
ワインについて
タイプ:ロゼワイン
【どんなワイン?】
トスカーナの伝統品種サンジョヴェーゼを主体としたロゼワイン。ステンレスタンクで仕上げることで、フレッシュさとクリアな味わいを際立たせています。
淡いピンク色で、チェリーやラズベリー、ストロベリーといった赤系果実に、ほのかな柑橘のニュアンスが重なる華やかな香り。しっかりとした酸を備えた軽快でクリスピーなスタイルが特徴です。
前菜や魚料理、軽めの肉料理まで幅広く合わせやすく、食事に寄り添うバランスの良い一本です。
【どんな造り手?】デイ
トスカーナ州モンテプルチアーノを代表するワイナリー。1964年に祖父アルジブランド・デイが土地を取得したことに始まり、1980年代に本格的なワイン生産を開始。現在は娘カテリーナが中心となり、品質向上と発展を牽引しています。
約120haの所有地のうち、マルティエーナ、ボッソーナ、ラ・ピアッジャ、ラ・チャルリアーナなど複数の区画に畑を展開。砂岩質、凝灰岩、石灰質など多様な土壌と標高差を活かし、区画ごとに細かく管理することでテロワールの個性を最大限に表現しています。
醸造は土地の個性を尊重したスタイルを重視し、現代的な設備と伝統の融合を図るアプローチ。モンテプルチアーノの美しい景観と調和したワイナリーとともに、「喜びと分かち合い」をテーマに、土地・文化・自然への敬意を体現するヴィーノ・ノービレを生み出しています。