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【Vol.1】アルトリヴェッロワインセット 泡白赤3種6本

【Vol.1】アルトリヴェッロワインセット 泡白赤3種6本

通常価格 ¥19,000
通常価格 ¥21,560 セール価格 ¥19,000
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ワインについて

エノテカオグラワインセット

自宅でイタリア料理を作ってイタリアワインを飲んで二日酔い?になりましょう!

セットなので価格もお求めやすく、さらに送料無料です。(一部地域除く)

早く紹介したかったインポーター「アルトリヴェッロ」 

1本3000円前後のワインが本当に美味しい。飲食店でもよく見かけます。

ついにワインセットデビューです。

No.1【泡】ロンドロ ビアンコ フリッツァンテ/セルヴァノーヴァ

ヴィンテージ:2021   価格3,850円 産地:カンパーニャ州 品種:フィアーノ100% 輸入元:アルトリヴェッロ

【どんなワイン?】

120-235mの石灰粘土質土壌に植えられた有機栽培によるフィアーノのみを使用。
手摘みでの収穫後、全房にてソフトプレス。モストを二つに分け、一方を発酵させ、もう片方をリキュール・ド・ティラージュとして添加し、二次発酵を行います。澱引きをせず、王冠にて栓をして瓶づめ。

【どんな造り手?】

カンパーニャ州公認の教育や社会貢献を兼ねた農場。
1995年にナポリ出身で持続可能な農業をこよなく愛するアントニオ・ブオノ博士が、ヴォルトゥルノ渓谷の美しい景色に魅了され、当時放棄状態であった土地を購入し、有機栽培によるブドウやオリーヴなどを植えたのがワイナリーのはじまり。
 2018年より、GESCOグループ(カンパーニャ州公認の社会的企業)の管理により、不利な条件や困難な条件で生活する人々の社会復帰への架け橋としての活動や、地域の農業教育などの社会貢献型のワイナリーとして比類なき活動がイタリアでも注目されています。
 こうした活動に賛同し、カゼルタ県にある世界的なピッツェリアである『ペペ・イン・グラーニ』や『イ・マサニエッリ』などでも、セルヴァノーヴァのワインは愛されています。
 あらゆる面での自然への配慮や尊重から、農場全ての建造物は、地域の火山岩や木材を使用したバイオ建築と細部にまでこだわりの詰まったワイナリーです。 

No.2【白】ガヴィ ディ ガヴィ/モンキエロ カルポーネ

ヴィンテージ:2022年   価格3,080円 産地:ピエモンテ州 品種:コルテーゼ100% 輸入元:アルトリヴェッロ

【どんなワイン?】

モンキエロでは本来、コルテーゼ種の栽培は行っていませんでしたが、フランチェスコ氏の醸造学校時代の友人から「ウチのブドウから美味しいガヴィ・ディ・ガヴィを造ってほしい」と頼まれ、2009年から生産を開始しました。

発酵は厳選した酵母を使用し、15度に保たれたステンレスタンクにて約2~3週間行われます。そのままタンク内で4カ月間熟成が行われ、その間15日ごとに丁寧にバトナージュを行います。

白い花、ユリ、アーモンドのアロマ。バランスに優れた柔らかくエレガントな口当たりで、フレッシュで心地よい酸が感じられます。ミネラルのしっかりした硬質な印象だけでなく、ブドウ本来のほど良い果実味を併せ持つ、飲み飽きることのない1本です。 

【どんな造り手?】

ピエモンテのワイン産地は、バローロやバルバレスコのあるランゲ地区が有名ですが、
モンキエロカルボーネのあるロエロ地区は、優しいタンニンと柔らかい果実味が特徴の、
イタリアでも最も注目されているワイン生産地域の一つです。
オーナーのマルコはアルバ醸造学校を卒業後、ウンブリア州に移り住み、そこを拠点としてイタリア各地の著名ワイナリーのコンサルタント醸造家として大活躍をしました。
1990年代初頭、生まれ育ったカナレへ戻り、自分の考えを具現化するため自身のワイナリーを設立、現在は後継者である息子フランチェスコと共に、ブルゴーニュをイメージさせる上品で繊細なワイン造りをしています。フランチェスコはイタリアの若手醸造家として非常に注目されていて、
ガンベロロッソ誌でも頻繁に取り上げられています。
2005 年よりロエロがDOCG に昇格。ネッビオーロからのロエロロッソ、土着の白ブドウ・アルネイスから作られるロエロアルネイスと、今後の飛躍が期待される注目エリアの中心的ワイナリーです。

No.3【赤】カンポ デッラ マッキア/ ピアンコルネッロ

ヴィンテージ:2020年   価格3,850円 産地:トスカーナ州 品種:サンジョヴェーゼ100% 輸入元:アルトリヴェッロ

【どんなワイン?】

1700年代から続くピアンコルネッロ農園を、現オーナー、クラウディオの曾祖父が1950年に購入しブドウ栽培を始めました。年間総生産量50,000ほどの小規模農家ですが非常に実直な仕事ぶりに世界でも高い評価を得ています。

サンタンティモの比較的若いブドウを使用。ステンレスタンクで自然酵母にて発酵し、大樽、2年落ちバリックにて6カ月熟成しています。

チェリーや熟したブラックベリーにスパイスが混じる香り。いきいきとしてクリーンな果実味が印象的で、どこか素朴さを感じるクラシックでエレガントな味わいです。今すぐに楽しめる、コストパフォーマンス抜群の1本です。

【どんな造り手?】

モンタルチーノ最南端、オルチャ渓谷に近い、サン・タンジェロ・イン・コッレとカステルヌオーヴォ・デッラバーテの間に位置するピアンコルネッロ農園。1700年代から続く農園を、現オーナークラウディオの祖父が1950年に購入しブドウ栽培を始めました。2代目は長女がシロ・パチェンティへ、三女はアゴスティーナ・ピエリへと嫁ぎ土地の分割がされたものの、次女が相続しました。その息子であるクラウディオは、医学部を出たにもかかわらずワイン造りへの意志を固め、1990年代から自社のブドウで醸造ボトリングを始めます。粘土が少なく堆積岩と砂質が多いこの地域ですが、平均気温が高く一年中風が吹くため、病気が少なく、熟成も北側に比べると2週間ほど早く進むそうです。現在、畑は13haを所有。サンジョヴェーゼはサンタンティモの畑とブルネロの区画に併せて12ha、樹齢が高いものは50年ほどになります。その他、コロニーノとチリエジョーロを少量栽培しています。

2012年にビオロジック認証を獲得。ビオデナミの考え方も一部は取り入れていますが、月の動きは参考にするものの、天体の全ての動きは関与しない。と、独特の考えを持ち合わせているようです。当然、プレパラシオンは使用していないことになります。全てのワインに共通しているのは、力強さと瑞々しさの共演。長熟を期待させる、いわゆるクラシカルなイメージではありますが、上質な酸やきめ細かなタンニンなど、ブドウの完成度の高さをうかがわせる仕上がりです。年間総生産量50,000ほどの小規模農家ですが、非常に実直な仕事ぶりに世界でも高い評価を得ています。