾過は行わず、瓶詰め時にごく少量の亜硫酸を加えるのみです。モヴィアでは単一区画ごとの個性を大切にし、20年以上の古木に成長するまでは実を付けず、深く根を張らせてからようやく収穫に使います。ブルダとコッリオの泥灰質土壌「ポンカ」が育むブドウはミネラルに富み、昼夜の寒暖差が香りと酸の調和を生みます。亜硫酸無添加のルナーやプーロはモヴィアを象徴するシリーズで、自然発酵と長期熟成によって果実の生命力と土地のエネルギーをそのまま表現しています。息子ランが9代目として哲学を受け継ぎ、自然と人が共に生きるワイン造りを次の世代へとつないでいます。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ テラヴェール","offer_id":50328967872834,"sku":"102174","price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/17_bb581f6a-fe9b-45b8-bc23-6c28502d6a08.png?v=1762589617"},{"product_id":"2019-ピュロ-ブリュット-ナチュール-モヴィア","title":"2019 ピュロ ブリュット ナチュール モヴィア","description":"\u003cdiv title=\"Page 13\" 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wixui-rich-text__text\"\u003e3.瓶を逆さまにしたまま瓶の金具を外し、コルクを抜く\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e4.貯まったオリだけが水中に噴射し、ボトルを口を上にして立てる\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003eこれでクリーンなワインの液体だけが楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003eやらずに混ぜて飲んでも美味しく飲めます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-end=\"127\" data-start=\"103\"\u003e【泡】プーロ ブリュット ナチュール\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"160\" data-start=\"128\"\u003eヴィンテージ：2019　価格：¥6,930　品種：シャルドネ\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-end=\"336\" data-start=\"162\"\u003e\u003cstrong\u003e【どんなワイン？】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"336\" data-start=\"162\"\u003e透明感のある黄金色のスパークリングワイン。繊細で細やかな泡が立ちのぼり、長く続きます。\u003cbr data-end=\"220\" data-start=\"217\"\u003e香りは熟したリンゴやマンゴー、パイナップルに加え、ベルガモットやティーツリー、タイムを思わせる地中海ハーブのニュアンスが広がります。ほのかにパンの皮、バター、バニラ、ローストナッツの香りも感じられ、複雑で包み込むような印象です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"494\" data-start=\"338\"\u003e味わいは極辛口ながら、やわらかな質感と穏やかな温かみを伴い、若々しい酸が全体を引き締めています。ミネラルを帯びた泡が心地よく舌をくすぐり、柑橘やトロピカルフルーツ、ハーブの風味が余韻まで続きます。\u003cbr data-end=\"439\" data-start=\"436\"\u003e力強さと繊細さを兼ね備えたエレガントなスパークリング。魚のカルパッチョやシーフードパスタなどと好相性です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"580\" data-start=\"496\"\u003e澱を閉じ込めたスパークリングワインで、逆さまの専用筒に入った状態で納品されます。冷やして澱をボトル口に沈めた状態で抜栓すると、クリアなワインを楽しむことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-end=\"1136\" data-start=\"582\"\u003e\u003cstrong\u003e【どんな造り手？】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"1136\" data-start=\"582\"\u003eモヴィアは18世紀から続くスロヴェニアの名門ワイナリーで、スロヴェニアとイタリア・フリウリにまたがる畑でワインを造っています。すべての畑でビオディナミ農法を実践し、スロヴェニア初のオーガニック認証も取得しました。1820年、モヴィア家の娘がクリスタンチッチ家に嫁いだことをきっかけに現在の形となり、第二次世界大戦中も自由なワイン造りを続けることができた数少ない生産者です。現当主アレシュ・クリスタンチッチは、パドヴァ大学で醸造学を学び、ロマネ・コンティやペトリュスで研修した経歴を持ちます。収穫はすべて手摘みで、収穫後2時間以内に発酵を開始。清澄や濾過は行わず、瓶詰め時にごく少量の亜硫酸を加えるのみです。モヴィアでは単一区画ごとの個性を大切にし、20年以上の古木に成長するまでは実を付けず、深く根を張らせてからようやく収穫に使います。ブルダとコッリオの泥灰質土壌「ポンカ」が育むブドウはミネラルに富み、昼夜の寒暖差が香りと酸の調和を生みます。亜硫酸無添加のルナーやプーロはモヴィアを象徴するシリーズで、自然発酵と長期熟成によって果実の生命力と土地のエネルギーをそのまま表現しています。息子ランが9代目として哲学を受け継ぎ、自然と人が共に生きるワイン造りを次の世代へとつないでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ テラヴェール","offer_id":50329013879106,"sku":"102187","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/23_4ae7d673-14a8-40bd-8f97-23284bd0b526.png?v=1762589511"},{"product_id":"2021-シヴィ-ピノ-グリージョ-モヴィア","title":"2021 シヴィ ピノ グリージョ モヴィア","description":"\u003ch3 data-end=\"2137\" data-start=\"2116\"\u003e【白】シヴィ・ピノ・グリージョ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"2173\" data-start=\"2138\"\u003eヴィンテージ：2021　価格：¥5,610　品種：ピノ・グリージョ\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-end=\"2352\" data-start=\"2175\"\u003e\u003cstrong\u003e【どんなワイン？】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"2352\" data-start=\"2175\"\u003e澄みきった黄金色にわずかに銅色の輝きを帯び、グラスの内側をゆっくりと伝う密度ある質感を見せます。\u003cbr data-end=\"2238\" data-start=\"2235\"\u003e香りはオレンジピールやみかん、煮込んだ桃、イエロープラムを思わせる熟した果実のアロマが広がります。時間の経過とともに、バニラやバター、リコリス、タイム、ナツメグといった繊細なニュアンスが現れ、深みのある複雑な印象を与えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"2543\" data-start=\"2354\"\u003e味わいはドライで、やわらかさとほどよい温かみを感じさせながら、フレッシュな酸とミネラルが全体を美しく引き締めています。骨格のしっかりとしたフルボディで、オレンジや地中海ハーブ、みかんの風味が長くエレガントに続きます。\u003cbr data-end=\"2465\" data-start=\"2462\"\u003eカニやロブスターなどの甲殻類料理、エビのフリットに好相性。軽くトーストしたパンに薄切りのラルドをのせた前菜や、エキゾチックなアジア料理ともよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-end=\"3099\" data-start=\"2545\"\u003e\u003cstrong\u003e【どんな造り手？】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"3099\" data-start=\"2545\"\u003eモヴィアは18世紀から続くスロヴェニアの名門ワイナリーで、スロヴェニアとイタリア・フリウリにまたがる畑でワインを造っています。すべての畑でビオディナミ農法を実践し、スロヴェニア初のオーガニック認証も取得しました。1820年、モヴィア家の娘がクリスタンチッチ家に嫁いだことをきっかけに現在の形となり、第二次世界大戦中も自由なワイン造りを続けることができた数少ない生産者です。現当主アレシュ・クリスタンチッチは、パドヴァ大学で醸造学を学び、ロマネ・コンティやペトリュスで研修した経歴を持ちます。収穫はすべて手摘みで、収穫後2時間以内に発酵を開始。清澄や濾過は行わず、瓶詰め時にごく少量の亜硫酸を加えるのみです。モヴィアでは単一区画ごとの個性を大切にし、20年以上の古木に成長するまでは実を付けず、深く根を張らせてからようやく収穫に使います。ブルダとコッリオの泥灰質土壌「ポンカ」が育むブドウはミネラルに富み、昼夜の寒暖差が香りと酸の調和を生みます。亜硫酸無添加のルナーやプーロはモヴィアを象徴するシリーズで、自然発酵と長期熟成によって果実の生命力と土地のエネルギーをそのまま表現しています。息子ランが9代目として哲学を受け継ぎ、自然と人が共に生きるワイン造りを次の世代へとつないでいます。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ テラヴェール","offer_id":50329013911874,"sku":"102188","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/19_181f1458-301c-4f10-a1ae-97a6a33fa9ad.png?v=1762589578"},{"product_id":"2022-ソーヴィニヨン-モヴィア","title":"2022 ソーヴィニヨン モヴィア","description":"\u003ch3 data-end=\"1159\" data-start=\"1143\"\u003e【白】ソーヴィニヨン\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"1194\" data-start=\"1160\"\u003eヴィンテージ：2022　価格：¥5,940　品種：ソーヴィニヨン\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-end=\"1370\" data-start=\"1196\"\u003e\u003cstrong\u003e【どんなワイン？】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"1370\" data-start=\"1196\"\u003e輝きのあるストローイエローに黄金のニュアンスを帯びた色調。\u003cbr data-end=\"1240\" data-start=\"1237\"\u003e香りは黄リンゴやアプリコット、イエロープラムを思わせる果実に、オレンジやカラマンボラ（スターフルーツ）、イエローローズの華やかさが重なります。白い石のようなミネラル香が、バニラやアニス、ハーブの繊細なニュアンスと溶け合い、上品で奥行きのある印象を与えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"1553\" data-start=\"1372\"\u003e口に含むと、やわらかさと温かみを感じつつ、フレッシュな酸とミネラルが絶妙なバランスを保っています。アプリコットやシトラス、スイートスパイス、地中海ハーブの風味が長く続く、豊かな余韻を持つワインです。\u003cbr data-end=\"1474\" data-start=\"1471\"\u003eクリーミーなソースのパスタやリゾット、白身魚のオーブン焼きに好相性。オレンジやフェンネル、松の実やアーモンドを合わせたサーモンの温サラダにもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-end=\"2109\" data-start=\"1555\"\u003e\u003cstrong\u003e【どんな造り手？】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"2109\" data-start=\"1555\"\u003eモヴィアは18世紀から続くスロヴェニアの名門ワイナリーで、スロヴェニアとイタリア・フリウリにまたがる畑でワインを造っています。すべての畑でビオディナミ農法を実践し、スロヴェニア初のオーガニック認証も取得しました。1820年、モヴィア家の娘がクリスタンチッチ家に嫁いだことをきっかけに現在の形となり、第二次世界大戦中も自由なワイン造りを続けることができた数少ない生産者です。現当主アレシュ・クリスタンチッチは、パドヴァ大学で醸造学を学び、ロマネ・コンティやペトリュスで研修した経歴を持ちます。収穫はすべて手摘みで、収穫後2時間以内に発酵を開始。清澄や濾過は行わず、瓶詰め時にごく少量の亜硫酸を加えるのみです。モヴィアでは単一区画ごとの個性を大切にし、20年以上の古木に成長するまでは実を付けず、深く根を張らせてからようやく収穫に使います。ブルダとコッリオの泥灰質土壌「ポンカ」が育むブドウはミネラルに富み、昼夜の寒暖差が香りと酸の調和を生みます。亜硫酸無添加のルナーやプーロはモヴィアを象徴するシリーズで、自然発酵と長期熟成によって果実の生命力と土地のエネルギーをそのまま表現しています。息子ランが9代目として哲学を受け継ぎ、自然と人が共に生きるワイン造りを次の世代へとつないでいます。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ テラヴェール","offer_id":50329014042946,"sku":"102190","price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/21_80e08697-4a93-40f8-b411-c374bb302aea.png?v=1762589548"},{"product_id":"2021-ロッソ-デル-ヴェロネーゼ-ラルコ","title":"2021 ロッソ デル ヴェロネーゼ ラルコ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2021年  \u003cstrong\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eコルヴィーナ主体、ロンディネッラ、モリナーラ、サンジョヴェーゼ、 テロルデゴ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ラシーヌ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e気軽な食中酒を、と考えルーカが所有する畑の中でも樹齢の若いブドウを、 ほとんどマセレーションをかけずにプレスをするので、明るいルビー色をしている。熟成には、セメントタンクと一部大樽が用いられ、フレッシュな果実味を損なわないように気を遣っている。 サンジョヴェーゼやテロルデゴはほんの少量、遊び心程度に混醸されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eステンレスタンクで数日間マセレーション、そのまま8ヵ月間熟成、大樽とセメントタンクで18ヵ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e　ヴェネトで、誰よりも“神話的生産者”との讃辞にふさわしい、クインタレッリ。ルーカ・フェドリーゴは、この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、14歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近で栽培醸造を学んだ。その後独立し、畑を購入しワイナリーを建て、1998年に初VTをリリース売する。アマローネにおいては90日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし栽培と醸造を学んだ、クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。近年、2014年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・クインタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":50359574430018,"sku":"102223","price":4510.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/21_00e196f1-a866-4d6e-855b-a0ce6399cd24.jpg?v=1747399773"},{"product_id":"2021-ヴァルポリチェッラ-リパッソ-クラシコ-スペリオーレ-ラルコ","title":"2021 ヴァルポリチェッラ リパッソ クラシコ スペリオーレ ラルコ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003eヴィンテージ：2021年  \u003cstrong\u003e産地：ヴェネト州　\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e品種：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eコルヴィーナ主体、ロンディネッラ、モリナーラ、クロアティーナ\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e　輸入元：ラシーヌ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eヴァルポリチェッラのクラシックな赤品種のブレンド。コルヴィーナとロンディネッラは色とテクスチャー、香り。モリナーラとごく少量のクロアティーナはさらに香りを複雑にするために使われる。ロッソ同様、リパッソ前の赤ワイン自体の抽出は軽く、リパッソ時のアマローネ用のブドウの果皮からの抽出に注力する。そのため、 軽やかさと上質なタンニン、骨格を併せ持った、バランスの良いリパッソが生まれる。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eステンレスタンクで数日間マセレーションで、翌年の3月頃まで熟成。アマローネのマセレーションが終わると同時に、そのヴィナッチャを1ヵ月間マセレーション（リパッソ）する。その後、大樽で24ヵ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e　ヴェネトで、誰よりも“神話的生産者”との讃辞にふさわしい、クインタレッリ。ルーカ・フェドリーゴは、この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、14歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近で栽培醸造を学んだ。その後独立し、畑を購入しワイナリーを建て、1998年に初VTをリリース売する。アマローネにおいては90日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし栽培と醸造を学んだ、クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。近年、2014年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・クインタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":50359574462786,"sku":"102224","price":5610.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/ma05.jpg?v=1746440736"},{"product_id":"2019-アマローネ-デッラ-ヴァルポリチェッラ-クラッシコ-ラルコ","title":"（ラベルに軽度のシワあり）2019 アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ クラッシコ ラルコ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2019年  産地：ヴェネト州　品種：コルヴィーナ主体、ロンディネッラ、モリナーラ　輸入元：ラシーヌ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eアパッシメントをすると、ブドウはその重量の30～40%にもおよぶ水分を失い、その結果、糖とエキス分が凝縮する。少量だが、ブドウには「貴腐菌」が発生し、アマローネに特有の官能的な香りを与える。ともするとアマローネは酸味に欠けることが多いが、 果実味やタンニンなどの抽出物の濃さと、それでも飲み疲れさせない酸味を備えた稀有なアマローネ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　ヴェネトで、誰よりも\u003cspan class=\"s1\"\u003e“\u003c\/span\u003e神話的生産者\u003cspan class=\"s1\"\u003e”\u003c\/span\u003eとの讃辞にふさわしい、クインタレッリ。ルーカ・フェドリーゴは、この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、\u003cspan class=\"s1\"\u003e14\u003c\/span\u003e歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近で栽培醸造を学んだ。その後独立し、畑を購入しワイナリーを建て、\u003cspan class=\"s1\"\u003e1998\u003c\/span\u003e年に初\u003cspan class=\"s1\"\u003eVT\u003c\/span\u003eをリリース売する。アマローネにおいては\u003cspan class=\"s1\"\u003e90\u003c\/span\u003e日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし栽培と醸造を学んだ、クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。近年、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2014\u003c\/span\u003e年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・クインタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":50359574561090,"sku":"102226","price":14520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/25.jpg?v=1747399728"},{"product_id":"2023-ロザート-フオーリ-ミズーラ-サンジュストアレンテンナーノ","title":"2023 ロザート フオーリ ミズーラ サンジュストアレンテンナーノ","description":"\u003ch2 class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2023年  産地：トスカーナ州　品種：サンジョヴェーゼ、カナイオーロ、メルロー　輸入元：ラシーヌ\u003c\/b\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan\u003eイタリア中部で広く使われる、サラッソ（セニエと同義）と呼ばれる醸造テクニックによる、ロザート。 しっかりと色が出ており、Rosato （ピンク色の）というよりはRossato （赤みがかった）というほうが近い、 とルーカは言う。香りと果実味をしっかりと感じるロゼ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan\u003eイタリアワインの熱狂的なファンにとって、間違いなく最高峰の一つ、サン・ジュースト・ア・レンテンナーノ。中世の要塞は、1914年からマルティーニ・ディ・チガーラ家の所有となり、1992年から、現在に至るまでアナ、ルチア、エリザベッタ、フランチェスコ、アレッサンドロとルーカの兄弟が農園の運営にあたっている。所有する160haの敷地の内、31haはブドウ畑だが、残りはオリーブ畑、森、農地や牧草地として、残している。ブドウ畑は全てビオロジック栽培で管理されていて、生産ワインのほとんどを占めるサンジョヴェーゼ、キュヴェ・リコルマ用のメルロー、そして、甘口のヴィン・サン・ジュースト用のマルヴァジーアと少量のトレッビアーノと、ブレンド用にカナイオーロを栽培している。醸造と熟成には一部フレンチオークもつかわれ、ミネラル成分を豊富に含んだ土壌由来の骨格がしっかりとしているが、味わいは極めて端正に仕上がっている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":50359574692162,"sku":"102229","price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0620_ce8b41e8-2b5f-4b41-82f3-d18ce7a15220.jpg?v=1745900032"},{"product_id":"2023-ヴェッキエ-トノー-モンテ-マレット","title":"2023 ヴェッキエ トノー モンテ マレット","description":"\u003cp data-start=\"52\" data-end=\"164\"\u003e\u003cstrong data-start=\"52\" data-end=\"79\"\u003e【ワインについて】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"52\" data-end=\"164\"\u003e2017年までエルバルーチェ ディ カルーソの名前でリリースされていたこのワインは、2018年のDOC官能試験で落とされてヴェッキエ トノー(古い\u003cmeta content=\"text\/html;charset=UTF-8\" http-equiv=\"Content-Type\"\u003e\u003ca data-polaris-unstyled=\"true\" class=\"Polaris-Breadcrumbs__IconWrapper Polaris-Breadcrumbs__IconWrapperLink\" aria-label=\"商品\" data-tracking=\"monorail:admin_page_breadcrumbs_click\/1.0\" href=\"https:\/\/admin.shopify.com\/store\/enoteca-ogura\/products?collection_id=504195416386\"\u003e\u003cspan class=\"Polaris-Breadcrumbs__IconBlock\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e木樽)に名前を変更。エルバルーチェは16世紀前半の文献からその存在を確認することができる地品種で、ピエモンテ州のカルーソ近郊のみで栽培されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエルバルーチェは「光のハーブ」という意味で、収穫が近づく秋になるとエルバルーチェの果実が光を取り込んでさまざまな鮮やかな色を纏うことから、ギリシャ語で「夜明けの光」「太陽神と夜明けの神との間に生まれた女神」を表すアルバルーチェと呼ばれていたことに由来して名付けられた。酸がしっかりとした品種であるため、この地域ではスプマンテ、白ワイン、パッシートとして愛されてきている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e標高400mの棚仕立ての区画のエルバルーチェを収穫後、ダイレクトプレスし、樫の使い古した木桶(ヴェッキエ トノー)にてアルコール醗酵と熟成を行う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"52\" data-end=\"164\"\u003e\u003cstrong data-start=\"52\" data-end=\"79\"\u003e【造り手について】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"52\" data-end=\"164\"\u003e\u003cstrong data-start=\"52\" data-end=\"79\"\u003eモンテ・マレット（Monte Maletto）\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-start=\"79\" data-end=\"82\"\u003e\u003cstrong data-start=\"82\" data-end=\"162\"\u003e「英雄的で、粘り強く、反骨的」──ソルダーティが“太陽と岩の味”と称えたカレーマの地を体現するワイン。自然への敬意と、忍耐と献身から生まれる味わいです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"166\" data-end=\"314\"\u003e創業者ジャン・マルコ・ヴィアーノは、ヨーロッパの星付きレストランでソムリエとして活躍した後、故郷イヴレーアに戻り、直感に導かれるようにカレーマの放棄寸前の段々畑を引き継ぎました。2015年に初ヴィンテージをリリースして以来、伝統的なパーゴラ仕立てを守り、自然農法で健全なブドウを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"316\" data-end=\"449\"\u003eカレーマは標高400〜600mの冷涼な山岳地帯で、雨が多く栽培条件は厳しい一方、石造りの支柱が昼夜の寒暖差からブドウを守る独自の畑が広がります。最盛期に64haあった畑も一時は13haにまで減少しましたが、若手生産者たちの挑戦により再び息を吹き返しつつあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"451\" data-end=\"617\"\u003eヴィアーノは約0.9haの畑から年間2,000本ほどを生産し、農薬はボルドー液のみ、施肥なし、2017年からは野生酵母発酵を実践。エルバルーチェで仕立てる「Vecchie Tonneaux」「Genesis」、ネッビオーロ主体の「Battito del Maletto」など、土地の個性を真摯に映し出すワインを造り続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50429876863298,"sku":"102288","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/04_f44f6866-d90d-4c05-ab61-3d8ed0ada75e.png?v=1759473669"},{"product_id":"2023-ジェネシス-トノー-モンテ-マレット","title":"2023 ジェネシス モンテ マレット","description":"\u003cp data-start=\"52\" data-end=\"164\"\u003e\u003cstrong\u003e【ワインについて】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"52\" data-end=\"164\"\u003eエルバルーチェは16世紀前半の文献からその存在を確認することができる地品種で、ピエモンテ州のカルーソ近郊のみで栽培されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエルバルーチェは「光のハーブ」という意味で、収穫が近づく秋になるとエルバルーチェの果実が光を取り込んでさまざまな鮮やかな色を纏うことから、ギリシャ語で「夜明けの光」「太陽神と夜明けの神との間に生まれた女神」を表すアルバルーチェと呼ばれていたことに由来して名付けられた。酸がしっかりとした品種であるため、この地域ではスプマンテ、白ワイン、パッシートとして愛されてきている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eジェネシスはグイヨ仕立ての区画のブドウを使用し、約4か月の皮ごとの醸し醗酵を施したワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"52\" data-end=\"164\"\u003e\u003cstrong data-start=\"52\" data-end=\"79\"\u003e【造り手について】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"52\" data-end=\"164\"\u003e\u003cstrong data-start=\"52\" data-end=\"79\"\u003eモンテ・マレット（Monte Maletto）\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-start=\"79\" data-end=\"82\"\u003e\u003cstrong data-start=\"82\" data-end=\"162\"\u003e「英雄的で、粘り強く、反骨的」──ソルダーティが“太陽と岩の味”と称えたカレーマの地を体現するワイン。自然への敬意と、忍耐と献身から生まれる味わいです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"166\" data-end=\"314\"\u003e創業者ジャン・マルコ・ヴィアーノは、ヨーロッパの星付きレストランでソムリエとして活躍した後、故郷イヴレーアに戻り、直感に導かれるようにカレーマの放棄寸前の段々畑を引き継ぎました。2015年に初ヴィンテージをリリースして以来、伝統的なパーゴラ仕立てを守り、自然農法で健全なブドウを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"316\" data-end=\"449\"\u003eカレーマは標高400〜600mの冷涼な山岳地帯で、雨が多く栽培条件は厳しい一方、石造りの支柱が昼夜の寒暖差からブドウを守る独自の畑が広がります。最盛期に64haあった畑も一時は13haにまで減少しましたが、若手生産者たちの挑戦により再び息を吹き返しつつあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"451\" data-end=\"617\"\u003eヴィアーノは約0.9haの畑から年間2,000本ほどを生産し、農薬はボルドー液のみ、施肥なし、2017年からは野生酵母発酵を実践。エルバルーチェで仕立てる「Vecchie Tonneaux」「Genesis」、ネッビオーロ主体の「Battito del Maletto」など、土地の個性を真摯に映し出すワインを造り続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50429876896066,"sku":"102289","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/08_faf018a3-0f46-4a07-a13a-6bb9d7999796.png?v=1759473637"},{"product_id":"2021-モンフェッラート-ビアンコ-ティモラッソ-スカルパ","title":"2022 モンフェッラート ビアンコ ティモラッソ スカルパ","description":"\u003ch3 class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e【スカルパ社について】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1900年に設立されたスカルパは、農業の魂とホスピタリティへの自然\u003cspan class=\"s1\"\u003eな適性を融合させている。情熱、品質、そしてコミットメントが、ピ\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eエモンテの偉大なワインの生産における最も重要な拠点の一つを生み\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e出し、ニッツァ・モンフェッラートの歴史的なワイナリーや、ユネス\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eコの世界遺産であるバローロのブドウ畑に囲まれたスカルパ・ヴィラ\u003c\/span\u003eのホスピタリティに表れている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e純粋さ、エレガンス、そして時間\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e（時を意味する）の同義語\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eスカルパ社の特別な古いヴィンテージのコレクションは、スカルパ社のワイン造りのスタイルの長寿を証明している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eLa Bogliona Barbera d’Asti Superiore DOCG、\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eスカルパの世界的なアイコンから、偉大なシングルヴィンヤードまで、すべてはピエモンテの\u003cspan class=\"s2\"\u003e土着品種から生まれている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e【ワインについて】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e品種: \u003c\/span\u003eティモラッソ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e村: \u003c\/span\u003eアクイテルメ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e畑面積: \u003c\/span\u003e0,8 ha\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e畑の向き: \u003cspan class=\"s2\"\u003e東向き\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e座標: \u003c\/span\u003e44.705849, 8.417948\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e標高: \u003c\/span\u003e海抜 380 m\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e植樹した年: \u003c\/span\u003e2017年に接ぎ木更新 , 2005年\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e土壌: \u003c\/span\u003e主に粘土質土壌\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e醸造: \u003c\/span\u003e果皮とともに20時間の低温マセラシオン\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e（10℃以下）を行った後、 圧搾。果汁は24時間の低温静置による清澄を経て、ステンレスタンクで発酵。その後、バトナージュを行いながら9か月間\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eステンレスタンクで熟成。瓶詰め後、さらに24か月間の熟成を経てリリース される。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e【テイスティングコメント】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e外観: \u003c\/span\u003e輝く麦わら色\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e香り: \u003c\/span\u003e白い花、柑橘類、サフラン、火打石の花の香りのヒント\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e味わい: \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eミディアム\u003c\/span\u003eボディ、控えめなミネラルとバランスの取れた酸味、長く持続するフィニッシュ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e合わせるお料理: \u003c\/span\u003eシーザーサラダ、チキンサラダ、貝類\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e熟成のポテンシャル: \u003cspan class=\"s2\"\u003e5年から10年.\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eボトルの形: \u003c\/span\u003eエンボス加工されたスカルパのロゴのある\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eエメラルドカラーのボルドータイプ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e容量: \u003c\/span\u003e750ml\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ゼフィロ","offer_id":50516985315650,"sku":"102331","price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/13_0082edfa-a9b3-47c1-8960-55e9714af884.jpg?v=1744952116"},{"product_id":"2022-ぺラヴェルガ-ヴェルドゥーノ-スカルパ","title":"2022 ぺラヴェルガ ヴェルドゥーノ スカルパ","description":"\u003ch3 class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e【スカルパ社について】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1900年に設立されたスカルパは、農業の魂とホスピタリティへの自然\u003cspan class=\"s1\"\u003eな適性を融合させている。情熱、品質、そしてコミットメントが、ピ\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eエモンテの偉大なワインの生産における最も重要な拠点の一つを生み\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e出し、ニッツァ・モンフェッラートの歴史的なワイナリーや、ユネス\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eコの世界遺産であるバローロのブドウ畑に囲まれたスカルパ・ヴィラ\u003c\/span\u003eのホスピタリティに表れている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e純粋さ、エレガンス、そして時間\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e（時を意味する）の同義語\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eスカルパ社の特別な古いヴィンテージのコレクションは、スカルパ社のワイン造りのスタイルの長寿を証明している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eLa Bogliona Barbera d’Asti Superiore DOCG、\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eスカルパの世界的なアイコンから、偉大なシングルヴィンヤードまで、すべてはピエモンテの\u003cspan class=\"s2\"\u003e土着品種から生まれている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e【ワインについて】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e品種: \u003c\/span\u003eぺラヴェルガ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e畑面積: \u003c\/span\u003e1,10 ha\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e畑の向き: \u003cspan class=\"s2\"\u003e南東向き\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e座標: \u003c\/span\u003e44.676512, 7.947376\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e標高: \u003c\/span\u003e海抜 350 m\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e植樹した年: \u003c\/span\u003e1970年, 2019年に接ぎ木更新\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e土壌: \u003c\/span\u003e水はけの良い明るい色の土壌で、石灰と砂を豊富に含む\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e醸造: \u003c\/span\u003e果皮とともに10日間のマセラシオンを行い、ステンレスタンクで 発酵。1日2回の手作業によるルモンタージュを実施。アルコール 発酵終了後、圧搾したワインはステンレスタンクでマロラクティック発酵を完了させ、その後6か月間の熟成を経て瓶詰めされる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e【テイスティングコメント】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e外観: \u003c\/span\u003e中程度のルビーレッド色\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e香り: \u003c\/span\u003e若いうちはイチゴや赤い果実のフルーティー な香りを\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e持ち、熟成とともに黒コショウなどのスパイスを思わせるニュ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eアンスが際立つ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e味わい: \u003c\/span\u003e心地よいフレッシュさを持つ上質なボディ、軽やかな\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eタンニン、スパイシーなフィニッシュ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eあわせるお料理: \u003c\/span\u003e調理されたサラミ、モルタデッラ、白身肉、ウナギ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e熟成のポテンシャル: \u003cspan class=\"s2\"\u003e5年以上\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eボトルの形: \u003c\/span\u003eブルゴーニュタイプ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e容量: \u003c\/span\u003e750ml\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ゼフィロ","offer_id":50516985577794,"sku":"102332","price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/08_3b268724-3a82-4a70-88fc-032f2a45eb8d.jpg?v=1744952139"},{"product_id":"2022-カーザスカルパ-バルベーラ-ダスティ-スカルパ","title":"2022 カーザスカルパ バルベーラ ダスティ スカルパ","description":"\u003ch3 class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e【スカルパ社について】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1900年に設立されたスカルパは、農業の魂とホスピタリティへの自然\u003cspan class=\"s1\"\u003eな適性を融合させている。情熱、品質、そしてコミットメントが、ピ\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eエモンテの偉大なワインの生産における最も重要な拠点の一つを生み\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e出し、ニッツァ・モンフェッラートの歴史的なワイナリーや、ユネス\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eコの世界遺産であるバローロのブドウ畑に囲まれたスカルパ・ヴィラ\u003c\/span\u003eのホスピタリティに表れている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e純粋さ、エレガンス、そして時間\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e（時を意味する）の同義語\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eスカルパ社の特別な古いヴィンテージのコレクションは、スカルパ社のワイン造りのスタイルの長寿を証明している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eLa Bogliona Barbera d’Asti Superiore DOCG、\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eスカルパの世界的なアイコンから、偉大なシングルヴィンヤードまで、すべてはピエモンテの\u003cspan class=\"s2\"\u003e土着品種から生まれている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e【ワインについて】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e品種: \u003c\/span\u003eバルベーラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e村: \u003c\/span\u003eアクイテルメ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e畑面積: \u003cspan class=\"s2\"\u003e5ha\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e畑の向き: \u003cspan class=\"s2\"\u003e東向き\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e座標: \u003c\/span\u003e44.704848, 8.419151\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e標高: \u003c\/span\u003e海抜 380 m\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e植樹した年: \u003cspan class=\"s2\"\u003e2005年\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e土壌: \u003c\/span\u003e主に粘土質で畑の最も高い部分には砂質成分がある\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e醸造: \u003c\/span\u003eステンレスタンクで12日間の果皮浸漬、1日2回の手動ポンピングが行われる。アルコール発酵の終了時に、マロラクティック発酵の完了までステンレスタンクでの移し替えが行われ、その後、瓶詰めの前に12ヶ月間タンクで熟成される。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p2\"\u003e【テイスティングコメント】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p5\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e外観: \u003c\/span\u003eルビーレッド色\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e香り: \u003c\/span\u003eマラスカチェリー、プラム、わずかなハーブのヒントを感\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eじさせる赤系果実。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e味わい: \u003c\/span\u003e中程度のボディ、良好なフレッシュさ、適度なタンニン\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e合わせるお料理：\u003c\/span\u003eアンティパストミスト、グリル野菜、ラグータヤリン\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e熟成のポテンシャル: \u003cspan class=\"s2\"\u003e10年以上\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eボトルの形: \u003c\/span\u003eボルドータイプ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e容量: \u003c\/span\u003e750ml\/1500ml\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ゼフィロ","offer_id":50516985610562,"sku":"102333","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/05_4e57e087-e254-43d1-9a7d-56a4e47dd354.jpg?v=1744952014"},{"product_id":"2018-ブラケットダクイ-セッコ-スカルパ","title":"2022 ブラケットダクイ セッコ スカルパ","description":"\u003ch3 class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e【スカルパ社について】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1900年に設立されたスカルパは、農業の魂とホスピタリティへの自然\u003cspan class=\"s1\"\u003eな適性を融合させている。情熱、品質、そしてコミットメントが、ピ\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eエモンテの偉大なワインの生産における最も重要な拠点の一つを生み\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e出し、ニッツァ・モンフェッラートの歴史的なワイナリーや、ユネス\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eコの世界遺産であるバローロのブドウ畑に囲まれたスカルパ・ヴィラ\u003c\/span\u003eのホスピタリティに表れている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e純粋さ、エレガンス、そして時間\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e（時を意味する）の同義語\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eスカルパ社の特別な古いヴィンテージのコレクションは、スカルパ社のワイン造りのスタイルの長寿を証明している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eLa Bogliona Barbera d’Asti Superiore DOCG、\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eスカルパの世界的なアイコンから、偉大なシングルヴィンヤードまで、すべてはピエモンテの\u003cspan class=\"s2\"\u003e土着品種から生まれている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e【ワインについて】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e品種: \u003c\/span\u003eブラケット\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e村: \u003c\/span\u003eアクイテルメ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e畑面積: \u003c\/span\u003e0,9 ha\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e畑の向き: \u003cspan class=\"s2\"\u003e西向き\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e座標: \u003c\/span\u003e44.706042, 8.422040\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e標高: \u003c\/span\u003e海抜 350 m\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e植樹した年: \u003cspan class=\"s2\"\u003e1980年\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e土壌: \u003c\/span\u003e白みを帯びた土壌に砂質の層が交じる\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e醸造: \u003c\/span\u003e果皮とともに12日間のマセラシオンを行い、50ヘクトリットルの ステンレスタンクで発酵。1日2回の手作業によるルモンタージュ を実施。アルコール発酵終了後、圧搾したワインはステンレスタ ンクでマロラクティック発酵を完了させ、その後9か月間の熟成を経て瓶詰めされる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e【テイスティングコメント】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e外観: \u003c\/span\u003eライトなガーネット色\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e香り: \u003c\/span\u003e香り高くフローラルなヒントがあり、カルダモンやシトラスのヒントが感じられ、美しい洗練さとムスクのノートが特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e味わい: \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eミディアム\u003c\/span\u003eボディ、心地よいフレッシュさ、アロマティックな香りが続く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e合わせるお料理: \u003c\/span\u003e燻製した魚、ダークチョコレート、スパイシーな食べ物\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e熟成のポテンシャル: \u003cspan class=\"s2\"\u003e10年以上\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eボトルの形: \u003c\/span\u003eスカルパのロゴのあるボルドータイプ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e容量: \u003c\/span\u003e750ml\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ゼフィロ","offer_id":50516985676098,"sku":"102335","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/07_e4e7ce59-746b-4364-b552-cc55387bb98e.jpg?v=1744952261"},{"product_id":"tacco12_moscatodasti","title":"2023 タッコドディチ モスカートダスティ スカルパ","description":"\u003ch3 class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e【スカルパ社について】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1900年に設立されたスカルパは、農業の魂とホスピタリティへの自然\u003cspan class=\"s1\"\u003eな適性を融合させている。情熱、品質、そしてコミットメントが、ピ\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eエモンテの偉大なワインの生産における最も重要な拠点の一つを生み\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e出し、ニッツァ・モンフェッラートの歴史的なワイナリーや、ユネス\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eコの世界遺産であるバローロのブドウ畑に囲まれたスカルパ・ヴィラ\u003c\/span\u003eのホスピタリティに表れている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e純粋さ、エレガンス、そして時間\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e（時を意味する）の同義語\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eスカルパ社の特別な古いヴィンテージのコレクションは、スカルパ社のワイン造りのスタイルの長寿を証明している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eLa Bogliona Barbera d’Asti Superiore DOCG、\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eスカルパの世界的なアイコンから、偉大なシングルヴィンヤードまで、すべてはピエモンテの\u003cspan class=\"s2\"\u003e土着品種から生まれている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e品種: \u003c\/span\u003eモスカート\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e村: \u003c\/span\u003eアクイテルメ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e畑面積: \u003c\/span\u003e3,4 ha\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e畑の向き: \u003c\/span\u003e南西向き、南東向き\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e座標: \u003c\/span\u003e44.706317, 8.421159\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e標高: \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e海抜 \u003c\/span\u003e380 m\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e植樹した年: \u003c\/span\u003e1980 年と 2014年\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e土壌:\u003c\/span\u003e主に粘土質と砂質の土壌を持つ異なる独立した区画\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e醸造: \u003c\/span\u003e最初のブドウの圧搾後、0度の冷蔵室で清澄作業が行われ、モストが保存される。15度の温度管理されたでオートクレーブ内で発酵が行われ、ボトリング前に常にオートクレーブ内で40日間熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003eテイスティングコメント\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e外観: \u003c\/span\u003e淡く明るい麦わら色\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e香り: \u003c\/span\u003e黄桃、セージ、エルダーフラワー、ラベンダーのノート\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e味わい: \u003c\/span\u003eふくよかな口当たり、いきいきとした酸味によってバランスのとれたものかな甘さ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e合わせるお料理: \u003c\/span\u003eヘーゼルナッツケーキ、グリーンアンチョビ、チーズケーキ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e熟成のポテンシャル: \u003cspan class=\"s1\"\u003e3年以上\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eボトルの形: \u003c\/span\u003eブルゴーニュ白ワイン\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e容量: \u003c\/span\u003e750ml\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ゼフィロ","offer_id":50516985708866,"sku":"102336","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/15_04db16f9-7aa8-436c-b43a-b12965306bfc.jpg?v=1744952042"},{"product_id":"2022-スラトニック-ラディコン","title":"2022 スラトニック ラディコン","description":"\u003cdiv class=\"\" data-block=\"true\" data-editor=\"c7frn\" data-offset-key=\"1h3oi-0-0\"\u003e\n\u003cdiv data-offset-key=\"1h3oi-0-0\" class=\"_1mf _1mj\"\u003e\u003cspan data-offset-key=\"1h3oi-0-0\"\u003e\u003cspan data-text=\"true\"\u003eヴィンテージ：2022年\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"\" data-block=\"true\" data-editor=\"c7frn\" data-offset-key=\"4rl9-0-0\"\u003e\n\u003cdiv data-offset-key=\"4rl9-0-0\" class=\"_1mf _1mj\"\u003e\u003cspan data-offset-key=\"4rl9-0-0\"\u003e\u003cspan data-text=\"true\"\u003eタイプ：白ワイン\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"\" data-block=\"true\" data-editor=\"c7frn\" data-offset-key=\"4m2fs-0-0\"\u003e\n\u003cdiv data-offset-key=\"4m2fs-0-0\" class=\"_1mf _1mj\"\u003e\u003cspan data-offset-key=\"4m2fs-0-0\"\u003e\u003cspan data-text=\"true\"\u003e産地：フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"\" data-block=\"true\" data-editor=\"c7frn\" data-offset-key=\"dnlc3-0-0\"\u003e\n\u003cdiv data-offset-key=\"dnlc3-0-0\" class=\"_1mf _1mj\"\u003e\u003cspan data-offset-key=\"dnlc3-0-0\"\u003e\u003cspan data-text=\"true\"\u003e品種：シャルドネ、フリウラーノ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"\" data-block=\"true\" data-editor=\"c7frn\" data-offset-key=\"cka7k-0-0\"\u003e\n\u003cdiv data-offset-key=\"cka7k-0-0\" class=\"_1mf _1mj\"\u003e\u003cspan data-offset-key=\"cka7k-0-0\"\u003e\u003cspan data-text=\"true\"\u003e輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv data-offset-key=\"cka7k-0-0\" class=\"_1mf _1mj\"\u003e\n\u003cspan data-offset-key=\"cka7k-0-0\"\u003e\u003c\/span\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv data-offset-key=\"cka7k-0-0\" class=\"_1mf _1mj\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eスラトニックは彼らがスロヴェニアに持っていたブドウ畑の名前で、以前ワインの名前に使われていたものを復活させた。父スタンコが歩んできた道をサシャ自身がなぞっていくことで、スタンコがどのように考え決断をしてきたのかを知れるのではないかというサシャの思いが込められている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eマセレーションの長い、ブルーラインのオスラーヴィエに対して、果実感もあって皮や種由来の複雑味があるワインをイメージして造られた。本当はサシャがワイナリーに参画した2006年から造る予定だったが、スタンコを説得するのに時間がかかり、ファーストヴィンテージは2009年に。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50548770898242,"sku":"102338","price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/55_283f1f49-3178-46de-a2e9-eaaa1de9ee31.jpg?v=1748433972"},{"product_id":"2022-エトナ-ビアンコ-グラーチ","title":"2023 エトナ・ビアンコ グラーチ","description":"\u003cp data-end=\"221\" data-start=\"68\"\u003e\u003cstrong data-end=\"83\" data-start=\"68\"\u003e\u003cstrong data-end=\"72\" data-start=\"46\"\u003e【白】エトナ・ビアンコ \/ グラーチ\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"221\" data-start=\"68\"\u003eヴィンテージ：2023　品種：カリカンテ、カタラット\u003cbr data-end=\"111\" data-start=\"108\"\u003eエトナの北斜面パッソピッシャーロの畑より。アルクリアとパッソピッシャーロに位置する標高600～660mの畑でカッリカンテが1.5ha、カタラットが1ha。鉄分、窒素が豊富な土壌で葡萄はゆっくり熟す。収穫は10月末、発酵は野性酵母のみでステンレスタンクで行い、そのまま6ヶ月熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"221\" data-start=\"68\"\u003e\u003cstrong data-end=\"83\" data-start=\"68\"\u003eグラーチ（Graci）\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-end=\"86\" data-start=\"83\"\u003eシチリア島エトナ山の北斜面、歴史あるワイン産地パッソピッシャーロに拠点を置くワイナリー。現当主アルベルト・グラーチは、もとはミラノの投資銀行に勤めていましたが、2004年に帰郷し、祖父から受け継いだ農園をエトナに特化したブドウ栽培とクラシックな醸造へと一新しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"380\" data-start=\"223\"\u003e哲学は「土地が決める（The land decides, not us）」。エトナ固有の伝統品種のみを栽培し、各ヴィンテージや区画の個性を尊重。農薬や除草剤を使わず、自然の声に耳を傾ける栽培を行っています。畑は標高600〜1,200m、密植度6,000〜10,000本\/ha。一部の樹は自根で栽培されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"515\" data-start=\"382\"\u003e主要畑は、標高660mの「アルクリア」と、フィロキセラの被害を受けていない標高1,200m超の「バルバベッキ」。高標高ゆえの冷涼な気候と火山岩土壌が、繊細でミネラル感のあるブドウを育てます。収量は1株あたり3〜4房と極めて少なく、小粒で凝縮した果実が得られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"725\" data-start=\"517\"\u003e醸造はシンプルで伝統的。発酵は区画ごとにセメントタンクで行い、野生酵母のみを使用。熟成はオーストリア製ストッキンガーの大樽でゆっくりと行い、ノンフィルター・ノンコラージュで仕上げます。その軽やかで伸びやかなスタイルは「ブルゴーニュ的」と評され、D.R.C.のヴィレーヌ氏やジャンシス・ロビンソンらからも高く評価されています。ラベルには、1000年以上前からエトナに生息する犬「エトナ・チルネコ」が描かれています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ テラヴェール","offer_id":50550858613058,"sku":"102668","price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/02_b5231933-33fd-472e-b7ff-54a3feb21039.png?v=1758246916"},{"product_id":"2020-コンクレーテ-ロッソ-デ-フェルモ","title":"2020 コンクレーテ ロッソ デ フェルモ","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【どんな造り手？】デ・フェルモ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eアブルッツォ州中部、ペスカーラから西におよそ30km、イタリアを代表する生産者エドアルド・ヴァレンティーニのセラーがあるロレート・アプルティーノの郊外に、デ・フェルモ家の広大な農場があります。170ヘクタールにおよぶ敷地では古くから農業が営まれてきましたが、ボローニャ出身のステーファノ・パペッティが妻エロイザの実家に戻り、2008年から1ヘクタールの畑を借りてブドウの栽培を始めたことが、現在のワイナリーの出発点となりました。当初はブドウを育てても自分たちで醸造することは難しく、2008年と2009年の収穫はすべて売却していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e転機となったのは、誰も開けたことのなかった屋敷の扉が開かれた時です。54年ぶりにその扉の奥が明らかになると、そこにはかつてのワインセラーが眠っていました。調べてみると、この土地は10世紀に修道士がブドウ栽培を行っていた由緒ある場所であり、さらに1785年から1955年まではデ・フェルモ家がワインを造っていたことが分かりました。こうしてステーファノは2010年の春に初めてモンテプルチャーノ5トンを仕込み、本格的にワイナリーとしての歩みを再開しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eその後は2011年にシャルドネ、2012年にモンテプルチャーノからのチェラズオーロ、2013年にはペコリーノの醸造へと広がり、農場全体の管理を一手に担うようになりました。現在ブドウ畑は海抜320mの粘土質土壌に広がる17ヘクタールで、毎年もっとも出来の良い区画だけを自ら醸造に用い、それ以外のブドウは売却するという贅沢なスタイルを貫いています。年間生産本数は約4万本。ワインだけでなくオリーヴや豆類、小麦も栽培しており、いずれもビオディナミ農法に基づいて育てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e醸造においてはできる限りシンプルで自然な方法を重視し、発酵や熟成にはセメントタンクや使い込まれたトノー、スラヴォニア産の大樽を使用。清澄や濾過は行わず、酸化防止剤も樽の移し替えや瓶詰めの際に必要最小限だけを加えるにとどめています。こうして造られるデ・フェルモのワインは、アブルッツォの大地の力強さと透明感を併せ持ち、この土地の歴史を現代に受け継ぐ存在となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【赤】コンクレーテ・ロッソ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ：2020  ¥3300　品種：モンテプルチャーノ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e【どんなワイン？】\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e樹齢25年のモンテプルチャーノで造るカジュアルラインとしての赤ワイン。チェラズオーロよりも遅いタイミングで収穫。除梗のみ行いブドウ粒を破砕せずに、セメントタンクにて温度管理しないで4～5日間のマセレーション。ソフトな抽出を施し、同じセメントタンクにて10～11か月間そのまま熟成を行い、ノンフィルターでボトリング。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e以前は\u003cspan class=\"s1\"\u003eDOC\u003c\/span\u003eモンテプルチャーノ\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eダブルッツォでリリースしていたが、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2019\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\"\u003eVT\u003c\/span\u003e以降は\u003cspan class=\"s1\"\u003evino\u003c\/span\u003eでリリースしているため、ボトルには地元であるロレート\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eアプルティーノにちなんで「\u003cspan class=\"s1\"\u003eL.A.\u003c\/span\u003e」と表記している。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50550947316034,"sku":"102362","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/03_55632350-e7e5-43a6-aa68-542657821bdd.jpg?v=1757128222"},{"product_id":"nv-プロセッコ-トレヴィーゾ-レストロ-エキストラ-ドライ-マルスレット","title":"NV プロセッコ トレヴィーゾ レストロ エキストラ ドライ マルスレット","description":"\u003ch4\u003eヴィンテージ：NV  価格2750円　\u003cstrong\u003e品種：グレラ\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 2\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e残糖14-16g\/l ヴァルドッビアーデネとの堺、トレヴィゾ側にある自社畑の葡萄のみを使用。手作業で収穫後、 空気圧で優しくプレス。セカンドプレスは使わず、協同組合に販売してしまう。低温から醗酵する事で揮発的な香を保持する。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【コメント】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 2\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e最高にフレッシュで、現地で飲んでる感じに近い感覚でしょう。グレラの香は揮発的\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eですので、この香が日本で感じられる事は凄い事なんです！桃や洋ナシのような香\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eは他のプロセッコでは、なかなか感じないはず！常温保存禁止！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e \u003cstrong\u003eマルスレット\u003c\/strong\u003eは1936年創業の家族経営によるプロセッコ専門の老舗ワイナリー。かつては瓶内二次発酵でプロセッコを造っていたが、グレラ種の果実味を素直に表現するため、3代目エルメスの代でシャルマ方式（アウトクラーヴェ）を導入。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシャルマ方式により酵母や酸化の影響を抑え、\u003cstrong\u003e瓶詰め後6ヶ月以内が最も美味しい\u003c\/strong\u003eとされるが、一般的には日本到着時点で既に劣化が進んでいることが多い。マルスレットでは\u003cstrong\u003e注文後にボトリングし、最短ルートで日本へ輸送\u003c\/strong\u003eすることで、6ヶ月以内のフレッシュな状態で提供している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、地域でわずか\u003cstrong\u003e7％の希少な有機栽培\u003c\/strong\u003eを実践。除草剤や農薬は不使用で、支柱も防腐剤を使わず炭化処理した木材を使用するなど、\u003cstrong\u003e徹底した自然農法\u003c\/strong\u003eを行っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は\u003cstrong\u003eヴァルドッビアーデネとトレヴィゾで計85haの畑\u003c\/strong\u003eを所有。大手が畑を持たず大量生産に走る中、マルスレットは土地と向き合い、グレラの個性を最大限に活かした本物のプロセッコを造り続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ 稲垣商店","offer_id":50565739839810,"sku":"102428","price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/05_43d24f65-393a-4927-8e6c-3adbbc1438e3.jpg?v=1747399895"},{"product_id":"2022-イージー-アレッサンドロ-ヴィオラ","title":"2022 イージー アレッサンドロ ヴィオラ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイナリーについて\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eアレッサンドロは元々トラーパニ県アルカモのブドウ農家で生まれ育ちました。家族の作るブドウは大きな組合に売り葡萄を提供するだけで元詰めをしていませんでしたが、彼は3歳の頃から畑での仕事を手伝っており、幼い頃から自身のワインを作る夢を持っていました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eワイン醸造学を学ぶ為、醸造学校へも通いました。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eですが、醸造学校では現在彼が行っている自然なワインを作る方法は教えられませんでした。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixGuard wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e学校での教えとは反面的に、ブドウの中には優れたワインを作る為に必要なものが全て備わっている事に気付きます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e逆に介入をできる限り排除した造りを追い求めていきたい、という欲求を強くするのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixGuard wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e卒業後はピエモンテの大手ワイナリー、ジョージアの”Badagoni”、エトナの”Patria”で現場経験を積んでいきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eジョージアでは長期マセラシオンした白ワインと初めて出会いました。その手法は現在の彼の白ワインにも採用されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eですが、彼の働いていた造り手のワインには多量のSo2が添加されていた為、飲み続けるうちに身体が受け付けなくなっていったそうです。その出来事が彼のSo2を制限したワイン造りの考えをより強くさせます。\u003cbr class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eエトナのワイナリーでは品質の研究職員として勤めていましたが、大規模の生産者だった為結局は自身の考えるようなワイン造りは実現できず、そのワイナリーも離れる事になりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixGuard wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e程なくしてアルカモへ帰郷しサーフィンを通じて友人となった”ガエターノ”とUva tantumを立ち上げる事になります。Uva tantumでは自身の考えであった化学薬品を排除した無農薬での畑仕事、添加物を完全排除したワイン醸造を具現化する第一歩を踏む事ができ、シチリアの自然派ワインの新たな可能性を打ち出しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixGuard wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eUva tantum で初めてシチリアの大地でワイン造りを開始したアレッサンドロ・ヴィオラはさらに自身のワイン造りを追求する為に、新たに自身の畑と名前を使ってワイナリーを立ち上げます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eワインについて\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eジューシーで気楽で明るい！アレッサンドロの真骨頂\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eマスカレーゼの比率を増やした軽くて美味しい赤ワイン。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eグラスファイバータンクで自然酵母発酵、熟成もステンレスで約半年行われます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eノーテ・ディ・ロッソよりも果実が柔らかく素直。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e若いうちに飲むにはとても嬉しいワインとなっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e●\u003cspan class=\"color_14 wixui-rich-text__text\"\u003eネロ・ダーヴォラ60％、ネレッロ・マスカレーゼ40％\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_14 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eカシスやブルーベリーの甘い香り。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_14 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eミントやハイビスカスの爽やかと紅茶を感じる華やかさも。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e果実味はしっかりとベリー感がありジューシー。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e酸とタンニンは果実からはみ出しすぎない絶妙なバランス。余韻の塩気を感じる旨味。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ トレジャーフロムネイチャー","offer_id":50586572194114,"sku":"102455","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/09_4d52f4ff-8ebb-4ee1-b01d-3d586c41f554.png?v=1753066265"},{"product_id":"2023-コエノビウム-モナステロ-ディ-ヴィトルキアーノ","title":"【訳あり大特価】2023 コエノビウム モナステロ ディ ヴィトルキアーノ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e多少、酸化が進んでおります。ご理解のあるお客様のご購入をお願いします。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e返品、交換不可とさせていただきます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e大特価の訳\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e今年の6月に販売を始めたコエノビウム。エノオグ史上最も売れた白ワインです。\u003cbr\u003e特に去年販売していた2022年の完成度は素晴らしく、いくら飲んでも飲み疲れしないワインでした。\u003cbr\u003e一方、2023年については輸入元のヴィナイオータからもコメントがあり、\u003cbr\u003e春から初夏にかけて非常に多くの雨が降り、ブドウの生育にはとても厳しいヴィンテージとなりました。そのため、本来であればルスクムを仕込むはずの樹齢の高い区画のブドウも全て合わせ、白はコエノビウムのみを生産することに。収穫期には健全なブドウを慎重に選別したため、生産量は大幅に減少しましたが、難しいヴィンテージの中であってもブドウ本来の個性を尊重した良質のワインができました。（例年の生産量2～3万本のところ、2023年は8,000本のみの生産）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一言で言うと「儚い」ヴィンテージということでした。\u003cbr\u003e先日久しぶりに試飲すると少し酸化が進んでいました。ヴィンテージの違いはワインにとっては当たり前のことです。雨が多くダメージを受けたヴィンテージなので、ブドウの力が弱かったためかと思います。エノテカオグラとしては定価よりお安くご提供する判断にいたりました。60本限定ですので、ぜひご理解のある皆様に飲んでいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eモナステーロ ディ ヴィトルキアーノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eヴィトルキアーノという町にある､78人の修道女の住む､ベネディクト修道会シトー派の修道院｡沈黙・祈祷・精進・労役の厳粛な戒律の下に労働・作業を行い､ワイン以外にチョコレート､ジャムなどを生産し販売している｡モンテファルコのジャンピエロ・ベアの勧めで､それまで量り売りしかしてなかったワインを一部ボトリングして販売することにした｡畑ではボルドー液以外の農薬は一切使わない有機農法を実践｡ワイナリーでは､ブドウ圧搾時に極少量の2酸化硫黄を使うのみで､ボトリングの際には一切使用しない｡温度管理も行わず醗酵熟成させ､ノンフィルターでボトリング｡ボトル売り用にはより樹齢の古い樹のブドウを使用している｡ ルスクム(ルスティクム)は､ウンブリアのジャンフランコ ベアのアドバイスを受け､マセレーション(果皮浸漬)を行ったワイン｡2007年ヴィンテージから少量のみ生産されている｡\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eコエノビウム\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e品種：トレッビアーノ、マルヴァジーア､ ヴェルディッキオ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\"コエノビウム\"は、ラテン語で「修道院」を意味している。畑にはペペリーノと地元で呼ばれるマグマ質の岩がゴロゴロしており、このワインに独特のミネラル感を与えている。量り売り用のワインに対して、ボトル売り用にはより樹齢の古い樹のブドウを使用している。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eワイナリーでは、ブドウ圧搾時に極少量の二酸化硫黄を使うのみで、ボトリングの際には一切使用しない。温度管理も行わずステンレスタンクで野生酵母による醗酵と熟成を行い、ノンフィルターでボトリング。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan\u003e2023年について\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e春から初夏にかけて非常に多くの雨が降り、ブドウの生育にはとても厳しいヴィンテージとなりました。そのため、本来であればルスクムを仕込むはずの樹齢の高い区画のブドウも全て合わせ、白はコエノビウムのみを生産することに。収穫期には健全なブドウを慎重に選別したため、生産量は大幅に減少しましたが、難しいヴィンテージの中であってもブドウ本来の個性を尊重した良質のワインができました。（例年の生産量\u003cspan class=\"s1\"\u003e2\u003c\/span\u003e～\u003cspan class=\"s1\"\u003e3\u003c\/span\u003e万本のところ、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2023\u003c\/span\u003e年は\u003cspan class=\"s1\"\u003e8,000\u003c\/span\u003e本のみの生産）\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50604502090050,"sku":"102470","price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/02_a25fdd61-53f0-4983-91b5-b0843da1c14f.jpg?v=1747740697"},{"product_id":"2022-rs-ラディコン","title":"2022 RS ラディコン","description":"\u003cdiv class=\"\" data-block=\"true\" data-editor=\"c7frn\" data-offset-key=\"1h3oi-0-0\"\u003eヴィンテージ：2022年\u003cbr\u003eタイプ：赤ワイン\u003cbr\u003e産地：フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州 \u003cbr\u003e品種：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan\u003eメルロー、ピニョーロ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e輸入元：ヴィナイオータ\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"\" data-block=\"true\" data-editor=\"c7frn\" data-offset-key=\"cka7k-0-0\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【どんなワイン？】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eSasaサシャのRossoロッソ(赤)ということでRSと名付けられたこのワイン。メルローを主体として、ピニョーロを混醸して造られている。2014年(ファーストヴィンテージ)は痩せたブドウの年であったため、メルローのマセレーションを短めにして、渋みの強いピニョーロを混ぜたことで生まれた。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2014年の次のヴィンテージは2017年となり、以降は毎年造られることになった。収穫時期の異なるメルローとピニョーロは別々に収穫、2週間のアルコール醗酵とマセレーションを行い、圧搾後にブレンド。大樽で12か月間、ステンレスタンクで数か月間、瓶内で数か月間休ませリリース。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【どんな造り手？】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ヴィナイオータ","offer_id":50685339533634,"sku":"102500","price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/58.jpg?v=1748434000"},{"product_id":"2023-ロザート-ラシッチ","title":"2023 ロザート ラシッチ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイナリーについて\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003csection id=\"comp-ll5026am\" class=\"Oqnisf comp-ll5026am wixui-section\" tabindex=\"-1\"\u003e\n\u003cdiv data-mesh-id=\"comp-ll5026aminlineContent\" data-testid=\"inline-content\" class=\"\"\u003e\n\u003cdiv data-mesh-id=\"comp-ll5026aminlineContent-gridContainer\" data-testid=\"mesh-container-content\"\u003e\n\u003cdiv id=\"comp-j82klkd5\" class=\"KcpHeO tz5f0K comp-j82klkd5 wixui-rich-text\" data-testid=\"richTextElement\"\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e2003年に設立されたラシッチはアブルッツォ州テーラモ県コントログエッラにあり、所有する畑が僅か3ヘクタールの小さな家族経営ワイナリー。当主エマヌエーレと弟のピエロ2人の兄弟を中心に畑作業、ワイン醸造を自ら行っています。小さなアグリツーリズモも経営していますが、部屋数は非常に少なく主に知人のバカンスなどに使用してもらう事が多いようです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixGuard wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e彼らの畑はアドリア海から10kmの場所にあり標高は約230m、海からの風が山に届き自然が豊かになると言います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixGuard wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e葡萄栽培の仕立てはコルドーネ・スぺロナート。土壌は粘土質が主体で石灰質が少し混じっています。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eブドウが力強いボディに仕上がりやすい畑です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e \u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e最初ラシッチはエノロゴにワイン醸造を委託していて、セレクション酵母を使い、So2の添加も多いワイン醸造を行っていました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixGuard wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eエノロゴの造るワインに特に不満は無く、エマヌエーレ自身もワイン醸造の知識がありませんでした。が、ある時、ベルギー人の宿泊客に「ラシッチのワインを飲むと頭が痛くなる」と言われました。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eその事をエノロゴに相談するも話を聞きいれてくれず、不信感を持ったと言います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixGuard wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eエマヌエーレはワインをもっと理解しなくてはいけないと感じ、勉強の為に弟のピエロと共に各地で開催されているワインイベントに足を運びました。その時にパルマのとある生産者のワインと出会い、そのナチュラルな味わいに感動を覚えたそうです。その生産者に自分達のワインの事を相談すると、So2の量を指摘されました。初めて自然派ワインの造り手からのアドバイスを受けて、エマヌエーレはエノロゴとの契約を切り、自ら醸造を行う決心をします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003csection id=\"comp-ll5026an\" class=\"Oqnisf comp-ll5026an wixui-section\" tabindex=\"-1\"\u003e\n\u003cdiv data-mesh-id=\"comp-ll5026aninlineContent\" data-testid=\"inline-content\" class=\"\"\u003e\n\u003cdiv data-mesh-id=\"comp-ll5026aninlineContent-gridContainer\" data-testid=\"mesh-container-content\"\u003e\n\u003cdiv id=\"comp-j82klkdd\" class=\"KcpHeO tz5f0K comp-j82klkdd wixui-rich-text\" data-testid=\"richTextElement\"\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_15 wixui-rich-text__text\"\u003eこの出来事の後、エマヌエーレは醸造学を必死に学び始めました。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_15 wixui-rich-text__text\"\u003eパルマの生産者に醸造を学び、他の自然なワインの造り手のセミナーなどにも積極的に参加し、2012年から天然酵母による発酵、So2添加を抑えたワイン造りを開始します。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cbr class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_15 wixui-rich-text__text\"\u003e栽培に関してはピエモンテの生産者の門をたたき、自然な緑肥（剪定で落とした葡萄の枝）の使用などを学びます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_15 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixGuard wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_15 wixui-rich-text__text\"\u003e現在はウドン粉病対策として最低限の銅と硫黄しか使用しません。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv id=\"comp-j8baumzn\" class=\"MazNVa comp-j8baumzn wixui-image\"\u003e\n\u003cdiv data-testid=\"linkElement\" class=\"j7pOnl\"\u003eこういった畑での仕事、ナチュラルな醸造への転換によって、ラシッチのモンテプルチャーノは劇的に変化します。\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003csection id=\"comp-ll5026an1\" class=\"Oqnisf comp-ll5026an1 wixui-section\" tabindex=\"-1\"\u003e\n\u003cdiv data-mesh-id=\"comp-ll5026an1inlineContent\" data-testid=\"inline-content\" class=\"\"\u003e\n\u003cdiv data-mesh-id=\"comp-ll5026an1inlineContent-gridContainer\" data-testid=\"mesh-container-content\"\u003e\n\u003cdiv id=\"comp-j82klkdm\" class=\"KcpHeO tz5f0K comp-j82klkdm wixui-rich-text\" data-testid=\"richTextElement\"\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_15 wixui-rich-text__text\"\u003eトレジャーが初めて彼らのワインを飲んで美味しい！と思ったワインは彼らの2012年モンテプルチャーノダブルッツォでした。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_15 wixui-rich-text__text\"\u003eワインの味わいに対して、彼らの畑、醸造の仕事がしっかりと結実した傑作なワインだと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_15 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixGuard wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_15 wixui-rich-text__text\"\u003e彼らのモンテプルチャーノダブルッツォはとても濃厚な果実味があり、熟成によるまろやかさも備わりとても説得力の高いワインです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_15 wixui-rich-text__text\"\u003e濃厚でタンニンも豊富ですがナチュラルな雰囲気と負荷のない素朴さは付近にはなかなかない個性を感じさせます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eさらに、モンテプルチャーノロザートが秀逸な出来栄え。ほんのり甘味のある柔らかいスタイルですが、自然な醸造の良さがしっかりと反映されており旨味が凝縮しています。チャーミングですが決して軽くないアロマがあり、抜栓してからとても魅力的な変化をしていきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eかなり長持ちするので是非グラスワインをお勧めしたいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e2012年から実質今のスタイルで稼働したワイナリーで、エマヌエーレもピエロもまだまだ経験は足りないと自覚しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eですが、学習する意識を常に持ち、もっともっとナチュラルな良いワインを造りたい！というエマヌエーレ、そしてそれを全力で応援する家族の姿には本当に心を掴まれました。モンテプルチャーノの若き自然派ラシッチの進化をこれからも追いかけていきたいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eワインについて\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e葡萄の力が溢れる濃密なロザート\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixGuard wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eコントログエッラに所有するモンテプルチャーノ種を100％使用。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e9月中旬に手摘みで丁寧に収穫。収穫後除梗してからソフトプレス。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e24時間デブルバージュを行い、マセラシオン無しで果汁のみ天然酵母でステンレスタンク内発酵、セメントタンクで2～3ヶ月間熟成。So2は発酵前に極少量を添加。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eしっかりと熟したブドウを使用しているため、濃い外観になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e元々力強いラシッチのワインをロゼにしたことにより、非常にバランスが良く素晴らしい出来栄え。抜栓後の持ちの良さも抜群です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixGuard wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_33 wixui-rich-text__text\"\u003e●\u003c\/span\u003eモンテプルチャーノ100％\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixGuard wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e甘いベリーとローズヒップティー、香りも濃い目の深い香り。空気に触れてから次第にダシ感が表れ、ブランデーのような深い香りに変化していきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e味わい   ：ロザートと言えど果実感は豊潤。タンニンなどの硬さはないので若い内からそのエキス感をダイレクトに楽しむことができる本当に素晴らしいロザート飲み飽きない旨味と果実味に魅了されます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ トレジャーフロムネイチャー","offer_id":50687833997634,"sku":"102503","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/IMG-0302_64595b88-978a-4ffa-ad9e-8f31ae618b01.jpg?v=1748322739"},{"product_id":"2022-エトナ-ロザート-グラーチ","title":"2022 エトナ・ロザート グラーチ","description":"\u003cp data-start=\"68\" data-end=\"221\"\u003e\u003cstrong data-start=\"68\" data-end=\"83\"\u003e\u003cstrong data-start=\"259\" data-end=\"286\"\u003e【ロゼ】エトナ・ロザート \/ グラーチ\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"68\" data-end=\"221\"\u003eヴィンテージ：2022　¥4,180　品種：ネレッロ・マスカレーゼ\u003cbr data-start=\"322\" data-end=\"325\"\u003e100％ネレッロ・マスカレーゼだが野生種の白品種も混植された伝統的畑で標高は700m。黒色火山岩が風化した土壌でミネラルが強く、水はけが特に良い。早めに収穫し、酸度とフレッシュさを残している。3時間程度マセラシオンして圧搾。セメントタンクで発酵、6ヶ月間そのまま熟成してボトリング。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"68\" data-end=\"221\"\u003e\u003cstrong data-start=\"68\" data-end=\"83\"\u003eグラーチ（Graci）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"68\" data-end=\"221\"\u003eシチリア島エトナ山の北斜面、歴史あるワイン産地パッソピッシャーロに拠点を置くワイナリー。現当主アルベルト・グラーチは、もとはミラノの投資銀行に勤めていましたが、2004年に帰郷し、祖父から受け継いだ農園をエトナに特化したブドウ栽培とクラシックな醸造へと一新しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"223\" data-end=\"380\"\u003e哲学は「土地が決める（The land decides, not us）」。エトナ固有の伝統品種のみを栽培し、各ヴィンテージや区画の個性を尊重。農薬や除草剤を使わず、自然の声に耳を傾ける栽培を行っています。畑は標高600〜1,200m、密植度6,000〜10,000本\/ha。一部の樹は自根で栽培されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"382\" data-end=\"515\"\u003e主要畑は、標高660mの「アルクリア」と、フィロキセラの被害を受けていない標高1,200m超の「バルバベッキ」。高標高ゆえの冷涼な気候と火山岩土壌が、繊細でミネラル感のあるブドウを育てます。収量は1株あたり3〜4房と極めて少なく、小粒で凝縮した果実が得られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"517\" data-end=\"725\"\u003e醸造はシンプルで伝統的。発酵は区画ごとにセメントタンクで行い、野生酵母のみを使用。熟成はオーストリア製ストッキンガーの大樽でゆっくりと行い、ノンフィルター・ノンコラージュで仕上げます。その軽やかで伸びやかなスタイルは「ブルゴーニュ的」と評され、D.R.C.のヴィレーヌ氏やジャンシス・ロビンソンらからも高く評価されています。ラベルには、1000年以上前からエトナに生息する犬「エトナ・チルネコ」が描かれています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ テラヴェール","offer_id":50971316552002,"sku":"102669","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/01_5cd1955a-c02f-43af-8078-26d305b67252.png?v=1755411030"},{"product_id":"2023-ビアンコ-トリンケーロ","title":"2023 ビアンコ トリンケーロ","description":"\u003cp data-end=\"103\" data-start=\"24\"\u003e\u003cstrong data-end=\"40\" data-start=\"24\"\u003eBianco（ビアンコ）\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-end=\"43\" data-start=\"40\"\u003e畑\u003cbr data-end=\"47\" data-start=\"44\"\u003e品種：アルネイズ、マルヴァジーア\u003cbr data-end=\"66\" data-start=\"63\"\u003e植樹：1982年\u003cbr data-end=\"77\" data-start=\"74\"\u003e位置：標高250m、南東\u003cbr data-end=\"92\" data-start=\"89\"\u003e土壌：粘土石灰土壌\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"148\" data-start=\"105\"\u003e醸造\u003cbr data-end=\"110\" data-start=\"107\"\u003eステンレスタンクで2週間マセレーション\u003cbr data-end=\"132\" data-start=\"129\"\u003eステンレスタンクで1年間熟成\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"236\" data-start=\"150\"\u003e備考\u003cbr data-end=\"155\" data-start=\"152\"\u003eマセレーションの期間は長くはないが、果皮成分は十分に抽出されており、しっかりした味わいと果実味。マセレーションをした白ワイン特有のたっぷりとした、濃密な香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"296\" data-start=\"76\"\u003e\u003cstrong data-end=\"97\" data-start=\"76\"\u003eトリンケーロ（Trinchero）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"296\" data-start=\"76\"\u003eピエモンテ州アスティ県アリアーノ・テルメに拠点を構える家族経営ワイナリー。1920年代から同地で高品質なバルベーラを育て、1952年にはアスティ県で初めて自家元詰めのための登記を行った先駆者です。現当主エツィオ・トリンケーロは3代目で、自然環境を尊重した農業と、人為的介入を極力避ける醸造を実践。「納得できないワインは瓶詰めしない」という哲学を貫き、大樽による長期熟成を理想としています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"529\" data-start=\"298\"\u003eかつては40ha以上の畑を所有していましたが、現在は最上区画13haに集約。その中でも特に重要なのが、1920年代に植えられたバルベーラの古樹が残る「ヴィーニャ・デル・ノーチェ」と、1930年代植樹の「バルスリーナ」です。粘土質で肥沃なアスティの土壌により、施肥をせずとも凝縮感と高いアルコール度を備えた果実が育ちます。栽培は有機的アプローチで、ボルドー液以外の化学薬剤は使用しません。主要品種はバルベーラですが、他にも約10品種を単一品種で醸造しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"699\" data-start=\"531\"\u003eエツィオは1980年代以降、白品種の導入やマセレーションを伴う白ワイン造り、バリックから小型ボッテへの回帰など、多くの実験を重ねながらも「アスティらしい味わい」を探求。長熟型のエレガントなバルベーラを世に送り出してきました。評論家マット・クレイマーも、ヴィーニャ・デル・ノーチェを「伝統的製法による最も偉大なワイン」と評しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"776\" data-start=\"701\"\u003eトリンケーロのワインは、凝縮感と気品、そしてアスティの土地柄を余すところなく映し出す味わいで、ピエモンテの古き良き職人気質を現代に伝える存在です。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":50996160561474,"sku":"102612","price":6490.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/16_9f78633b-d878-4946-a3c3-dbe59b89033c.png?v=1754891734"},{"product_id":"2023-リトロッツォ-ロッソ-1000ml-レ-コステ","title":"2023 リトロッツォ ロッソ 1000ml レ コステ","description":"\u003cp data-start=\"42\" data-end=\"264\"\u003e赤ワイン\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"42\" data-end=\"264\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eサンジョヴェーゼ主体、メルロー、チリエジョーロ。果皮との時間を短くし、バランス感を意識して醸造。タンニンはあるものの、非常に軽やかでいて心地よい。果実にあふれた丸みのあるロッソ。唾液腺を刺激する旨味と酸味のバランス感。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"42\" data-end=\"264\"\u003eジャンマルコ・アントヌーツィは2004年、ラツィオ北部ボルセーナ湖畔グラードリの地で祖父の畑を受け継ぎ、「Le Coste」を設立。彼のワイン造りは、自らの目指す味に到達するための合理的かつ感性的なアプローチに支えられており、薬品不使用、自根の台木による栽培など、自然への敬意と挑戦が貫かれている。ヴァレンティーニやジュラール・シュレールらに影響を受け、フランス各地での経験を経てたどり着いた土地と畑。それぞれの選択には意図と計画が感じられる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"266\" data-end=\"541\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e2012年以降、ビアンコは区画や樽の違いに着目し、Bianchetto、L'abboccatello、Bianco、さらに熟成期間を延ばしたBianco Rや高樹齢のプロカニコによるLe Vigne più Vecchieなど、複数のキュヴェが誕生。赤でも同様に、Rosso、Rosso R、Rosatoなどを造り分け、いずれも飲み心地を重視。近隣農家の畑から生まれたRosso di Gaetanoは地域への想いがにじむ一本。どのワインにも一貫するのは、妥協なき姿勢と自由な発想。ジャンマルコは常に、飲み手の想像を超えるワインを生み出し続けている。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"1000ml \/ エヴィーノ","offer_id":50996161380674,"sku":"102634","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/13_d46bdcc4-65b8-4409-b503-b7ad836503ef.png?v=1754096034"},{"product_id":"2023-パルメ-ビアンコ-トリンケーロ-2","title":"2023 パルメ ビアンコ トリンケーロ","description":"\u003cp data-end=\"113\" data-start=\"24\"\u003e\u003cstrong data-end=\"52\" data-start=\"24\"\u003ePalmè - Bianco（パルメ ビアンコ）\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-end=\"55\" data-start=\"52\"\u003e畑\u003cbr data-end=\"59\" data-start=\"56\"\u003e品種：シャルドネ100％\u003cbr data-end=\"74\" data-start=\"71\"\u003e植樹：1980年植樹\u003cbr data-end=\"87\" data-start=\"84\"\u003e位置：標高250m、南東\u003cbr data-end=\"102\" data-start=\"99\"\u003e土壌：粘土石灰土壌\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"146\" data-start=\"115\"\u003e醸造\u003cbr data-end=\"120\" data-start=\"117\"\u003e木樽で2週間マセレーション\u003cbr data-end=\"136\" data-start=\"133\"\u003e木樽で1年間熟成\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"266\" data-start=\"148\"\u003e備考\u003cbr data-end=\"153\" data-start=\"150\"\u003e畑のある区画の元々の名前はパルメ。無駄なものを削ぎ落とし、均整のとれたシャルドネ。時間とともに固さもほぐれ立ち上がる香りと果実味、ミネラル感が現れる。ボディはしっかりしているが、飲み口は柔らかく舌に染み込んでゆくおいしさ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"296\" data-start=\"76\"\u003e\u003cstrong data-end=\"97\" data-start=\"76\"\u003eトリンケーロ（Trinchero）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"296\" data-start=\"76\"\u003eピエモンテ州アスティ県アリアーノ・テルメに拠点を構える家族経営ワイナリー。1920年代から同地で高品質なバルベーラを育て、1952年にはアスティ県で初めて自家元詰めのための登記を行った先駆者です。現当主エツィオ・トリンケーロは3代目で、自然環境を尊重した農業と、人為的介入を極力避ける醸造を実践。「納得できないワインは瓶詰めしない」という哲学を貫き、大樽による長期熟成を理想としています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"529\" data-start=\"298\"\u003eかつては40ha以上の畑を所有していましたが、現在は最上区画13haに集約。その中でも特に重要なのが、1920年代に植えられたバルベーラの古樹が残る「ヴィーニャ・デル・ノーチェ」と、1930年代植樹の「バルスリーナ」です。粘土質で肥沃なアスティの土壌により、施肥をせずとも凝縮感と高いアルコール度を備えた果実が育ちます。栽培は有機的アプローチで、ボルドー液以外の化学薬剤は使用しません。主要品種はバルベーラですが、他にも約10品種を単一品種で醸造しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"699\" data-start=\"531\"\u003eエツィオは1980年代以降、白品種の導入やマセレーションを伴う白ワイン造り、バリックから小型ボッテへの回帰など、多くの実験を重ねながらも「アスティらしい味わい」を探求。長熟型のエレガントなバルベーラを世に送り出してきました。評論家マット・クレイマーも、ヴィーニャ・デル・ノーチェを「伝統的製法による最も偉大なワイン」と評しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"776\" data-start=\"701\"\u003eトリンケーロのワインは、凝縮感と気品、そしてアスティの土地柄を余すところなく映し出す味わいで、ピエモンテの古き良き職人気質を現代に伝える存在です。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ ラシーヌ","offer_id":50996170359106,"sku":"102613","price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/15_ea6e3579-56c9-4aa6-93af-d8bbff516ed1.png?v=1754891770"},{"product_id":"2021-ピッツィカンテ-ロザート-レ-コステ2","title":"2021 ピッズィカンテ ロザート レ コステ","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eロゼ微発泡\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eアレアーティコ100％、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e除梗し軽く櫂入れをしながら24時間、プレスは行わず、フリーランジュースのみで約2週間の醗酵。味わいに数グラムの糖分を感じる段階でボトル詰め。瓶内で醗酵が終わり、そのままオリと共に12か月の熟成。その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)を行いさらに12か月の熟成を行う。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"42\" data-end=\"264\"\u003eジャンマルコ・アントヌーツィは2004年、ラツィオ北部ボルセーナ湖畔グラードリの地で祖父の畑を受け継ぎ、「Le Coste」を設立。彼のワイン造りは、自らの目指す味に到達するための合理的かつ感性的なアプローチに支えられており、薬品不使用、自根の台木による栽培など、自然への敬意と挑戦が貫かれている。ヴァレンティーニやジュラール・シュレールらに影響を受け、フランス各地での経験を経てたどり着いた土地と畑。それぞれの選択には意図と計画が感じられる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"266\" data-end=\"541\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e2012年以降、ビアンコは区画や樽の違いに着目し、Bianchetto、L'abboccatello、Bianco、さらに熟成期間を延ばしたBianco Rや高樹齢のプロカニコによるLe Vigne più Vecchieなど、複数のキュヴェが誕生。赤でも同様に、Rosso、Rosso R、Rosatoなどを造り分け、いずれも飲み心地を重視。近隣農家の畑から生まれたRosso di Gaetanoは地域への想いがにじむ一本。どのワインにも一貫するのは、妥協なき姿勢と自由な発想。ジャンマルコは常に、飲み手の想像を超えるワインを生み出し続けている。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ エヴィーノ","offer_id":50996170457410,"sku":"102636","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/09_1579cee9-c1c5-414a-98c5-fe40785a19f5.png?v=1754095375"},{"product_id":"2024-ライローネ-グアド-アル-メロ","title":"2024 ライローネ グアド アル メロ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイナリーについて\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_15 wixui-rich-text__text\"\u003eトスカーナ州ボルゲリ地区の中心、最高の地域と言われているカスタニェート・カルドッチ地区に1999年設立したワイナリーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_15 wixui-rich-text__text\"\u003e近くにはオルネライアがあります。オーナーであるミケーレ・シエンツァの家族で運営しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_15 wixui-rich-text__text\"\u003e最新のテクニックと伝統を上手くミックスさせた上品で繊細なワインを造っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_15 wixui-rich-text__text\"\u003e現在ワイナリーのすべての指揮を取っている息子のミケーレは、醸造家であり、生物学者でもあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_15 wixui-rich-text__text\"\u003e物静かで丁寧な仕事をする彼のやさしい性格がワインにも表れています。彼にはフェデリコとジョヴァンニの二人の息子がいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_15 wixui-rich-text__text\"\u003eミケーレの父アッティリオは、現在ミラノ大学の教授で、葡萄栽培について教えています。イタリアワイン界ではかなり名の通った人物で、各地で講演を行っています。また多くのワイナリーの栽培及び醸造のコンサルティングを行っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"color_15 wixui-rich-text__text\"\u003eワインについて\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eフレッシュで優しいボルゲリのヴェルメンティーノ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eライローネはイタリア語でアオサギの意味。昔からこのエリアに生息していたとのこと。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e優しく圧搾され一晩寝かせたあと、低温に保ち添加物を加えずに発酵させています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixGuard wixui-rich-text__text\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e●ヴェルメンティーノ100％\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003e柑橘系、はちみつ、ミネラル、麦わら、レモングラスの爽やかな香り。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font_8 wixui-rich-text__text\"\u003e\u003cspan class=\"wixui-rich-text__text\"\u003eヴェルメンティーノらしい、ドライでしっかりとした酸味のフレッシュな味わい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ トレジャーフロムネイチャー","offer_id":50999455842626,"sku":"102646","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/02_eace24d9-f082-4c82-953a-48de62635fd7.png?v=1753066325"},{"product_id":"2024-エトナ-ビアンコ-ネリナ-ジローラモ-ルッソ","title":"2024 エトナ ビアンコ ネリナ ジローラモ ルッソ","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong data-end=\"78\" data-start=\"55\"\u003e【白】エトナ・ビアンコ・ネリナ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィンテージ：2024　¥7,700　品種：カタラット主体、インツォリア、カリカンテ、グレカニコ、ミネッラ、コーダ・ディ・ヴォルペ\u003cbr data-end=\"149\" data-start=\"146\"\u003eカタラットを主体に、インツォリア、カリカンテ、グレカニコ、ミネッラ、コーダ・ディ・ヴォルペを使った珍しい白ワイン。標高650～800m、砂の混じる火山岩土壌でミネラル豊富な土壌。樹齢は50年から100年以上の樹まで。発酵は野生酵母。ステンレスタンク70％古いトノー樽30％で行い、24時間マセラシオン。ノン・マロラクティック。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003eジローラモ・ルッソ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジローラモ・ルッソは、シチリア島エトナ山の北斜面に広がる家族の畑を背景に、2005年にジュゼッペ・ルッソによって設立されたワイナリーです。もともと音楽家や文学の研究者として活動していたジュゼッペは、父ジローラモの急逝をきっかけに故郷パッソピシャーロへ戻り、代々受け継がれてきたブドウ畑を守りながらワイン造りに身を投じました。ワイナリー名は、父への敬意と家族の歴史を刻むためにその名を冠しています。標高650〜780メートルに位置する畑には樹齢100年以上の古樹も多く、火山岩のシアーレと呼ばれる独特の土壌、冷涼な気候、昼夜の寒暖差といった条件が、力強さと繊細さを兼ね備えたエトナならではのワインを生み出します。ジュゼッペは有機農法を徹底し、短剪定や耕起、銅や硫黄のみを用いた防除など、環境と伝統に寄り添った栽培を行っています。創業から20年足らずで、ジローラモ・ルッソは地域を代表する生産者のひとつとして国際的な評価を獲得し、古き良きエトナの個性を現代的な感性で表現する造り手として注目を集めています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ テラヴェール","offer_id":50999510630722,"sku":"102663","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/02_19a3f272-a433-4e15-8ce3-c1a014831503.png?v=1755832068"},{"product_id":"2013-エトナ-ロッソ-ア-リーナ-ジローラモ-ルッソ","title":"2023 エトナ ロッソ ア リーナ ジローラモ ルッソ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cstrong data-end=\"536\" data-start=\"512\"\u003e【赤】エトナ・ロッソ・ア・リーナ\u003c\/strong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィンテージ：2023　¥5,940　品種：94％ネレッロ・マスカレーゼ、4％ネレッロ・カプッチョ\u003cbr data-end=\"591\" data-start=\"588\"\u003e色々な畑のアッサンブラージュだが主にサン・ロレンツォ、フェウド、カルデララ・ソッターナの葡萄を使用。収穫後、ステンレスタンク畑毎に分けて発酵。マセラシオンは10～12日間。野性酵母のみで温度管理もしない。清澄、フィルターもなしで、1度移し替えをし、古いバリックで1年熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eジローラモ・ルッソ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジローラモ・ルッソは、シチリア島エトナ山の北斜面に広がる家族の畑を背景に、2005年にジュゼッペ・ルッソによって設立されたワイナリーです。もともと音楽家や文学の研究者として活動していたジュゼッペは、父ジローラモの急逝をきっかけに故郷パッソピシャーロへ戻り、代々受け継がれてきたブドウ畑を守りながらワイン造りに身を投じました。ワイナリー名は、父への敬意と家族の歴史を刻むためにその名を冠しています。標高650〜780メートルに位置する畑には樹齢100年以上の古樹も多く、火山岩のシアーレと呼ばれる独特の土壌、冷涼な気候、昼夜の寒暖差といった条件が、力強さと繊細さを兼ね備えたエトナならではのワインを生み出します。ジュゼッペは有機農法を徹底し、短剪定や耕起、銅や硫黄のみを用いた防除など、環境と伝統に寄り添った栽培を行っています。創業から20年足らずで、ジローラモ・ルッソは地域を代表する生産者のひとつとして国際的な評価を獲得し、古き良きエトナの個性を現代的な感性で表現する造り手として注目を集めています。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ 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ロレンツォ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高800mで砂は無く、風化した黒色火山岩が細かくなった黒い典型的火山岩土壌でミネラル豊富。標高800mを超えると夜間の冷え込みが厳しく、葡萄は寒暖差によるストレスで引き締まった味わいになる。醸造はフェウドと全く同じだが、味わいは全く異なる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eジローラモ・ルッソ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジローラモ・ルッソは、シチリア島エトナ山の北斜面に広がる家族の畑を背景に、2005年にジュゼッペ・ルッソによって設立されたワイナリーです。もともと音楽家や文学の研究者として活動していたジュゼッペは、父ジローラモの急逝をきっかけに故郷パッソピシャーロへ戻り、代々受け継がれてきたブドウ畑を守りながらワイン造りに身を投じました。ワイナリー名は、父への敬意と家族の歴史を刻むためにその名を冠しています。標高650〜780メートルに位置する畑には樹齢100年以上の古樹も多く、火山岩のシアーレと呼ばれる独特の土壌、冷涼な気候、昼夜の寒暖差といった条件が、力強さと繊細さを兼ね備えたエトナならではのワインを生み出します。ジュゼッペは有機農法を徹底し、短剪定や耕起、銅や硫黄のみを用いた防除など、環境と伝統に寄り添った栽培を行っています。創業から20年足らずで、ジローラモ・ルッソは地域を代表する生産者のひとつとして国際的な評価を獲得し、古き良きエトナの個性を現代的な感性で表現する造り手として注目を集めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"49\" data-end=\"75\"\u003e\u003cstrong\u003e【蝦夷鮑のタリオリーニ 豪州産 黒トリュフ添え】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"77\" data-end=\"344\"\u003e海と山の見事なハーモニー。シンプルに黒トリュフだけのパスタも魅力的ですが、ここでは蝦夷鮑が絶妙な存在感を放ちます。海の香りが強すぎず、全体と調和し、コリコリとした独特の食感が楽しめます。不思議と食べ飽きないひと皿です。合わせたいのは、しっかりと酸味のある赤ワイン。そこで選んだのが、入荷後に少し休ませた2022年 エトナ・ロッソ “サン・ロレンツォ”／ジローラモ・ルッソ。コントラーダ（単一畑）の中でも特にフローラルで女性的な印象のワインです。バターの風味がしっかり効いたパスタに、エトナ・ロッソの心地よいタンニンが寄り添います。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ テラヴェール","offer_id":50999510729026,"sku":"102666","price":13640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/14_d626b070-830b-4d95-a0a7-d07cada65bf9.jpg?v=1755991016"}],"url":"https:\/\/shop.enoteca-ogura.com\/collections\/blackfriday2025.oembed","provider":"Enoteca Ogura","version":"1.0","type":"link"}