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イタリアの隠れた名ワイナリーを特別価格で楽しむワインセット【白白赤3種6本】

イタリアの隠れた名ワイナリーを特別価格で楽しむワインセット【白白赤3種6本】

通常価格 ¥18,000
通常価格 ¥22,440 セール価格 ¥18,000
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ワインについて

エノテカオグラワインセット!

ワインの仕事をしていると、美味しいのになぜか売れていないワインがあるんです。

特にイタリアワインは供給過多な感じがします。輸入されているワインが多過ぎてレストランでは使いきれない。でも競争ですから仕方ないですよね。

そこでエノテカオグラとしては積極的に美味しくて売れていないワインを採用しています。そうすればインポーターも在庫が軽くなるし、生産者へ次の発注もできます。

時には価格も少し下げてくれることもあります。今回は下げてくれましたので、皆様へ価格の還元もできます。

味は保証します。イタリアの土着品種を楽しんでくださいね。

自宅でイタリア料理を作ってイタリアワインを飲んで二日酔い?になりましょう!

セットなので価格もお求めやすく、さらに送料無料です。(一部地域除く)

No.1【白】プリメノーテ/ヴェニカ・エ・ヴェニカ

ヴィンテージ:2022年   価格3,080円 品種: リボッラ・ジャッラ、シャルドネ 産地:フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州

【どんなワイン?】

若樹から収穫されるワイナリー唯一のアッサンブラージュ(ブレンド)ワイン。収穫後、リボッラ ジャッラとシャルドネを別々にステンレスタンクで発酵。そのままステンレスタンクで熟成。6ヶ月間熟成させてから瓶詰め。フレッシュでカジュアルに楽しめます。

【どんなワイナリー?】ヴェニカ・エ・ヴェニカ

ダニエレ・ヴェニカは1929年に古いカンティーナと畑を購入し、家族経営で90年の歴史を誇るイタリアを代表する白ワインの造り手。現在は4代目のジャンカルロが当主で、イタリアやブルゴーニュ(コント・ラフォン)で学び、ビオディナミにも精通している。所有畑は28haに拡大され、「ロンコ・デッレ・チメ」や「ロンコ・デッレ・メーレ」などコッリオの優良畑を所有。

自社畑はドレーニャ・デル・コッリオ内にあり、55種のミクロクリマに分類。区画ごとの気候・土壌に合わせて品種や仕立てを調整し、収穫は5〜10回に分けて行うため、小型タンクを多く使用。収穫タイミングと選果が重要で、これは創業時からの哲学。

No.2【白】テッラ!/ヴィッラ・パピアーノ

ヴィンテージ:2019年  価格4,290円 品種:アルバーナ 産地:エミリア・ロマーニャ州

【どんなワイン?】

1980年に植樹された色々なアルバーナ種のクローンが混植された畑で標高は450m。全て手摘みで収穫し、果皮ごとアンフォラに投入。野性酵母のみで6ヶ月間果皮と共に発酵、マセラシオン。その後、6ヶ月熟成しノンフィルターでボトリング。瓶内熟成1年。醸造中の酸化防止剤は無添加。

【どんなワイナリー?】ヴィッラ・パピアーノ

フランチェスコ・ボルディーニは「ノエリア・リッチ」や「ヴィッラ・ヴェンティ」の醸造責任者で、親子2代にわたりロマーニャ専門の醸造コンサルタントを務めてきた。ロマーニャの気候や土壌を研究し、地域のテロワールを活かしたワイン造りをこの地で初めて導入。

2001年、家族と共にキオーダ山の奥地(標高500m)の廃墟となっていたカンティーナを購入。冷涼な気候と森林に囲まれた理想的な環境で、泥灰土と砂岩が混じる痩せた土壌が樹勢を抑え、長熟なワインを生む。

量より質を重視したワイン造りで、凝縮感とミネラルの力強さが特徴。シリアスで垂直的な味わいを持ち、ロマーニャの可能性を示す存在となっている。


No.3【赤】テロルデゴ/フォラードリ

ヴィンテージ:2021年   価格3,850円 品種:テロルデゴ 産地:トレンティーノ・アルト・アディジェ州

【どんなワイン?】

メッツォロンバルドに所有する自社畑。花崗岩や斑岩が豊富な堆積土壌が中心で砂利、砂地の畑も。ビオディナミの導入で収量が落ち、凝縮度は高まった。13の別々の畑の葡萄をアッサンブラージュすることで畑の個性ではなく、テロルデゴという品種の個性を表現する。発酵はセメントタンクで野性酵母のみ。熟成はセメントと大樽を併用して12ヶ月。

【どんなワイナリー?】フォラードリ

エリザベッタ・フォラドーリはトレンティーノを代表する造り手で、父親の死により20代で当主に就任。無名だった地元品種「テロルデゴ」の可能性を信じ、収量制限やバリックの導入で品質向上に注力。

1997年、グラナートが各誌で最高評価を獲得し、世界的に注目を集める。経営が安定すると評価を気にせず、土壌の健全化と生物多様性に目を向けるようになる。

現在は自由なスタイルのワイン造りを志向し、型にはまった1997年のグラナートを「好きではない」と語る。