【世界に誇るワインの名醸地】イタリア・ピエモンテ州をカジュアルに楽しむワインセット【泡白赤3種6本】
【世界に誇るワインの名醸地】イタリア・ピエモンテ州をカジュアルに楽しむワインセット【泡白赤3種6本】
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ワインについて
エノテカオグラワインセット!
季節はすっかり秋ですね。
待ちに待ったピエモンテワインの美味しい季節です。
ペアリングのイメージはピエモンテワインとサルサロッサですが、泡はサルデーニャのヌラグス種です。
大昔はサルデーニャ王国としてピエモンテとサルデーニャは一つの王国でした。
そんな歴史を感じながら、サルデーニャの泡もお楽しみください!
自宅でイタリア料理を作ってイタリアワインを飲んで二日酔い?になりましょう!
セットなので価格もお求めやすく、さらに送料無料です。(一部地域除く)
No.1【泡】タリアマーレ スプマンテ ブリュット / アルジオラス
ヴィンテージ:NV ¥4620 品種: ヌラグス
【どんなワイン?】
淡い麦わら色に緑がかった輝きと繊細な泡が美しいスパークリングワイン。
白い花やクルミ、洋梨、シトラスの香りに、地中海ハーブの爽やかなニュアンスが溶け合います。口に含むとフレッシュでミネラル感があり、上品で持続的な味わい。香りの印象と調和したエレガントな仕上がりです。
アペリティーヴォとしてはもちろん、繊細な魚料理や牡蠣、シーフードの前菜と抜群の相性を見せます。
土壌:主に泥灰質および粘土質
醸造:15〜18℃に温度管理したもとで30日間の発酵とマセレーション。春まで低温で酵母とともに熟成後、12〜14℃で約40〜50日かけて二次発酵。その後30日間澱とともに熟成。
熟成:瓶内で短期間の熟成を経てリリース。
【どんな造り手?】アルジオラス
サルデーニャ島南部の町セルディアーナに拠点を置く家族経営ワイナリー。創業者アントニオ・アルジオラスが1930年代に設立し、サルデーニャの伝統品種を守りながら品質革命を牽引してきました。現在は2代目フランコとジュゼッペが中心となり、島の多様なテロワールを表現したワイン造りを続けています。
地中海性気候の恵みと風土を活かし、ヴェルメンティーノやカンノナウといった土着品種に加え、最新設備を用いた醸造技術で国際的評価も高い生産者です。
No.2【白】ビアンコ コッリ トルトネージ / オルトレトッレンテ
ヴィンテージ:2023 ¥3300 品種: ファヴォリータ、コルテーゼ、ティモラッソ、モスカート
【どんなワイン?】
ブドウの樹齢40〜60年の古木から造られる、ピエモンテ東部の個性豊かな白ワイン。ファヴォリータとコルテーゼを主体に、ティモラッソやモスカートを少量ブレンドしています。畑は北東または南西向きの石灰質・粘土質土壌。モスカートは動物や人に見つからないよう、畑の中央にひっそりと植えられている区画もあります。
全房のまま軽く破砕し、野生酵母で自然発酵。その後、ステンレスタンクでシュール・リーの状態のまま6ヶ月間熟成し、翌春に瓶詰めされます。
白い花やネクタリン、ホワイトペッパー、フェンネル(フィノッキオ)を思わせる繊細な香り。2023年はティモラッソ比率が高く、ミネラル感に加えて骨格と奥行きを備えています。アルコール度数はやや高めながらも飲み心地は軽やかで、澄んだ酸が全体をまとめています。
アルコール度数:13%
亜硫酸塩含有量:48mg/L
生産本数:7,100本
ラベルには、ファシズムと闘った人物グイド・ピチェッリが描かれており、ワイナリーのテーマ「オルトレトレンテ(Oltretorrente)」を象徴するデザインの一つです。
【どんな造り手?】オルトレトッレンテ
ピエモンテ州東部、トルトーナ丘陵地帯に拠点を置く小規模ワイナリー。創業者のミケーラとラウラ夫妻は2010年にこの地に移り、かつて放棄されていた樹齢の高いブドウ畑を再生しました。
有機的な栽培と最小限の介入による醸造を行い、地域固有のブドウ品種ティモラッソやコルテーゼを通じて、古き良きコッリ・トルトネージのテロワールを表現しています。
「オルトレトレンテ=川の向こう」という名の通り、彼らのワインには常に既存の価値観を越え、土地の真実を映し出そうとする姿勢が込められています。
No.3【赤】カーザスカルパ バルベーラ ダスティ / スカルパ
ヴィンテージ:2022 ¥3300 品種: バルベーラ
【どんなワイン?】
ピエモンテ州アクイテルメ村にある東向きの畑(標高380m、面積5ha)で栽培されたバルベーラから造られる赤ワイン。2005年植樹のブドウを使用し、粘土質を主体とした土壌の上部には砂質分も含まれています。
発酵はステンレスタンクで12日間の果皮浸漬を行い、1日2回の手動ポンピングで丁寧に抽出。マロラクティック発酵終了後、12ヶ月間のタンク熟成を経て瓶詰めされます。
ルビーレッドの外観に、マラスカチェリーやプラムの赤系果実、ほのかなハーブの香り。中程度のボディと心地よいフレッシュさ、バルベーラらしい酸と適度なタンニンが調和しています。
アンティパスト・ミスト、グリル野菜、ラグーソースのタヤリンなどと好相性。
アルコール度数:13.5%
熟成ポテンシャル:10年以上
【どんな造り手?】スカルパ
1900年に設立されたスカルパは、農業の魂とホスピタリティへの自然な適性を融合させている。情熱、品質、そしてコミットメントが、ピエモンテの偉大なワインの生産における最も重要な拠点の一つを生み出し、ニッツァ・モンフェッラートの歴史的なワイナリーや、ユネスコの世界遺産であるバローロのブドウ畑に囲まれたスカルパ・ヴィラのホスピタリティに表れている。
純粋さ、エレガンス、そして時間
(時を意味する)の同義語
スカルパ社の特別な古いヴィンテージのコレクションは、スカルパ社のワイン造りのスタイルの長寿を証明している。
La Bogliona Barbera d’Asti Superiore DOCG、
スカルパの世界的なアイコンから、偉大なシングルヴィンヤードまで、すべてはピエモンテの土着品種から生まれている。