商品情報にスキップ
1 13

【特別価格】イカスミと楽しむ初夏の南イタリアロゼワインセット【(ロゼ泡)ロゼロゼ3種6本+イカスミペースト2pc】

【特別価格】イカスミと楽しむ初夏の南イタリアロゼワインセット【(ロゼ泡)ロゼロゼ3種6本+イカスミペースト2pc】

通常価格 ¥14,000
通常価格 ¥16,670 セール価格 ¥14,000
セール 売り切れ
税込み。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
詳細を表示する

ワインについて

エノテカオグラワインセット!

レガーロで定番のイカスミペーストをご家庭でも使いやすいサイズで小分けしました。

南イタリアのロゼワインと軽く合わせてみてください!

自宅でイタリア料理を作ってイタリアワインを飲んで二日酔い?になりましょう!

セットなので価格もお求めやすく、さらに送料無料です。(一部地域除く)

小松のプチコラム【南イタリアはロゼワインの宝庫

南イタリアといえば力強い赤ワインの産地として知られています。プーリアのネグロアマーロやプリミティーヴォ、カラブリアのガリオッポ、シチリアのネロ・ダーヴォラなど、太陽の恵みをたっぷり受けた黒ブドウから個性豊かなワインが造られています。

実は、優れた黒ブドウが育つ土地は優れたロゼワインの産地でもあります。果実の凝縮感や豊かな風味を持ちながら、赤ワインよりも軽やかで爽やか。南イタリアのロゼには、熟した果実味と心地よい酸、そして海風を思わせるような伸びやかな味わいがあります。

南イタリアのロゼワインを語るうえで欠かせないのが、プーリア州の名門レオーネ・デ・カストリスが1943年に発売した「ファイブ・ローゼス」です。イタリア初の瓶詰めロゼワインとして知られ、現在でも南イタリアを代表するロゼワインのひとつとして愛されています。また、カラブリアのチロでは古くからガリオッポを使ったロザートが親しまれ、シチリアでもネロ・ダーヴォラから魅力的なロゼワインが数多く生まれています。

私自身、これまでロゼワインの魅力をお客様にお伝えしてきましたが、なかでも南イタリアのロゼワインは特別な存在です。実際に現地を訪れると、気づけばロゼワインばかり飲んでいます。暑い季節には赤ワインは少し重たく感じることもありますし、白ワインだけでは物足りなくなることもあります。その点ロゼワインは、赤ワインの果実味や旨味を持ちながら、白ワインのような爽快感も兼ね備えています。

魚介料理との相性も抜群で、特にイカスミとの組み合わせは私のお気に入りのひとつです。今回のセットでは、シチリア、プーリア、カラブリアという南イタリアを代表する産地のロゼワインをセレクトしました。イカスミの豊かな旨味とともに、南イタリアならではのロゼワインの魅力をぜひお楽しみください。

No.1【ロゼ泡】ロゼ・ブリュット / ドゥーカ・ディ・サラパルータ

ヴィンテージ:NV ¥2838 品種: フラッパート

【どんなワイン?】

シチリアの土着品種、フラッパートから造られる、バランスがとれたエレガントな辛口のロゼ・スプマンテ。長期間のシャルマー方式で造られています。フルーツやパンの皮の香り、心地よい酸味が特徴のフレッシュな味わいは、食前酒にぴったりです。

【どんな造り手?】ドゥーカ・ディ・サラパルータ

1824年創業。シチリアワインの歴史を語るうえで欠かすことのできない名門ワイナリーです。創設者はシチリア貴族アッリエータ家のジュゼッペ・アッリエータ・ドゥーカ・ディ・サラパルータ。カステルダッチャの自らの畑で収穫したブドウから、それまでのシチリアにはなかった洗練された品質のワイン造りを始めたことが、その歴史の始まりでした。

19世紀にはいち早くヨーロッパやアメリカへの輸出を行い、シチリアワインの名声を世界へ広めた先駆者として知られています。さらに近年では、ネロ・ダーヴォラ100%で仕立てた「ドゥーカ・エンリーコ」をはじめ、土着品種の可能性を追求する革新的なワインを生み出し、現代シチリアワインの発展にも大きく貢献してきました。

現在はシチリア各地に個性豊かな自社畑を所有し、海に近いトラーパニ地区、ネロ・ダーヴォラの銘醸地ブテーラ、そしてエトナ山北斜面と、それぞれ異なるテロワールを表現したワインを生産。約200年にわたり受け継がれる伝統と革新を融合させながら、シチリアの魅力を世界へ発信し続けています。

No.2【ロゼ】カステル・デル・モンテ ロザート / リヴェラ

ヴィンテージ:2024  ¥2124 品種: ボンビーノ・ネーロ

【どんなワイン】

プーリア州を代表する生産者リヴェラが誇る看板ロゼワイン。ワイナリー創業当初から造られてきた歴史あるキュヴェであり、その品質と存在感から「ロゼ(Rosé)」そのものをワイン名として掲げています。

原料にはカステル・デル・モンテDOCを代表する土着品種ボンビーノ・ネーロを100%使用。果皮が薄く赤ワインにはあまり向かない一方で、果汁の豊かさを活かしたロゼワイン造りに非常に適した品種です。ムルジャ丘陵の石灰質土壌で育ったブドウを丁寧に醸造し、フレッシュな果実味と爽やかな酸を引き出しています。

淡いチェラスオーロ色の外観。イチゴやチェリーを思わせる華やかな香りが広がり、口当たりはみずみずしく爽快。心地よい酸味とドライな余韻が続きます。魚介の前菜や軽めのパスタ、白身魚料理との相性はもちろん、イカスミの旨味とも美しく調和します。

【どんな造り手?】リヴェラ

リヴェラは1940年代後半、プーリア州北部のアンドリアで創業したワイナリーです。創業者セバスティアーノ・デ・コラートは、この地のブドウ栽培に大きな可能性を見出し、当時はまだ大量生産のイメージが強かったプーリアにおいて、高品質ワイン造りの先駆者として活躍しました。

ワイナリーが位置するカステル・デル・モンテ周辺は、世界遺産カステル・デル・モンテを擁するムルジャ丘陵の中心地。石灰質土壌とアドリア海から吹く風に恵まれたこの土地で、ネーロ・ディ・トロイアやボンビーノ・ネーロ、ボンビーノ・ビアンコなどの土着品種に早くから注目し、その価値を国内外へ発信してきました。

現在は創業家4代目となるセバスティアーノとマルコ・デ・コラート兄弟がワイナリーを運営。伝統を守りながらも最新技術を取り入れ、カステル・デル・モンテDOCを代表する生産者として高い評価を獲得しています。リヴェラのワインは、南イタリアらしい豊かな果実味と、石灰質土壌由来の上品なミネラル感を兼ね備えたスタイルで知られています。

No.3【ロゼ】チロ・ロザート / リブランディ

ヴィンテージ:2024  ¥3020 品種:ガリオッポ

【どんなワイン?】

カラブリア州を代表する土着品種ガリオッポから造られる、南イタリア伝統のロゼワイン。古代ギリシャ時代から続くチロのワイン文化を現代に伝えるリブランディが、その魅力を素直に表現した1本です。

ブドウはチロ、チロ・マリーナ、クルコリ、メリッサ地区の畑で栽培されたガリオッポを100%使用。粘土石灰質土壌の畑で育ったブドウを、セニエ法と短時間のマセラシオンによって醸造し、ステンレスタンクで熟成させます。

美しいサーモンピンクの色調に、赤いベリーやザクロ、地中海のハーブを思わせる香り。口当たりはみずみずしく、豊かな果実味と伸びやかな酸が調和し、海風を感じさせるような爽快な余韻が続きます。魚介料理との相性は抜群で、今回のセットではイカスミの旨味や潮の香りとも心地よく寄り添います。

チロ・ロザートは古くからカラブリアで親しまれてきたロゼワインのスタイルであり、南イタリアの食文化とともに発展してきた伝統的な味わいを楽しむことができます。

【どんな造り手?】リブランディ

リブランディは1950年代にカラブリア州チロで創業した、南イタリアを代表する名門ワイナリーです。カラブリアは古代ギリシャ時代から続く長いワイン造りの歴史を持ちながら、長らくその価値が十分に評価されていませんでした。リブランディ家はこの土地の可能性を信じ、品質向上と土着品種の研究に取り組むことで、カラブリアワインの名声を世界へ広める大きな役割を果たしてきました。

ワイナリーはイオニア海を望むチロ周辺に広がる複数の畑を所有。石灰質や粘土質を主体とした土壌と、海から吹く風、豊富な日照に恵まれた環境でブドウを栽培しています。特に古代からこの地で栽培されるガリオッポをはじめ、マリオッコやマントニコなどの土着品種の研究・保護に力を注ぎ、カラブリアならではの個性を表現するワイン造りを続けています。

現在は創業家4代目が中心となってワイナリーを運営。伝統を尊重しながらも最新の栽培・醸造技術を積極的に導入し、チロDOCを代表する生産者として世界的な評価を獲得しています。リブランディのワインは、南イタリアらしい豊かな果実味と地中海を思わせる伸びやかな酸、そして土地の個性を映し出すエレガンスを兼ね備えています。

No.4 イカスミ・ペースト / 8g(4g×2袋) 2pc

レガーロでも愛用しているイカスミペーストをご家庭でも使いやすいように小分けしました。(スペイン産)

【保存方法】
直射日光を避け、常温で保存してください。
 

※本製品で使用しているイカは、魚介類が混ざる漁法で捕獲しています。
※本製造工場ではえび・かに・乳成分・あわび・いくら・さけ・さばを含む製品を製造しています。

※開封後はお早めにお召し上がりください。
 

<montebello>

モンテベッロ=“美しい山”と名づけられたモンテ物産のオリジナルブランドです。国内外から選りすぐったイタリア料理用食材を取り揃えています。