{"product_id":"2023-croci-campedello-frizzante","title":"2023 カンペデッロ フリッツァンテ クローチ","description":"\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e【どんなワイン？】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【白微発泡】カンペデッロ フリッツァンテ\u003cbr\u003e品種：マルヴァージア ディ カンディア60%、トレビアーノ20%、オルトルーゴ15%、ソーヴィニヨン3%、マルサンヌ2%\u003cbr\u003eマルヴァージア ディ カンディアらしい柑橘系のアロマティックな香り、酵母由来のほのかな苦み、アフターに残る心地よい甘み。今年は開けたての果実感が穏やかなで、2日目、3日目と開いてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e【どんな造り手？】\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eクローチは1935年、もともとこの地で農業を営んでいたジョゼッペ・クローチ氏が、この土地を購入した 事から歴史が始まる。当初は酪農等、兼業農家として生計を立てていたが。80年代よりワイナリーとしての活動を本格化。少量ずつ自社でのボトル詰め、販売を開始した。畑は10ha。北向きのなだらかな 斜面でアペニン山脈からの涼しい風が常に吹き降ろしてくる。当初より有機農法での栽培を行い、地元密着でワイン販売していく。畑の標高は260ｍ。現在は孫にあたるマッシミリアーノ氏と弟のジョゼッペ氏 が志を引き継ぎ、祖父から伝わる家族の味を守り続けている。 醸造はセメントタンクにて白も赤も皮付ごと自然酵母のみで醗酵。冬の間セメントタンクで過ごしたあと、それぞれの熟成期間の後瓶詰め。 クロ―チのメインとなるワインはフリッツァンテ。彼らの土地は大きく山の上側と下側に分かれ、上側は 鉄分を含んだリッチな土壌、下側はエミリエでも珍しい海由来の窒素分の少ない砂質土壌となっており、この下側の部分では窒素不足の為、酵母の発 酵が緩やかになる。冬にカンティーナの温度が下がると共に、発酵は一時停止する。春になり、残糖を残したままボトル詰めを行う。次第に暖かくなり、ワインの温度も上昇すると停止していた酵母が再び動き出し、瓶の中で再発酵が始まり、フリッツァンテとなるのだ。このフリッツァンテはこの土地ならではの 味なのである。 山の上側の畑からはそのリッチなミネラル分からスティルワインが造られる。 総敷地は18haあるが、森や木々に囲まれている。また、彼らは代々そうしてきたように小麦を造っている。単一品種ではなく、複数の品種を栽培し ている。それは農業として売るためというよりは、まず自分たちの食糧であり、余ったものを外へ売るのが昔からの農家の基本だからである。自給自足が 基本であり、ビオディベルシタ（生物多様性）が大切であり、ワインが売れるからと言って小麦畑をつぶして葡萄畑にしようとは決して思わないという。そこには代々この土地で他の者に左右されない確固たる農民としての信念と、人類が安易に歩んできてしまった道への警鐘も含まれている。\u0026amp;nbsp;SO2はトラヴァーソの時にフリーの量を図って1回だけ10～15mg\/L添加。\u003c\/p\u003e","brand":"Enoteca Ogura","offers":[{"title":"750ml \/ 相模屋本店","offer_id":67980176982338,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0693\/3554\/8226\/files\/38_721e2f44-7ad4-43d1-97dc-31daa11b7797.jpg?v=1793938791","url":"https:\/\/shop.enoteca-ogura.com\/products\/2023-croci-campedello-frizzante","provider":"Enoteca Ogura","version":"1.0","type":"link"}