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小倉の心の故郷シチリア。春野菜と合わせたワインセット【泡白赤3種6本】

小倉の心の故郷シチリア。春野菜と合わせたワインセット【泡白赤3種6本】

通常価格 ¥19,000
通常価格 ¥22,000 セール価格 ¥19,000
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ワインについて

エノテカオグラワインセット!

ぐるぐるでお馴染みの37ワインズより

シチリアのアルカモのワインを中心に揃えたワインセット。

菜の花、ズッキーニなどの春野菜と合わせてお楽しみください。

自宅でイタリア料理を作ってイタリアワインを飲んで二日酔い?になりましょう!

セットなので価格もお求めやすく、さらに送料無料です。(一部地域除く)

 

No.1【微泡】ニアンテ パニコ/ クリアンテ

ヴィンテージ:NV   価格3,190円 産地:シチリア州 品種:カタラット100% 輸入元:37ワインズ

【どんなワイン?】

酸が大事なペットナットにはエクストラルーチドを使用。ニエンテパニコ=ドンウォーリー。元は発酵が終わらなかった。スティルのカタラットに翌年のモストを入れ再発酵させた苦肉の策のフリッツァンテが功を奏したので、トラブルがあっても慌てないでという意味を込めて「ニエンテパニコ」に。ラベルもそこから着想したものに。

【どんな造り手?】

クリアンテは、シチリア州トラーパニ県アルカモに位置する、ダヴィデとイレーネが営む小さな蔵元。その名前はシチリアの方言である「criare(創造する)」に由来し、歴史は祖父コジモの代に遡り、クリアンテの象徴的なエリアであるアルカモ近郊のピアーノ・マラノに最初のカタラットが植えられた。25haの畑を有し、ブドウの他、オリーヴ、野菜、シチリアの古代小麦等も栽培している。土着品種であるカタラットとペッリコーネの他、同じく土着品種のグリッロやネロ・ダヴォラが栽培される畑では、化学肥料や農薬は使用されず、醸造は天然酵母によるもので、ブドウ栽培やワイン醸造は自然の有様を重要視したかたちで行われる。「テロワールが自分達のワイン造りにおける哲学や自分達の畑への愛情の基礎であり、伝統に重きを置き、情熱を持ってワイン造りを楽しんでいる」と彼らは語る。

クリアンテとビオロジカステッリーノは両名ともアルカモの少し大きなワイナリーのドンナディコッペという醸造所の設備を使用してボトリングしている。以前は同じエリアのアルドヴィオラとアレッサンドロヴィオラも同醸造所でワイン造りをしていたそう。

No.2【白】ルナティコ/ ビオロジカ ステッリーノ

ヴィンテージ:2023年  価格3,630円 産地:シチリア州 品種:カタラット100% 輸入元:37ワインズ

【どんなワイン?】

ルナティコ=ルナティック=狂気

朗らかなラベルに似つかわしくないワイン名は、看板ワインとなる。

このカタラットの白ワインにふさわしい名前がいつまでも思いつかず、眠れなくなるほど悩んでいる姿を、奥さんが「ルナティコね」とひと言呟いたことが由来。北向きの斜面で冷涼感のある低アルコールでいつ飲んでも美味しく感じられる、心地よいカタラット。カタラットコムーネとカタラットルーチド両方のクローンを使用。2023年は厳しいヴィンテージ。早朝の収穫で、通常では1週間から2週間に分けてやる作業をこのヴィンテージでは97日のたった1日でやり切った。収量も昨年に対して3分の2ほど。


【どんな造り手?】

ビオロジカ・ステッリーノは、シチリア州トラーパニ県アルカモに位置する、トンマーゾ・ステッリーノ氏が営む小さな蔵元。その歴史は1900年代初頭、トンマーゾの祖父がモンレアーレのフラタッキアに畑を購入したことに遡る。2003年に創業、有機農法に基づくワイン造りは2016年に開始、2020年から天然酵母によるワイン造りを始める。有機農法を実践する20haの畑は、ブドウの他、オリーヴや小麦、オレンジ等の栽培にも適しており、トンマーゾの代でアーモンドの栽培も始めた。「今や有機農法そのものがライフスタイル。長年にわたって健全で質の高いワインを造る為のブドウ栽培に多大な影響を与えてきた」と彼は語る。地域の伝統であるカタラットを主としつつ、インツォリアとネロ・ダヴォラも栽培、天然酵母による醸造を採用し、伝統と自然環境を重視したワイン造りを実践している。

クリアンテとビオロジカステッリーノは両名ともアルカモの少し大きなワイナリーのドンナディコッペという醸造所の設備を使用してボトリングしている。以前は同じエリアのアルドヴィオラとアレッサンドロヴィオラも同醸造所でワイン造りをしていたそう。



No.3【赤】ムケ /ヴィテアドヴェスト

ヴィンテージ:2021年   価格4,180円 産地:シチリア州 品種:カベルネソーヴィニヨン100% 輸入元:37ワインズ

【どんなワイン?】

シチリアのカベルネソーヴィニヨンとは思えない軽快さ、収穫タイミング、醸造方法を変えた2つの畑のアッサンブラージュ。早摘みとマセラシオンカルボニック、遅摘みと短期間マセラシオンの個性的な組み合わせで生まれるここだけの味わいです。

【どんな造り手?】 

シチリア最西部のマルサラに位置する、ヴィンチェンゾ・アンジレリ氏とその親族が営む小さな蔵元。

アンジレリ家とポルテッリ家(ヴィンチェンゾの母方)はマルサラとマザラ・デル・ヴァッロに、1世紀以上に渡りブドウ栽培が行われてきた6区画の畑(総面積5ヘクタール)を所有。アンジレリ家は以前大手ワイナリーと近隣の小売業者への販売を主としてワイン造りを行ってきたが、その後ブドウ栽培農家に転身して一度はワイン造りから遠のき、2013年、ヴィンチェンゾと生態学者である彼の父が中心となり再びワイン造りを始めることとなった。畑では低収量を維持し、伝統に基づいた農法を実践。害虫と雑草の管理に薬剤は使用せず、硫黄剤の使用や鋤返しを制限し、最低限の硫黄剤を使用する。夏前には緑肥を施し、最新の注意を払い手作業で収穫する。2018年には有機農法の認証を取得。発酵は野生酵母によるもの。全てのワインがマセレーションを伴う。発酵が終わるまで何も添加せず、発酵後はボトリングまでシュール・リーを施し、清澄やフィルタリング、SO2添加は行わない。「マルサラはフロンティアの地であり、永遠に続く地平線に囲まれたシチリア最西の地。シチリアは、すでに大量生産低価格のワインの産地ではなくなり、歴史・伝統・個性豊かなテロワールを再発見する場所。大自然のリズムに寄り添い、革新と伝統に目を向け、ストーリーと情熱を伝える自分達のワインに命を吹き込みたい」とヴィンチェンゾは語る。

ラベルの記号はかつてマルサラエリアを支配していたフェニキア人の文字記号から。ヴィンチェンゾ氏の手にもこの記号が彫られている。マルサラ地区は5ha近い、ヨーロッパ屈指の大規模ブドウ農場で、バルクワインを各国に輸出するエリアだが、細かいテロワールもあり、丁寧に作れば素晴らしい葡萄ができる。