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【特別価格】春の食材と楽しむヴィナイオータの自然派ワインセット【泡泡白白赤赤6種6本】

【特別価格】春の食材と楽しむヴィナイオータの自然派ワインセット【泡泡白白赤赤6種6本】

通常価格 ¥22,000
通常価格 ¥27,280 セール価格 ¥22,000
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ワインについて

エノテカオグラワインセット!

東京はようやく暖かくなってきましたねー!

今回はロゼスパークリングのヴィンテージ違いや春野菜に合わせてフリウラーノやヴェルデーカといった春を存分に楽しめるラインナップとなっております。

赤ワインはしっかり寝かせてヴィンテージの落ち着いたネッビオーロです!

自宅でイタリア料理を作ってイタリアワインを飲んで二日酔い?になりましょう!

セットなので価格もお求めやすく、さらに送料無料です。(一部地域除く)

No.1&2【ロゼ泡】カバレ ロゼ / イル モラリッザトーレ

ヴィンテージ:2018と2019が1本ずつ ¥4629 品種: カベルネ・ソーヴィニョン

【どんなワイン?】

圧搾したカベルネソーヴィニョンのモストを皮と醸すことなく醗酵させ、冷凍モストで二次醗酵を促したロゼ フリッザンテ。1本1本手作業でデゴルジュマンを行う。

【どんな造り手?】イル モラリッザトーレ

チッタデッラ出身の幼馴染、獣医師エンリコ・フリソーネと薬剤師アンドレア・ダッラ・グラーナは、1999年にラ・ビアンカーラを訪れ、アンジョリーノ・マウレのワインに出会ったことをきっかけに自然派ワインに傾倒。各地のワイナリー訪問を経て、自らのワイン造りを志し、約10年後に畑を借りて始動しました。

前職で化学の可能性と限界を理解していた2人は、土壌とブドウの力を最大限に活かすビオディナミ農法を実践。ヴィチェンツァ北部の2区画でブドウを栽培し、醸造では手作業と野生酵母による発酵、無濾過など極めて介入の少ないアプローチを採用しています。

ワイナリー名「Il Moralizzatore(道徳を説く人)」は、ラ・ビアンカーラのアンジョリーノ・マウレから借りた剪定道具の名前に由来し、彼らの原点を象徴しています。

No.3【白】フリウラーノ / ピエールパオロ ペコラーリ

ヴィンテージ:2024 ¥3080 品種:フリウラーノ

【どんなワイン?】

砂状石灰質のサン ロレンツォ イゾンティーノのエリアで収穫された平均樹齢15年のフリウラーノを使用。醗酵温度が上がり過ぎない状態でステンレスタンクにて醗酵。澱とともに7か月間醗酵の続きと熟成、毎週バトナージュを行ってボトリングされるスタンダードラインの白。

【どんな造り手?】ピエールパオロ ペコラーリ

フリウリ=ヴェネツィア ジュリア州、ゴリツィアの西8km、サンロレンツォ イゾンティーノで、現当主アレッサンドロの父ピエールパオロが祖父から引き継ぐ形で1970年に始められたワイナリー。1970年初頭は、フリウリの白ワインが世界で注目を集めはじめ、フレッシュ&フルーティーかつ、それまでにないフリウリ独自の個性を持った高品質なワインが生まれたタイミングでもあります。

ワイナリーには祖父が植えたレフォスコやマルヴァジーアの地品種に加え、1980年代からシャルドネやソーヴィニョン ブラン、メルローといった国際品種も植え、30ヘクタールの広さの畑で創業当初から有機栽培を実践しています。有機堆肥の使用は極少量のみですが、環境に配慮し自分たちで完熟させてから使用。ピエールパオロは、ラディコンのスタンコやカステッラーダのニーコと同じ時代に醸造学校で学んでおり、2人から見ると「自分たちと違って、かなり優秀な生徒だった」そうです。

現在は息子アレッサンドロと妻クリツィアにワイナリーは引き継がれ、樹齢の若いブドウから収穫されフレッシュなワインとして仕上げられた「クラシックシリーズ」、クリュ名付きで木樽を使って熟成を行う「クリュシリーズ」、高樹齢のブドウから造られる熟成期間を十分にとったワイン「セレクションシリーズ」と3つのラインから年間約20万本のワインを生産しています。

No.4【白】カルシア / クリスティアーノ グッタローロ

ヴィンテージ:2019 ¥4180 品種:ヴェルデーカ

【どんなワイン?】

土着品種である若い樹齢のヴェルデーカを手作業でゆっくりとダイレクトプレスし、モストだけの状態にしてステンレスタンクで約9か月醗酵&熟成した白ワイン。

【どんな造り手?】クリスティアーノ グッタローロ

南イタリア プーリア州の州都バーリから南に40kmにあるジョイア デル コッレで、それまで祖父が続けてきたアルベレッロ仕立てのブドウ畑を1ヘクタール引き継ぐ形でワイナリーを始めたクリスティアーノ。プーリア州の市町村のほとんどが海抜100m以下に位置していますが、彼の畑は標高400mの石灰岩台地の上にあり、ブドウもしっかりと酸のあるものが収穫されます。高台にある周辺の街々では農業以外に牧畜も盛んで、羊飼いたちが両手で抱えるような大きなパンを持って山に行く風習があり、夏の気温が高く雨が少ない小麦栽培に向いた土地ならではの物語が今も残っています。

グッタローロ家のルーツがカンパーニア州にあり、サレルノに住んでいたクリティアーノは、カンティーナ ジャルディーノのアントニオと親交が深く、お互いの夢を語り合ううちに、とうとうジョイア デル コッレへの移住を決意しました。ワイナリーの創業は2004年、当初から微生物、植物、動物間の調和を取り戻すことを心掛けボルドー液以外の化学的な薬剤や施肥に頼らずにブドウを栽培。ワイナリーでも人為的な介入を排し、野生酵母による醗酵、一切の濾過清澄作業を行わず、酸化防止剤完全無添加でボトリング。現在は40ヘクタールという広大な敷地で小麦をメインに農業を行い、6.5ヘクタールほどの畑でビオディナミ農法にてブドウを育て、年間約30,000本を生産しています。

No.5【赤】イル ペッティロッソ ヴァルテッリーナ スーペリオーレ / アールペーペ

ヴィンテージ:2015 ¥5500 品種: キアヴェンナスカ(ネッビオーロ)

【どんなワイン?】

「ペッティロッソ」はコマドリ(胸に赤い毛が生えていることから)の意で、ヴァルテッリーナでは森だけでなくブドウ畑にも群れをなすことがある小鳥。ある日のこと珍しく一匹の小鳥がセラーに入り込み、1997年ヴィンテージの樽の上に止まってた。イザベッラは何かの予兆を感じ、その樽を調べたところわずかに液漏れしていることが判明。普段はワインに長期の樽熟成を施す彼らですが、この時は急いでボトリングする必要に迫られ、その樽だけでなく味わいの整っている他の樽からもブレンドしてリリースすることに。

そのことがきっかけとなり、より早く楽しめるヴァルテッリーナDOCGというコンセプトの元、早い段階で味わいの整ったサッセッラ、グルメッロ、インフェルノの樽をブレンドしてボトリングすることに。マセレーション期間はヴィンテージにより異なるが、近年は長めに醸すようになっており、ヴィンテージによっては3か月以上にのぼることもある。50hlの大樽で1年熟成。

【どんな造り手?】アールペーペ

ミラノの北約140km、スイス国境近くのヴァルテッリーナ渓谷中央に位置するアールペーペは、1860年にペリッツァッティ家によって創業。地域の発展に貢献するも、1973年に外資系企業へ売却されます。

その後、アルトゥーロ・ペリッツァッティは伝統の喪失を憂い、1983年より畑を買い戻し、1984年にArpepeを設立。現在は娘イザベッラと息子エマヌエーレがその理念を継承しています。なお「Arpepe」は、アルトゥーロ(Arturo)とペリッツァッティ(Pelizzati)、ペレーゴ(Perego)の頭文字に由来する名称です。

サッセッラ、グルメッロ、インフェルノの急斜面に約13haを所有し、ネッビオーロ(キアヴェンナスカ)のみを栽培。すべて手作業で行われる過酷な畑仕事のもと、伝統的手法を守り、長期マセレーションと大樽熟成、さらに長い瓶熟を経てワインを仕上げます。

品質を最優先とし、不作年はリリースを見送るなど、その誠実な姿勢は高く評価されています。

No.6【赤】ステッラ レティカ サッセッラ / アールペーペ

ヴィンテージ:2015 ¥5280 品種: キアヴェンナスカ(ネッビオーロ)

【どんなワイン?】

アールペーペが最も畑面積を所有(8ha)しているサッセッラ地区は、「サッソ(石)」の名が由来の通り礫が多く、他のゾーンと比べるとミネラルや骨格が形成されるのを特徴とする。「ステッラ レティカ」は、長期熟成向きでなく、上級ワインを造るべきではないと判断した年に造られるキュヴェ。ただし、“長期熟成向きでない”というのは、あくまでアールペーペの基準であって世間的にはリゼルヴァが名乗れる程度の熟成期間(3年以上。うち樽熟成1年以上)をとっている。

マセレーション期間はヴィンテージにより異なるが、近年は長めに醸すようになっており、ヴィンテージによっては3か月以上にのぼることもある。大樽にて約1年半~2年熟成、瓶内でも2年熟成させた後にリリース。

【どんな造り手?】アールペーペ

ミラノの北約140km、スイス国境近くのヴァルテッリーナ渓谷中央に位置するアールペーペは、1860年にペリッツァッティ家によって創業。地域の発展に貢献するも、1973年に外資系企業へ売却されます。

その後、アルトゥーロ・ペリッツァッティは伝統の喪失を憂い、1983年より畑を買い戻し、1984年にArpepeを設立。現在は娘イザベッラと息子エマヌエーレがその理念を継承しています。なお「Arpepe」は、アルトゥーロ(Arturo)とペリッツァッティ(Pelizzati)、ペレーゴ(Perego)の頭文字に由来する名称です。

サッセッラ、グルメッロ、インフェルノの急斜面に約13haを所有し、ネッビオーロ(キアヴェンナスカ)のみを栽培。すべて手作業で行われる過酷な畑仕事のもと、伝統的手法を守り、長期マセレーションと大樽熟成、さらに長い瓶熟を経てワインを仕上げます。

品質を最優先とし、不作年はリリースを見送るなど、その誠実な姿勢は高く評価されています。