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【特別価格】プロのシェフから絶大な人気を誇るバレーナのアンチョビを楽しむワインセット【泡泡白赤4種6本+アンチョビ】

【特別価格】プロのシェフから絶大な人気を誇るバレーナのアンチョビを楽しむワインセット【泡泡白赤4種6本+アンチョビ】

通常価格 ¥23,000
通常価格 ¥26,730 セール価格 ¥23,000
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ワインについて

エノテカオグラワインセット!

私はアンチョビは料理の一要素として考えていました。

そのまま食べてもしょっぱいだけ。パンがあればまだいいなと。

ところがバレーナのアンチョビフィレを食べてびっくり。

臭みもなければ、塩加減もちょうどいい。

しかも赤ワインと合わせてもなんの問題もないです。

小倉さんも「世界一美味しいアンチョビはバレーナ」と言っていました。

それもそのはず市場のほとんどの安価なアンチョビは冷凍イワシを使っているので生臭さが残るそう。バレーナは新鮮なアンチョビを冷凍せずに使っています。

アルトアディジェの美味しい泡とガヴィ、ヴァルポルチェッラと合わせて楽しんでください!

自宅でイタリア料理を作ってイタリアワインを飲んで二日酔い?になりましょう!

セットなので価格もお求めやすく、さらに送料無料です。(一部地域除く)

No.1【泡】アルピーノ ビアンコ・フリッツァンテ / カンティーナ・フルラーニ

ヴィンテージ:NV ¥4180 品種:ラガリーノ・ビアンコ、ヴェルデアルバーラ主体

【どんなワイン?】

平均海抜500メートル。土壌:主に石灰質で岩と砂利の混合土壌。仕立:トレンティーノ・パーゴラ・テイスティング・システム。こ の仕立ては、近くの大きな湖から吹く風「オラ・デル・ガルダ」がブドウを乾燥させ、無農薬栽培を可能にしている。収穫:8月に 手摘み。発酵:ステンレスタンクで約2週間、土着酵母で自発的に発酵。熟成;スチールタンクに移し澱とともに熟成。翌春、 凍結した果汁を加えて再発酵。瓶詰め数ヶ月後にリリース。

【どんな造り手?】カンティーナ・フルラーニ

トレント市近郊の小さな村、ヴィゴロ・ヴァッターロにあるフルラーニは、現在の当主マッテオで4代目となります。フルラーニ・ワ イナリーのブドウ畑は、東はヴィゴラーナ台地からカルドナッツォ湖に向かって下る斜面、西はアディジェ渓谷へと続くトレント の丘陵地帯に広がります。約6ヘクタールを所有し、標高720mにまで達します。ブドウの木は、伝統的なトレンティーノ・パー ゴラ・システムを用いて仕立てられています。これは、日光を最大限に活用し、ブドウの通気性を確保して湿気から守るため に、歴史的に山岳地帯で発展した手法です。マッテオは、今ではあまり栽培されなくなった品種、ヴェルデアルバーラ、ラガ リーノ・ビアンコ、テロルデゴ、マルツェミーノ、ノジオラ、モスカート・ジャッロ、スキアーヴァや、ピノ・ノワール、シャルドネ、ミュ ラー・トゥルガウなど、数世紀にわたりイタリアのこの地域に存在してきた国際品種を栽培しています。ブドウの平均樹齢:約40 年。畑と醸造所ともにビオディナミを実践することで、シンプルで飲みやすく、それでいて魅力的なワインを生産しています。 寒暖差により、特にアロマと酸味が際立つワインができます。ワイン醸造の全工程において化学物質の使用していませんが、 海外へ輸出の際は瓶詰めの際、少量の亜硫酸塩を加えています。

No.2【オレンジ泡】アンティーコ ビアンコ・フリッツァンテ / カンティーナ・フルラーニ

ヴィンテージ:NV ¥4180 品種:ノジオーラ主体

【どんなワイン?】

海抜300-500メートル。土壌:粘土と斑岩の成分を含む石灰質土壌。 仕立:トレンティーノ・パーゴラ・テイスティング・システ ム。冷涼な北風と「オラ・デル・ガルダ」特有の風の恩恵を受けている。収穫:熟したブドウを手摘み。発酵:開放ステンレスタン クで20日間、全房で土着酵母で自発的に発酵。熟成;スチールタンクに移し澱とともに6ヶ月間熟成。翌春、凍結した果汁を 加えて再発酵。瓶詰め4ヶ月後にリリース。砂糖漬けの柑橘類の皮や熟したメロン、ハーブのアロマなど風味豊かでフレッシュ です。Alc.11.5%。分析表上のSO2Total:32mg/l。ノンフィルター。

No.3【白】ガヴィ・プレオ / ラ・ライア

ヴィンテージ:2024 ¥3960 品種: コルテーゼ

【どんなワイン?】

酸化鉄を含む赤土に砂質を含む南ガヴィの典型的土壌。平均樹齢は20年以上。早朝に収穫し、15 度の低い温度で野生酵母のみで醗酵。3~6ヶ月シュール・リー熟成。酸素に触れない環境でボトリン グ。品種由来の揮発的な香をワインに残している。

【どんな造り手?】ラ・ライア

ラ・ライアは、保険業で成功したジョルジョ・ロッシ・カイロが故郷への恩返しとして始めたプロジェクトです。ワイン造りだけでなく、有機野菜の栽培やピエモンテの在来牛ファッソーナの飼育、養蜂・養鶏などを行い、地域の生態系や伝統的な農業環境を守ることを目的としています。180haの敷地には森や畑が広がり、シュタイナー学校や宿泊施設も併設されています。畑では2002年から農薬や除草剤を使わず、自家製コンポストや緑肥、ビオディナミ調剤などを用いた栽培を実践し、2007年にはガヴィで唯一デメテール認証を取得しました。

ガヴィの主要品種コルテーゼは樹勢が強く、収量を抑えないと個性の弱いワインになりやすい品種です。ラ・ライアでは芽かきやグリーンハーヴェストを行い、一般的なガヴィより収量を大きく抑えて果実の凝縮度を高めています。またコルテーゼは酸化に弱く香りが揮発しやすいため、早朝に収穫したブドウを低温で管理し、低温発酵を行うことで、柑橘や白桃のような繊細な香りを保ちながら醸造しています。

No.4【赤】ヴァルポリチェッラ・クラッシコ / カ・ラ・ビアンダ

ヴィンテージ:2024 ¥4180 品種:コルヴィーナ70%、コルヴィノーネ、ロンディネッラ、モリナーラ30%

【どんなワイン?】

クラシコ・エリアのみ。全ての畑は東向き冷涼区画。石灰岩が非常に多いのが特徴。標高は150- 300m。ステンレスタンクで発酵。マセラシオンは10日程度。発酵温度は25度以下と低く保つ事で過度 な抽出を防ぎ、軽やかなワインにしている。

【どんな造り手?】カ・ラ・ビオンダ

ヴァルポリチェッラはソアヴェの東からガルダ湖に向かって13の丘が連なる複雑な産地で、土壌や標高の違いによってワインの個性が大きく変わります。カ・ラ・ビオンダが位置する最北部マラーノ渓谷は標高が高く石灰質土壌が豊富で、果実味よりもミネラルや繊細さを感じるワインが生まれます。主要品種コルヴィーナは酸が高く赤い果実や梅のような風味を持ち、タンニンが穏やかな点から、この地域のワインはしばしばブルゴーニュ的な性格とも表現されます。

カ・ラ・ビオンダは1902年にピエトロ・カステッラーニによって設立されたワイナリーで、現在は4代目アレッサンドロが兄弟や父とともに29haの畑を管理しています。2000年から有機栽培を導入し、2016年には全畑で有機認証を取得しました。森を残して生物多様性を保ち、除草剤や殺虫剤を使わず、必要な場合のみフェロモン剤による害虫管理を行うなど、環境への負荷を抑えた栽培を行っています。

畑は主にマラーノ渓谷と隣接するフマーネ渓谷にあり、多くが伝統的な石垣の段々畑です。石灰質土壌で標高の高いカザルヴェリの畑では、ミネラル感の強いブドウからヴァルポリチェッラを造り、粘土を含むラヴァッツォルの畑ではアマローネ用のブドウを栽培しています。乾燥は自然風で行い、過度な熟成ではなくフレッシュさを残すスタイルが特徴です。

カンタブリア産アンチョビ・フィレ・オリーブオイル漬

 

 

イタリア最高級、最高品質アンチョビ 世界最高品質と言われるスペイン、カンタブリア海峡で朝獲れたカタクチイワシを機械を使わず、手作業で、その日の内に塩漬け。一切、冷凍する事はありませ んので魚臭さは全くありません。また、魚体が大きいものを厳選しているのでオリーブオイル漬けのアンチョビは大きく新鮮なピンク色です。最近では安価なひまわり 油に漬けられているものが多くなっていますが、その場合は、ほぼ冷凍イワシを使っています。アンチョビ・ペーストは切れ端ではなく、しっかりとした個体をペーストに して極僅かなオリーブオイルを加えただけなので風味は変わりません。