
ワインについて
エノテカオグラワインセット!
真夏に赤ワインはほとんど飲まないかといえば、そんなことはないのですが、
圧倒的に泡、白、ロゼの出番が多い季節ですね!
濁りの泡「ヴァルドッビアデーネ / カ・デイ・ザーゴ」
ミネラル感しっかり白「フィアグレ / アントニオ・カッジャーノ」
やっぱりシチリアのロゼ「ロザート / フナロ」
料理を選ばず、どんなシチュエーションでも楽しめるワインセットです。
自宅でイタリア料理を作ってイタリアワインを飲んで**二日酔い?**になりましょう!
セットなので価格もお求めやすく、さらに送料無料です。(一部地域除く)
No.1【泡】ヴァルドッビアデーネ / カ・デイ・ザーゴ
ヴィンテージ:2022 ¥4,620 品種:グレラ90%、ヴェルディーゾ5%、ペレラ&ビアンケッタ5%
【どんなワイン?】
ボトルの底に澱を残した、昔ながらの「コル・フォンド」製法による微発泡ワインです。
ライムや白い花、ハーブ、パン生地を思わせる香り。泡は穏やかで、いきいきとした酸としっかりとしたミネラル、澱由来の旨みが広がります。
一般的なプロセッコとはひと味違う、素朴さと奥行きを併せ持った濁りの泡。食前酒はもちろん、フリット、魚介、サラミなど幅広い料理と楽しめます。
【どんな造り手?】カ・デイ・ザーゴ
プロセッコの中心地、ヴェネト州ヴァルドッビアーデネで、1924年からワイン造りを続ける家族経営のワイナリーです。
現在は5代目のクリスティアン・ザーゴが中心となり、急斜面に植えられた樹齢40年以上の古木を、ビオディナミ農法と手作業で大切に育てています。
一般的なシャルマ方式ではなく、セメントタンクで一次発酵を行い、陰干しした自社ブドウの果汁を加えて瓶内二次発酵。澱を取り除かない昔ながらの製法が、独特の濁りと複雑な旨みを生み出します。
No.2【白】フィアグレ / アントニオ・カッジャーノ
ヴィンテージ:2023 ¥4,070 品種:フィアーノ70%、グレコ30%
【どんなワイン?】
カンパーニャ州を代表する白ブドウ、フィアーノとグレコをブレンドした白ワインです。
白い花や熟した洋梨、黄桃、ハーブを思わせる華やかな香り。口当たりは柔らかくふくよかですが、伸びのある酸と塩味を感じさせるミネラルが、味わいをしっかりと引き締めています。
魚介の前菜、ボンゴレ、白身魚、フレッシュチーズなどと。冷やしすぎず、少し温度が上がってからの豊かな香りも楽しんでください。
【どんな造り手?】アントニオ・カッジャーノ
南イタリアを代表する赤ワイン、タウラージの産地として知られるカンパーニャ州イルピニアの造り手です。
創業者のアントニオ・カッジャーノは、世界各地を旅してきたフォトグラファー。家族が所有していた歴史ある畑に心を惹かれ、タウラージの伝統を再生したいという思いから、1990年にワイナリーを設立しました。
標高の高い丘陵地に広がる粘土石灰質の畑から、力強さだけでなく、美しい酸とミネラルを備えたワインを生み出しています。偉大な赤ワインの造り手として有名ですが、フィアーノやグレコから造られる白ワインも見逃せません。
No.3【ロゼ】ロザート / フナロ
ヴィンテージ:2023 ¥3,080 品種:ネロ・ダーヴォラ100%
【どんなワイン?】
シチリアを代表する黒ブドウ、ネロ・ダーヴォラから造られる辛口のロゼワインです。
淡い玉ねぎの皮のような美しい色合い。イチゴやラズベリー、ブラックベリーを思わせる果実の香りが広がり、ネロ・ダーヴォラらしい生き生きとした酸が、フレッシュで軽快な飲み心地を作ります。
食前酒としてはもちろん、カプレーゼ、魚介料理、焼き野菜、ピッツァなど、夏の食卓で気軽に楽しめる一本です。
【どんな造り手?】フナロ
シチリア西部、トラーパニ県のサンタ・ニンファにある家族経営のワイナリーです。
3代にわたって続く農園を受け継いだティツィアーナ、クレメンテ、ジャコモの3人が、土地のブドウを自分たちの手でワインにしたいと考え、2003年にフナロを設立しました。
畑とワイナリーはオーガニック認証を取得。シチリアの伝統を大切にしながら、自然環境に配慮した現代的なワイン造りを行っています。太陽をたっぷり浴びた果実の素直な美味しさと、親しみやすい飲み心地がフナロの魅力です。