Collections

  • エヴィーノ・セレクション

    エノテカオグラ開業から一年半。ようやく最後のピース「エヴィーノ」さんとの取引が始まりました。まずは最もご紹介したい2ワイナリーから。 膨大な知識量と創作意欲をそのまま具現化した、オリジナリティ溢れる瓶内2次醗酵シードル「フロリバンダ」 揺るぎのない哲学と豊かな感性、ストレートに「人」を表現する愉しみを持ったワイン「レ・コステ」 今後もどんどん増やしていきます!  

  • クズマーノ

    2023年にワイナリー当主ディエゴ氏をお招きしてレガーロにてメーカーズディナーを開催したシチリアのクズマーノより、厳選した11種類のワインをご紹介します。 メーカーズディナーの様子はこちらをチェック 【初公開】一つ星レストラン「Regalo」のとある日のディナー営業風景 前編【イタリアンプロ養成講座 番外編】 【初公開】一つ星レストラン「Regalo」のとある日のディナー営業風景 後編【イタリアンプロ養成講座 番外編】 ワインに合う料理はYoutubeのレシピ内でも数知れず。一部ご紹介します。 「鰯のベッカフィーコ」「生桜海老と檸檬のスパゲティ」「タコのスパゲティ-シチリア風カレッティエラ」「雲丹のスパゲティ」「ナスのノルマ風スパゲティ」「スパゲティ・マリナーラ」  

  • コスパ最強の自然派イル・ヴェイ限定入荷

    人気ゆえにリクエストしたオーダーの1/3も仕入れできず。早期完売にご注意ください。 全てのワインが軽い微発泡で、食事が進みます! ミラノから南東に100km、ピアチェンツァから南西に30kmの場所にあるルレッタ渓谷の中心部ピオッツァーノで、家族でワイナリーを営むイル ヴェイ。ワイナリー名のIl Veiは、ピアチェンツァの方言で「Il Vino(そのワイン)」を意味していて、最初に農場に付けた名前をそのまま引き継いで付けられました。昨今の資材高騰(ボトル、コルクなど)の中でも光るコストパフォーマンス。お試しください。 

  • ジローラモ ルッソ

    ジローラモ ルッソについて ジュゼッペ氏は2003年にワイナリーを引き継ぎ、伝統を尊重しつつ有機農法を導入。フランク・コーネリッセンの影響を受けながらも、ミクロクリマの研究や畑ごとの醸造にこだわり、新しい時代に向けた独自のスタイルを追求。エトナ火山の北斜面で25haの土地を所有し、葡萄畑の他にオリーブやヘーゼルナッツを栽培。樹齢50年から100年以上の葡萄樹をアルベレッロ仕立てで育て、1ヘクタールあたり35キンタルという超低収量を実現。 世界的にも大注目のワイン産地であるエトナ。中でもジローラモルッソは非常に評価の高い造り手です。 

  • スカルパ

    2025年4月に小倉と小松で訪れたワイナリー、スカルパのご紹介です。 1900年に設立されたスカルパは、農業の魂とホスピタリティへの自然な適性を融合させている。情熱、品質、そしてコミットメントが、ピエモンテの偉大なワインの生産における最も重要な拠点の一つを生み出し、ニッツァ・モンフェッラートの歴史的なワイナリーや、ユネスコの世界遺産であるバローロのブドウ畑に囲まれたスカルパ・ヴィラのホスピタリティに表れている。 純粋さ、エレガンス、そして時間(時を意味する)の同義語 スカルパ社の特別な古いヴィンテージのコレクションは、スカルパ社のワイン造りのスタイルの長寿を証明している。 LaBogliona Barbera d’Asti Superiore DOCG、 スカルパの世界的なアイコンから、偉大なシングルヴィンヤードまで、すべてはピエモンテの土着品種から生まれている。 もともとスカルパは、ブドウを仕入れてワインを造る「ネゴシアン」として知られていましたが、現在はすべて自社畑のブドウを使用しています。近年は日本で紹介される機会が少なかったため、あまり知られていません。 スカルパのこだわりのひとつは、すべてのワインをステンレスタンクで発酵させることで、清潔感のある味わいを実現している点です。なお、2018年からは新しいバローロのクリュ「モンヴィリエーロ」や「ラ・ボリオーナ」などのリゼルヴァタイプはオーク発酵槽を使用しています。 

  • スパークリングワイン・セレクション

    エノオグ定番の「濁り微発泡」から「フランチャコルタ」までスパークリングワインだけのセレクションです。ワインは到着してから3日間〜1週間冷蔵庫休ませると泡が落ち着いてグンっと美味しくなりますのでおすすめです。ワインは徐々にアップ予定です! 

  • ダミアン

    【どんな造り手?】ダミアン・ポドヴェルシッチ イタリア北東部、スロヴェニア国境にほど近いフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州オスラヴィアにカンティーナを構える、Damijan Podversic。1998年に自身のワイナリーを設立し、リボッラ・ジャッラ、マルヴァジーア、フリウラーノといったフリウリ固有品種を中心に栽培しています。 ダミアンのワイン造りの根幹にあるのは、「畑仕事こそがワインを決める」という哲学です。土壌はフリウリを代表する“ポンカ”と呼ばれる泥灰土と砂岩質土壌。水分保持力に優れ、この土地特有の強いミネラル感をワインに与えます。 彼が特に重視しているのは“種子の成熟”。糖度や果肉だけではなく、種子が完全に成熟するまで収穫を待つことで、その年の気候や土地の個性を最大限に表現しようと考えています。収穫は11月近くまで遅らせることも珍しくなく、完熟した果実にはボトリティス(貴腐菌)が現れることもあります。 収穫後は徹底した選果を行い、果皮・種子と共に60〜90日間の長期マセレーション。野生酵母による発酵後、大樽で約3年、さらに瓶内熟成を経てリリースされます。長い時間をかけることで、果実の厚み、果皮由来のタンニン、骨太な酸、そしてボトリティス由来の複雑な香りが一体となった唯一無二の味わいが生まれます。 ダミアンに大きな影響を与えたのが、同じオスラヴィアの生産者 Josko Gravner です。彼から学んだのは醸造技術ではなく、自然への敬意や、自ら経験することでしか本質は理解できないという価値観でした。 彼のワインは単なる“オレンジワイン”ではなく、土地、時間、ヴィンテージ、そして人間の哲学までも映し出した存在と言えます。 

  • テラヴェール・セレクション

    ナチュラルもクラシックも圧巻のラインナップのインポーター「テラヴェール」とエノテカオグラがコラボレーション! 全国の酒屋、レストランに本数割り当ての人気の微発泡「ゼロ・インフィニート」 ウンブリアの素晴らしい白ワイン「オルヴィエート」の造り手「パラツォーネ」 トスカーナ・シエナから砂質土壌の優しいサンジョヴェーゼの造り手「サンタ ディエチ」 シチリアからは小倉シェフも訪問した「ジローラモ ルッソ」 どれも飲み手を選ばず、自宅で飲むには最高のワインです。 

  • デ・フェルモ

    デ・フェルモはアブルッツォ州ロレート・アプルティーノ郊外に位置するワイナリー。 妻エロイザの実家に戻ったステーファノ・パペッティが2008年にブドウ栽培を始め、屋敷で54年ぶりに発見された古いセラーをきっかけに2010年から本格的に醸造を再開しました。 現在は標高320mの粘土質土壌に広がる17haの畑から、最良区画のみを用い年間約4万本を生産。モンテプルチャーノやチェラズオーロ、シャルドネ、ペコリーノを手掛け、ビオディナミ農法を実践。醸造はセメントや大樽を用い、清澄・濾過は行わず、酸化防止剤も最小限。力強さと透明感を備えたワインは、この土地の歴史を今に伝えています。 

  • トレジャーフロムネイチャー・セレクション

    トレジャーフロムネイチャーは、2011年に設立したイタリアワインを中心に取り扱うインポーターです。生命力豊かな葡萄から作られるワインは、それぞれのテロワール、葡萄、生産者の個性が凝縮されていて、素直に「美味しい」と笑顔が溢れます。大切な人との幸せな時間を演出できるワインを通じて、新しい魅力と感動を常にお届けできるインポーターでありたいと思っております。日々進化するトレジャーフロムネイチャーにご期待ください。 

  • ナチュラルワイン・イン・バッグ

    毎回は即完売のナチュラルワイン・イン・バッグの「ウアイン」が少量ずつ入荷しました!BBQに良し、自宅の冷蔵庫に忍ばせるも良し。30日間美味しさキープ!早期完売にご注意ください。