商品情報にスキップ
1 の 10

【限定入荷】イタリア自然派の代表格「ラ・ビアンカーラ」ワインセット【白白赤3種6本】

【限定入荷】イタリア自然派の代表格「ラ・ビアンカーラ」ワインセット【白白赤3種6本】

通常価格 ¥22,000
通常価格 ¥24,640 セール価格 ¥22,000
セール 売り切れ
税込み。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
詳細を表示する

ワインについて

エノテカオグラワインセット!

毎回限定入荷のラ・ビアンカーラ。

今回は定番の「マシエリ」「サッサイア」に、赤ワインの「ロッソ・マシエリ」を加えた3本セットです。

ラ・ビアンカーラといえば、やっぱり白ワインのイメージが強い造り手。

マシエリやサッサイアはとても人気があるので、逆に「赤ワインも造っているんだ」と思う方も多いかもしれません。

でも、このロッソ・マシエリがとても良いんです。

果実味が素直で、重たさやクセもなく、とにかくドリンカブル。

自然派ワインにありがちな難しさもなく、気軽にスルスル飲める赤ワインです。

そしてマシエリとサッサイアは、どちらもガルガーネガを使いながら、ブドウの選び方や醸造方法が異なる2本。

白2本の違いを楽しみながら、最後にロッソ・マシエリ。

ラ・ビアンカーラを白だけでなく、赤まで含めて楽しんでいただけるセットです。

自宅でイタリア料理を作ってイタリアワインを飲んで二日酔い?になりましょう!

セットなので価格もお求めやすく、さらに送料無料です。(一部地域除く)

【どんな造り手?】ラ・ビアンカーラ

ラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ(ソアーヴェの隣の生産地域)で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ&ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、2人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。

サッサイアで二酸化硫黄 添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。

No.1【白】マシエリ

ヴィンテージ:2024  ¥3520 品種:ガルガーネガ

【どんなワイン?】

マシエリに使われるブドウは、サッサイアと同じ畑のブドウで彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、サッサイアの畑に隣接する、ペルゴラ仕立ての畑でとれたブドウを使用。 “マシエリ”は区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。

ダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクにて醸造。翌年の3月~6月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加(ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加)。ノンフィルター。

No.2【白】サッサイア

ヴィンテージ:2024  ¥4400 品種:ガルガーネガ

【どんなワイン?】

サッサイアに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150m近辺にある。仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石(Sassi)がごろごろしていたために「Sassaia」と呼ばれており、ワインにもサッサイアと名付けた。

ブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24~36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加(ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加)。ノンフィルター。

No.3【赤】ロッソ・マシエリ

ヴィンテージ:2024  ¥4400 品種:メルロー、タイロッソ

【どんなワイン?】

ラ・ビアンカーラというとマシエリやサッサイアなど白ワインのイメージが強く、赤ワインを飲んだことがない方も多いと思います。

ロッソ・マシエリは、収量をある程度確保できるメルローと、ヴェネトの地場品種タイロッソをブレンドした赤ワイン。以前はほかの品種も使われていましたが、現在はこの2品種で造られています。

ステンレスタンクで約5日間マセレーションしながら発酵。圧搾後はそのままステンレスタンクで約8か月熟成してボトリング。SO2は基本的に無添加です。

果実味はしっかりありますが、重たさや渋さが前に出るタイプではなく、とてもドリンカブル。

クセも少なく、軽快でスルスル飲めるので、自然派ワインにあまり馴染みがない方にもおすすめしやすい赤ワインです。

白ワインの人気が圧倒的なラ・ビアンカーラですが、「赤もこんなに美味しいんだ」と知ってもらいたい一本です。