Articles
領収書の発行について
いつもご利用いただきありがとうございます。このたび、皆さまからのご要望にお応えし、商品を購入した時の注文確定ページまたは、商品を発送した際にお送りしている配送情報通知メールより領収書をダウンロードできる機能を追加しました。これにより、簡単に領収書PDFの取得が可能になります。皆さまぜひご活用ください。今後もより使いやすいサービスを目指して改善を進めてまいります。引き続きよろしくお願いいたします。 注文確定ページ 配送情報通知メール
領収書の発行について
いつもご利用いただきありがとうございます。このたび、皆さまからのご要望にお応えし、商品を購入した時の注文確定ページまたは、商品を発送した際にお送りしている配送情報通知メールより領収書をダウンロードできる機能を追加しました。これにより、簡単に領収書PDFの取得が可能になります。皆さまぜひご活用ください。今後もより使いやすいサービスを目指して改善を進めてまいります。引き続きよろしくお願いいたします。 注文確定ページ 配送情報通知メール
店長・小松にとっての特別なワイナリー 「テヌータ・マッツォリーノ」の話
エノテカオグラの小松です。マッツォリーノの取り扱いを始めるにあたり、私とこのワイナリーとの出会いを少しお話ししたいと思います。 出会いは今からおよそ14年前、当時私は横浜でイタリアワインの仕事をしていました。 その会社がマッツォリーノの輸入を手がけており、ひょんなことから輸入担当を任せてもらうことになったのです。 以来、現地でのワイナリー訪問や、生産者の来日に合わせたプロモーションなどを何度も経験しました。 マッツォリーノは、私のイタリアワイン観を形づくってくれた特別なワイナリーです。 当時のスタッフとは家族のように親しく、今でも強い絆を感じています。 その後、さまざまな経緯を経て現在のインポーターである仙石さんへと円満に引き継がれ、そして今回、エノテカオグラで再びこのワインを取り扱えることを心から嬉しく思っています。 ワイナリーはミラノから車で南へ約1時間、パヴィアの街を越え、ポー川を渡った小さな町カステッジョの近くにあります。 「オルトレポー・パヴェーゼ」とは「ポー川を越えたパヴィア」という意味で、現地ではボナルダや白仕立てのピノ・ネーロの微発泡ワインをサラミとともに楽しむのが日常です。 マッツォリーノは、そのオルトレポー・パヴェーゼの中でもトップクラスのワイナリーです。オルトレポーのピノ・ネーロを世界に知らしめた「ノワール」は、ガンベロ・ロッソで何度もトレ・ビッキエーリを獲得しています。そのほかピノ・ネーロやシャルドネからも、素晴らしいワインを数多く生み出しています。 特に驚かされたのは、瓶内二次発酵によるスプマンテ「クルアゼ」のクオリティの高さです。以前はスティルワインと同じコンサルタントが手がけていましたが、現在はシャンパーニュから専門の醸造コンサルタントを迎えているとのこと。 マッツォリーノの新しい挑戦を感じさせる一本として、ぜひ一度お試しいただきたいワインです。 エノテカオグラで購入できるマッツォリーノのラインナップはこちら テヌータ・マッツォリーノ 美しいパヴィアの街とブドウ畑を見晴らすコルヴィーノの丘に19世紀のお屋敷を構えるテヌータ・マッツォリーノ。フランス家系のブラジョッティ家の当時の当主、エンリコ・ブラジョッティは、国を超えて散らばっている大家族が常に集まれる場所を求め、1980年にオルトレポーで“マッツォリーノ(=出会いが生まれる舞台)”を意味するこの地にたどり着きました。そこで家族が集うテーブルに美味しいワインが溢れるように、という思いでテヌータ・マッツォリーノを立ち上げます。 オルトレポーDOCは、ミラノから南に約30分、長い歴史の中でフランスと縁のある土地です。そして古くからフランス由来の葡萄品種であるピノ・ネロやシャルドネが耕され、ミラノ人たちの食卓を潤わせ続けると同時に、隣のピエモンテがスプマンテの産地として発展してからは、ピエモンテにピノ・ネロを供給する産地としても位置づけられてきました。そうしたことからか、ピエモンテの更に田舎の風景を思い起こさせるオルトレポーは、“Vecchio Piemonte(=古き良きピエモンテ)”とも呼ばれています。 エンリコの娘であるサンドラが、そして更にその次の世代として、現在はサンドラの娘フランチェスカが代々の思いを受け継ぎ、新しい時代の指揮を取り始めた今、マッツォリーノは更に美しいイタリアとフランスのハーモニーを奏で始めています。 22haの畑に手を入れなおし、建築家ロレンツォ・ヴェルニの設計により醸造所を新たに建設します。敷地には果樹園や鶏、馬、そして美しい葡萄畑が共存し、まるで小さく美しい楽園のようです。これらなくして彼らの最高のワインについて語ることはできません。 また、ピノ・ネロを白ワイン醸造していた1980年頃、ピエモンテの"Mr.ワイン"ジャコモ・ボローニャ氏より、「この地は偉大な赤ワインとしてのピノ・ネロが生まれるべき土地である」と助言を受けたことは、マッツォリーノをはじめ、オルトレポーDOC自体を目覚めさせた大きな転換ストーリーとして最後に記述します。 オルトレポー、そしてイタリアを代表する偉大なピノ・ネロ。それがテヌータ・マッツォリーノを代表するピノ・ネロ「NOIR」。サンドラはブルゴーニュで広く名が知られる醸造家のキリヤコス・キニゴプロス氏をチームへ迎え入れ、今やマッツォリーノが誇る代表的ワインとなったピノ・ネロ「NOIR」を生み出します。このワインはイタリアワインガイドのガンベロ・ロッソで最高評価のトレ・ビッケーリを通算6回受賞するなど、現在オルトレポーのみならず、イタリアのピノ・ネロの代名詞として世界中に広く、その名が知られています。 (BIANCOROSSOオンラインショップ より)
店長・小松にとっての特別なワイナリー 「テヌータ・マッツォリーノ」の話
エノテカオグラの小松です。マッツォリーノの取り扱いを始めるにあたり、私とこのワイナリーとの出会いを少しお話ししたいと思います。 出会いは今からおよそ14年前、当時私は横浜でイタリアワインの仕事をしていました。 その会社がマッツォリーノの輸入を手がけており、ひょんなことから輸入担当を任せてもらうことになったのです。 以来、現地でのワイナリー訪問や、生産者の来日に合わせたプロモーションなどを何度も経験しました。 マッツォリーノは、私のイタリアワイン観を形づくってくれた特別なワイナリーです。 当時のスタッフとは家族のように親しく、今でも強い絆を感じています。 その後、さまざまな経緯を経て現在のインポーターである仙石さんへと円満に引き継がれ、そして今回、エノテカオグラで再びこのワインを取り扱えることを心から嬉しく思っています。 ワイナリーはミラノから車で南へ約1時間、パヴィアの街を越え、ポー川を渡った小さな町カステッジョの近くにあります。 「オルトレポー・パヴェーゼ」とは「ポー川を越えたパヴィア」という意味で、現地ではボナルダや白仕立てのピノ・ネーロの微発泡ワインをサラミとともに楽しむのが日常です。 マッツォリーノは、そのオルトレポー・パヴェーゼの中でもトップクラスのワイナリーです。オルトレポーのピノ・ネーロを世界に知らしめた「ノワール」は、ガンベロ・ロッソで何度もトレ・ビッキエーリを獲得しています。そのほかピノ・ネーロやシャルドネからも、素晴らしいワインを数多く生み出しています。 特に驚かされたのは、瓶内二次発酵によるスプマンテ「クルアゼ」のクオリティの高さです。以前はスティルワインと同じコンサルタントが手がけていましたが、現在はシャンパーニュから専門の醸造コンサルタントを迎えているとのこと。 マッツォリーノの新しい挑戦を感じさせる一本として、ぜひ一度お試しいただきたいワインです。 エノテカオグラで購入できるマッツォリーノのラインナップはこちら テヌータ・マッツォリーノ 美しいパヴィアの街とブドウ畑を見晴らすコルヴィーノの丘に19世紀のお屋敷を構えるテヌータ・マッツォリーノ。フランス家系のブラジョッティ家の当時の当主、エンリコ・ブラジョッティは、国を超えて散らばっている大家族が常に集まれる場所を求め、1980年にオルトレポーで“マッツォリーノ(=出会いが生まれる舞台)”を意味するこの地にたどり着きました。そこで家族が集うテーブルに美味しいワインが溢れるように、という思いでテヌータ・マッツォリーノを立ち上げます。 オルトレポーDOCは、ミラノから南に約30分、長い歴史の中でフランスと縁のある土地です。そして古くからフランス由来の葡萄品種であるピノ・ネロやシャルドネが耕され、ミラノ人たちの食卓を潤わせ続けると同時に、隣のピエモンテがスプマンテの産地として発展してからは、ピエモンテにピノ・ネロを供給する産地としても位置づけられてきました。そうしたことからか、ピエモンテの更に田舎の風景を思い起こさせるオルトレポーは、“Vecchio Piemonte(=古き良きピエモンテ)”とも呼ばれています。 エンリコの娘であるサンドラが、そして更にその次の世代として、現在はサンドラの娘フランチェスカが代々の思いを受け継ぎ、新しい時代の指揮を取り始めた今、マッツォリーノは更に美しいイタリアとフランスのハーモニーを奏で始めています。 22haの畑に手を入れなおし、建築家ロレンツォ・ヴェルニの設計により醸造所を新たに建設します。敷地には果樹園や鶏、馬、そして美しい葡萄畑が共存し、まるで小さく美しい楽園のようです。これらなくして彼らの最高のワインについて語ることはできません。 また、ピノ・ネロを白ワイン醸造していた1980年頃、ピエモンテの"Mr.ワイン"ジャコモ・ボローニャ氏より、「この地は偉大な赤ワインとしてのピノ・ネロが生まれるべき土地である」と助言を受けたことは、マッツォリーノをはじめ、オルトレポーDOC自体を目覚めさせた大きな転換ストーリーとして最後に記述します。 オルトレポー、そしてイタリアを代表する偉大なピノ・ネロ。それがテヌータ・マッツォリーノを代表するピノ・ネロ「NOIR」。サンドラはブルゴーニュで広く名が知られる醸造家のキリヤコス・キニゴプロス氏をチームへ迎え入れ、今やマッツォリーノが誇る代表的ワインとなったピノ・ネロ「NOIR」を生み出します。このワインはイタリアワインガイドのガンベロ・ロッソで最高評価のトレ・ビッケーリを通算6回受賞するなど、現在オルトレポーのみならず、イタリアのピノ・ネロの代名詞として世界中に広く、その名が知られています。 (BIANCOROSSOオンラインショップ より)
Regalo小倉が絶賛したワインが入荷!ピエモンテ州の自然派「トリンケーロ」
ピエモンテの自然派「トリンケーロ」が数量限定で入荷しました!https://shop.enoteca-ogura.com/collections/trinchero ピエモンテ州アスティ近郊のカルディニャーノに拠点を構えるトリンケーロ(Trinchero)は、地元品種バルベーラを中心に高い評価を得ている造り手です。伝統を守りながらも自然と土地の個性を最大限に生かしたワイン造りが特徴で、Regaloのペアリングにも度々登場する素晴らしいワイン。数量限定のためなくなり次第終了となります!気になる方はお早めにどうぞ。Regalo小倉大絶賛の試飲風景はこちらをご覧くださいhttps://youtu.be/kTI9VoSC7sg
Regalo小倉が絶賛したワインが入荷!ピエモンテ州の自然派「トリンケーロ」
ピエモンテの自然派「トリンケーロ」が数量限定で入荷しました!https://shop.enoteca-ogura.com/collections/trinchero ピエモンテ州アスティ近郊のカルディニャーノに拠点を構えるトリンケーロ(Trinchero)は、地元品種バルベーラを中心に高い評価を得ている造り手です。伝統を守りながらも自然と土地の個性を最大限に生かしたワイン造りが特徴で、Regaloのペアリングにも度々登場する素晴らしいワイン。数量限定のためなくなり次第終了となります!気になる方はお早めにどうぞ。Regalo小倉大絶賛の試飲風景はこちらをご覧くださいhttps://youtu.be/kTI9VoSC7sg
エノオグ店長・小松のワイナリー訪問記 シチリア・エトナの造り手「ラ カラブレッタ」へ
2025年6月中旬、「小倉シェフと味わう初夏のシチリア美食旅8日間」にスタッフとして同行させていただきました。シチリアワインは東西南北さまざまなエリアで造られており、それぞれに魅力的な産地がありますが、今回はその中でも「エトナ」にフォーカスしてワイナリーをセレクトしました。最初にご紹介するのは「ラ・カラブレッタ」です。パレルモからカステルブオーノを経由してたどり着いたのは、エトナ山北部に位置する人口1万人ほどの小さな街、ランダッツォ。そこに「ラ・カラブレッタ」のワイナリーがあります。ここでは醸造、熟成、瓶詰めまでを一貫して行っており、今回見学の機会をいただきました。当主のマッシミリアーノさんは不在でしたが、スタッフのサルヴァトーレさんが案内してくださいました。なんと彼は、祖父の代からカラブレッタで働いているとのこと。まさに家族のようにワイナリーを支える存在です。素晴らしい。私たちは約30名での訪問でしたが、「こんなに多くの人数を案内するのは初めてです…」とのこと。もちろんワイナリーには大型バスを止める駐車場もなければ、ワイン販売所のような施設もありません。世界的なエトナワインの観光とは無縁な、まったく飾らない造り手です。でも、そこが実に魅力的でした。参加者の皆さんも「田舎の家にお邪魔したみたい」と口々に言っていたのが印象的でした。カラブレッタは、エトナ山の異なる標高や地質の畑でブドウを栽培しています。火山岩質の黒い土壌はミネラルが豊富で、昼夜の寒暖差が大きく、酸のあるブドウが育ちます。乾いた風と溶岩の保温性にも助けられ、アルベレッロ仕立ての自然農法には理想的な環境です。現在は樹齢100年以上の古木を含む12.5ヘクタールの畑を所有し、動力に頼らない伝統的な醸造で、年間約4万本を生産しています。ワイナリーに入ると、大きなステンレスタンクやグラスファイバータンクがずらりと並び、一部のワインは7000リットルほどのスラヴォニア産オーク樽で熟成されます。見学後は、10種類以上のワインをご用意いただき、試飲を楽しみました。白はカッリカンテ、ロゼはネレッロ・マスカレーゼ、その他はすべて赤というラインナップ。樹齢の若い「ガイオ・ガイオ」、自根の「ピエデフランコ」、平均樹齢80年の「ヴェッキエ・ヴィーニェ」、そして平均樹齢110年の「ノンナ・コンチェッタ」など。カラブレッタの特徴でもあるマイクロ・ヴィニフィケーション(区画別醸造)によって、多様で個性的なワインを試すことができました。 「ランチは用意していないので、何か持参しても構いませんよ」と事前に聞いていたのですが、実際には一口サイズにカットされたトマトソースのピッツァを用意してくださり、これがまた最高でした。最後に参加者はそれぞれが気に入ったワインを購入し、カラブレッタを後にしました。日本への輸出量は全体の生産量の約30%にも及ぶそうで、驚くべき数字です。とはいえ、その多くがすぐに完売してしまうほどの人気ぶり。今回は、なんとか入手できた赤ワイン2種類をセットにしてご用意します。どうぞお楽しみに。
エノオグ店長・小松のワイナリー訪問記 シチリア・エトナの造り手「ラ カラブレッタ」へ
2025年6月中旬、「小倉シェフと味わう初夏のシチリア美食旅8日間」にスタッフとして同行させていただきました。シチリアワインは東西南北さまざまなエリアで造られており、それぞれに魅力的な産地がありますが、今回はその中でも「エトナ」にフォーカスしてワイナリーをセレクトしました。最初にご紹介するのは「ラ・カラブレッタ」です。パレルモからカステルブオーノを経由してたどり着いたのは、エトナ山北部に位置する人口1万人ほどの小さな街、ランダッツォ。そこに「ラ・カラブレッタ」のワイナリーがあります。ここでは醸造、熟成、瓶詰めまでを一貫して行っており、今回見学の機会をいただきました。当主のマッシミリアーノさんは不在でしたが、スタッフのサルヴァトーレさんが案内してくださいました。なんと彼は、祖父の代からカラブレッタで働いているとのこと。まさに家族のようにワイナリーを支える存在です。素晴らしい。私たちは約30名での訪問でしたが、「こんなに多くの人数を案内するのは初めてです…」とのこと。もちろんワイナリーには大型バスを止める駐車場もなければ、ワイン販売所のような施設もありません。世界的なエトナワインの観光とは無縁な、まったく飾らない造り手です。でも、そこが実に魅力的でした。参加者の皆さんも「田舎の家にお邪魔したみたい」と口々に言っていたのが印象的でした。カラブレッタは、エトナ山の異なる標高や地質の畑でブドウを栽培しています。火山岩質の黒い土壌はミネラルが豊富で、昼夜の寒暖差が大きく、酸のあるブドウが育ちます。乾いた風と溶岩の保温性にも助けられ、アルベレッロ仕立ての自然農法には理想的な環境です。現在は樹齢100年以上の古木を含む12.5ヘクタールの畑を所有し、動力に頼らない伝統的な醸造で、年間約4万本を生産しています。ワイナリーに入ると、大きなステンレスタンクやグラスファイバータンクがずらりと並び、一部のワインは7000リットルほどのスラヴォニア産オーク樽で熟成されます。見学後は、10種類以上のワインをご用意いただき、試飲を楽しみました。白はカッリカンテ、ロゼはネレッロ・マスカレーゼ、その他はすべて赤というラインナップ。樹齢の若い「ガイオ・ガイオ」、自根の「ピエデフランコ」、平均樹齢80年の「ヴェッキエ・ヴィーニェ」、そして平均樹齢110年の「ノンナ・コンチェッタ」など。カラブレッタの特徴でもあるマイクロ・ヴィニフィケーション(区画別醸造)によって、多様で個性的なワインを試すことができました。 「ランチは用意していないので、何か持参しても構いませんよ」と事前に聞いていたのですが、実際には一口サイズにカットされたトマトソースのピッツァを用意してくださり、これがまた最高でした。最後に参加者はそれぞれが気に入ったワインを購入し、カラブレッタを後にしました。日本への輸出量は全体の生産量の約30%にも及ぶそうで、驚くべき数字です。とはいえ、その多くがすぐに完売してしまうほどの人気ぶり。今回は、なんとか入手できた赤ワイン2種類をセットにしてご用意します。どうぞお楽しみに。
ヴィナイオータが誇る”鬼”コストパフォーマンスワイン「イル ヴェイ」数量限定入荷!
ミラノから南東に100km、ピアチェンツァから南西に30kmの場所にあるルレッタ渓谷の中心部ピオッツァーノで、家族でワイナリーを営むイル ヴェイ。ワイナリー名のIl Veiは、ピアチェンツァの方言で「Il Vino(そのワイン)」を意味していて、最初に農場に付けた名前をそのまま引き継いで付けられました。昨今の資材高騰(ボトル、コルクなど)の中でも光るコストパフォーマンス。お試しください。 購入はこちら --- エノオグ店長・小松より 今年の6月、初めてボローニャを訪れました。ボローニャ・レッドがとても美しい街でした。エミリア=ロマーニャ州自体も今回が初めてです。 この州の魅力といえば、やはり食文化の素晴らしさです。「イタリアの食卓」と称されるだけあって、名物が数多くあります。その中でも代表的で、小松が特に好きなものを挙げてみます。 --- 1. パルマ(Parma) * パルミジャーノ・レッジャーノ DOP 世界的に有名なハードチーズで、熟成期間によって風味が変化します。* プロシュット・ディ・パルマ DOP 天然塩のみで熟成させた生ハム。パルマの丘陵地帯の風が熟成に適しています。* クラテッロ・ディ・ジベッロ DOP 豚のもも肉の中心部だけを使った高級生ハム。冬の湿潤な霧が熟成の鍵となります。 2. モデナ(Modena) * アチェート・バルサミコ・トラディツィオナーレ DOP 樽を替えながら12年以上熟成させる伝統的なバルサミコ酢です。* ランブルスコ DOC ...
ヴィナイオータが誇る”鬼”コストパフォーマンスワイン「イル ヴェイ」数量限定入荷!
ミラノから南東に100km、ピアチェンツァから南西に30kmの場所にあるルレッタ渓谷の中心部ピオッツァーノで、家族でワイナリーを営むイル ヴェイ。ワイナリー名のIl Veiは、ピアチェンツァの方言で「Il Vino(そのワイン)」を意味していて、最初に農場に付けた名前をそのまま引き継いで付けられました。昨今の資材高騰(ボトル、コルクなど)の中でも光るコストパフォーマンス。お試しください。 購入はこちら --- エノオグ店長・小松より 今年の6月、初めてボローニャを訪れました。ボローニャ・レッドがとても美しい街でした。エミリア=ロマーニャ州自体も今回が初めてです。 この州の魅力といえば、やはり食文化の素晴らしさです。「イタリアの食卓」と称されるだけあって、名物が数多くあります。その中でも代表的で、小松が特に好きなものを挙げてみます。 --- 1. パルマ(Parma) * パルミジャーノ・レッジャーノ DOP 世界的に有名なハードチーズで、熟成期間によって風味が変化します。* プロシュット・ディ・パルマ DOP 天然塩のみで熟成させた生ハム。パルマの丘陵地帯の風が熟成に適しています。* クラテッロ・ディ・ジベッロ DOP 豚のもも肉の中心部だけを使った高級生ハム。冬の湿潤な霧が熟成の鍵となります。 2. モデナ(Modena) * アチェート・バルサミコ・トラディツィオナーレ DOP 樽を替えながら12年以上熟成させる伝統的なバルサミコ酢です。* ランブルスコ DOC ...
Regalo小倉の推しワイナリー「クローチ」が数量限定入荷しました!
年に数回、ごく少量だけ分けてもらえるクローチ。7月末に特別に数量限定入荷しました!数の関係でワインセットは組めず、今回はバラ売りのみ。ナチュラルワイン好きにはたまらない飲み心地です。商品の購入はこちら ぜひYouTube動画でもご覧ください。Regalo小倉が推しワイナリー「クローチ」について語る【イタリアワインの世界】https://youtu.be/9CxIazD6vUQ 【クローチについて】 1935年、ジョゼッペ・クローチ氏が土地を購入したことから始まる家族経営の農園。80年代より本格的にワイナリーとしての活動を開始し、自社瓶詰めによる少量生産を続けてきた。畑は標高260m、北向きのなだらかな斜面に広がり、常にアペニン山脈からの涼風が吹く。現在は孫のマッシミリアーノ氏と弟ジョゼッペ氏が三代目として運営している。 栽培は創業当初から有機農法を貫き、畑はリッチな鉄分土壌(上部)と、発酵が緩やかになる砂質土壌(下部)に分かれる。冬に発酵が止まったワインを春に瓶詰めすることで、瓶内で自然に再発酵が始まるフリッツァンテは、まさにこの土地が生んだスタイルといえる。主醸造はセメントタンクでの全房発酵。SO₂添加はトラヴァーソ時に1回、10〜15mg/Lのみ。 敷地内には森や小麦畑もあり、自給自足の生活と多様性を重んじる姿勢は、クローチ家に代々受け継がれてきた揺るぎない信念に裏付けられている。
Regalo小倉の推しワイナリー「クローチ」が数量限定入荷しました!
年に数回、ごく少量だけ分けてもらえるクローチ。7月末に特別に数量限定入荷しました!数の関係でワインセットは組めず、今回はバラ売りのみ。ナチュラルワイン好きにはたまらない飲み心地です。商品の購入はこちら ぜひYouTube動画でもご覧ください。Regalo小倉が推しワイナリー「クローチ」について語る【イタリアワインの世界】https://youtu.be/9CxIazD6vUQ 【クローチについて】 1935年、ジョゼッペ・クローチ氏が土地を購入したことから始まる家族経営の農園。80年代より本格的にワイナリーとしての活動を開始し、自社瓶詰めによる少量生産を続けてきた。畑は標高260m、北向きのなだらかな斜面に広がり、常にアペニン山脈からの涼風が吹く。現在は孫のマッシミリアーノ氏と弟ジョゼッペ氏が三代目として運営している。 栽培は創業当初から有機農法を貫き、畑はリッチな鉄分土壌(上部)と、発酵が緩やかになる砂質土壌(下部)に分かれる。冬に発酵が止まったワインを春に瓶詰めすることで、瓶内で自然に再発酵が始まるフリッツァンテは、まさにこの土地が生んだスタイルといえる。主醸造はセメントタンクでの全房発酵。SO₂添加はトラヴァーソ時に1回、10〜15mg/Lのみ。 敷地内には森や小麦畑もあり、自給自足の生活と多様性を重んじる姿勢は、クローチ家に代々受け継がれてきた揺るぎない信念に裏付けられている。