ワインについて
エノテカオグラワインセット!
ロゼワインでだけでセットを作りました。
どこに出しても恥ずかしくない秀逸なロゼワインです。
エノオグとしてはロゼワイン専門店にしてもいいくらいロゼ推しです。
なぜなら何も考えないくても食事に合うからです。
自宅で白ワインを気持ちよく飲んでいて
「そろそろ赤ワインが欲しいなー」って思うことありませんか?
「でも2本目開けるものなんだなー」ってこと、よくあります。(小松談)
そんな時こそロゼワインであればちょうどよく楽しめます。
魚でも肉でも和食でもパスタでも「考えるのが面倒くさいからロゼでいいや」
それが日常的にワインを楽しむコツでもあるとエノオグは考えています。
自宅でイタリア料理を作ってイタリアワインを飲んで二日酔い?になりましょう!
セットなので価格もお求めやすく、さらに送料無料です。(一部地域除く)
No.1【ロゼ泡】ピノ・ロゼ・フリッツァンテ/レ・コンテッセ
ヴィンテージ:NV 価格2,255円 品種:ピノ・ネーロ70%、ピノ・ビアンコ30% 産地:ヴェネト州
【どんなワイン?】
物語は桜の花びらから始まった
レ・コンテッセの若きオーナーダヴィデの結婚のお祝いに
プレゼントした桜の花びらの塩漬け
それに感動した花嫁フランチェスカが、
自らラベルをデザインして造りだした、ロゼの微発泡ワイン
桜の花のような輝きのある色合い
新鮮なイチゴやラズベリーのフルーティー
フローラルでエレガントな心地良い香り
やわらかな泡立ちですっきりとした味わい
【どんな造り手?】
ワイナリーの名前は、かつてヴェネツィアの伯爵ティエポロ所有の由緒あるブドウ園が原点。1970年代、スパークリングワインのプロセスが導入されその後、ワイ ンの生産のための伝統と自然の作業段階を維持しながら、近代的な技術を使用してワインを生産しています。とりわけ、そのコストパフォーマンスの高さでは 他に類を見ない作り手として地域を代表する生産者となりました。
No.2【ロゼ】バルドリーノ・キアレット/ゼナート
ヴィンテージ:2023年 価格3,300円 品種:コルヴィーナ65%、ロンディネッラ25%、モリナーラ10% 産地:ヴェネト州
【どんなワイン?】
明るいパープルの輝きを持つコーラル ピンク色。花やラズベリー、スグリなど の新鮮な赤い果物の香りがフレッシュ を際立たせている。繊細でバランスの とれた味わい。アペリティーヴォとして 最適。プリモ・ピアット、湖魚や白身 肉とも好相性。
【どんな造り手?】
ゼナートは1960年にセルジオ・ゼナートがガルダ湖南岸(ペスキエーラ・デル・ガルダ)で創設。土着品種トレッビアーノ・ディ・ルガーナの可能性を信じ、実験と改良を重ねてルガーナワインを世界的な品質に引き上げた。
1970年代にはヴァルポリチェッラでアマローネ造りを開始し、リパッソワインの復興にも貢献。現在は**ルガーナ(ペスキエーラ)とヴァルポリチェッラ・クラッシコ(コスタルンガ)**に計95haの畑を所有し、異なるテロワールを活かして最高品質の白ワインと赤ワインを造っている。
2020年に創立60周年を迎え、現在はセルジオの妻カルラと子供のアルベルトとナディアが伝統を受け継ぎ、ルガーナとヴァルポリチェッラの名声を世界に広めている。
No.3【ロゼ】コンクレーテ・ロザート/デ・フェルモ
ヴィンテージ:2022年 価格3,740円 品種:モンテプルチャーノ 産地:アブルッツォ州
【どんなワイン?】
やや早摘みをしたブドウを除梗しバスケットプレスで圧搾、果皮を1時間ほどモストに漬け込んだ後にモストだけの状態にしてセメントタンクで醗酵&熟成。
当主ステーファノとしても、同じロゼワインのレ チンチェとの明確な差が生まれるかが、醸造テーマだったわけですが、レ チンチェは凛としたエレガント&キレイ系なのに対し、コンクリート ロザートは香りも味わいも元気溌剌なキュート系と、しっかりとキャラの違いが創出できている気がします!
【どんな造り手?】
デ フェルモ家はアブルッツォ州ロレート・アプルティーノ郊外で170haの広大な農場を営む。2008年、ボローニャ出身のステーファノが妻の実家の敷地で1haの畑を借りてブドウ栽培を開始。当初は収穫したブドウを売却していたが、2010年に54年ぶりに見つかった古いセラーを再利用し、ワイナリーを立ち上げる。
2011年からシャルドネ、2012年からチェラズオーロ(ロゼ)、2013年からペコリーノの醸造を開始。現在は17haの畑で、その年最も良かった区画のブドウだけを使用し、年間4万本を生産。
ビオディナミ農法を採用し、セメントタンクやスラヴォニア産の大樽でシンプルに醸造。清澄・濾過は行わず、酸化防止剤は最小限に抑えている。オリーブオイルや豆類、小麦粉も栽培し、農場全体を管理している。