【特別価格】Regalo小倉が家族のように愛する造り手「ジローラモ・ルッソ」ワインセット【泡泡ロゼ白赤5種6本】
【特別価格】Regalo小倉が家族のように愛する造り手「ジローラモ・ルッソ」ワインセット【泡泡ロゼ白赤5種6本】
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ワインについて
エノテカオグラワインセット!
ジローラモルッソが再入荷しました!
年に一度だけレガーロ向けにお願いしているスパークリング「メトード・クラシコ」とピリピッキオも入った豪華なワインセットです!
ロゼの2025年新ヴィンテージもお楽しみに!
以下、去年のシチリアツアーの訪問記も再掲します。
ジローラモ・ルッソ訪問記|小松
シチリアツアーの最後はもちろん忘れていません。ジローラモ・ルッソです。
小倉シェフはなんと3年連続の訪問。さすがです。
私は今回が初訪問でした。4月のヴィニタリーでは、マネージャーのダンテ氏と当主ジュゼッペ氏に「6月に会いに行きます」とご挨拶していました。
今回訪問したラ・カレブレッタ、グラーチ、ジローラモ・ルッソの3軒は、いずれも車で15分圏内という近さです。
「そんなに近いワイナリーにわざわざ3軒も?」と思われるかもしれませんが、同じ品種を使っていても、まったく異なる個性のワインを造っています。ブルゴーニュやバローロのように、隣り合う畑であっても味わいが全く異なる。それと同じことです。
ジローラモ・ルッソのワイナリーは、ランダッツォの街中にありますが、一部の畑には食事や試飲ができるスペースも設けられています。今回はランダッツォとパッソピシャーロの中間に位置する「フェウド」の畑を訪れました。
出迎えてくれたのはダンテ氏。
樹齢80年以上の古木が残るフェウドの畑に加え、最近では若木も植樹され、さらに白ブドウのカッリカンテも栽培されているとのこと。白ワイン造りも始めているそうです。
畑の見学後は、ジローラモ・ルッソのスパークリングでアペリティーヴォ。
今回が3ヴィンテージ目となる、まだ新しいワインで、ネレッロ・マスカレーゼ100%から造られています。スタイルは2種類あり、ひとつはペットナット(瓶内一次発酵で炭酸ガスを閉じ込め、澱引きも行わないカジュアルなタイプ)、もうひとつはシャンパーニュ方式の本格派です。
2ヴィンテージ目は、エノテカオグラ専売として輸入していただきましたが、それと比べて今回のワインはバランスがさらに向上。次回の入荷も楽しみです。
ランチでは、じゃがいも、トマト、ズッキーニ、ナスなど地元の夏野菜をふんだんに使った前菜に始まり、ネーブロディの黒豚を使ったサルシッチャのグリルが絶品でした。食事中には当主ジュゼッペ氏も顔を出してくださり、記念撮影も。次回は日本で再会することを約束しました。
ワイナリーには直販所もあり、ワインやTシャツなども販売されています。エノテカオグラでも仕入れる予定ですので、ぜひご期待ください。長らく欠品していた白やロゼも、今回の訪問で再入荷しました。もちろん、ワインセットとしての販売も予定しています。
自宅でイタリア料理を作ってイタリアワインを飲んで二日酔い?になりましょう!
セットなので価格もお求めやすく、さらに送料無料です。(一部地域除く)
【どんな造り手?】
ジローラモ・ルッソは、シチリア島エトナ山の北斜面に広がる家族の畑を背景に、2005年にジュゼッペ・ルッソによって設立されたワイナリーです。もともと音楽家や文学の研究者として活動していたジュゼッペは、父ジローラモの急逝をきっかけに故郷パッソピシャーロへ戻り、代々受け継がれてきたブドウ畑を守りながらワイン造りに身を投じました。ワイナリー名は、父への敬意と家族の歴史を刻むためにその名を冠しています。標高650〜780メートルに位置する畑には樹齢100年以上の古樹も多く、火山岩のシアーレと呼ばれる独特の土壌、冷涼な気候、昼夜の寒暖差といった条件が、力強さと繊細さを兼ね備えたエトナならではのワインを生み出します。ジュゼッペは有機農法を徹底し、短剪定や耕起、銅や硫黄のみを用いた防除など、環境と伝統に寄り添った栽培を行っています。創業から20年足らずで、ジローラモ・ルッソは地域を代表する生産者のひとつとして国際的な評価を獲得し、古き良きエトナの個性を現代的な感性で表現する造り手として注目を集めています。
No.1【ロゼ泡】メトード・クラッシコ・エキストラ・ブリュット・ロザート
ヴィンテージ:2021 ¥8800 品種:ネレッロ・マスカレーゼ
【どんなワイン?】
小倉シェフがワイナリーを訪問した際に試飲し、特別にオーダーしたジローラモ・ルッソのロゼ・スパークリングワイン。日本ではエノテカオグラ限定での販売です。
エトナ山北側、標高750〜1000mの火山性土壌で育つネレッロ・マスカレーゼ100%。平均樹齢約60年のブドウを使用しています。
自然酵母で発酵後、翌年の収穫で得られた果汁を使って瓶内二次発酵。長期間、澱とともに熟成させた後にデゴルジュマン(澱引き)を行う本格的なメトド・クラシコです。
以前の2019年はドサージュを行わないブリュット・ナチュールでしたが、2021年はわずかにドサージュを加えることで、酸や果実味との調和が増し、よりバランスの良い仕上がりになりました。
ピリピッキオのフレッシュで軽快な味わいに対して、こちらはより複雑で奥行きがあり、長い余韻を楽しめるスパークリングワインです。
No.2【ロゼ微発泡】ピリピッキオ
ヴィンテージ:2023 ¥5390 品種:ネレッロ・マスカレーゼ
【どんなワイン?】
小倉シェフがワイナリーを訪問した際に試飲し、特別にオーダーしたジローラモ・ルッソのロゼ微発泡ワイン。日本ではエノテカオグラ限定での販売です。
エトナ山北側、標高750〜1000mの火山性土壌で育つネレッロ・マスカレーゼ100%。平均樹齢約60年のブドウを使用しています。
「アンセストラーレ」と呼ばれる伝統的な製法で、自然酵母による発酵後、翌年の収穫で得られた果汁を加えて瓶内で再発酵。澱を残したまま仕上げる、濁りのある自然な微発泡ワインです。
エトナらしいフレッシュさとエレガンス、軽快な飲み心地を楽しめる一本です。
No.3【ロゼ】エトナ・ロザート
ヴィンテージ:2025 ¥5720 品種:ネレッロ・マスカレーゼ
【どんなワイン?】
標高700m、サン・ロレンツォの下部の葡萄を使用。砂の混じる火山岩土壌でミネラル豊富な土壌。樹齢が80年のネレッロ・マスカレーゼ。10月初旬に収穫。全房で、ゆっくり5時間かけてプレスする事で薄い色を得ている。野生酵母で自然発酵。その後ステンレスタンクで6ヶ月瓶熟成。
No.4【白】エトナ・ビアンコ・ネリナ
ヴィンテージ:2024 ¥7700 品種:カタラット主体、インツォリア、カリカンテ、グレカニコ、ミネッラ、コーダ・ディ・ヴォルペ
【どんなワイン?】
カタラットを主体に、インツォリア、カリカンテ、グレカニコ、ミネッラ、コーダ・ディ・ヴォルペを使った珍しい白ワイン。標高650~800m、砂の混じる火山岩土壌でミネラル豊富な土壌。樹齢は50年から100年以上の樹まで。発酵は野生酵母。ステンレスタンク70%古いトノー樽30%で行い、24時間マセラシオン。ノン・マロラクティック。
No.5【赤】エトナ・ロッソ・ア・リーナ
ヴィンテージ:2024 ¥6380 品種:94%ネレッロ・マスカレーゼ、4%ネレッロ・カプッチョ
【どんなワイン?】
色々な畑のアッサンブラージュだが主にサン・ロレンツォ、フェウド、カルデララ・ソッターナの葡萄を使用。収穫後、ステンレスタンク畑毎に分けて発酵。マセラシオンは10~12日間。野性酵母のみで温度管理もしない。清澄、フィルターもなしで、1度移し替えをし、古いバリックで1年熟成。