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2022 ロザート イル ミーモ カンタルーポ

2022 ロザート イル ミーモ カンタルーポ

通常価格 ¥2,300
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ワインについて

【ロゼ コッリーネ・ノヴァレージ・ロザート・イル・ミモ

ヴィンテージ:2022 ¥2860 品種:ネッビオーロ

【どんなワイン?】

ブレクレマ、カレッラ、ヴァレラ区画のアッサンブラージュ。標高は280~310m。収穫は10月後半。スキンコンタクトは一夜のみで美しいロゼ色を引き出す。その後、果皮を分けられ、ステンレスタンクでゆっくりと発酵後、別のタンクに移し替え低温で自然に安定するまで待つ。ボトリングは春になってから。

【どんな造り手?】カンタルーポ

この土地の表現に最も真摯に向き合ってきた造り手が、ゲンメ最古参のひとつであるカンタルーポである。16世紀にまで遡る葡萄栽培の歴史を持ち、1969年のDOC認定を契機に本格的な醸造を開始。現在は醸造学博士である当主アルベルト・アルルンノのもと、品質と土地表現を高い次元で両立させている。

彼らはゲンメでも特に重要かつ歴史的な区画「コッリ・ブレクレメ」をはじめ、町を見下ろす丘陵上部の優良なモレーン土壌の畑を所有。有機栽培を実践し、樹の成長を人為的に抑え込むことなく、葡萄樹そのものの健全性を最優先する栽培哲学を貫いている。

醸造においても大樽による長期熟成を重視し、最低規定を大きく超える熟成期間を経てリリースされるワインは、若さよりも熟成による旨味と調和を大切にした、極めて古典的でありながら挑戦的なスタイルだ。

ゲンメという土地の個性、モレーン土壌の本質、そしてネッビオーロの真価。
それらを最も純度高く体現している存在こそが、カンタルーポのゲンメであり、失われてほしくないイタリアワインの「らしさ」が、そこには確かに残されている。