
ワインについて
タイプ:スパークリングワイン
【どんなワイン?】
ノン・ドサージュ(ブリュット・ナチュール)スタイルのフランチャコルタ。シャルドネとピノ・ネロを主体に、40ヶ月以上の瓶内二次発酵を経て造られる上級キュヴェです。
グレープフルーツや柑橘に加え、クロスグリやローリエ、タバコ葉などの複雑で洗練されたアロマが特徴。透明感のあるシャープな味わいに、しっかりとした骨格と奥行きが備わり、長い余韻へと続きます。
ドサージュを行わないことでテロワールとブレンドの完成度が際立ち、フランチャコルタの精緻さと力強さを高い次元で表現した一本です。
【どんな造り手?】コンタディ・カスタルディ
ロンバルディア州フランチャコルタを代表するスパークリングワイン生産者。1991年設立と比較的新しいながら、フランチャコルタのトップ生産者として高い評価を確立しています。
自社畑19haに加え、地域内の契約農家から厳選したブドウを使用し、標高200〜540mの多様な区画ごとに個別発酵。90種以上のベースワインをブレンドすることで複雑さと完成度を高めています。瓶内二次発酵後、通常規定を超える26ヶ月以上の熟成を行い、上品で奥行きのある味わいを実現。
醸造は経験豊富なジャンルーカ・ウッチェリが担い、精緻なブレンドと徹底した品質管理を追求。高級レストランやラグジュアリーブランドにも採用されるなど、フランチャコルタの革新と品質を体現する存在です。