【年に一度の限定入荷】イタリア現地で飲んで即入荷を決めた「サルヴァトーレ・モレッティエーリ」のロゼワインが入ったワインセット【泡ロゼ赤赤4種6本】
【年に一度の限定入荷】イタリア現地で飲んで即入荷を決めた「サルヴァトーレ・モレッティエーリ」のロゼワインが入ったワインセット【泡ロゼ赤赤4種6本】
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ワインについて
エノテカオグラワインセット!
小倉イタリアツアーでアマルフィのレストランでレモンのパスタと合わせたロゼワイン。
カンパーニア州のサルヴァトーレ・モレッティエーリという造り手です。
イタリアでもお会いしました。
年に一度の限定入荷です。
合わせるワインは日本初入荷のロゼ微発泡「ローザ・ディ・メルカターレ」とヴェネトの赤ワインの人気No.1の「ラルコ」より「ラルコ・ロッソ」と「ヴァルポルチェッラ・リパッソ」をご用意しました。どれも限定的にか買えなく、売り切れ必須です!
自宅でイタリア料理を作ってイタリアワインを飲んで二日酔い?になりましょう!
セットなので価格もお求めやすく、さらに送料無料です。(一部地域除く)
No.1【ロゼ微泡】ヴィーノ・フリッツァンテ・ロザート・コル・フォンド / リドルフィ
ヴィンテージ:2024 ¥4070 産地:トスカーナ州 品種:サンジョヴェーゼ
【どんなワイン?】
トスカーナ・モンタルチーノの南東、メルカターレ地区の標高約300mに位置する畑から生まれるロザート・フリッツァンテ。北東向きの冷涼な斜面と、粘土質土壌に海洋性化石やアルベレーゼを含む複雑な地質が、繊細さとミネラル感をもたらします。
サンジョヴェーゼを使用し、瓶内二次発酵による“コル・フォンド”スタイルで仕上げられたこのワインは、デゴルジュマンを行わないノンフィルター仕様。淡い玉ねぎの皮のようなピンク色に、きめ細やかな泡が美しく立ち上ります。
口当たりは柔らかく、フレッシュな酸とともに赤系果実やほのかな酵母由来のニュアンスが広がり、エレガントでバランスの取れた味わい。軽やかさの中に奥行きを感じさせる一本です。
アペリティーヴォはもちろん、前菜や軽やかな肉料理とも好相性。温度の変化とともに表情を変える、食中向けのナチュラルなスパークリングです。
【どんな造り手?】リドルフィ
トスカーナの名門リドルフィ家に由来するワイナリー《リドルフィ》は、2011年に新たなオーナーのもとで再出発。2014年に醸造責任者として迎えられたジャンニ・マッカーリの手腕により、その評価は飛躍的に高まりました。初ヴィンテージとなる2014年から、ワインジャーナリズムにおいて高い評価を獲得しています。
ジャンニ・マッカーリは、ポッジョ・ディ・ソットとサリクッティというブルネッロの名門で約25年にわたり研鑽を積んだ人物。ポッジョ・ディ・ソットでは伝説的醸造家ジュリオ・ガンベッリの哲学を受け継ぎながら醸造責任者を務め、サリクッティでは理知的かつ精緻なスタイルの確立に貢献してきました。
リドルフィでは就任直後から畑をビオロジックへ転換し、セラーも全面改修。機能性と衛生管理を徹底することで、ブドウのポテンシャルを最大限に引き出す体制を整えています。
モンタルチーノ北東部に位置する約14haの畑は、ガレストロと塩分を含む灰色の海洋性土壌が混在する特徴的なテロワール。それぞれの区画に適した7つのクローンを選抜し栽培しています。発酵は自然酵母で行い、その後フレンチオークおよびスラヴォニアンオークを用いた大樽で熟成。
ジャンニが手がけるサンジョヴェーゼは、いずれも透明感に満ちた果実味が特徴で、特にブルネッロにおいては、澄み切った果実に酸と塩味が緻密に重なり合い、極めて高いバランスを実現。繊細な感性と現代的な醸造技術の融合によって生み出される、エレガントで洗練されたスタイルが際立っています。
また、モンタルチーノに加え、少量ながらキアンティ・コッリ・フィオレンティーニも生産しており、こちらも同様に純度の高いサンジョヴェーゼの魅力を体現しています。
No.2【ロゼ】イルピニア・ロザート / サルヴァトーレ・モレッティエーリ
ヴィンテージ:2023 ¥3520 品種:アリアニコ
【どんなワイン?】
南イタリア・カンパーニア州イルピニアで造られる、アリアーニコ100%のロザート。標高400〜450m、南東向きの斜面に位置する畑は、粘土石灰質土壌に根ざし、昼夜の寒暖差によってフレッシュさと骨格を兼ね備えたブドウを育みます。2010年代に植樹された若木のアリアーニコを使用し、10月下旬から11月上旬にかけて収穫。
醸造はステンレスタンクで発酵後、そのまま約4ヶ月熟成。さらに少なくとも2ヶ月の瓶内熟成を経てリリースされます。フレッシュな赤い果実のアロマが印象的で、食事に寄り添う軽快な飲み口が魅力のロザートです。
2023年は非常に暑く、夏以降は降雨がほとんどない乾燥した年となり、収量は大きく制限されました。一方で、生育初期には雨量が多く、べと病のリスクが高まりましたが、適切な対応により被害は最小限に抑えられています。その後の乾燥により果実は健全に凝縮し、品質の高いブドウを収穫。仕上がりは例年のスタイルを踏襲しつつも、やや骨格のある、芯の通った味わいが感じられます。
【どんな造り手?】サルヴァトーレ・モレッティエーリ
「南のバローロ」と称されるタウラージDOCGは、カンパーニア州を代表する重厚な赤ワイン。その生産者であるサルヴァトーレは、流行に迎合せず、自身の哲学を貫く造り手として知られています。
ナポリから東へ約50km、険しい山岳地帯が広がるアヴェッリーノ県に位置するタウラージは、決して軽やかなスタイルとは無縁の土地。彼の手がけるワインもまた、若いうちは濃密な色調と強靭な骨格を備え、圧倒的な存在感を放ちます。第一印象のアロマは控えめながら、時間とともに複雑なブーケへと変化し、その真価を現します。
とりわけ6〜7年の熟成を経てからは、奥行きと調和が顕著に現れ、さらに長期熟成によって進化し続けるポテンシャルを持っています。数十年単位での熟成にも耐えうる、偉大なワインです。
「イルピニア・アリアーニコ」「タウラージ」「タウラージ・リゼルヴァ」はすべてアリアーニコ100%。同一の畑から収穫されますが、収穫段階で選果が行われ、樹齢の高いブドウのみがタウラージに用いられます。さらに優れた年にはリゼルヴァも生産され、それぞれのキュヴェに明確な個性が与えられています。
厳格な選果と揺るぎない哲学から生まれるワインは、力強さと気品を兼ね備え、南イタリアのテロワールを雄弁に物語ります。
No.3【赤】ラルコ・ロッソ / ラルコ
ヴィンテージ:2022 ¥4840 品種:コルヴィーナ主体、ロンディ ネッラ、モリナーラ、サンジョヴェー ゼ、テロルデゴ
【どんなワイン?】
ラルコの赤ワインでは最も軽やかで親しみやすいスタイルの赤ワイン《ラルコ・ロッソ》。自社畑の中でも比較的若い樹齢のブドウを使用し、明るいルビー色とフレッシュな果実味を前面に引き出した一本です。
コルヴィーナを主体に、ロンディネッラ、モリナーラを軸としながら、サンジョヴェーゼやテルオルデゴといった品種もごく少量ブレンド。標高90〜100mの粘土石灰質土壌で育まれたブドウは、数日間のマセラシオンを経てステンレスタンクで発酵。その後、ステンレスタンクで約8ヶ月の熟成に加え、大樽およびセメントタンクでさらに約18ヶ月熟成されます。
熟成にはセメントと大樽を併用することで、過度な樽香を避けつつ、果実のピュアさとバランスを重視。チェリーや赤い果実の瑞々しい風味に、ほのかなスパイスや旨味が重なり、軽快ながらも奥行きを感じさせる味わいに仕上がっています。
かつては「ロッソ・デル・ヴェロネーゼ(RdV)」表記でリリースされていましたが、呼称規定の変更により、2022年ヴィンテージからはこの名称は使用されていません。日常の食卓に寄り添う、完成度の高いデイリーワインです。
【どんな造り手?】ラルコ
ヴェネトにおいて“神話的生産者”と称されるジュゼッペ・クインタレッリ。その薫陶を受けたルーカ・フェドリーゴは、長年クインタレッリにブドウを供給していた栽培農家の家に生まれ、14歳から同ドメーヌで働きながらワイン造りの本質を学びました。独立後、1998年に初ヴィンテージをリリースします。
アマローネにおいては約90日間に及ぶ長期アパッシメントを行い、熟成にはスラヴォニアンオークの大樽を使用するなど、栽培・醸造ともに徹底して伝統的な手法を踏襲。一方で、カベルネ・フランやカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロといったフランス系品種にも可能性を見出し、独自の解釈でルベオなどの個性的なワインも生み出しています。
2014年頃を境にその品質はさらに飛躍し、現在では当主ルーカは「クインタレッリの再来」と評される存在に。伝統への深い敬意と独自の革新性を併せ持つ、ヴェネト屈指の注目生産者です。
No.4【赤】ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ / ラルコ
ヴィンテージ:2022 ¥6380 品種:コルヴィーナ主体、ロンディ ネッラ、モリナーラ、クロアティーナ
【どんなワイン?】
【どんな造り手?】ラルコ
ヴェネトにおいて“神話的生産者”と称されるジュゼッペ・クインタレッリ。その薫陶を受けたルーカ・フェドリーゴは、長年クインタレッリにブドウを供給していた栽培農家の家に生まれ、14歳から同ドメーヌで働きながらワイン造りの本質を学びました。独立後、1998年に初ヴィンテージをリリースします。
アマローネにおいては約90日間に及ぶ長期アパッシメントを行い、熟成にはスラヴォニアンオークの大樽を使用するなど、栽培・醸造ともに徹底して伝統的な手法を踏襲。一方で、カベルネ・フランやカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロといったフランス系品種にも可能性を見出し、独自の解釈でルベオなどの個性的なワインも生み出しています。
2014年頃を境にその品質はさらに飛躍し、現在では当主ルーカは「クインタレッリの再来」と評される存在に。伝統への深い敬意と独自の革新性を併せ持つ、ヴェネト屈指の注目生産者です。