コレクション: デ・フェルモ

デ・フェルモはアブルッツォ州ロレート・アプルティーノ郊外に位置するワイナリー。

妻エロイザの実家に戻ったステーファノ・パペッティが2008年にブドウ栽培を始め、屋敷で54年ぶりに発見された古いセラーをきっかけに2010年から本格的に醸造を再開しました。

現在は標高320mの粘土質土壌に広がる17haの畑から、最良区画のみを用い年間約4万本を生産。モンテプルチャーノやチェラズオーロ、シャルドネ、ペコリーノを手掛け、ビオディナミ農法を実践。醸造はセメントや大樽を用い、清澄・濾過は行わず、酸化防止剤も最小限。力強さと透明感を備えたワインは、この土地の歴史を今に伝えています。