
ワインについて
タイプ:赤ワイン
【どんなワイン?】
アルベルト・バリーニが手がけるネッビオーロ100%の赤ワイン。ステンレスタンク発酵後、瓶内熟成を経て、品種の個性を素直に表現したスタイルに仕上げています。
ルビーからガーネットの色調に、バラやスミレを思わせる華やかなフローラルノートと、エレガントな果実香。しっかりとした酸とタンニンを備えつつ、フレッシュさとバランスの良さが際立ちます。
グリル料理やロースト、パスタ、熟成チーズなどと好相性で、ネッビオーロの魅力を日常的に楽しめる一本です。
【どんな造り手?】アルベルト・バラリン
バローロの中心ラ・モッラに拠点を置く家族経営ワイナリー。1928年に創業し、2代目ジャンニとジョルジョの代で品質を大きく向上、現在は3代目アルベルトが中心となり新たなステージへと進んでいます。
ブリッコ・ロッカやブッシア、ロエロ(ペルノ)など、バローロでも優れた区画に計約6.5haを所有。ネッビオーロを主体に土着品種を栽培し、土地ごとの個性を活かしたワイン造りを行っています。
栽培から醸造・熟成・瓶詰めまで一貫して自社で管理し、収量制限や丁寧な畑仕事により品質を追求。伝統とモダンにとらわれない柔軟な熟成手法で、果実味豊かでバランスの取れたスタイルを実現しています。
ラ・モッラらしい繊細さと豊かさを備えつつ、家族の情熱と土地への敬意が反映された、完成度の高いバローロを生み出す注目の生産者です。