【特別価格】和食から中華まで幅広い料理に合わせやすい人気急上昇中のロゼワインセット【泡ロゼ赤3種6本】
【特別価格】和食から中華まで幅広い料理に合わせやすい人気急上昇中のロゼワインセット【泡ロゼ赤3種6本】
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ワインについて
エノテカオグラワインセット!
ロゼワインの色は、本当に幅が広いですよね。
お隣フランス、プロヴァンスのロゼといえば、淡いサーモンピンクが思い浮かびます。一方、イタリア・アブルッツォのチェラスオーロは、どちらかというと赤ワインに近い、しっかりとしたロゼ色が特徴です。サンジョヴェーゼのロゼも、淡いものから色の乗ったものまでさまざまです。
調べてみると、イタリアの原産地呼称であるDOCやDOCGには、ロゼワインの色そのものに関する明確な規定は定められていないようです。ただし、品種や醸造方法、アルコール度数などについては、それぞれ一定のルールがあります。
実際には、しっかり色づいたロゼよりも、軽めの赤ワインの方が淡く見えることもあります。色だけでスタイルや味わいを判断することは、なかなか難しいものですね。
今回は、そんな曖昧さも含めて楽しんでいただきたいワインセットです。冷やしてみたり、少し温度を上げてみたり、グラスを替えながら、ご自身なりの美味しさを探してみてくださいね!
自宅でイタリア料理を作ってイタリアワインを飲んで二日酔い?になりましょう!
セットなので価格もお求めやすく、さらに送料無料です。(一部地域除く)
No.1【ロゼ微泡】 フェッランド / クアルティチェッロ
ヴィンテージ:2024 ¥3850 品種:ランブルスコ・サラミーノ40%、マラーニ40%、マエストリ20%
【どんなワイン?】
上品で華やか 果実のコクも強いロゼランブルスコ
メトド・アンセストラーレ方式。ステンレスタンクで温度管理無しで自然発酵、マセラシオンは3時間。ノンフィルターでボトリング。瓶内で最終発酵後にそのまま6ヶ月間瓶内熟成させます。鮮やかなピンク色をしたフレッシュで爽やかなランブルスコ。
ワイン名は「コジ・ファン・トゥッテ」のテノールパートの登場人物から。
バラ、いちご、クランベリー、紅茶、ピノ・ノワールのような上品な雰囲気と程良いワイルドさ。フレッシュな果実と酸味、マセラシオンは短いですが、黒葡萄由来のコクがあり、バランスが秀逸。抜群の飲み心地が感じられます。
【どんな造り手?】クアルティチェッロ
クアルティチェッロは、現当主ロベルトが24歳で畑を取得し、2001年に設立したエミリア=ロマーニャ州モンテッキオ・エミーリアの小規模ワイナリー。アペニン山脈麓ヴァル・デンツァの5haの畑を、栽培から醸造まで一貫して自ら管理しています。
祖父のワイン造りに原体験を持ち、自然なワインとの共通性に気づいたことが現在の哲学の礎。砂質と粘土質に砂利を含む土壌で、土着品種を有機・一部ビオディナミで栽培し、野生酵母による健全な発酵を重視しています。
マルヴァジア・ディ・カンディアやランブルスコなどエミリア固有の品種から、リキュール添加を行わない自然な発泡性ワインを造り、繊細で穏やかな味わいを特徴としています。
No.2【ロゼ】リフレッシ / アッラ・コスティエーラ
ヴィンテージ:2022 ¥3080 品種:ラボーゾ
【どんなワイン?】
ナチュラルな旨味と穏やかな果実味の絶妙なロザート
手摘みで収穫された葡萄をセメントタンク内で自然発酵させ、そのままセメントタンク内熟成されます。
とてもきれいなピンク色をしており、しっかりと旨味、果実味、酸味の全ての要素が充実しています。ワイン単体でも食中でも心強いロザートです。
サクランボやサワーチェリーの香り。フレッシュでほんのり甘いアロマが心地よくワイン単体でも満足感があります。キュッとした酸味とコクのある果実味で非常にバランスの良さを感じます。自然発酵の旨味と柔らかさがあり、余韻にしっかりと旨味が残ります。
【どんな造り手?】アッラ・コスティーラ
アッラ・コスティエッラは、先代ジェラルドからフィリッポ・ガンバに受け継がれた、わずか7haの家族経営ワイナリー。畑が海岸のように日差しを受ける立地から「Alla Costiera(海岸沿い)」と名付けられました。1998年にフィリッポが継承後、2000年より有機栽培と自家瓶詰めを開始し、現在は妻エリサと二人三脚で運営しています。
畑はコッリ・エウガネイの火山を望む、かつて海中だった溶岩質・石灰質土壌。豊かな日照とミネラル、程よい酸を備えた土地で、土着品種を中心に手作業で栽培。2005年からはビオディナミを導入し、自然の循環を尊重した健全な葡萄造りを実践しています。
土地と家族への深い愛情を原動力に、素朴で旨味に富み、テロワールを素直に映すワインを生み出す生産者です。
No.3【赤】ヴィーノ・ロッソ・レッジェーロ / プランツェック
ヴィンテージ:2022 ¥5280 品種:スキアーヴァ60%、ラグレイン30%、メルロー10%
【どんなワイン?】
ボルツァーノ盆地周辺の急斜面3区画の古樹(樹齢42年)から造られる、アルト・アディジェらしい軽快な赤。火山性の斑岩土壌でビオディナミ栽培を行い、自然酵母で自発発酵。短いマセラシオン後、大樽とステンレスタンクで熟成し、無清澄・無濾過で瓶詰め。アルコール11.5%と軽やかで、土地の個性が素直に表現された味わい。
【どんな造り手?】プランツェック
プランツェックは、アルト・アディジェで3代目マルティン・ゴイエルが当主を務める小規模ワイナリー。ボルツァーノ近郊、イザルコ渓谷とドロミテへの入口に畑とカンティーナを構えています。
祖母の代に取得した「マーゾ」と呼ばれる農地を受け継ぎ、かつては自給自足の暮らしを営んでいました。2001年にマルティンが醸造を開始し、試行錯誤の末、自然酵母発酵こそがテロワールを最も表現できると確信。2010年以降はすべて自然酵母で醸造し、ビオロジックおよびビオディナミ農法を畑に取り入れています。
畑は標高300mと700m近い2区画に分かれ、斑岩由来の火成岩土壌と森に隣接する環境が特徴。スキアーヴァやラグレインなどの土着品種を中心に、伝統を尊重した誠実なワイン造りを続けています。